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和風あん餃子夏目家◆◇◆うちの餃子を食べてみりん!

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ショップ立ち上げの進行状況

2005年05月23日
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先日の添加物についての日記には色々ご意見を頂きました。僕は、添加物が悪いとは思っていません。実際、スナック菓子も食べますし、缶詰もカップラーメンも大好きです。ただ、自分がお客様に提供するとなると話は違ってきます。自信を持ってお奨めできるものを作ろうとすると、まずはやはり安全・安心を真っ先に心掛けなければなりません。美味しさを追及すると同時に、お客様との信頼関係も大切にしていきたいと思っています。

そういえば、先日金曜日、約束通り餃子包みマシーンA社の方が3時に見えました。約束して以来、音沙汰無かったので、本当に来るのかちょっと心配しましたが、3時ピッタリにやってきました。聞くと、ちょっと前から事務所の前で待っていたんだとか。うれしいですね。こういう方。またまたA社高感度アップです。そして非常に有意義な打ち合わせをし、今度は6月4日にうちの餃子のネタを持って再度、デモに行ってきます。これでうまく行けばほぼ決まりです。先日B社の方との打ち合わせで、非常に厳しい否定的な意見を沢山頂き、もう少し一緒に成功に向かって協力して欲しいなあと感じていたのですが、このA社の営業の方は全く正反対の方でした。仰っている内容はほぼ同じです。厳しい世界には変わりないですし、新しいことをやろうとすればそれだけ苦労も多くなります。しかしこのA社の方は非常に建設的で一緒にがんばろうと言う空気がとても心地よく、頼れる感じでした。間違っていることにはしっかりと指摘をしてくれますし、また、もっとも効率よく安価で実現できる方法を惜しげもなくアドバイスして頂けました。この差は大きいですよね。両社とも餃子業界ではプロ中のプロです。どうせ付き合っていくなら、気が合う方がいいと感じているこの頃です。

そういえばこのA社の営業の方が、こんな事を言っていました。先日宇都宮で餃子関連のイベントがあって4日ほど出張していた時の事。地元のタクシー運転手に「お奨めの餃子屋さんを教えて」と尋ねると、タクシーの運転手は「宇都宮にうまい餃子やはないね。」と言ったそうな。「え~っ」「そでれもどっかないですか?」と食い下がると、宇都宮餃子の組合が作った「宇都宮餃子マップ」に載っていない2軒の餃子専門店を紹介してくれた。確かにそこは美味しかったそうな。。。

「宇都宮が美味しくない」と言ったのは僕じゃないですよ。地元のタクシー運転手なんですから。さらっと読み流してくださいね。しかしこういう事って案外あるかもしれませんね。宇都宮市で「宇都宮餃子」を名乗るには組合に加盟してそれなりの費用を納めなければなりません。この費用は当然餃子に載ってくるわけで。。。また、ほっといても組合が宣伝してくれるので観光客はいっぱいやってきます。それに、餃子って普通に作れば結構美味しいじゃないですか。だからそういうところは少し違う方向に進んでいくのかもしれませんね。本当の美味しさを追求し、地元のお客さんに親しまれている店は組合に入っていません。これは、昔北海道に旅行した時にも同じことがありました。札幌でいっぱいあるラーメン店の中で、有名人の写真がいっぱい貼ってある派手なラーメン店で名物ラーメンを食べました。僕は結構美味しく感じ、大満足だったのですが、後々、知人が北海道に行った時タクシーの運転手に「美味しいラーメン屋どこ?」と尋ねると「そこらの派手なラーメン屋は美味くないよ」と言って、地元の人が通う名店をこっそり教えてくれたそうな。僕は結構満足していたんですけど、その話を聞いて、ガゼンそっちが食べたくなってしまいました。。。今度行ったらまずはタクシーに乗らなければ。。。カギはタクシー運転手ですね。でもそのタクシー運転手の舌を一概に信用していいのだろうか。。。






最終更新日  2005年05月23日 21時07分15秒
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2005年05月14日
昨日、餃子包みマシーンの営業の方がデモ機を持ってやって来てくれました。でも結果的にはデモはやりませんでした。どんな餃子を作りたいのかを話していたときに、うちの餃子の具がよそにはない異例の作り方なので、この会社の餃子包みマシーンでは包めないかもしれない、と言うのです。なので、サンプルの具でデモをやっても意味がないので、昨日はいろんな話をして帰っていきました。今度あらためてうちの具を作ってそれを持ってショールームに来ればいいと言われてしまいました。せっかくだからそうするつもりです。この方とも非常に興味深い話が出来ました。

まず、電話ではどうもとっつきにくい方でしたが、直接会って見てその感じはなくなりました。この方は、とにかく餃子包みマシーンについて絶対の自信とプライドがあり、宇都宮餃子は殆どうちの機械です。と言い切るほど。また、宮崎の某有名餃子店の機械もこの会社のものでした。そういう業界トップの会社の方が、僕のように異業種から初めて参入するド素人相手に話をするのですから、そりゃものすごーく上の方から話すのは当然です。また、実際に経験はありませんし、知識の量も専門の業者に敵う訳がありません。そしてこの方は本当に親身に話をするあまり、厳しい話もしますし、適当に売りつけてヨシという風にはしたくないと言う誠実さゆえのお話と分かりましたので、十分参考にさせていただき、失敗をしないよう、前進していきます。

簡単に言うと、世の中で最も手っ取り早く開業できるのが餃子そしてラーメン屋。さらにはその殆どが失敗して店をたたんでいくのも餃子そしてラーメン屋です。これは事実ですし、僕も承知しています。ではなぜそうなっていくのか。これは、単純計算でその厳しさが数字に出ているらしいのです。
その営業の方の採算計算では、

お店の開店資金 800万~1000万円
餃子一個20円で原価8円だとすると一日最低3000個売らなければならないらしい。それでやっと純利益が月5、60万円。それを従業員数で割るということになると言うのです。最低2人は要るので、フルで働いて順風満帆に行って、一人25万円から30万円と言う計算。

確かにこの計算を見ればやめたくなりますよね。
この通りやったら、ちょっとでも計画を下回った場合はかなり厳しい生活を強いられてしまうでしょう。しかし、この数字を見て僕は逆に自信を持ちました。確かに、小さなラーメン屋さん、ぎょうざ屋さんが大成功するのは難しいでしょう。それはなぜか。経営と販売促進、そしてインターネットについては実は殆どみんな素人だからです。初めて入ったラーメン屋さんで、ラーメンとぎょうざを頼んで、別にまずくないけど、普通だな。と思ったことがあると思います。そういう店を作るならなら僕はわざわざ私財を投げ出してまでこの業界に参入しようとは思いません。それでは成功しているラーメン屋さんはどこが成功の秘訣だったか。それも簡単です。まずは圧倒的に個性的で美味しい事、そして経営戦略と、効果的な宣伝、さらにはネットでの展開が成功している所もあります。
うちのぎょうざは、日本の餃子包みマシーンのシェアをほぼ二分しているその道のプロフェッショナルの人が、「これまでにそういうぎょうざは前例がない」と断言しました。つまりは類似品が存在しないと言うこと。それはなぜかと言うと、最初に申上げたように餃子包みマシーンで包みづらいと言うことが大きな要因らしいです。美味しいと分かっていても誰もやらなかったこと。もしそうであるなら、ここをクリアできれば日本で唯一のぎょうざと言うことになります。興奮してきましたね。
それに、先ほどの採算データは、僕のそれとはかなり違います。例えば一個20円のぎょうざと言うのはつまり1人前10個として200円の売値になります。その値段で美味しさを追求しても、『絶対』既存の人気店には勝てません!宮崎の某ぎょうざやさん。一日数万個を毎日完売しているそうです。美味しいぎょうざをスケールメリットで極限までリーズナブルにしたお店と、うちのようなちっちゃな個人のお店が一人前200円で勝負できる訳がありません。しかし大手が作るのを断念したぎょうざをしっかりコストをかけて丁寧に作った餃子なら、僕は1人前400円でも高くないと思っています。実際丁寧に手間をかけて作るのでそれだけのコストがかかっていますし、食べていただければボッタクリではないと言うことが分かって頂けると思います。

まだまだ越えなければならないハードルがありますが、越えられないはずはないと思いますので、引き続きがんばっていきます。

ちなみに、今日有限会社設立のためのゴム印と代表者印を発注しました。いよいよ会社が立ち上がります。今、トラックの荷台に寝ているガンダムにアムロが初めて乗り込んだところといった感じなのかな。






最終更新日  2005年05月14日 20時18分17秒
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2005年05月10日
餃子包みマシーンをもう一社資料請求して、価格の交渉をして、包み上がった餃子のサンプルを送ってもらうことになりました。価格はほぼ同等。現在他社製品と比較検討中というと、「○○工業ですよね」とズバリ言い当てた。結局この二社でいつも顧客の取り合いになっている様。それにしてもこの会社、印象がかなり悪い。

問い合わせの電話を入れると、営業が出払っているから連絡を取って折り返し電話すると言ってから、半日待たされた。それでも電話かかってこないから、結局こっちからかけることに。すると一応は謝っていたものの、ちょっと高圧的な態度。おそらく会社がこっちの方が大きいんでしょうね。もう一軒の○○工業より。○○工業の製品についても少しケナシ気味で、ハッキリ悪口は言わないものの、自社製品の方が優れていると端々にアピール。ただ、営業所が名古屋にもあるらしく、そちらの営業マンの態度次第ではまだまだ考える余地があるのかもしれない。仕上がりが絶対きれいと言っていたので、そのサンプルを見て改めて検討したいと思います。この営業マン「うちのは壊れないからね」と言っていた。まるで「○○工業のは壊れる」と言わんばかり。そのまま受け止めると、じゃあ「壊れない方がいい」と考えてしまいますが、「機械は絶対壊れる」とまころんさんにも助言頂いておりますので、そう考えると「うちのは壊れない」と言い切るこの営業マンは逆に信用できない。一方○○工業の方は、壊れた場合は即日代替機を送ってその間に修理するという対応をハッキリと言ってくれていました。実際会社を訪問した時、豊橋で見覚えのあるラーメン店の機械が修理機として置いてあったし。営業の力って大切だなとつくづく思います。

今、税理士の田中さんからTEL。「会社名決まりましたか?」。すみません。金曜までには必ず決めます。。。と言うことで金曜に打ち合わせです。

また、今日車を運転中、凄くいい店舗物件を見つけてしまった。早速資料請求してみると値段もまあまあ。そして何より目の前が『クロネコヤマト集荷センター』クール便を多用する当店としてはこれはうれしい条件でした。でも資料には「飲食店不可」の文字が。。。はあ。一応状況が変わったら連絡をくれるようお願いして電話を切る。。。きっともっといい物件があるさ!






最終更新日  2005年05月10日 18時29分18秒
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2005年04月30日
29日に餃子包みマシーンの実演を見学に製造会社を訪問してきました。いやいや興奮しましたね。ガシャコンガシャコンってどんどんぎょうざが出来上がるんです。ドラえもんの道具みたいでした!これは是非皆様にも見てもらいたい程です。出来上がりも凄くきれいで、当店の餃子として大満足のマシーンでした。機械の詳細やメーカー名などは、実際に機械を購入した後お伝えいたします。ちなみにこの餃子包みマシーンのお値段。110万円!。。。このお値段どうなんでしょう。どんなに高くても当店には必要な機械なので、前向きに検討するしかないのですが。。。

それにしてもこのマシーンのメーカーは、餃子包みマシーンを専門に開発、製造している会社で、餃子にまつわる一通りの情報を保有しており、今後餃子専門店を開店するにあたり、非常に力強いコネが出来ました。分からないことには何でも答えてくれました。さらに、関連業者さんも沢山知っていますので、パッケージや包装なども話が早く進みそうです。
いろんな面白い話をしましたが、中でも爆笑したのがこの話。

「東京のある小さなラーメン店は、おじいさんが今も一人で経営しています。そのおじいさんのところにこの餃子マシーンを納入してしばらくして、このお店を営業が訪問してみると、丁度餃子マシーンで餃子を包んでいました。しかしその光景が驚き。機械に餃子の皮を置き、おじいさんが「押せ!」と命令すると、横に座っていた愛犬がバシッとスイッチを前足で押して餃子マシーンが餃子を包む。なんとここの餃子は一人と一匹で作られていたのです。この犬も慣れたもので、おじいさんが命令するのを今か今かと待ち構えていて、「押せ!」と言うと嬉しそうにスイッチをバシッと押すんです。それを延々、犬とおじいさんは繰り返してその日店で出す餃子をせっせと包んでいました。時々おじいさんが意地悪で、犬の目を見て「押…」と命令を途中で止めると、犬も前足をピクッとさせてフェイントに引っ掛かりそうになっていました。」

これには笑いましたね。東京にこの店は今もあるそうですから、近くの皆様お気をつけください。。

また、ここのメーカーは大型の餃子包みマシーンも作っていて、こちらは、日産5000個以上の場合にはむしろ餃子一個の単価を下げることが出来る機械だそうです。ちなみにこのマシーンの価格は700万円!






最終更新日  2006年01月08日 01時45分29秒
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2005年04月28日
社名が決まらない。「有限会社アライブド」なんてどうかな。英語で書くと「有限会社ARRIVED」意味は「到達する」「成功する」なんて感じでいいなあって思うんですけど、カタカナ表記すると限りなく「ライブドア」に似てる!!なんかパクッタ見たいでいやらしい。もともと「ライブドア」はここから来てたりして。ライブドアの語源って何でしょう?

今日、たまたま平成電電から勧誘の電話がかかってきたので、新店舗にCHOKKAを引くなら、どれくらいかかるか聞いてみた。初期設定料は9500円それにプロバイダサービスなどADSL環境一式が1900円/月と基本使用料が個人契約なら1400円/月。法人だと2350円/月というから、結構高いですね。法人のメリットは「タウンページ」に載る事らしい。タウンページ。イマドキ使う人いるんでしょうか。104は使うかも。。
それでも結構安いから、もうちょっと調べて使えそうなら試してみよう。
NTTとも比較しないと。。






最終更新日  2005年04月28日 17時49分45秒
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2005年04月27日
今日は午後1時30分より会計士の田中さんと面会。とってもいい方で、結構長く、事業計画について語り合ってしまいました。会社登記の手続きを自分でやってみたいなんていう面倒なお願いも快く受けてくれて、色々注意点とか教えてもらって。まだまだ30代でギリギリ同世代なので、末永いお付き合いが出来そう。やっぱり行動力がある人といると、エネルギーをもらえますね。事業計画の話を一通りした結果、やはりひとまず、会社名を!という結論になりました。知ってました?有限会社作る時に申請する電話番号は携帯電話でもいいんだって。

そして次の日程が決定。4月29日(金)に餃子包みマシーンの会社を訪問して、説明を聞いてきます。この機械は非常に優れもので、1時間に1800個餃子を包めるんだとか。。帰ってきたら、またご報告します。

トラックバックの概念がイマイチ理解できていません。。。どうやって使うんだろう。。







最終更新日  2005年04月27日 23時07分11秒
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色々と、他社のネット通販餃子を調べてみると、冷凍で販売する場合は、クロネコヤマトのクール宅急便または、佐川の飛脚クール便を使っていますね。クロネコなら950円、佐川なら900円が最低料金。持込みしたとして-100円、さらに後払い契約にして若干安くしても830円程度。やはり最安でも830円~780円はかかってしまいます。通販はこの送料が結構大きいですよね。ここを何とか、サービスに繋げたいんですよ。一回で幾ら以上お買い上げの方は送料無料というのはもちろん、注文が複数回に渡っても、過去に注文した金額の合計でサービスしたり、そういう出来る限りのサービスをして行きたいんです。最近は、便利なソフトもあって、「おてがる通販」を使えば、そういう顧客管理も出来ますね。もう一つ「ネットショップオーナー」
もあるんだけど、こちらは、非常に優れているかわり、複数のショップの管理が出来ない。例えば、直営サイトと、楽天ショップ、ライブドアショップなど複数のサイトで同じ商品を売る場合は、それを管理できないという致命的な機能不足なんです。そこが改善されれば、100%ネットショップオーナーなんですけどね。

明日は、友人の会社と顧問契約をしている会計士さんを紹介してもらって、有限会社設立についてや、税金対策についてなど、色々お話の予定。事業計画についても一から説明しないといけないから、僕の頭の中にある構想を簡単に書き出さないと。。。昨日のブログの箇条書きを見せようか。そういえば依然として社名・店名が決まらない。。。







最終更新日  2005年04月27日 10時46分38秒
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2005年04月25日
昨夜も遅くまで弟とミーティングをし、事業のシミュレーションと、展開順序、コスト計算、採算性の検証など色々と意見を出し合った。
現時点で進めるべき案件を順序だてて並べると、

1.有限会社と餃子店の名前を考え、決定する。
2.店舗物件を探し、会社所在地を決定する。(店舗の二階を会社事務所にする予定)
3.店名決定に伴い、ロゴマークデザイン、アドレス取得、パッケージ・ラベルデザイン製作
4.有限会社登記!IP電話敷設手続。
5.店舗の改装プランを早急に決定し、工務店と話し合い、改装着工。
6.看板のデザインと制作・施工。
7.厨房機器を買い揃える。
8.ショッピングサイト構築。

 まずはここまで揃って、やっとスタートライン。これから、ここにある厨房設備を使って、量産体勢の検証と確立の為、試作品作りを繰り返し、商品として自信のあるものが出来たら、是非、皆様に評価していただきたいと思います。
時期的には、弟が現在勤めている洋食店を退職するのが、6月頃なので、それまでに机上で計算できる限りの採算性を割り出し、退職した時点で上記項目を順番に遂行していく。と言っても実際は殆ど全て同時進行で進める必要があり、出来るだけ短期間で販売開始にこぎつけなければ。貸し店舗を契約した時点で、家賃は発生してしまうので、ダラダラはやってられない。そうなるとまずは1の名前をすぐにでも決定しなければならない。
会社の方は餃子店を企画・経営する事業部門と、個人商店などを商売繁盛する為のお手伝いをさせていただく、コンサルティング業です。覚えやすく、分かりやすい、それでいてある程度インパクトのある名前にしたいです。
そして、餃子店の方は、ネット検索でズバッとヒットするオリジナリティのある名前がいいですね。しかも短くて覚えやすいもの。。キーワードは「和風」。

 そもそも、餃子を作って売るだけなのになぜ、有限会社を作るのかという事ですが、まず最初に、僕はこの餃子をいつか全国の皆様に食べてもらいたいとずっと考えていました。しかし、実現できるチャンスもなかなかなく、構想だけが常に頭の中にありました。そうして何年もデザイン事務所で仕事をしていく間、最初は、メニュー制作やチラシ制作などで携わっていたクライアント様がいつからか、経営そのものについてアドバイスを希望したり、総合的に商売の相談に乗るようになりました。これまでの数多くのクライアント様との仕事の中で、まだまだ改善次第で繁盛できる店を見極めたり、繁盛する為のノウハウが自然と蓄積されてきました。
 そんな折、弟が洋食店をやめ、自分で何か始めたいという相談を受け、全てのタイミングがバチッと合ったと感じました。「今しかない」僕のやりたいこと、弟のやりたいこと、会社のこれから、それらの未来予想が見えたのです。弟が餃子を作って販売する。それを兄がこれまでの経験をフルに活用して経営そして全面プロデュースする。これが成功すれば、紛れもない成功事例として、コンサルティング会社の実績になるわけで、それをステップに、餃子店のほうは多店舗展開、コンサルティング会社の方は、ここで培ったノウハウを惜しげなく、ご依頼頂いたクライアントに提供することが出来ます。

そういう事業構想が現時点で立っているので、いずれ必要となる法人をどうせなら、今取得してしまおうという事になったのです。お店を開くとなると、どれだけ削っても、300万円以上はかかるでしょう。この計画を実行に移すにあたり、今なら、何とかこの金額は確保できています。お店を作ってしまえば、この現金はなくなってしまいます。それなら会社を作るのは今しかない!って思ったんです。
 コンサルティング会社を作るくらいだから、「有限会社設立」をこの際自分でやってみようって思いました。やって出来ないことはないし、苦労してもそれが今後、コンサルティングする上で必ず役に立つ経験だと思うのです。
 コメント頂いた方で、同い年で起業された方が見えました。32歳。そういう時なんですかね。そういえばホリエモンも32歳。






最終更新日  2005年04月26日 01時31分30秒
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