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カテゴリ:ゆる節約レシピ
キャベツの芯や人参のしっぽ、玉ねぎの端っこ。料理をしていると、どうしても出てしまう“捨てる部分”。これまでは当たり前のように生ゴミとして処分していたけれど、「これ、本当に全部捨てるしかないのか?」とふと思ったのがきっかけだった。 試しに、それらを細かくみじん切りにして冷凍保存してみた。どうせ捨てるはずだったものだし、ダメ元の気持ちもあった。でも、これが思った以上に便利で、そしてちゃんと“食べられる”。 今日はそのストックを使って、コンソメスープを作ってみた。 冷凍しておいた野菜ミックスに、じゃがいもを加え、同じく冷凍していたウインナーを輪切りにして投入。あとはコンソメで味を整えるだけ。特別なことは何もしていない、シンプルなスープ。 それが――驚くほど美味しかった。 野菜の端っこだからといって味が劣るわけでもなく、むしろ色々な種類が混ざっている分、旨みがしっかり出ている気がする。食感も悪くない。むしろ細かく刻んであるから、スープとしてはちょうどいいまとまりになる。 そして何より面白かったのは、家族の反応。 何も言わずに食卓に出してみたところ、「美味しい」「なんか優しい味がする」となかなかの好評ぶり。もちろん、“野菜クズのスープ”だとは一言も言っていない。 黙っていれば、バレない。 むしろ、言わないほうがいいのかもしれない。 捨てればただの生ゴミ。でも少し手をかけて保存しておくだけで、ちゃんと一品になる。食材を無駄にしないという意味でも、気持ち的にちょっと満足感がある。 これからも、野菜の切れ端は捨てずに取っておこうと思う。 次はどんな“野菜クズ料理”を作ろうか、少し楽しみになっている。 未来の自分が「あれどう作ったっけ?」ってならないための記録なので、参考になるかは謎です。 もし作って大事故(マズイ)になっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします😂 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.16 14:34:14
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