2018年02月28日

*埼玉県熊谷保健所管内で、20代30代男性3人が麻しん(はしか)発症。感染経路不明の為、ご注意を。

カテゴリ:病気や健康
2月中旬以降、埼玉県熊谷保健所管内で、
大人の麻しん(はしか)患者が3件報告されたそうですびっくり

※熊谷保健所管内とは、熊谷市・深谷市・寄居町。


いずれも海外への渡航歴がない20代30代の男性との事で、
保健所では感染経路を調査と共に、
感染力が非常に強い為に注意を呼び掛けておりますよほえー

疑われる症状がある方は、
【麻しんを疑う症状が現れた方へ】をお読みの上、
適切な行動をお願いします。


2月中旬以降、県内では成人の麻しん(はしか)患者が3件報告されています。いずれも渡航歴がなく、現在、保健所では感染経路を調査するとともに、接触者調査を実施し、感染拡大の防止に努めています。

麻しんは感染力が非常に強く、今後、地域的な流行が拡大する可能性がありますので、麻しんに対する免疫を持たない乳児などは特に注意が必要です。
なお、麻しんを疑う症状が現れた場合には、次の点に注意して速やかに医療機関に受診してください。

【麻しんを疑う症状が現れた方へ】
受診する前に、必ず住所地を管轄する保健所へ連絡してください。
受診の際は、保健所の指示に従い、マスクを着用の上、医療機関で受付してください。
移動の際には、周囲の方に感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。 

【麻しんの症状】
感染すると10日から12日の潜伏期間(症状のない期間)を経て、38℃程度の発熱、風邪のような症状(咳や鼻水など)が現れ、2~4日間続きます。口の中に小さな(約1mm)白い発疹ができます。
その後、熱は1℃程度下がりますが、再び39℃以上の発熱があり、体中に赤い発疹が出現します。

【麻しんとは】
麻しんウイルスによって引き起こされる病気で、空気感染、飛沫感染、接触感染で人から人に感染が伝播します。
感染力は非常に強く、麻しんの免疫のない集団に1人の発症者がいた場合、12~14人の人が感染するとされています(インフルエンザでは1~2人)。


渡航歴のない麻しん(はしか)患者の発生について






にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村





TWITTER

最終更新日  2018年02月28日 20時08分09秒