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少しずつ一歩ずつ

3~5才のころのお気に入り 3

■■■ 3~5才のころのお気に入り絵本  3 ■■■



はろるどとむらさきのくれよん
 はろるどのむらさきのクレヨンは,かいたものが本物になる魔法のクレヨン.
パイをかいて食べるシーンが特に好きでした.
はろるどの他には誰もいない,何もない世界...大人になって読むとちょっと怖いです.


おなべおなべにえたかな?
 きつねのきっこがおばあちゃんにお鍋の番を頼まれます.
ちょっと味見,またちょっと..とお鍋はからっぽに.
とろーり甘いにんじんスープがおいしそうです.


とべ!ちいさいプロペラき
 まだ空を飛んだことのないプロペラ機は,ジャンボジェットを見て,
自分はなんて小さいんだろう,と自信をなくしますが...
ジャンボジェットがプロペラ機をはげます言葉がお気に入りです
「きみはなかなかいいエンジンをもっているね,音でわかるよ」


たろうのともだち
 「たったかたったかわんわんわん,たったかたったかにゃごにゃごにゃご」
リズムがとても良くて読んでいて楽しいです.
最初は「けらいになれ? あんまりいいお話じゃなさそう」と
思っていたら,たろうくんのセリフにすっきり.
誰だって家来なんていやですよね.
「家来なんて,ぼくいやだ!」とハッキリ言えるたろう君はえらい!
いいお話です.


きんいろあらし
 カズコ・G・ストーンさんのやなぎむらシリーズです.
絵がとても細かくて,文章もけっこう長め.
でもその細かい絵が好きみたいです.
嵐でヤナギの葉がビュービュー揺れるページでは,バッタのトビハネさんやクモのセカセカさんが
どこにいるか探したり,トビハネさんの小さな青い帽子がどこに飛ばされたか探したり,
楽しんでいます.
シリーズの『ふかふかふとん』も大好き.


こすずめのぼうけん

 うまれてはじめて飛ぶ練習をするこすずめ.だんだん羽がつかれて,どこかで休みたくなります.
「すみませんが,なかへはいって,休ませていただいていいでしょうか?」なんて丁寧な言葉づかい!
2人で遊びながらマネしていました.


すいかのたね
 ばばばあちゃんシリーズです.
ばあちゃんがスイカの種をまくのを遠くからみていた子ねこ
「なにかいいものうめたんだな」と掘りかえし...繰り返しが楽しいです.
ばあちゃんが思わず種に怒鳴っちゃうところも好きです.
ドデーン!ドデーン!とスイカがなるところで必ず笑ってました.


にじいろのしまうま
 虹が大好きな2人の大のお気に入りでした.
友達おもいの虹色のシマウマは,友達のためにさいごには真っ白な馬になってしまいます.
アンパンマンのやなせたかしさんの絵は少しマンガちっくですが,いいお話です.

『どてのしたてやさん』
文)長谷川摂子 絵)吉田道子
 1993年発行のこどものとも.画像がなくて残念です.
女の子が土手に置き忘れた針道具,ハサミや糸巻きが「したてや」と
看板を出すと,お客がやってきます.
のねずみの親子は大きなポケット付きのズボン,もぐらは日よけ帽....
仕立屋さん達が,仕事をしながら歌う歌が楽しいんです.
「ダンパ スコッタ ズ・ボ・ン ザンパノ バンパ ズ・ボ・ン」
繰り返し読まされます.


『ちからもちのタグボートとーとー』
文)小風さち 絵)山本忠敬
 1997年発行のこどものとも.『のろまなローラー』の山本忠敬さんの絵です.
できたてのタグボートとーとーが初めての仕事にでかけます.
タタタン タタタン タタタタタ 擬音が楽しいです.


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