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2020.09.12
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テーマ:海外生活(7811)
カテゴリ:バリスタのお仕事
おはようございます晴れ

昨日はお休みでしたが、仕事場のカフェへ行ってコーヒーを作る練習をしてきましたコーヒー

なぜわざわざ仕事場へ行って練習するかというと、
仕事場にはプロ仕様のグラインダーやケトルがありますし、
その場で経験豊富な仕事仲間(仲間は仕事中ですが)にテイスティングをしてもらい、
その場で感想をもらえるので、
自分で迷子にならずに一歩一歩着実に練習できるからですぐー





練習しているのは、ハリオのV60で淹れるPour over(フィルターコーヒー)です。
15gのコーヒー豆で、250gのコーヒーを淹れます。
様々な淹れ方があると思いますが、私のカフェではDavid Loongという人が作ったLoong pourという淹れ方でフィルターコーヒーを淹れています。

まず飲んだことのないコーヒーの場合は、
グラインダーで平均的なサイズに豆を挽いて淹れてみます。
そのあと「もっと強いボディや甘みなどの要素が欲しい!」という場合は、
グラインダーを調節して少しだけ先ほどより細かく豆を挽いてみて、
また同じようにコーヒーを淹れてみる。
今回はそれをひたすら繰り返しました。

コーヒー豆の挽き方を細かくしていくと、
強さや甘さ、酸味などのどの要素もさらに強く出てきます。
ただし、あまりやりすぎると苦みや渋みなどが出てきてしまいます。
苦みなどはバリスタとして、コーヒーには出したくない要素の一つ。
それらが出ないギリギリまで細かく挽いてみる、というのをやってみました。

大切なことは、1回のうち1つだけやりかたを変えることです。
挽き方を細かくするなら細かくする、
お湯を入れるスピードを変えるなら変える、
どっちもやってしまうとどちらが要因で結果が出たのかわからなくなってしまうからです。


今回はだんだん挽き方を細かくしてコーヒーを淹れていった結果、
4回目にしてやっとちょうどいいバランスのコーヒーを淹れることができましたぺろり

実はさらに細かくして5回目も淹れてみたのですが、
強い甘みとボディで私はうまく淹れられたと思ったものの、
仲間たちの意見を聞くと、後味が少し苦くてドライだということ。
確かに、コーヒーの温度が高いときはおいしかったものの、
冷めたときは少しドライだと私も感じました。

最初のおいしさだけでなく、
後味も含めたトータルのバランスがコーヒーには大事とのことです。


今日もとても勉強になりました!
機会を与えてくれる職場と、仲間に感謝です黄ハート






最終更新日  2020.09.12 10:00:07
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