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猫とともに我が道を行く

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2012.09.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類


001.jpg

マロン「朝晩は涼しいが、まだまだ日中は暑苦しい今日この頃、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ちなみにワタクシは扇風機の前でひたすら寝そべる」


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扇風機A「ふぃ~~ん。まだまだ扇風機は活躍しますぞ!」


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扇風機B「ぶぉ~~ん。この際だから扇風機を増設するべし!」

扇風機C「キュインキュイン!エコな扇風機最高ぅ!」

扇風機D「プルルルルッ!一気に10台増設してもいいんじゃな~い?」


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リン「今さら増設しても・・・。あと、擬音がおかしいニャよ」

ぐれむ「それは気のせい」


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じゅんこ「扇風機が10台もあったら、冬場に押入れの中が

扇風機だらけになってしまいますニャよ。

・・・ん?」


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じゅんこ「あ、あれはーっ!?」

ぐぃぃぃ~ん


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マロン「ひぃぃぃ~っ!誰か助けてーっ!」


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マロン「このままだと本棚とタンスの間にはさまれてしまうニャよ!」


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マロン「トムとジェリーのワンシーンのように体が紙のように薄くなってしまう!

ブログ史上最大のピンチ!

この危機を凛々しいマロンはどう切り抜けるのか?」


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リン「マ、マロンーっ!!」


011.jpg

リン「・・・」

ぐれむ「・・・あれ?助けに行かないの?」


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リン「またマロンがくだらないことをやっていると思っただけニャよ」

ぐれむ「リンさん、冷たいな」


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じゅんこ「トムとジェリーか・・・久しぶりに見たくなったニャね」

ぐれむ「だろ?」


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扇風機X「素直に扇風機を増設しないからこうなる」

ぐれむ「何の話?」

・・・
・・・
・・・

果たして扇風機は増設されたのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.09.07 23:14:23


2012.08.26
カテゴリ:カテゴリ未分類


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マロン「朝が涼しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ちなみにワタクシは最近お気に入りの場所でひたすら寝そべる」


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マロン「この場所は最高ですぞ。涼しい風が通り、外も眺められる。

ん~、この場所は誰にも渡さん!」

ぐれむ「もうそろそろ、その箱を片付けようかと思ってるんだけど」


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マロン「なぜ人間は猫の楽しみを奪おうとするのか?

しかし、今回ばかりは譲れませんな!この場所を守るためなら何でもするニャよ。

そうニャね・・・じゅんこを一年間、雑用係として貸し出そう!それでどうニャ?」

ぐれむ「・・・」


004.jpg

リン「フフフ・・・愚かな!

この廊下が一番良い場所であることを誰も知らないとは!」


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ぐれむ「あれ?以前はキャットタワーが一番とか言ってなかったっけ?」

リン「甘いな!その時の風向きや湿度など、状況に応じて臨機応変に

立ち回るのが賢い生き物ニャよ。覚えておきなさい」


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ぐれむ「臨機応変にか。リンさんは難しい言葉も知ってるよなぁ」

リン「フフフ・・・仕方が無いニャね。特別に意味を教えてあげてもよくてよ?」


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リン「臨機応変、それは・・・”言うことやることがコロコロ変わる”ニャね」

ぐれむ「ひゃっほぅ!」


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じゅんこ「爪とぎベッドが最高。いつの時代もこれは不変」

ぺろーっ


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ぐれむ「あれ?じゅんこちゃん、足にハゲが出来てるよ?」

じゅんこ「・・・気付いてしまったようニャね」


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じゅんこ「告げ口はワタクシのポリシーに反しますからなぁ。

ハッキリとは言わないけど、これはイニシャル(頭文字)Mから受けたストレスニャね」

ぐれむ「イニシャルMかぁ。誰だろ?」


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じゅんこ「イニシャルMは星の数ほどいますからな。

ま、そのMに色々とちょっかい出されてストレスが溜まってしまったんニャよ」

ぐれむ「それはお気の毒」


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じゅんこ「イニシャルMが誰なのか?よ~く考えてみることニャね。

ヒント。そもそもワタクシは完全室内飼いの身。つまり・・・」

ぐれむ「そうか!我家の猫の中からイニシャルMを探せばいいんだ!」


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じゅんこ「告げ口はポリシーに反しますからなぁ。これ以上は言えませんぞ?ニヤリ」

ぐれむ「じゅんこちゃん、面白い顔」

・・・
・・・
・・・

果たして、ぐれむ家にイニシャルMはいたのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.08.28 21:45:03
2012.08.19
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ぐれむ「インターネット環境がようやく復旧しました!良かったな~、ん~?マロン」

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マロン「突然そんなこと言われても・・・。そもそも事情を知らないし」


忘れもしない、あれは8月14日(ちょうどお盆!ひぃぃ~)、

我家のインターネット通信機器であるADSLモデムが壊れてしまいました。

当然のことですが、メールもインターネットもできません。


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リン「そりゃ、そうだろ」


メールは基本的に迷惑メールしか入ってこないので問題ありませんが、

とにかくネットを見られないことが最大の問題でした。

頭では「ネットができないんだよな~」と分かっていても、

PCを起動後、すかさずブラウザを開いてしまう自分がいるのです。


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じゅんこ「これが俗に言う”ネット依存症”てやつニャね」


まあ落ち着け。ADSLモデムが壊れたのなら買えば済むこと。

早速ネットで注文。

ぐれむ「うおぉぉーっ!!ネットが使えんのだったー!!」


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マロン「・・・」


結局、車で約30分の姉の家へ。

そこで購入するADSLモデムの調査と母のブログの更新(ネットが

使えなくなったことのご報告)をしました。

なぜ自分のブログは更新しなかったのか?それは・・・神のみぞ知る。

他にも色々なことがあり、復旧に時間が掛かってしまいました。

詳しい内容についてはここでは割愛させていただきます。


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リン「どうでもいいニャね」

ぐれむ「リンさん、冷たいな」


そして再開されたネットの使える生活。

いつものようにメールのチェック、ネットサーフィン。

やはりネットは便利だと再認識しつつも、ふと私は思った。

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ぐれむ「なんか、ネットの使えない生活の方が時間を有効活用できてたような・・・」

じゅんこ「それは気のせい」

グリン

・・・
・・・
・・・

果たして本当に気のせいなのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.08.20 21:30:29
2012.08.11
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ぐれむ「・・・。最近こんな画像ばっかりだな」


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ぐれむ「貴様たちィ!寝転がってばかりだとブログ的に書くことがないから

起き上がって何か変な動きを見せなさい。これはお願いではなく命令だ」

リン「・・・ん~?」


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リン「寝転がった姿だけでも話を作れるようじゃないと駄目ニャよ。

ま、次のコマに期待ニャね。じゅんこが何とかしてくれるから」


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ぐれむ「じゅんちゅわ~ん」

じゅんこ「母上、ワタクシに面倒ごとを押し付けられても困りますニャよ。

そう言うことなら、いつも無駄に動き回ってるマロンに期待することニャね。

ハイ、次のコマに期待!」


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ぐれむ「こっちはもっとヒドいんですけど。なんか周囲にモザイク掛かってるし。

そもそも、一番モザイクを掛けなければならない場所に

掛かってないような気がするのだが」


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シュビッ!

マロン「おっと!これは失敬。見苦しい物を見せてしまいましたな。

ま、ワタクシ自体が芸術品のような存在ですからな。何を見せても許されるけどな」

ぐれむ「それよりマロン、何か面白い動きをしてくれよ~」


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マロン「面白い画像なら母上を撮影するのが一番ニャね。

あくびや顔ドアップの画像なんかブログネタにもってこいニャろ?

次のコマに期待してもいいんじゃな~い?」


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ぐれむ「リンすゎ~ん。最低でもあくびしてくれ~」

リン「次回に期待。完!

・・・
・・・
・・・

そもそも、次回なんてあるのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.08.12 16:01:49
2012.07.29
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シーン・・・

ぐれむ「最近、いつも以上に寝そべってばかりだな」


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リン「猛暑日が続いてますからな。体力を温存するためには

寝そべるのが一番ですニャよ」


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じゅんこ「そのトゥーリ!(その通り)。昼間に十分に休養をとり

夜中にしっかりと暴れる。コレ、猫の鉄則」

ぐれむ「・・・頼むから夜中に暴れるのだけはやめてくれ」


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マロン「これはもっと涼しい場所を見つけないといけませんな。

風呂場のタイルなんか最高なんですけどな。

なぜか人間共の意地悪によって風呂場へのドアが閉ざされているんニャよ」

ぐれむ「風呂場の窓から外を覗いて、お隣の猫さんと喧嘩するからだろ」


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じゅんこ「フフフ・・・。紙の上もなかなか寝そべり心地が良いニャよ」

ぐれむ「なぜ邪魔をする?」


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じゅんこ「邪魔?この紙はワタクシのために広げたんニャろ?

ちなみに否定することは絶対に許さん!」

ぐれむ「・・・」


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リン「ここも人気スポットの一つ。大抵誰か寝そべっているから、

なかなか取れない場所なんニャよ~。うらやましかろう?」


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ぐれむ「涼しい場所にこだわる割には、暑そうなキャットタワーに

へばりついてることが多いような気もするが?」

リン「フフフ・・・甘いニャね!」


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リン「ここは階段の窓から通る風がとても涼しい場所なんニャよ。

自然の声を聞き、涼しい場所へ移動する。プロのなせる業(わざ)ニャよ。

ちなみにこの技術、教えてやらんことも無いが・・・条件がある!」

ぐれむ「オヤツでしょ?」


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マロン「そして階段の窓から入る涼しい風はワタクシの物ぉ」

ぐれむ「そこは風が行かないと思うんだけど・・・」


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マロン「もう暑いのはどうしようもないんだから、別の方法を考えるべし。

例えばコレ、画像の撮り方を変えることで涼しさを演出!」

ぐれむ「HDRアートってやつですな」


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マロン「どうニャ?この燃えるようなワタクシの体の色!」

ぐれむ「涼しく感じないのは気のせいか?」


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ぐれむ「おおっ!じゅんこちゃんは涼しい感じに写るね」

じゅんこ「・・・」


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ぐれむ「じゅんこちゃ~ん。ドアップで一枚~。カシャ!」

じゅんこ「・・・」


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じゅんこ「寄るなっ!暑苦しいわ!」

クワァ

ぐれむ「ひぃぃ~っ」

・・・
・・・
・・・

化け猫発見。

背筋は凍ったが、その涼しさは持続しない。







Last updated  2012.07.29 23:11:58
2012.07.20
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にゃんずは探索に出掛ける。

そこに惑星がある限り。

・・・

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じゅんこ「美しき訪問者じゅんこ。さて、今回はどんな惑星(ほし)なのか?

・・・ん?あ、あれは?」


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異星人M「・・・」

じゅんこ「行き倒れ?」


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異星人M「ここは寝そべりの惑星。

寝そべり続ける者だけが永遠に住むことができる理想郷」


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じゅんこ「これはつまらなそうな惑星ですニャね。早々に帰還しないと」

異星人M「おまわりさんーっ!!ここに寝そべっていない輩がいますぞ!!

早く逮捕してくだされーっ」


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警察官R「ピコーン!寝そべらざるもの許すまじ」


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異星人M「は、早く!あちらへ逃げていきましたぞ」

警察官R「ワタクシに任せろ!この惑星の平和は必ず守りますニャよ~。

しかし、そこはギブアンドテイク。

あとで謝礼のオヤツを持ってくるように」


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警察官R「こらこら、この惑星は寝そべる者だけが住めるんですニャよ。

寝そべらないんなら早く地球に帰ることニャね」

じゅんこ「帰りたいのはヤマヤマですがな・・・、

帰りのワープゾーンが見付からないんニャよ」


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じゅんこ「とりあえずワープゾーンが出現するまで寝そべりますかな。

捕まってしまっては地球に帰れなくなりますからな」


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じゅんこ「常に寝そべっていないといけないなんて大変ニャね。

地球上でのワタクシの生活スタイルからは考えられないことですニャよ」

ぐれむ「え?そうなの?そんなに変わらないんじゃ・・・」


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ぐれむ「ところで、素朴な疑問があるんだけど」

警察官R「ん?何ニャ?」


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ぐれむ「今までの惑星に”ダラダラ”とか”ゴロゴロ”の惑星があったと

思うんだけど、今回の”寝そべり”もほとんど同じ内容じゃないの?」

警察官R「ほほぅ!なかなか良い点に気が付いたな。

そこの所の違いについてはワタクシが納得のいく説明をしてやろう」


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警察官R「全っ然違うわ馬鹿者ぉーっ!!」

クワァ

ぐれむ「ええーっ!?」

・・・
・・・
・・・

果たして納得のいく説明だったのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.07.21 11:13:11
2012.07.11
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回想シリーズ第6回。

今回は2009年1月25日のスリーにゃんずです。

・・・

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未確認キャット(UMC)「・・・ん?どこからか視線を感じるのだが」

お隣りのミケさん「あ、あれはーっ?覗き?」


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マロン「・・・」


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未確認キャット(UMC)「ほほぅ。さてはおぬし・・・」


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未確認キャット(UMC)「このフサフサの毛並みがうらやましいと思っているニャね?

しかしこれは先祖代々伝わる毛並み。決して譲りませんぞ?」


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未確認キャット(UMC)「フフフ。そう気を落とすな。

来世ではフサフサの毛並みに生まれ変わるかも知れませんからな。

まだまだチャンスはありますニャよ」


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お隣りのミケさん「チャンスはピンチ」

グリン


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お隣りのミケさん「フフフ。正直に申せ。

本当はワタクシの可愛さに見入っているのであろう?

ちなみに否定することは絶対に許さん!」


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マロン「夕日を背中に浴び、たたずむワタクシは美しい・・・」

ビシィッ!

・・・
・・・
・・・

スマートなマロンがなつかしい。

マロンはなぜ太ってしまったのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.07.11 22:09:19
2012.07.07
カテゴリ:カテゴリ未分類


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マロン「本日、新型ホバークラフトの進水式が行われます。ふぃーん。

艇庫にて出番を待つこのひととき、実に緊張しますな!」


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じゅんこ「それではそろそろ進水の儀をとり行おうかのぅ!」


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リン「世界中のホバークラフトファンが見守る中、今その姿を現す!」


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じゅんこ「おっと!その前に毛並みの乱れを直さないと」

ペローッ


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マロン「早くしろよ。ふぃーん」


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じゅんこ「いかん!こちらにも毛並みの乱れが」

ペローッ


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じゅんこ「ついでに顔も洗っておきますかな」

ゴシゴシ


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マロン「・・・・」

こっくりこっくり


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リン「今出てくるか、もう出てくるかと待っているのに・・・まだですかな?」


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じゅんこ「これはマズいことになったニャよ。

あのぐうたらホバークラフトめ、すっかり眠ってしまいましたニャよ。

このままでは進水式が行えませんぞ?」


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じゅんこ「仕方ないから、ワタクシがホバークラフトと化しますかな。

少々違ってもバレないニャろ」


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じゅんこ「いや、待てよ。

ホバークラフトが美し過ぎるというのはいかがなものか?

逆に怪しまれるかも知れませんな」


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じゅんこ「ああ、どうすればよいのか!

小汚いホバークラフトが急に美しくなるなんて不自然過ぎる!

美し過ぎるホバークラフト・・・それは罪な存在ぃぃ」

ぐいぃぃーん


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リン「うまうま」

カリッカリッ

ぐれむ「もう進水式はどうでもいいみたいよ」

・・・
・・・
・・・

結局、進水式は行われたのか?

それは・・・神のみぞ知る。








Last updated  2012.07.07 23:53:14
2012.06.25
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リン「蒸し暑く寝苦しくなってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ちなみにワタクシは超高層キャットタワーの上でひたすら寝そべる」


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リン「ど~れ、ここから下々の者の生活でも覗き見てやるとするかのぅ!

・・・ん?あ、あれは?」


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リン「じゅんことマロンが何かヒソヒソ話をしているニャね?」


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リン「さてはワタクシの悪口を言ってるニャね?許さんぞぉ!

・・・ん?あ、あれは?」


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リン「今度はねずみもどきで遊んでいるようですニャね」


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リン「ワタクシに断りもなく、ねずみもどきで遊ぶとはけしからん!

許さんぞぉーっ!」

ぐれむ「何をやっても許されないようですな」


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じゅんこ「・・・今日はどこからか視線を感じるニャね」

マロン「それはよしとして、なぜピンボケ?

こういう時はワタクシにピントを合わせるもんニャろ」


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じゅんこ「う~む。どこからか監視されているような・・・。

まあ、世界一美しいワタクシにはファンが多いですからな」

マロン「なあ、なんでまたピンボケ?」

ぐれむ「その質問にはワタクシが答えよう!

カメラの性能が撮影者の技術について行ってないってことさ!」


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リン「こうして見ると、下々の者の生活はつまらないことの繰り返しですニャね。

大切な時間を無駄にしているようにしか見えんぞ?」


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リン「寝そべるときは集中して寝そべる。

ワタクシのようにもっと時間を有効活用しないとなぁ。

・・・ん?あ、あれは?」


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マロン「ん~、何か落ち着きませんなぁ」


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マロン「じゅんこの言うとおり、確かに視線を感じますニャね。

これではゆったりと眠れませんぞ」


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マロン「きゅぴーん!そこかーっ!?」


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リン「フフフ・・・すでにワタクシは超高層キャットタワーの最上階にいますからな。

誰もワタクシを見つけることはできないニャよ。

言わば神のような存在と言っても過言ではなかろうて。

・・・ん?」


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リン「そ、そんな馬鹿なっ!どこからか見られている?

神にも等しいこのワタクシを監視できる輩がいったいどこにーっ?」

じゅんこ「フフフ・・・」


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じゅんこ「神をも超える存在、それがワタクシ。この仏の微笑を見よ」

ぐれむ「なんか微妙~」

・・・
・・・
・・・

果たしてじゅんこは神をも超える存在なのか?

それは・・・神のみぞ知る?








Last updated  2012.06.25 21:57:58
2012.06.17
カテゴリ:カテゴリ未分類


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マロン「うう・・・暑い。この暑い中、なぜワタクシは毛皮のコートを着ているのか?

それは・・・神のみぞ知る」


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リン「毎度のことながら若い者がダラダラしおって。けしからん!

どうせなら、ワタクシのようにシャキっとダラダラせんか!」


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じゅんこ「夏の間は涼しい惑星に移り住むのが賢いやり方ですニャね」


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じゅんこ「・・・ん?あ、あれは?」


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マロン「ここに宇宙船がありますぞ。残念ながら一人乗りのようですけどな」


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マロン「もし不良品だと危ないですからな。今回はワタクシが使用するということで」

スタスタ


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マロン「よく見ると、燃料切れで放置された宇宙船のようニャね。

これだから燃費の悪い宇宙船は困る。

第4のエコカーであるホバークラフトがこれからの主流ニャね」

ぐれむ「ホバークラフトは船では?それに燃費も悪いし」


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マロン「仕方ないニャね。いつものワープゾーンを使って

惑星に転送してもらいますかな」


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マロン「しかし・・・、これはちょっとせまい気がしますな」

ゴソゴソ

ぐれむ「・・・」


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マロン「こんな小さいワープゾーン、誰も使わんぞ!

ユーザーの立場に立って物作りをしないといけませんな!」

ぐれむ「キミが大き過ぎるのでは?」


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マロン「しかし、今やワープゾーンも選べる時代。

サービスの良いワープゾーンだけが生き残るんですニャよ。

ん?ここはポイント10倍らしいニャね」


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マロン「ふむふむ、ここは悪くないニャね」

ゴソゴソ


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マロン「奥の方は少しせまいニャね。でも何とかなりそうですニャよ」

ゴソゴソ


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マロン「それでは早速、避暑地(惑星)に向けて出発進行ぅ」

スボッ


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ふぃぃぃい~~ん

マロン「ワープ開始ぃ!・・・ん?」


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マロン「こ、これはーっ!?ウギャァァァーッ!!」

シーン


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ぐれむ「・・・じゅんこちゃん、どう思う?」

じゅんこ「感想は特に無いニャね」


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リン「そして平和が訪れた」

ぐれむ「完!」

・・・
・・・
・・・

果たしてワープゾーンで何が起こったのか?マロンの運命は?

それは・・・ワープゾーンのみぞ知る。








Last updated  2012.06.17 20:28:14

全84件 (84件中 1-10件目)

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