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2020.09.13
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テーマ:海外生活(7818)
カテゴリ:バリスタのお仕事
おはようございます晴れ

先週カフェで休みの日にコーヒーを淹れる練習をしに行ったあとに、
本社の人たちがカフェに来ていて、カッピングをするとのことで、
特別に参加させてもらいましたぺろり

カッピングとはコーヒーのテイスティングの会のことで、
そこでそれぞれのコーヒーがどんな特徴を持っているか確かめたり、
バランスや甘みや酸味など項目ごとに点数をつけたりして、コーヒーを評価しますコーヒー

今回はイエメンのコーヒーのカッピングでした。
どういった目的のカッピングかと聞くと、
このコーヒーはサンプルとしてコーヒー農園からもらったもので、
ここで良い評価がついたら、この農園からコーヒーを買うのを考えていく、というもの。
大切で真剣な場ですいなずま


私も20種類近くあるコーヒーを試飲させてもらいました。
それぞれ別の特徴があり、おいしいものもあれば、普通だな、というようなものも。

ただ、テイスティングにはまだまだ私にとって高い壁があります。
私はまだこの業界に入ったばかりで、
味の評価を細かくすることができませんしょんぼり

人によってはコーヒーを試したときに、

「これはブルーベリーやピーチのようなフルーティさ、
後味はブラウンシュガーのようなこっくりとした甘みだね」

というように、しっかりとフレーバーを識別することができます。

私の場合はまだまだ、フルーティさや後味の甘みはわかるものの、
それがブルーベリーだとはっきりと自覚することで出来ないことがほとんど雫


今回は一人のベテランの社員の人と話せる機会があったので、
どうやって舌を鍛えるのか聞いてみました。

すると、とにかくいろんなコーヒーを試せとのことぐー
コーヒー豆の作り方、ロースト(コーヒー豆を炒ること)の仕方、
ローストをする会社によっても様々な特徴があります。
とにかくいろんなコーヒーを試してパターンを覚えていくこと、
いろんな人の意見を聞いて、表現の方法を盗んでいくこと、
慣れるには何年もかかるけど、とにかくたくさん飲んでいくべきだよ、と言われました。

それはまさに私が今やっていることなので、
このまま進めばいいんだ!となんだか背中を押された気がしました。




ちなみにそのあと韓国人の仕事仲間がキンパ(韓国風海苔巻き)をくれました。


これからもいろんな会社のいろんな国のコーヒーを試していきますスマイルコーヒー






最終更新日  2020.09.13 10:00:08
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