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May 18, 2006
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アドルノと共に考える――良い文章とは何か大澤真幸萌え(おまえ)さま】(情報元:はてなブックマーク)

わかりやすさと文章のよさは必ずしも一致しないのだな…と思った。

文章に何を求めるか。という部分によっても「よい文章」というのは変わるのだろう。情報のみを求めているのであれば、わかりやすい=よい文章だろうと思う。

考えさせる文章の場合、結論が無かったり、「で、結局何が言いたかったの?」と思わせてしまう場合もあるだろうから、手っ取り早く情報を求める場合、それはむしろマイナスとしてみられるだろう。


「触発させる」、「考えさせる」文章というのは、読んでいてなにかモヤモヤしたものを感じるような文章だと思う。文章の要所、要所に、あるいは出されていた結論が、理解や納得だけを生むものではなく、そこから何かを喚起させるようなものだろうから。

もっとも、モヤモヤがでてきたとしても、それだけで終わってしまうものもあるだろうと思う。「よくわからなかった」、「なんか気持ち悪かった」と、そこで終わってしまうのでは、その人にとっては「考えさせる文章」ではないだろう。具体的な文例は、残念ながら浮かばないのだが…。


ブログの文章はツッコミどころを残しておいた方がいいというのを何度か見たように思うけれど、それを考える余地、別の解釈が入り込む余地を残すということに変えると、それが「考えさせる文章」としての、一つの形になるとは思う。

まあ、コメントやトラックバックが多くあるブログがそういう文章を書いているとは、もちろんか限らないのだけど。






Last updated  May 18, 2006 11:55:07 PM
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