背徳の文化評論

フリーページ

2004年02月20日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
人というものは神を作るものだ。

造ったものから造られる。

そ人は神を持ちたいと言う

性質をもっている。

そして数々の教祖が誕生する。

あの男の結審ももうすくだという。

あの男に関しても

果たして神と崇め奉られて

はた迷惑なことではなかったのか?

通常であれば

「あいつを殺せ!!」
と叫んだところで

だれも飛んでいって殺したりはしない。

たんなる悪い冗談で終わるのだ。

しかし この男はかわいそうなことに

この男を絶対神として信じたい。

凶暴な やからに囲まれてしまった。

サリンをつくれ

本当に造ってしまった。

撒け

本当に撒いてしまった。

「そんな親切な 弟子達のおかげでこの男は 死刑になる。」

この男のような

男は世の中に腐るほどいるはずた。

しかしこの男のように運悪く

「たちの悪い弟子に囲まれた。」

かわいそうな 奴はこの男しかいないのだ。

この 哀れな盲目の男を死刑に導いたのは

これを見ている おまえ自身なのだ。






最終更新日  2004年02月20日 22時59分46秒
コメント(2) | コメントを書く


PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


風船男

お気に入りブログ

韓国ドラマ「町の弁… New! 七詩さん

維持管理 artaxerxesさん

退役 自称「ナショ… ぐりーんわいあっとさん
あやしいふるほんや… はるる!さん
2,462,015,520 ckay2003さん

コメント新着

 風船くん@ いえはや ここの IP忘れてしまいました。
 六道涙目抜刀隊@ あれれ? こっちになったんですか?

© Rakuten Group, Inc.