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告知、返信

Feb 20, 2007
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カテゴリ:告知、返信
私信かめのこだまし…? さま】

ごめんなさい。
こんな形で言及されているとは思っていなかったので、気づくのが大幅に遅れました。申し訳ないです。


まず、「どのくらいで忘れ去られるかどうか」ですが、私自身、かなり前に閉鎖や削除してしまったりしているブログでも、うっすらと覚えていたりしているところはあるので、あるいは私がこのまま更新を止めたとしても、覚えてくれる人はいるのかも……と、思わなくもないのです。

ですが一方で、私は誰かの心に強く焼きつくようなものや、後になっても何かのきっかけで「そういえば、前にこんなのがあったっけ」などと思い出してくれそうなものをあまり残せていないように感じていて、なら、例え弱くても、ある程度定期的にその存在を誇示しつづけていないと、消えていっちゃうんじゃないかな…という自己顕示欲と、劣等感が混じりあったような思いもあったりします…。私の場合、どうも、こっちの方が強いみたいです。


あの記事で言いたかったのは、オレ自身のことより、オレの書いたものが、必要とされる人のトコロに届きやすいようにするには、忘れ去られないポジションに居ないとダメなんだなってことなのでね。
私には、こういう考えはなかったです。

書いている私が言うのもどうかと思いますが、私は自分のブログに「情報としての価値」をあまり感じていません。

私は、「ただひたすら自分の話をしているだけ」という意識しかないで、ここあるのは「私」の断片(しかも公開用に作られたもの)しかないと思っています。

仮に「一つの意見」として見るとしても、それほど奇をてらったことを書いているつもりはなくて、どちらかといえばありふれたものが多いと思います。

別にありふれているものに価値がないとは思いませんが、ありふれているだけにいくらでも代替可能だと思っています。

となると、残りは“誰が”の部分になると思いますが、私はまだ、その部分で取り上げられるほどの存在感はないでしょうから。






Last updated  Feb 20, 2007 11:35:15 PM
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Aug 9, 2006
カテゴリ:告知、返信
最近、自分の状況に変化か訪れたこともあり、自分の時間における優先順位の再構築を迫られています。半ば強引にでも、ネットやブログとの距離をとる必要が出てきてしまいました。

一応、読むぐらいなら、多少は時間が当てられそうなのですが、それ以上はどうも無理そうです。いや、やってやれないこともないとは思うのですが、そのために本来明けた時間まで使ってしまったり、後で予定を狂わせてしまいそうなので…。


最初は、更新が不定期であるのも利用しつつ、更新ペースを落とすぐらいでなんとかしようと思っていたのですが、どうも、思ったよりもブログのことが気になるようで、気持ちは少し(いやかなり)ふらつきぎみです。気を抜くとブログのネタを考えたりしてしまうことも…。

自分自身の未練を一旦でも断ち切るために、思い切って休止をすることにしました。


ネタがないわけでもないのに休止することに対する悔しさ、そしてなによりここで一度ブログから手を引くことに対する不安は少なからずあるのですが、今はこうするのが一番自分にとって、いいように思えるので…。


反応してみたい記事などもあるのですが、これについては、後で空気も読まずに過去ログへ反応できたらいいな…とは思っています。

なお、休止するとはいっても、ネットから完全に離れるということはないと思います。ここはともかく、はてブの方はたまにクリップぐらいはするつもりです。

復帰の時期はまだ未定なのですが、早ければ来月あたりにできると思います。


それでは…。また。






Last updated  Sep 11, 2006 09:00:36 PM
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Aug 8, 2006
カテゴリ:告知、返信
どんなものでも傷付く者はいる歓楽叶わぬ納骨堂庭園さま】

私は、ネット上ではある程度気持ちを落ち着かせてから、文章やコメントなどを書くようにしています。普段、口が悪さや短気などで、ついつい言いたくもなかった酷いことを相手にぶつけてトラブルを起こしてしまうことがあるので、せめてネット上では自分の言葉や感情をコントロールしておきたいと思っているのです。


いわば、ここでの「私」は、私自身が作り上げた「私」です。とはいえ、演技が得意な方ではないですし、いつも同じ状態で文章をかけているとも思えませんので、時々は、文章から本性が透けて見えていることはあるかもしれませんが。



文章の雰囲気がとても柔和であり、下手をすると卑屈さが行き過ぎな感も否めないが、嫌味な卑屈さは感じられない。自己顕示欲の強い私にはとても書けない文章だ。



文体が基本的に「である調」なことが多いことから、私自身は、もっと固い印象をもたれているのではないかな、と思っていました。自己顕示欲も、自分では強いほうだと思っています。これは正直意外でした。

卑屈という部分も、思っても見なかったのでちょっと驚いています。文章が断定を避け、どこか曖昧ではっきりしないところが多いからでしょうか。


私としては、自分の文章は常に「ただの私見」であることをわかってもらいたいだけなんですけど。思いつきで書いていることも多いですし、私の文章に説得力や確実性は要らない。ただ「そう思う人がいる」ことがわかってくれればそれでいい、と。ああ、こういう部分がある種の卑屈さを感じさせるのかもしれませんね。

やはり、互いが作り上げるイメージというのは違いがあるもののようですね。



酷いことを言わなければ誰も傷つかないなんてことは無いし、まして誰にとっても優しい言葉なんてない。自分が誠意を尽くしているつもりでも、そのままの形で受け取ってもらえないことは当然ある。

そのこと自体は解ってはいるつもりです。私自身がやや過剰なぐらいに、何気ないことで一喜一憂していたりする部分があるので。


ただ、「自分の痛みに敏感な一方、他人の痛みに対してはどうだろうか?実は鈍感だったりしないだろうか」と思うところはあるし、だからといって酷い事をいってもいいというわけではないでしょう。
だから、対処できる部分だけでも、なんとかしたいな…と思っているところだったりします。






Last updated  Aug 9, 2006 12:33:47 AM
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