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ペンギン日和DIARY

ワールドカップ(1次リーグ編)

サッカーペンギン

ワールドカップ1次リーグ

鹿島編

新潟の緑から鹿島は水色、そうアルゼンチンサポーターでいっぱい。
でも新潟と比べてちょっと寂しい。町全体が染まっていた新潟と
スタジアム周辺だけの鹿島。結局車で行って帰るだけになって
しまった感じ。それでもナイジェリアの人たちのダンスが見る
ことできてよかった。これはアイルランドの人たちをみても
感じることだけど、国民の経済力がスタンドにはっきり現れる
ということ。お金持ちじゃなきゃワールドカップに参加できないのか。
試合内容はナイジェリアの出来にがっかり。特にカヌーは何があったのか
プレー以前のコンディション最初からろくに走ることすら出来なかった。
後半の頭にも出ていたのが不思議なくらい。中盤がそんな状態だから
アルゼンチンにやりたい放題にされていた。後半メンバーを入れ替えて
から運動量が増えてからはややましになった。アルゼンチンは勝つべくして
勝ったという感じ。なんて冷静に書いているけど、バティのゴールには
萌えた~。
だんだんとワールドカップも試合をこなし、舞台が移り変わろうと
してます。そんな鹿島でのワールドカップが終わりました。
ドイツvsアイルランドとてもいい試合でした。実はこの日アイルラ
ンドカラーの浴衣を着ての観戦。もちろんアイルランドの応援です。
ドイツは堅実だけどおもしろみがうすいなぁなどとおもっていたら
サウジ戦でも活躍したクローゼが得点を決めた。このままうまくい
けばクローゼは化ける予感がする。このまま試合が終わるのでは、
思われたロスタイムにロビー・キーンが決めた。これはアイルラ
ンドにとって勝利に等しい結果となった。
この日はちょっと勇気を出してアイルランドサポーターにナイスゲーム
とか声をかけてみた。浴衣のせいか結構反応良かったみたいだった。
おまけにこの試合を含めて2試合目のアイルランドの行く末をこの目で
見極めたい衝動にかられて横浜のチケットもとってしまった。
それで昨日はイタリアvsクロアチア。
イタリアは予定外の選手交代もあってなかなかペースをつかめてい
なかった。そんなイタリアにやれそうだとおもったようなクロアチア
の方が試合の流れをうまくつかんだ。得点してからは本来イタリアが
やりそうな守り方をされてしまった。ビエリはオフサイドに得点を
阻まれてしまったのもツキがなかったのかもしれない。この日は
青いシャツを着てフォツァイタリア!!とイタリア人に声をかけつつ
なぜかクロアチアを応援していた。クロアチアの応援の方がいい味
出していたからだと思う。前の試合では音しかわからなかった花火が
試合終了後にあがってクロアチアの勝利を祝っているかのようだった。
鹿島のお祭りは試合会場の周辺の出店ぐらいで、これはいつもの鹿島
スタジアム内の売店がやっているようだった。ここでうわさをきいて
気になっていたハマグリカレーを食べてみた。けっこうおいしかった。
あとは駐車場に指定されていた潮来の道の駅では大型テレビが置かれ
ていて遅くまでいろいろなものが食べられるようになっていた。
そこでちょっと休憩をしていたところ、こどもがサッカーをして
走り回っていた。その様子を見て我慢できなくなっていたクロアチア人
サポーターがその輪にくわわった。杖をついて足首にギブスのようなもの
をつけていたけど身のこなしはよく、子供たちをからかってみせた。
そのあとこんどはイタリア人サポーターがくわわってみんなで子供たち
のサッカーをはやしたりちょっかい出したりしてあそんでいた。
ここでも、また本当のワールドカップを見たような気がして楽しかった。

横浜編

11日には横浜でのアイルランドvsサウジを観戦してきました。
チケットはインターネットでとることが出来ました。
この試合はアイルランドが2点差以上で勝つことが出来れば
自力で決勝トーナメント進出が決定するという試合。
そのためか新幹線の東京駅のホームからアイルランドのサポーター
の熱気でいっぱいだった。今までもたくさんのアイルランド人が
詰めかけるので有名になったが、この日も本当にたくさんで
横浜国際をホームにしてしまった。まぁ日本人のサポもかなりいたけど。
それにしても地味な組み合わせだとおもうのにほぼ満員。
試合内容はアイルランドが押し気味の中単発的にサウジがチャンスを作る
といった感じ。最初はアイルランドよりだった人たちも、得点を重ねる
たびにサウジの応援と変わっていった。やっぱりアジア人なんだろうか。
自分は3ー0になったときにサウジに1点はゆるしていいやというきに
なってしまった。
3ー0になって勝利を確信したアイルランドのゴール裏からYou will never
walk alone の歌声がとぎれなく聞こえてきた。この歌声は今までの中で
一番すばらしく迫力もあった。これがサポーターの力なんだと感じた。
帰りの新幹線はちょっと早かったのかあまり騒ぐ人もいなく静かだったので
拍子抜けした。でも結構たくさん乗っていたんだけど。
ちょっと思い出したのは応援はやっぱりイングランドスタイルという
感じで、盛り上がってもアウトオブプレーになると座る人がおおいのは
結構ほほえましかった。


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