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少しずつ一歩ずつ

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2011.03.08
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カテゴリ:こどもの一言
昨日の朝、起きてきたぶーくんの後頭部の髪の毛が、寝ぐせでピンッとはねていました。

「髪の毛がはねてるよ」と指摘すると、ぶーくんは両手で髪の毛をさわって確認。


    「あ、ホントだ。ここんところが、モヤってる」
  
    「モヤモヤだ~」

    「このモヤ、取って」



寝ぐせ = モヤ なんですね。 しかも活用形?

ちょっと感心しちゃいました。子供語って面白い。



   ……モヤる。モヤる時。モヤれば。モヤれ。



ちなみにこのモヤ、ブラシでとかしても取れなくて、ぶーくんの頭は一日中モヤったままでした。






Last updated  2011.03.08 10:00:32
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2011.02.10
カテゴリ:病気
足の裏のイボを取る手術を受けたチャトくん。手術の日程が決まってから、それはもう、ビクビクとおびえていました。

前回デキモノの中身を確かめる切開をしたときの麻酔が、ものすごーく痛かったんだそうです。

そんなわけでチャトくんは、手術を受ける何日も前から、「手術って、きっとすごく痛いよね? こわいよ~」 とベソベソしていました。

でも今回の手術、受けるまでに時間があったので、注射の痛みを少しでも減らすようにと、ペンレスという名前のシール状の麻酔を処方してもらっていたんです。
このシールを手術の2時間前に貼っておけば、痛みをあまり感じなくなるので、麻酔注射もあまり痛くないとのこと。

チャトくんには、今回は前ほどには注射は痛くないこと、麻酔がきいたら、痛みは感じないことを説明しました。

おまけに、
「今回の手術、この前みたいな大声を出さないで、がんばって受けられたら、いいものを買ってあげるよ」
と約束しました。

チャトくんにとって、 「いいもの = プラレール」 なのです。

この約束をしたとたん、チャトくんは「早く手術が受けたい!」と手術を楽しみにするようになりました。


手術当日。

チャトくんは、かなり緊張はしたようですが、麻酔の注射もグッと我慢して受けました。
1回目の針がささる瞬間、「いててっ」と声は出たものの、あとの3回はじっと我慢。
いったん麻酔がきいてしまうと、痛みは感じなくなったらしく、
その後も暴れることなく、おとなしく手術を受けていました。
手術中、先生からも「今回はずいぶんがんばってるね」とほめてもらったくらい。

おそるべし「ごほうび効果」です。


手術がすんで2日後の週末、ようやくヨロヨロと歩けるようになったチャトくんと念願のオモチャ屋さんへ行って、約束のプラレールを買ってきました。

大喜びのチャトくんと、「チャトくんだけずるい!」とむくれるぶーくん。

やれやれ。






Last updated  2011.02.15 15:29:08
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2011.02.09
テーマ:子供の病気(2105)
カテゴリ:病気
チャトくんが、2週間ほど前に皮膚科で手術を受けました。足の裏の土踏まずにできた「できもの」を、麻酔をかけて切り取って、糸で縫うというもの。

手術した当日は、痛み止めを飲んでもさすがに痛いらしく、足をついて歩けないので結局学校はお休みしました。次の日も。
今は抜糸はまだですが、傷口もすっかりふさがって、普通に歩いたり走ったりできるようになっています。子供は傷の治りが早いですね。



この「できもの」、年末にはほんの小さな赤い点だったんです。それが1カ月でみるみる大きくなり、固くドーム状に盛り上がって、最終的には直径1センチを越えていました。

できた場所がちょうど土踏まずだったので、何かにあたったりしなければ、歩いたりするぶんには痛くはなかったそうなんですが、2、3日、何もしなくてもジンジン痛いと泣く日もありました。

もちろん、皮膚科に何度も行ってみてもらっていました。
皮膚科では最初、「膿がたまっているのかな」ということで切開。でも中からは何も出てこない。
次には「良性の皮膚リンパ球腫かな」ということで、確認のためにもう一度切開。(この時の麻酔の注射がかなり痛かったらしく、チャトくんは大声で泣きわめいていました。)
「リンパ球腫なので、そのうちに自然にへこんでなくなる」と言われたけれど、一向にへこむ気配はなく、かえって大きく固く盛り上がっていきました。
ためしに、と液体窒素を使ってみても、効いた様子はなし。

結局、大きくなってきたことだしと、手術で切り取ることになりました。
病理検査に出してもらって1週間。結果は、「ウイルス性のイボ」でした。
ミルメシアという、よくあるイボだそうで、先生としてもかなり意外な結果だったようです。

先生によると、ミルメシアは普通はこんな形にはならないということ。
普通のミルメシアの症例写真も見せてもらいましたが、確かにチャトくんの足にできたものとは全然形が違っています。第一、大きさが全然違う。

こんな形になったものは、先生も初めて見たということです。免疫が弱いせいではないかということで、免役抑制剤などを飲んでいないか、風邪をひきやすかったりしないかきかれました。

チャトくんは、特に風邪をひきやすいということもなく、もちろん免役抑制剤も飲んではいません。

どうしてこんな形になってしまったのかはナゾですが……とにかく悪いものではなかったそうなので、まずは安心しました。正体がわかるまでは結構心配でしたから。(看護婦さんたちも初めて見るらしく、みんな「これは何??」という顔をしていたので。)

ウイルス性のイボは、再発する可能性があるということで、予防のために今はヨクイニン(ハトムギ)の錠剤をもらって飲んでいます。

手術も液体窒素の治療も痛くてかわいそうなので、再発しないといいんですが。






Last updated  2011.02.09 11:39:10
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2011.01.14
カテゴリ:ぶーくんのこと
午後3時、子供たちが学校から帰ってきました。

チャトくんは、ランドセルとジャンパーを玄関に置くと、「ぼく、もう少しでナワトビの二重とびができそうなんだよ! ママ見てて!!」 と、玄関先でナワトビの練習を始めました。

私も 「いいよ」 と、気軽に答え、ジャンパーをはおり、サンダルをつっかけて外へ。

ぶーくんにも、「ナワトビ一緒にしようよ」 と声をかけたけれど、
ナワトビが苦手なぶーくんは 「ぼくはいい」 と、不機嫌そうな顔で1人で家の中へ入ってしまいました。
ドアを閉め、その上、カチャン、カチャン、と中からカギをいじる音。

この時は、(ナワトビができなくてくやしいから、ふざけて、閉めたフリをしたのね) くらいに軽く考えていました。

玄関先で、一生懸命ナワトビの練習をするチャトくん。
10分たっても、二重とびはなかなか成功しません。

この時の気温は、約1度。
日が陰って風も出てきたので、じっとしている私は、だんだん寒くなってきました。
特に頭が寒~い。

そこで、
「ちょっと、帽子をかぶってくるね」 と、玄関を開けようとしました。でも、開かない。

!! さっきのは本当にカギを閉める音だったのか!
でも、ベルを鳴らせば開けてくれるはず……

そこで、ピンポン、ピンポン、とベルを鳴らしたけれど、反応なし。
ドンドンドン、とドアをたたいても、ダメ。

リビングに回って、ガラス戸をドンドン。
「ふざけないで、開けなさ~い」 と、どなってもダメ。
いくらなんでも、これだけ音をたてれば、ぶーくんにも聞こえるはず。
リビングにはいないようです。

ふと気がつくと、2階のほうから、ご機嫌な歌声と、バンッバンッとプラレールの線路を組み立てる音。カーテンのすきまから、ぶーくんの動いている影が見えます。
どうやら2階でプラレール遊びを始めてしまったようです。

そうか。だから聞こえなかったのね。

ドアを閉めて、大声で歌を歌っていれば、ただでさえ聞こえにくいぶーくんの耳には、玄関のベルの音も聞こえないでしょう。


 ………と、いうことはっ……!!!


私たち、家に入れないってこと?!

気温はどんどん下がって、たぶん氷点下。風もふいているから、体感気温はもっと下です。
家のカギはもちろん、車のカギも、携帯も家の中。
チャトくんは、ジャンパーさえ着ていない。
カギを持ったパパが帰ってくるまで、あと3時間以上。
寒さを逃れるにも、スーパーもコンビニも、はるかかなた。
いや、ぶーくんにだまって、1人だけ置いていくわけにはいかないし。
お隣さんに電話をかりて……いやいや、電話の音も、今のぶーくんには聞こえないだろうし。


なんて、もろもろの事が一気に頭に浮かんで、10秒くらい途方にくれてしまいました。
『玄関前で遭難』 なんてテロップが一瞬頭に浮かんだりして。

となりでチャトくんは 「どーしよー!! 僕たち寒くて死んじゃうよ~!!」 と泣いています。


いやいや、大丈夫!

こんな時は、2階の窓に何かを投げればいいんだよ。

スリッパを投げ、庭にあったオモチャを投げ、小石を投げ……

ぶーくんは、10回目くらいにようやく気づいてくれました。


「あれ~? 何だ~?」 とカーテンを開けたところに、すかさず『玄関!!』 と指さすと、

「え? ああ、そーだった!」 と、ドアを開けに走ってくれました。


ドアを開けながら、

「ぼく、カギを閉めたこと、すっかり忘れてたよ。ごめんごめん」 だそうです。


やれやれ。

外にいたのはたぶん30分ほどでしたが、本当に寒かった。

あと1時間遅い時刻だったら、やれやれで済まなかったかもしれません。






Last updated  2011.01.19 14:40:26
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2011.01.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
ずいぶんと遅くなりましたが、思い出したので。

クリスマスのプレゼントに双子がサンタさんにリクエストしたものは、

  チャトくん……プラレールのセット
  ぶーくん……ドラえもんのDVDのセット、でした。

いよいよクリスマス前日、「もうすぐプレゼントがもらえる~」と、ぶーくんとチャトくんは、2人で楽しそうに話しあっていました。

それを見て、「君たちのところにはサンタさんが来て、いいなぁ。ママのところにも、サンタさん来るかなぁ」と言ってみたら、

 チャトくん「来ると思うよ。いい子にしてたらね」

だそうです。








Last updated  2011.01.13 11:30:39
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2011.01.12
先月、クリスマスの日に子供たちの眼科検診を受けてきました。

アトロピンとアイパッチ&DSでの弱視訓練を再開して2か月。効果のほどは?

結果。

ぶーくんの左目は、前回メガネをかけてもギリギリ0.5しか見えなかったのが、近くなら0.7まで見えるようになっていました。
効果が出ているようです。

DSは、弱視の訓練に効果的だと先生にも言ってもらえました。


ところが。

チャトくんのほうは、視力が下がってしまいました。近視が進んでいます。
原因は……やっぱりDSでしょうね。
近視にはDSはNG。
チャトくんの場合、テレビ画面に写すゲームはやっていいけれど、DSはやらないほうがいい
とのこと。


ぶーくんは大いにゲームしてほしいけど、チャトくんは禁止。
……ってわけにもいかないので、難しいです。






Last updated  2011.01.13 11:51:58
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2010.12.10
カテゴリ:双子のこと
と、子供たちが遊んでいる部屋から、チャトくんの大声が聞こえてきたのでビックリ!!

2人で何のゴッコ遊び?

ていうか、そんなセリフ、どこで覚えたの??



と思っていたら……DSの『脳トレ』に出てくるセリフでした。

あ~ビックリした。


「君の瞳にカンパイ!」ってセリフもありましたよ。






Last updated  2010.12.10 08:33:23
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2010.12.07
と、いうことで、目薬での弱視矯正訓練を再開しております。

今回、眼科の先生には言われていないんですが、家でのアイパッチ訓練も合わせてやっています。
その方が効き目があるかと思ったので。
最初は、宿題の時や、本を読むときにアイパッチを貼ってもらおうかと思っていました。

でも、ただアイパッチを貼るといっても、ぶーくん本人はあまり乗り気でない。
当たり前ですね。

せっかくだから、楽しく、集中して、目と手を同時に使って、自分から進んで訓練したくなるようなモノはないか?

ありました。DSがあるじゃあないですか。

今まで、ゲーム漬けになりそうなので避けてきたゲーム機ですが、思い切って買ってみました。

DSiのLLという機種。
今までのDSより液晶画面が2倍くらい大きくなって、見やすくなっています。

ソフトは、とりあえず 『もじぴったん』 と 『リズム天国ゴールド』を(中古で)買ってみました。

ぶーくんには「アイパッチを貼ったら」
チャトくんには「宿題とワークをきちんとやったら」という条件付きで、ゲームをしてもいいという約束をしました。

これが大正解。

「アイパッチ貼る。ゲームする」と、ぶーくんも、自分から進んで訓練(?)してくれるようになりました。

おまけに、最初はどーにもこーにもお粗末だったリズム感が、ゲームをしているうちに少しよくなってきたような?

これは一石二鳥! 






Last updated  2010.12.07 10:54:09
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10月の終わりに、子供たちの視力検査を受けてきました。

チャトくんの矯正視力は問題なし。
ところが、ぶーくんの方が問題大ありでした。

  右目は、矯正視力1.0で問題なし。
  左目は、なんと矯正でも0.5しか出ていないとのこと。

ぶーくんの左目は、3年半のアイパッチ訓練のおかげで、一時期は矯正視力が1.0まで出ていたんです。
でも、訓練卒業から1年がたって、またまた左目がさぼってしまっているようです。

ということで、訓練をまた再開することになりました。
眼科の先生によると、学校で授業を受けている時が、一日のうちで一番集中して目を使っている時間なので、
一番効果があるのが、アイパッチをして学校へ行くこと。次に効果があるのが、アトロピンを指して学校に行くこと。三番目が、家でアイパッチ訓練をすること、だそうです。

でも、ぶーくん本人は、「アイパッチをして学校に行くのは絶対にイヤ!!」だとのこと。
もうこの年になると、お友だちの目がかなり気になるんですね。

そこで、二番目に効果のあるアトロピンの方法で訓練を再開することになりました。
週に2回目薬をさして、右目の焦点をぼやかして、強制的に左目を使わせる方法です。

ぶーくん本人も、それならいい、と納得してくれました。

もう8才。訓練の効果が期待できる時間は、もう残り少ないはずです。
効果があるといいんですけれど……






Last updated  2010.12.07 10:35:22
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2010.10.13
カテゴリ:双子のこと
宮崎センセイのほかの作品が見たい、というぶーくんからのリクエストにお答えして、子供たちが学校へ行っている間に『魔女の宅急便』を借りてきました。

でも、ぶーくんは、魔女って言われてもピンとこないらしい。あんまりうれしくなさそうです。ふーん、とりあえず見てみるか、という顔で、DVDをセットして見はじめました。

チャトくんはさらに興味がなかったようで、ソファーに寝っころがってマンガを読みながら、横目でチラチラ。

ところが。
さすがはジブリアニメです。

2人とも、キキがほうきに乗って飛ぶあたりから、画面にくぎ付け。

キキが木にぶつかれば「キャハハ」と笑い、ジジがしゃべれば「このネコ、しゃべるの?!」と驚き、バスにぶつかりそうになるシーンでは「あぶないっ!」と声を上げ、もう夢中です。チャトくんもいつの間にか起きあがって、”正座して”見ていました。

最後のほう、飛行船からぶら下がったトンボくんをキキが助けるシーンでは、2人とも思わず立ちあがっちゃいました。
チャトくんなんて、片手を左胸におしあてて、身動きもできません。

「心臓がすっごくドキドキしちゃった」んだそうです。

見おわって、2人そろって「あー、おもしろかった~!!」


私も久しぶりに見て面白かった。
ジブリアニメは子供用のようですが、大人が見ても見応えがありますね。違う視点で見るからでしょうけれど。トトロも親の視点で見ると泣けます。

**********************


ところで、

早朝マラソンのスタンプが10個を越えた2人。
スタンプ10個ごとに「ごほうび」があるよ、と約束していたんですが、
今回のごほうびにぶーくんが選んだのは、「実物大の小トトロのぬいぐるみ」でした。
チャトくんは「考え中」だそうです。

嫌々はじめたマラソンだけれど、意外に続きそうです。走りっぷりも良くなってきました。
(最近では、私も一緒にウォーキングしています)

ぶーくんは、マラソンと合わせて、おやつと夕食前に少し低脂肪乳を飲むダイエットも試しています。あと、野菜を先に食べるようにしています。これが効果あり。
食べ過ぎがおさえられて、お腹が少しだけスマートになってきました。






Last updated  2010.10.19 09:33:00
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