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2009.11.09
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さて、
念のために受けておきましょうといわれたMRI検査ですが、MRI検査といえば、あの、「ベッドにねかせられ、ベルトで頭をおさえつけられ、せまい機械の中に入り、大きな音がして、15分ほどジッとしていなければいけない」という検査。

以前うけた2回の検査のときは、1才半と3才。当然ながら、薬で眠らせて検査してもらいました。
今回は、7才になっているということもあり、理解力もありそうだということで、眠らせずに検査することになりました。そうですよね。7才ともなれば、ふつうは怖がらないはずですから。

でも、ぶーくんは閉所恐怖症ぎみ。おまけに極度の怖がり。大丈夫だろうか?
とにかく試してみることに。

検査を待つあいだ、ぶーくんに何度もいいきかせました。

  「ベッドに寝て、頭をベルトでおさえて、機械の中に入るよ」
  「頭を動かさないで、じっと寝ていてね」
  「大きな音がするけど、写真をとっている音だから怖がらないでね」
  「15分じっとしていてね。ポケモンをみる時間の半分の時間だよ」
  「がんばれたら Nゲージの電車を買ってあげるよ!!」

ぶーくんは 「うん、わかった!!」と言っていたけれど……

検査の時間がきて、検査室の前へいくと、やっぱりベソベソ泣き出してしまいました。
  「機械の中がどんなだかわからないのが怖い」
  「一人になるのが怖い」
  「だって、だって、ぼく、一人になったことがないんです~」だそうです。

ということで、
検査技師さんに相談して、検査前に機械を見せてもらいました。
そして、私も部屋へ一緒に入ることに。技師さんも一緒に入ってくれました。

私はぶーくんの足のところに待機。鏡で、ぶーくんから私の顔が見えるようにしてもらいました。
それでも検査がはじまると、ぶーくんは機械に頭が入ったところで大泣き。

一度検査を中断。もう一度よく説明し、検査の間は、ぶーくんの手を握って安心させることにしました。右手を私が、もう片方の手を技師さんが握って、検査再開。

ぶーくんは、途中何度か「こわい~~」とベソをかいていたけれど、なんとかかんとか、最後までがんばってくれました。

そして、検査室から出たとたん、ケロッとした顔。

いやいや、大変でした。
でも、親も大変だけれど、色々な検査を受けなければいけない本人がいちばん大変なんですよね。よくがんばってくれました。

検査をがんばったぶーくんと、いい子で待っていられたチャトくんには、約束どおりNゲージのスーパー白鳥を買いました。






Last updated  2009.11.12 23:25:46
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