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カテゴリ:日々のこと
なので、たまに仕事のお昼休みに待ち合わせをして、一緒にランチをする。わざわざ遠くまで出かけなくても、少し歩けば友人の家があるというのは、なんだか心強い。 この前は、北欧?たぶんスウェーデンのレストランへ行った。 食べたのはスウェーデン風ミートボール(ショットブッラル) 小さなミートボールに白っぽいソースがかかっていて、その横に赤い木苺のジャムが添えてあった。 肉にジャム?! 最初は少し不思議だったけれど、食べてみると、これが意外によく合う。甘酸っぱくて、弾力のあるしっかりとしたミートボールの味が少し軽くなる。 友人と「これ、家でもできるかな」などと話しながら食べた。 たぶん、家で作ったら、ミートボールより先に台所が大変なことになる。そういう料理は、外で食べるに限る。 ランチのあとは、またそれぞれ仕事へ。 午後の図書館は、昼前とは少し違って静かだった。返却された本を棚に戻しながら、さっき食べたミートボールのことを思い出した。 外はまだ暑いけれど、朝晩の空気には少し季節の変化を感じる。 こういう、たいしたことのない昼休みが、あとになって案外よく覚えているものなのかもしれない。 次は何を食べようか、と帰り道に少し考えた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.05 07:00:07
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