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ペンギン日和DIARY

ワールドカップ(大分)

わーい
ワールドカップ 大分編


6月15日、翌日の大分スタジアムの試合の観戦のため

別府に宿泊しました。目的はもちろん温泉。でも実は体調不良で温泉

どころではなかったのですが、これがすごく残念。それでもなんとなく

砂湯で有名な竹瓦温泉へ、この日は3時30分から試合があり終わった

ので来たという感じの、つまりは同類の人たちでいっぱい。1時間以上

待ちますよの番台の人の話で撤退。この道すがらスウェーデンの人たち

をいっぱいみかけた。宿泊も出来る駅前高等温泉の前では相談している

家族も見られた。ここは素泊まりなのですごくやすい。もちろんいいお

湯につかることができる。仕方がないのでぶらぶらしてから、駅の方へ

総合案内は宿探しの人とか、到着したての人たちでいっぱい。それでも

ぶらぶらしている私たちにも声をかけてくれた。場所はわかってますから

といって、以前にもいった大分の郷土料理のおみせで相方はだんご汁、

自分はなぜかウナギを食べた。このだんご汁はうどんというかほうとう

の短いのを煮込んだもので大分以外では食べること出来ないようなので

結構お気に入りになっている。

別府の駅周辺しかわからなかったが、結構お祭りムードが盛り上がって

いた。駐車場みたいなところでお祭り広場があるというので明日のぞく

ことにて(今日は終わっていた)宿に帰った。宿のフロントもチェック

インする人でまだまだ混雑していた。

次の日昨日チェックしたお祭り広場をのぞいてみた。サファリパーク

からきていたポニーが訳がわからないという顔をして立っていて、み

んなになでられていた。もちろん自分もなでてみた。でもこれから

スタジアムに行くのでよけいな買い物も出来ないしで帰ろうとしたら、

記念にどうぞ、とステッカーをくれた。ラッキー!!

スタジアム行きのバスも楽勝に乗り込めた。でここはどこ状態のところで

バスをおろされると、そこはショッピングセンターだった。そのショッピン

グセンターはワールドカップ祭りの会場になっていて

いろいろなイベントが行われていた。地元の新聞社が兜を折ってくれたり、

Tシャツに毛筆でペイントすることが出来るショップとか。ちょうどいい

時間つぶしになった。でも郷土料理のコーナーはあったのかな。まだ食べ

たいものがあったんだけど・・・

ここからスタジアムはちょっと遠かった。暑かったし。次の日の新聞で

違うコース(福岡から?)のひとが心臓が弱かったらしいけど亡くなった

人がいると記事があった。山の上にあるので確かにきつかった。(それでも

宮城スタジアムよりいいと思う。いろいろ工夫しているし・・・)

試合はこのときは次に日本が当たるチームとしてみていたので、

予測不可能なセネガルよりスウェーデンだろうという理由でスウェーデン

を応援していたが、残念負けてしまった。

かえりの福岡行きのバスのところで、久々にあった相方の知り合いと食事

をすることになった。結構世間は狭いものと実感。帰りもスムーズで

満足。ここでも観光PRのグッズをもらって、大分の意気込みも実感した。

福岡ではアイルランド戦が気になってTVの見られるお店に入る。

ここでもアイルランドが負けてしまい応援していた2チームを見送るこ

とに。じつは閉店時間が過ぎても試合が終わらなかったのに最後まで

見せてくれたお店に感謝。そのあと一蘭でラーメンを食べた。大分に

行く前に食べた長浜ラーメンがはずれだったので、おなかいっぱいだ

ったのにおいしかった。これで福岡にきたかいがあるっていうもんだ

自分は入らなかったけど、試合当日の朝、執念で砂湯にいった

相方が聞いてきたところによると・・・

大分に来た選手たちもこの砂湯に来たそうです。

この砂湯、砂湯の名前通り体の上に砂をかけて砂の重みと

温泉によってサウナ状態になるのでとても気持ちがいいです。

関節痛持ちの自分はこれで結構楽になったので、選手たちも

疲労回復に役立ったと思います。国の名前聞いたけど忘れた

(負けてしまったところだったような気が・・・)

とても有名なところなのですぐにわかります。おすすめです。



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