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速読を書籍のみでマスターし国家資格試験を突破する方法~国家資格試験 一級建築士試験を突破した方法~

速読について1、速読との出会い~

  はじめに逆転速読人自身の速読体験をお話します。

 はじめて速読という言葉を知ったのは、学生のころでした。
 たしか七田眞 著 超右脳革命 

速読を本のみでマスターできる書店




 1998年の本なので当時
 はっきりいって衝撃を受けました。

 右脳・・・大量記憶?速読脳?

 そんなことが実際できるの?
 でもできたらすごいことになるかも・・・・

 ではこの本のアマゾンのレヴューの酷評を見てみましょう。

 最もありきたりな、根拠のない脳の宗教的啓蒙書。人間の能力の奥深
 さを神格化しすぎて、屈折している典型的な感じ。「右脳」にそんな能力
 は期待できないのは常識なはずなのに、、。こういった本が、世の中に
 出回るようになると、
 文化の低迷を招くことになりかねないから恐い、、。

 
 けっこうな酷評ですね。
 ただ逆転速読人は、学生時代この本をきっかけに速読を目指し
 読書をするようになったのです。

 当時の逆転速読人はといえば
 大学は工学部でしかも建築学科でしたので、
 文学なんてものには無縁でした。
 
 もちろん国語は嫌いでした。
 読書といえば
 宿題の読書感想文のときにあらすじしか読んでいませんでした・・・
 そんな人間でした。
 
 でもそんな人間の転機となったのです。この酷評の本が!
 人は目標があると走りますよね?

 速読・・・・・

 なんとも魅惑的な言葉じゃないですか!

 で始めにしたことといえば図書館から文学全集なんてものを借りてきて
 ひたすら読みまくりました。

 夏目漱石、森鴎外、志賀直哉、島崎藤村、宮沢賢治、シェークスピア
 ドストエフスキー、セルバンテス・・・・などなど

 面白いのもあればつまらないのもあります・・・
 なんせ文学全集なんですから、
 当然の結果
 速読なんてできず
 文学全集を読むのも苦痛になってきました。

 そこでエッセイや村上春樹、原田宗則、フィッツジェラルドなど
 軽く読めるものに移行していきました。

 ただこの頃になると、本はなくてはならない存在になっていました。
 しかーし!
 相変わらず速読はできませんでした。

 結局、大学卒業後、ハウスメーカーに就職しましたが、
 なかなか忙しくて、ゆっくり本なんて読んでられない日々が続きました。
 (ただ暇さえあれば読んでました・・)

 そして会社を辞めて一級建築士と公認会計士の同時取得を目指し
 始めるのですが

 ますます速読の必要性が出てきます!

 ではどうすればできるのか?

 まずはその手の本を読みまくりましたよ。 
 以下URLは逆転速読人が読破した本です。参考にして下さい。

速読を本のみでマスターできる書店





 で結果からいいますと
 速読は可能です!

 現在簡単な小説などなら1時間くらいで一冊、読めてしまいます。
 今後はもっと早くなる確信もあります。

 では資格試験に使えるの?
 
 はい!めちゃくちゃ使えます!
 
 速読の練習として周辺視野が広くなります。
 周辺視野が広がると問題用紙を見て
ポイントがいちはやく理解できるようなります。

 この問題は何がいいたいのか?を読み解く能力が上がります。

 一級建築士の製図の試験の時も速読はかなり役にたちました。
 なんせ5時間30分以内に問題文の依頼書を的確に読み取り
 図面を設計して作図しなくてはいけません。

 この問題文読み取りから作図までの時間は短ければ短いほどいいのです
 もちろん逆転速読人は

 一番早かったですよ!

 本試験でも周りにかなりのプレッシャーを与えたはずです。(嫌な奴)

 また会計士なんて速読が絶対必要になってきますよ!
 あの会計士試験の簿記や原価計算の問題用紙の枚数は
半端じゃないですよね?

 問題用紙の枚数を見ただけで普通嫌になっちゃいますよ。
 やっぱ速読ですよね!

 さてここまで体験記を話しましたが、先に触れた
 アマゾンのレヴューのように

 そんなことはできない

 といって先に進まないか・・・・

 もしくはよし!やってみよう!
 と思うかあなたはどちらですか?

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