February 26, 2018

*平昌オリンピック、アメリカ代表のガス・ケンワージー選手、韓国の食用犬87匹を救出~!。

カテゴリ:今日の出来事
平昌オリンピック、アメリカ代表のガス・ケンワージー選手きらきら
前回のソチオリンピックの銅メダリストです。
今回は12位となってしまい、
メダルをもちかえることが出来なかったみたいですが、
韓国の87匹の犬の命を救いましたよグッドウィンク

素晴らしい。。メダル並みの偉業だと思います手書きハート


ガス・ケンワージー氏は、
平昌から離れた、ソウルから車で約40分の場所にある
食用の犬の繁殖施設を訪れ、
そこにいた約90匹近い犬たちをレスキュー!

ケンワージー氏たちが救出した食用犬は、
アメリカとカナダに連れて帰り、
家庭犬としてスマイル。。里親探しをするそうですグッド


ガス・ケンワージー氏のインスタグラムより

https://www.instagram.com/guskenworthy/



すご~~~い!きらきらきらきら号泣
。。救われて良かったぁ。

こ、こんなかわいい子犬を殺して食べるなんて。。ショック

みな、里親さんと巡り合って可愛がられますようにぽっ




平昌周辺だけでも登録された食用犬の繁殖施設が、
17もあるとか。。ショック

韓国国内には一体どれくらいの、
食用犬の繁殖施設があるのでしょうね!?ショック



熱気冷めやらぬまま、2月9日に閉幕したピョンチャン(平昌)冬季五輪。
アメリカ代表のガス・ケンワージー選手。

英デイリーメールによると、ケンワージーとウィルカスは平昌から足を伸ばし、ソウルから車で約40分の場所にある食用の犬の繁殖施設を訪れた。

ケンワージーらをこの施設に導いたのは、世界各地で動物愛護を支援するヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)。HSIによると、同施設は他と比べて「良好な状態」という。しかしケンワージーは、寒空の下で電熱線で囲われた檻に入れられ、栄養失調で虐待されていると訴える。さらに、ケンワージーのインスタグラムの投稿によると、出荷される犬は他の犬が見ている前で感電死させられるという。

ケンワージーは農場のオーナーに対し、食用の犬の繁殖をやめるよう説得したとAP通信が報じている。

韓国ではいまだ、食用として飼われている犬が1万7000匹存在するとみられる。ケンワージーは今回訪問した施設にいた87匹をアメリカとカナダに連れて帰り、里親の手に渡すという。また、2人はこのうち1匹を家族に迎え入れることをインスタグラムで報告。瞬く間に18万を超える「いいね!」が付いた。ビーモと名付けられたメスの子犬は、予防接種など必要な手続きを経てケンワージーとウィルカスの待つ、アメリカの新居に向かう。


AP通信によると、韓国政府はオリンピックで犬食でのトラブルを回避しようと、平昌周辺の飲食店にお達しを出していた。犬肉を使った料理をメニューから除外するのと引き換えに、お金が支払われるというものだった。

平昌が位置する江原道地方の行政担当者の話では、オリンピック開催エリアの近くには17の食用の犬の繁殖施設が登録されている。

アメリカ代表が「犬工場」の90匹を救出 持ち帰るのはメダルじゃなくて子犬!





にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村





TWITTER

Last updated  February 26, 2018 07:47:18 PM