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テーマ:炒飯(チャーハン)(373)
カテゴリ:日々のこと
八月の昼は暑い。 店主がひとりで鍋を振っている店なので、その日のコンディションもあるのだろうが……。 味が薄かった いつもはガツンとパンチ👊の効いた味で、そこが好きだったのに、どうしてしまったのか? テーブルの胡椒を、これでもか!というくらいシャカシャカかけた。 だんだん腹が立ってきて💢 これなら自分で作ったほうが、おいしく作れる。 しかも、食べ終わる頃には、なぜか胸焼けまでしてきた。 味は薄かったのに、なんなんだ😫 お会計は千円。 千円かあ……。 なんだか、もったいなかったなと思いながら店を出た。 外も暑くて、蝉が鳴いていた。人が歩いて、自転車が通って、いつもの昼の街だった。 怒っていたはずなのに、歩いているうちに、だんだんしょんぼりしてきた。 家には冷凍したご飯、それから卵と長ネギがある。 チャーシューを買って帰れば、これよりおいしいチャーハンを作る自信がある。 そう考えると、余計にもったいないものを注文してしまった。 いつもは好きな店だっただけに、ちょっと残念だ。 まあ、鍋を振る人だって、毎日絶好調というわけにはいかないか…… 今日はチャーシューを買って帰ろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.16 11:41:57
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