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3月26日午後7時半自宅の階段で右足首骨折しました。
![]() 骨折場所は下の画像の骨折部分と書いてある場所です。 ![]() 軽い油断と階段に物が置いて有るのと荷物を持っていたのが重なっての骨折です。 左足を次の段に降ろそうとした時に滑り、左足は前に、右足は正座した状態となり体重がかかり、その体勢で二段ほど落ちました。 その際、段の角で骨折し、更に足が反って脱臼も起こしました。 人生初めての骨折でしたので、人づてに聞いていた骨折時の痛みと少し違うので、その時は酷い脱臼かな?と思いました。しかし、その瞬間から体の震えが止まりませんでした。 10分ほどガタガタと寒くもないのに震えが来て止まりませんでした。 足首は、パンパンに腫れ上がり関節を動かすことなど出来ないくらいでした。 それが幸いしてか、骨は足から飛び出すようにはならず、離れていましたが固定されているかの様な状態で体を動かしても激痛が走る様なことはありませんでした。 右足をあげたままケンケンの状態でレジの横まで行けたので、救急車を呼ばず店の車で 土屋整形外科まで行きました。時刻は7時半なので勿論診察時間外でしたが、電話で頼み込んで診察していただきました。 そこでレントゲンを撮ったらぱっくりと骨が折れていました。それも右足の左右くるぶしの二本とも骨折していました。 日赤を紹介してもらい次の日の27日に日赤へ診察してもらいに行きました。 そちらでもレントゲンで同じ骨折と言うこと、右足首両側骨折と脱臼のため手術と言うことでしたが、ベッドの空きがないのと手術の空きが無いので、29日入院30日手術となりました。それまでの一日と半日は自宅でただ寝ているだけの日々でした。 手術は2時間ほどかかりました。 事前に脊椎麻酔を行いました。 想像していたのは、その注射が恐ろしくいたいと言う噂を聞いていたのですが その注射の痛みを緩和する麻酔を事前に六カ所ほどしたら 脊椎注射は全然痛みは感じませんでした。麻酔液を注入する時は少しだけ圧迫を感じた程度です。 10分ほどで下半身は麻痺してきました。 徐々に感覚がなくなりつねられても痛みは全然判らなくなりました。 太ももには圧縮バンドを着けられ、手術中は圧縮空気で太ももで止血状態を作ります。 最初90分の設定を行い、時間が切れたので更に15分追加。また更に追加という風に使用します。 足を手術しやすい様にぐいぐい動かし固定されました。 メスが入った瞬間は全く判らずです。 内側と外側の手術があり、場所を変える時に足の固定も変えてました。 さすがに一時間半くらいで足の圧縮部分が痛くなり我慢の限度を超えてしまい 次の追加設定の時に、”痛くて我慢できないです”というと”後縫合だから止めましょうね。”と、やっと止めてくれた。 未だにその時の跡が残っています。 足の手術は、内側のくるぶし側にボルト二本での固定。 外側はステーをあてて五本の短いボルトで固定となりました。 下の写真はその時の物です。 ![]() 手術後一日はベッドで寝たままです。 現在は手術も終わって退院し、自宅でリハビリの毎日を送っております。 退院当初は下記の状態。 ![]() 内側の写真 ![]() 外側の写真 いつも皆様に”油断して転けて足の骨でも折ったら大変ですよ!”と言っていたのに当の本人がこの有様では何ともはや情けない限りです。でもこれで事の重大さが皆様にも伝われば役に立ったと思います。 皆様も、どんな段差も油断せずに日々注意してもらいたいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
April 22, 2007 01:54:45 PM
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