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Sep 5, 2006
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言葉は、頭の中でシナリオのように組み立てられてから発せられるものではないuumin3の日記さま】

休止中に、かなり昔の私の記事(?)に言及が入ったことがきっかけで、自分がブログをつくってまもない頃の文章を読み直す機会を得た。正直いって赤面ものもいいところだったのですが、同時に昔のほうが気楽に文章を書いているような印象を受けた。


当時は方向性も何もなく、書ければ何でもいいとさえ言える状態だったというのもあるのだろうけど、自分がブログを書き続けていくうちにある程度、「ブログに書く文章」という縛りが出来てきたのだろうと思う。

私はそれが一概に悪いことだとは思ってはいないのだけれど。


私がここの文章を書くとき、ある程度頭の中で考えをまとめてから書くとか、書きながら考え込んだりしながら書いている場合が殆どだ。いわゆる「自動書記」をそのまま公開することも、いったん「自動書記」した文章を推敲してまとめるといったこともしない。

かといって、私自身、「自動書記」のような文章を一切書かないかというとそういうわけでもない。だから、ただ単に文章作成のスタイルの違いだけでもないと思う。「ある程度まとめてから文字に起さないと…」という思い込みが多少はあるのだろう。人に見せる、見られるという意識の表れがそうさせるのかもしれないけれど。


別に当時のような文章を書きたいとも、書こうとも思っていない。ただ、リンクした記事を読んで、ひょっとしたら必要以上に書き方や、書く事を縛り付けていないかとか、文章書く事に構えすぎている部分がないか、とも思えたので。






Last updated  Sep 5, 2006 11:47:25 PM
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