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テーマ:☆花火大会☆(1294)
カテゴリ:花火
片貝の夜は、最後の正四尺玉が上がる前に空気が変わります。それまでざわついていた人の声がすっと引いて、みんなが同じ方向を向く。あの数十秒が、片貝花火でいちばん好きな時間です。 2026年は9月11日(金)・12日(土)の二日間。正四尺玉は、どちらの夜も22時に上がる予定です。 【二日で顔が変わる四尺玉】 片貝の四尺玉は、二日とも同じではありません。花火の型が変わるので、同じ大きさでも夜ごとに見え方が違います。一日だけでも十分すごいのですが、両日行けるなら「昨日とどう違うか」を確かめる楽しみが増えます。 打ち上がったあと、音が山際に当たって返ってくるのも片貝ならでは。映像では伝わらない、体の内側に響く感じがあります。 【まずは公式会場で】 迫力をしっかり味わうなら、小千谷市片貝町の公式会場が基本です。打ち上げ場所に近いぶん、音の届き方も光の大きさもまるで違います。初めてならやはり会場で見るのがおすすめ。駐車場とシャトルバスは毎年混むので、出発前に確認しておくと気持ちが楽になります。 【会場の外で見るときは安全を優先】 宝徳山稲荷大社の周辺で見るという話も聞きます。ただ、あそこは駐車場として用意された場所ではありません。道は狭く、街灯もほとんどない山の奥で、会場のアナウンスもかすかに聞こえるぐらいの距離です。当日その場で観覧や駐車ができるかを確認して、誘導や現地の案内には必ず従ってください。農作業や通行の妨げになる停め方、田畑への立ち入りは避けたいところです。 【持っていくと助かるもの】 ・虫よけスプレー ・懐中電灯または小型ライト ・折りたたみ椅子か敷物 ・レインコート ・飲み物 ・薄手の上着 九月の夜の新潟は、日が落ちると一気に冷えます。昼間の感覚で出かけると肌寒いので、薄手でも一枚あると違います。 暗い場所で2時間近く待つことになるので、ライトと座るものがあるだけで、過ごしやすさがまるで変わります。 ライトは、手に持つものより頭につけるタイプのほうが楽です。両手が空くので、飲み物を持ったままでも足元を照らせますし、帰りの暗い道でも落ち着いて歩けます。 敷物のまわりをやわらかく照らしたいときは、吊るせるランタンタイプも便利です。片貝の夜道は本当に暗いので、ひとつあると荷物の出し入れで困りません。 ![]() ![]() 日時や交通規制は年によって変わります。出発前に、片貝町煙火協会の公式情報を必ず確認してください。 【もっと詳しく知りたい方へ】 会場までの道のり、駐車場の考え方、宝徳山稲荷大社まわりで見るときの注意点は、ブログのほうに詳しくまとめてあります。当日に迷わないよう、持ち物の理由まで書いたので、行く前に一度目を通してもらえるとうれしいです。 新潟のおでかけや温泉のことも書いています。よかったらのぞいてみてください。 #片貝花火 #片貝まつり #新潟花火
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最終更新日
2026.09.11 17:35:50
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