2386953 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

*クラりん・カナたん日記*

2018年04月17日
XML
カテゴリ:病気や健康
オーストラリアで本来はアフリカでの病気、
「ブルーリ潰瘍」の感染が広がっているそうですびっくり

専門家らは16日、この疾患の流行に対して、
緊急対策を急ぐ必要を語っているとか。。。雫

皮膚をむしばむ感染症だそうで、
原因はまだ不明。

傷口が潰瘍になり、中には骨にまで達しほえー
身体が変形してしまう場合もあるそうでショック
形成手術が必要になる事もあるとか。。ショック


特に南東部のビクトリア州では特に急増しているとの事、
これから旅行や仕事で出かける方は
お気をつけ下さい。



(CNN) 通常は西アフリカや中央アフリカで発生する感染症の「ブルーリ潰瘍(かいよう)」が、オーストラリアで流行の兆しを見せている。専門家らは16日、同国の医学誌に発表した論文で、同疾患の流行に対して緊急対策を急ぐ必要があると指摘した。

ブルーリ潰瘍の症例数は、数年前からオーストラリア各地で増え始め、特に南東部のビクトリア州(州都メルボルン)で患者が急増。症状も重症化して、新たな地域に感染が広がっているという。

ブルーリ潰瘍はマイコバクテリア菌によって引き起こされ、皮膚や組織に重度の病変を生じさせる。細菌が自然環境にどのような形で存在していて、人から人へどう感染するのかは分かっていない。

重症化している原因も不明だが、細菌が抗生剤に対する耐性を持っている可能性もあると専門家は指摘する。

ブルーリ潰瘍の原因となるマイコバクテリア菌は、皮膚に入り込むと増殖して毒素を生成する。まず患者の皮膚に痛みを伴わない小さな発疹ができ、やがて傷口が開いて潰瘍になる。中には骨にまで達し、身体が変形してしまう場合もある。

2017年に世界で報告されたブルーリ潰瘍の症例数は2206例と、16年の1920例より増加した。その大半は、オーストラリアとナイジェリアの患者だった。


皮膚をむしばむ感染症、オーストラリアで患者急増 原因は不明







にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村






最終更新日  2018年04月17日 13時21分37秒

PR

カレンダー

日記/記事の投稿

カテゴリ

バックナンバー

ランキング市場

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

●リンク●

佐和君のブログ 

佐和君のブログ

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.