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ペンギン日和DIARY

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マリーンズ

2007.02.22
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カテゴリ:マリーンズ
 熊本から九州新幹線で鹿児島に向かった。目的は黒豚しゃぶしゃぶのランチとマリーンズの鹿児島キャンプ。野球の練習を見に行くのは初めてなのでかなりどきどき。
 屋内練習場をのぞくと藪田がトレーニングしていた。ただ一人だったのでこっちも気が引けて、すぐに退散した。練習場になっている市営球場に向かうと小林宏之、小林雅といった選手達とすれ違って、キャンプ地だなぁと実感した。ただ心の準備も不足していて、カメラを持っていたのに撮ることができなかった。球場の入り口に人だかりができているので、のぞいてみると大嶺がいたのでびっくりした。これは最高のシャッターチャンスなので、逃さずにすんでこれだけでも来た甲斐があったという物だ。その後この日のメインの韓国ロッテとの練習試合を見た。ただ帰りの時間もあるので3回くらいで後にするとすぐに雨が土砂降りになって運が良かった。
 帰りは熊本空港なのでまた新幹線とリレー特急を乗り継いで熊本に戻った。途中小川駅を通過すると、この辺で巻が育ったんだなぁとしみじみ眺めたのもこの旅ならではかな。
 空港ではまたちょっとびっくりしたことがあった。代表のスタッフみたいな人がいるなと思ったら、近くに内田と千葉がいて東京に帰るようだった。これは帰ってから落とされて返されるところだったと知った。内田にはずっと取材の人がついていて、ぎりぎりまでロビーで立ち話しているようでちょっと気の毒だなと思ってしまった。
 いろいろあって楽しい旅だった。それにしても、2回目の熊本だが未だに水前寺公園に行っていないので、次回こそまず行ってみたい。






Last updated  2007.02.25 21:59:05
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2006.08.18
カテゴリ:マリーンズ
昨日に引き続き、マリンスタジアムへ行った。
相手が日本ハムということで、北海道物産展と
銘打った名産品の販売があった。でも品切れ続
出で何とか食べられたのは「バター饅頭」と
「かに寿司」だった。スープカレーとか食べたかった。
試合は今日もどうにか4-1で9回に入ると、
小林雅英登場。これで200セーブのお膳立てができた。
たいした波乱も無く試合終了。最初途中で帰ろうと思った
が、記録達成まで見て帰ることにして良かった。






Last updated  2006.08.19 00:34:14
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2006.08.17
カテゴリ:マリーンズ
ムーンライトえちごで帰ってきて、昼まで家で寝た。
そのあとマリンスタジアムへ行き、オリックス戦を観戦。
一度体験してみたかったフィールドウイングシートは、
打ちそこないのライナー性のボールが飛んでくる危険な
場所でもある。体調が万全なときのほうが良かったなぁ・・・
 でもこの日勝ててよかった。






Last updated  2006.08.19 00:24:09
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2005.11.20
カテゴリ:マリーンズ
 今日は千葉ロッテマリーンズの優勝パレード&報告会があった。2時キックオフのFC東京vsジェフ千葉を観戦するおいらには千葉中心市街の会場に行くしかなかった。しかもちょっと出遅れてしまったので、県庁前で見ることにした。それにしても人多すぎ。この写真のようにすら、見ることができなかった。でも、現場にいたことが重要なんだと思った。






Last updated  2005.11.21 01:20:15
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2005.11.13
カテゴリ:マリーンズ
アジアシリーズ優勝の瞬間
 東京ドームでのアジアシリーズ決勝戦を観戦した。外野はほとんどマリーンズファンで埋め尽くされ、びっくりするくらいたくさんのマリーンズファンがいた。チャンスの時には飛び跳ねる地鳴りが、東京ドームに歌声と共に鳴り響いた。
 試合は先発渡辺俊介がストライクゾーンの違いに、苦労するところから始まった。しっかりコースをつくことができないので、ストライクゾーンに甘く入ってきたところを打たれることも多く、どうしても球数が多くなってしまった。攻撃では渡辺正人のホームランにはびっくりした。西岡の揺さぶりがあったとはいえ、どうしても入るように見えなくてあ~あと思ったところホームランだったという感じ。その後藤田・藪田・小林雅とつなぎ、最後の小林で失点をしてしまったものの、勝利を収め初代アジアチャンピオンになった。
 これでやっとボビーの胴上げを見ることができて、ものすごくうれしかった。






Last updated  2005.11.14 01:07:14
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2005.10.27
カテゴリ:マリーンズ
 第4戦で決まるなんて、正直頭に無かった。それでも、職場を出るときには、今夜はお祝いのシャンパンを空けないと、といってしまった。ここで決めたほうが、流れを考えると楽だろうというのがあったからかもしれない。試合は李のホームランなどの大活躍、多少なれないグラウンドしかも土ということもあって、エラーもでたがそれを補って余りあるファインプレーもあって有利に進めていた。阪神に1点差につめられたが、藤田・藪田・小林雅とつなげて逃げ切っての勝利で優勝。どこかあっけないほどの出来事だった。これはTV中継が感情を盛り上げていくところで終わってしまったのも大きな要因だった。MBS・TBSさんあの中継は見る気をなくすものだった。J SPORTSでやっていて欲しかったなぁとつくづく思った。そのあと、祝勝会のビールかけを見ながらシャンパンを開けた。これぞ勝利の美酒。やっと優勝が身近に感じられた。

 今度はアジアシリーズ、早速チケットを買わなくては。あとは、優勝記念グッズもあるし、うれしい悲鳴は続きそうだ。今日の新聞では、千葉つながりでジェフの選手の記事も結構あった。まさか水本が第2戦を観戦していたとは想像していなかった。マリーンズユニ姿のこの写真は、ライトスタンドで飛び跳ねていても違和感が無いよ。ナビ杯のジェフ用にシャンパンも買っておかなくては・・・






Last updated  2005.10.28 00:07:59
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2005.10.22
カテゴリ:マリーンズ
 フクアリから急いでマリンスタジアムに向かったが、6時になろうとしているのにまだ入場しようとする人で列がたくさんできていてびっくりした。もうセレモニーに間に合えば、という気持ちで列に並んだ。
 始球式のマシュー南はこの試合の放映が、テレ朝ということと何気にこの番組が好きなので自分的には良しとした。
 先発の清水直行はエースというものの、ここまでの信頼感はちょっと薄れている。それでもセットポジションからのフォームにして、腕が振れてきたと本人が言っているので良いことだと思う。実際この日の清水は今年1番の出来かというくらい、本当に良かった。ポイントは先頭打者を出さないこと、特に赤星には要注意でその点でもうまくいっていたと思う。
 攻撃では初回の西岡の粘りが今江のホームランを呼んだと思う。ちょっとした幸運もあったが、つなぐ打撃が井川を引き摺り下ろすことに成功した。ベニー、里崎のホームランは霧でほとんど見えなかった。この霧は雨上がりと風があまり無かったこと、急に冷えてきたことなどの悪条件が重なったためだと思う。もっともこんな季節にマリンで野球なんて無かったのだからしかたないだろう。中断したものの晴れる気配も無いので、コールドゲームとなりマリーンズが勝利した。
 それにしてもジェフの試合から10時くらいまで、よく声を出したと思う。野球は半分といっても、5回や7回のノンストップ応援はかなりきつかった。球場でかった応援お菓子セットののど飴は、つぼを押さえた気の利いたものでかなり助かった。帰宅途中の地元のバスの中でも、同じマリン帰りのおじさんがいてこの試合のことで盛り上がってしまった。このおじさん2戦目も行くそうでうらやましかったが、体が持たないよ。
 甲子園での開催時のパブリックビューイングはやらないということなので、後は家でのTV観戦だ。






Last updated  2005.10.23 19:40:48
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2005.10.17
カテゴリ:マリーンズ
 プレーオフ第5戦、マリンスタジアムでのPVに行くのをやめて、家出TV観戦することにした。あと1勝で優勝だったのに勝てなかった2年前のジェフみたいだと思い出したら、結構ネガティブになって乗り切れそうもなかったし、3戦目の味スタとの掛け持ち、昨日のジェフ戦と連戦にかなり疲れていたのも大きかった。
 出だしは先制されどうなのかなと思ったら福浦がタイムリー、そしてこのシリーズのラッキーボーイな里崎が決めて逆転に成功した。薮田にはちょっとドキドキしたが、小林雅英がしっかり抑えて見事勝利。31年ぶりの優勝となった。勝てない時代を知っている身には、なんか安堵感が強くて思ったほど涙が出なかった。翌日チームショップの人の多さと、何とか買えた記念グッズのTシャツを見て優勝したんだと実感できた。






Last updated  2005.10.20 23:39:57
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2005.10.13
カテゴリ:マリーンズ
 プレーオフの第2ステージの試合日には無料開放される、マリンスタジアムに12・13日といってきた。12日はまだまったり感と盛り上がりがせめぎあっている感じだった。試合の盛り上がりとともに、マリンも熱くなって来た所があった。それが今日になると飛び跳ねるゾーンが一番変わっていて、内野の1塁側のほとんどという熱さだった。この盛り上がりには、チアとDJの存在が大きかったと思う。目の前に選手はいないのだけれど、いつものマリンがそこにあった。そしてマリンビジョンから聞こえる福岡の応援とシンクロして、選手を後押しするパワーを送りたい気持ちを盛り上げてくれた。

 いままでPVなんて馬鹿にしていたところがあったが、この2日間はたのしかった。そして2連勝と結果も付いてきた。こうなったら、土曜も日曜も行かなくてはという気持ちになってきた。両日ともサッカー観戦の後というので、ちょっときついけれど優勝の瞬間はマリンで味わいたいなぁ。






Last updated  2005.10.14 00:44:23
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2005.08.28
カテゴリ:マリーンズ
 昨日の新潟vs千葉を観戦して、今日の昼に帰り着いた。しばらく家でゆっくりしてから千葉マリンへ向かった。今日は黒木が登板すると前々から予告があったのだ。夏休み最後の日曜のこのビックイベントに絶対混むと思ったので、この日ぐらいは早く行かないと大変だと思った。実際指定券は前売りで売り切れている。予想はあたってメッセの駐車場も最後のブロックになっていて、帰りは大変になりそうないきおいだ。とりあえず2Fのいつもの席を確保できたので、あんしんした。

 試合はもう黒木のための試合となっていた。派手なセレモニーで登場して、ウルウルきている姿を見て、立ち上がりが不安だったがピンチもあったが結果的に無難に抑えた。ただ守備陣もぴりぴりしていて、すごい緊張感の中で試合をしているのがわかった。裏のマリーンズの攻撃では、ラッキーなところも合って先制点をとることができた。その後もホームランで得点をかせぎ4点になった。黒木は2回以降は変化球主体のピッチングで無失点におさえて7回途中まで投げた。交代の場面はかなり不満もあったようだが、藤田・藪田と勝利の継投となった。藤田は緊張場面が好きなのかまだ良かったが、薮田の緊張具合にちょっとびっくりした。それでもしっかりと抑え9回を小林雅に託す。もう最近は良くあることなので割り切って、ちょっとどきどきもあったが、小林雅もとりあえず抑えて、無失点の勝利となった。

 今日のヒーローインタビューはもちろん黒木。ライトスタンドだけでなく、レフトスタンドにいたマリーンズファンやバックネット方向とすべての人たちに向けて挨拶をしてくれた。ヒーローが出るステージには出なかったが、代わりに?ホームランを打った里崎が出演して、歌を歌っていた。本当に舞台が好きらしい。

 試合後のイベントも黒木にちなんでのスタジアム内での花火54発とかフィルムの上映があった。花火は思ったような打ち上げでなかったのか、失敗もあったのか期待はずれだった。でも全体的にちょっと無理した気もするが、きてよかった。しかも今日の勝利でプレーオフ進出も決定した。






Last updated  2005.08.29 00:48:12
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