男(プロ)の掟 by 大藪春彦
本日は大藪春彦先生の掟シリーズの一つ「男(プロ)の掟」男と書いてプロと読む、なんて、平成の時代にはセクハラと言われてしまいますね。。。大藪先生といえば、「野獣死すべし」、「よみがえる金狼」で有名ですね。松田優作さんの映画もかっこよかったです。そして「男の掟」ストーリーは金庫破りのチームが、ある銀行の金庫破りを実行するのですが、まあ、よくあることでチームのメンバーはワケあり。元締めは腹黒。元締めのバックには893。ということで分け前をちょうだいするところで、乾杯のシャンパンに毒が・・・ここからが男の掟!!復讐せずにはいられまい!大藪ワールド全開のスピード感、バイオレンス感、カオス、セックス。かといえば保存食のサラミを丸かじりしたりするのですが、これがまたうまそう。あとは読んでいただければと思います。表現や内容は非常にバイオレントなので嫌いな方はやめた方がよろしいかと・・・明日もよい読書を~