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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・蒼き狼たちの群れ。~日本代表の記憶~



蒼き狼たちの群れ。~サッカー日本代表の記憶~






●勝った!!



アジアカップ!
PK戦でオーストラリアを倒して日本勝利!!
W杯の借りは返したぜ!


(PKはアレだったけど(^_^;)寿司ボンバー高原のゴール前の切り返しと


(試合中はアレだったけど(^_^;)ガチャピン遠藤の相手GKが一歩も動けぬ人を食ったようなPKと


川口守護神(←暑苦しさが抜けていい顔になって来たね)のセーブと


元祖ボンバー中澤のかっこよさに痺れたぜ!


PKを見るに堪えないオシムじいさんも可愛かったぜ!



次戦は俊輔と憲剛とマッキーと寿人に頑張って欲しいっす。


ああ~それにしても遠藤!ガチャ(ピン)な顔と巧さ爆発プレイとのギャップが渋いぜ。あれがPK職人の技なのね。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200707210000/





●負けた…。


負けちゃいましたねえ・・・
アジアカップ。



残念!!!



ボンバヘナカザーとバイシクル阿部ちゃんのゴールは
「取られたら取り返す!」の根性が見えた
いいゴールだったんですけどね・・・

最後にヨシカツがゴール前まで上がってきたときは
おいら涙でそうになりましたよ

ヨシカツにゴール決めて欲しかったっす

終盤のサウジキーパーの「演技」
凄かったっすね~

空中で一回転
地べたの上でニ回転
合計三回転くらいしてましたよ

サッカーで「トリプル」が見られるとはオドロキです

97年ジョホールバルでのイランのキーパー(アベドサデ?だっけ??)
思い出しましたよ
彼もなかなかの演技派でした

(痛がる演技がしつこいしつこい・・・って城さん@18が特攻したせいなんだけどさ)

中東チームのキーパーになるには
あのくらいの演技力が求められるのでしょうか

同じく97年ジョホールバルで
前日までは車椅子にのってたのに
試合当日はちゃんとスタメンでプレイしてたってのもいましたね


中東恐るべし!!!


はああ~
それにしてオシムさん

中村中村遠藤のパサー祭りの中盤と
サイドバックに課題が見えた今回のアジアカップ

そろそろこのへんで

いいクロスを上げられるドリブラーが
ひとり欲しくなってきたんじゃないですか?


松井大輔呼びましょうよ







試合の途中ちょっと外に出て
居酒屋の前を通ったら

居酒屋の中から
オッサンどもの「ヨーシカツ!ヨーシカツ!」コールが聞こえてきた

おおお
たぶん今ピンチなのね頑張れヨシカツ
それにしてもさすが地元@ジュビロ磐田ホーム
ヨシカツへのコールも熱いねえ


などと思っていたら



間髪入れずにふたたび野太い叫び声が



「ああああああああ~!!!」



・・・入れられたのね(^^;




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200707260000/





●夢の共演。


まっつんガチャピン(別名・鹿実テンションヒクイーズ)&双子のナカムラーズ!夢の共演早朝にキター!

といっても早朝から出かけたので
ほんの数分しかみてないのだ(^_^;)サッカー「オーストリア対日本」。

試合終盤を数分見た感想。

・まっつんをもっと長い時間つかってクレ

・ケンゴーいいね

・またPKかよ!

・ガチャ遠藤相変わらずPKオモロイ

・ガチャPKの妙技に敵の監督とサポーターがウケてたぜ

・ガチャはプレイスタイルも風貌も日本代表の殿馬一人だな@ドカベン

・この代表は今のところ俊輔とガチャのチームだな

・今後どうなるかはケンゴーにかかっているな

・できればまっつんもジョーカー(切り札)として使って欲しいな

・FW前田か大久保よべよ

・マッキーと寿人も頑張れ

・いつかまっつんのプレイを城さんに解説していただきたい

・帰ったら録画予約してる城さん番組と一緒にゆっくり見返えそうっと。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200709080000/





●ジャパンの太陽、松井大輔。



昨日の早朝に放映された
サッカー日本代表「日本×スイス」を見ました

何このまっつん祭り!!!

ボール集まってくるし
ボール持てば前へ仕掛けるし
DF置き去りにして抜き去ってるし
ほとんどの得点の起点になってるし


それでこそわたしのまっつん(←意味不明)


PKもらったときのあのクールな表情!!
試合を通してほどんど変わらぬポーカーフェイス!!

萌ええ~

はあ、それにしても
まっつんは代表の青ユニがよく似合う
(ルマンの赤よりこっちの方が似合う)
これからももっと着用していただいて
蒼き狼の如くフィールドを駆け抜けていただきたい

06年ドイツW杯メンバーまさかの落選
長かった不遇の時代を耐え抜いて
腰痛を克服して
ルマンの太陽ふたたび昇る

いやいや
昨日ばかりは
前に進めず横パスやバックパスばかりを繰り返していた
お先まっくら日本代表に

前に進めば道は拓けることを
キレキレのドリブルで身を持って教えてくれた
ライジング・サン

「ジャパンの太陽」でございました

城さんの前で涙を流してふっきれたマッキー
攻め攻めのまっつん

そしてガチャピン遠藤の居合い抜きPK

蒼き狼たちの群れ
日本代表、ようやく面白くなって参りました^^



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200709130000/




●日本代表の「静と動」。


まっつん目当てにビデオに撮ってあった「2007年サッカー三大陸トーナメント・日本対オーストリア」ならびに「日本対スイス」を今度はガチャピン視点で見返す。

まずは「日本対オーストリア」。

俊輔と遠藤のフェイント入れたFKに痺れる。このふたりのツーショットは心踊るわ。

俊輔が蹴る時の腰のあたりの動きとガチャさんが蹴る時の指先とか好き。誰か「細かすぎて伝わらない物真似選手権・日本代表FK編」でこのふたりの動きをコピーしてはくれまいか。

加治さん・・・胸板出血大サービス。セクシィ過ぎますww

まっつん途中出場。相変わらず人相悪いwwwひたむきにドリブル突破でゴールに向かう姿勢が痛快。プレイする姿そのものも美しい。

さらに憲剛登場!俊輔まっつんエンドー憲ゴhaka的夢の中盤が欧州で完成じゃあ~☆

そして噂のPK。遠藤さん、コロコロ度高過ぎwwwGKの公開処刑にオーストリアの観客が拍手して喜んどるwww



続いて「日本対スイス」。後半が素敵すぎる!

まっつんのドリブルが前線でピッチを切り裂く一陣の風のように躍動しとる。懐の深い切り返し。前に向かう姿勢と勇気が流れを掴んで得点に結び付く。

トゥーリオずっと上がりっ放し。お前いつからMFかFWか。やりたい放題www

配球するは俊輔&遠藤さん。俊輔はCK・FKが鬼。遠藤さんはタイミングの鬼。特に前線のトゥーリオに送ったタメ気味のパスのタイミングは神!!

「ぎゃあ~!誰いま振り向きざまにエロいパス出したの!カッコイイ!!・・・あのさりげなさ、力の抜けた動きの無駄の無さはもしや」と思ったらやっぱり遠藤さんでした。私もかなり判って来たね(←何が?)。

数人に囲まれても落ち着いていて慌てて中途半端なキラーパス出したりしない遠藤さん。このひとたぶん判断は速いけど気が長いんだよね。パス出す時も受け手の体制が整うまで明らかに“待ってる”し。その待ち時間が独特の“間”に繋がるのかな。スピードよりリズムやタイミングで崩す感じ。

遠藤保仁の「静」。松井大輔の「動」。どっちもあって楽しい代表。なんちゃって。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200805020000/








●じょーさんとまっつん。やっとさんとやすだくん。


深夜「やべっちFC」と「スポーツうるぐす」を観ました。

いとしの城さん(元日本代表・城彰二さん・・・ピンクにあわね~www)が
いとしのまっつん(松井選手)のプレイを採点しておりました。

城さんが松井くんを語ってる・・・

「この子、ヘビ顔加減が城さんに似てる!」という理由で
松井くんに注目しだしたことを思えば

夢にまでみた光景www

(後で二人とも鹿実出身だということを知ってその偶然にビビった!!)

ちなみに城さんのまっつんの採点は「5点」。
ドリブル突破ができていないなかった、と少し辛口。

でも・・・当たってると思う。
まっつんはもっとやれる。

ブンデスリーガからから帰ってきた高原について
「海外用の当たりに強い体ではJのスピードに対応できなくて最初は苦労するのではないか」と語ったり
岡田監督の秘蔵っ子・山瀬選手(マリノス)をイチオシしたり

(ファンの贔屓目を差し引いても)解説者としての城さんは
自らの現役経験を生かした鋭い意見を述べていると思います。

辛い経験が生かされて、後々ノチカラになってるなあ。
素晴らしい。

城さん、もっとバッサリ斬ったれや。







「じょーさんとまっつん」といえば
この人もわすれちゃならねえ

同じく薩摩隼人の鹿実繋がり
ガチャさん・・・じゃなかった、ヤットさん(遠藤選手)。

コロコロPKの頃からひじょ~に気になる存在ではありましたが・・・
やはりこの4月のエコパでのナマ観戦が決定打でした。

独特のリズムとプレイが面白くて
試合が終ったころにはすっかり「ガンバの7番萌え~☆」になっていました。

今思えば、あのエコパでのヤットさんは本調子ではなかったみたい。(試合負けたし(--;)

しかしhakaにとっては
あの日のヤットさんのプレイひとつひとつが「オモロ!」な衝撃だったのです。

意外と運動量が多くて
たらたら~っとピッチを歩いていたかと思えば
ピンチの時にはいきなりすごく激しく守備をし始めるし(←しかも結構キいてる)

要領がいいというのか
無駄な動きが少ないというのか
ポイントを心得ているというのか

やる時とやらない時の差が激しいというか・・・(典型的AB型?)

他にもボールタッチの柔らかさやCKの精度(←恐るべし)
独特の「間」(←タメというのか?)

数人に囲まれてもまったく慌てずパスを通しちゃうところや
蹴る前に片足でず~っと立ってるところとか

時間軸が周囲とズレてるというか
何事にも動じず胆力があるというか
よくわからないけど

とにかくガチャさん・・・じゃなかったwwヤットさんの飄々としたプレイが
いままで観てきた、たくさんのプレイヤーとはちょっと違っていて
面白くて仕方ありませんでした。

何を見るにつけ感じるにつけhakaの場合は
「凄い!」だけでは萌えないのです。
どこかに「遊び心」というか「笑える要素」が必要なのです。

その点で
のらりくらりと動きつつ凄いパスをびしっと通す
「凄いんだけど、なんか笑える」
ヤットさんの愛嬌たっぷりでも小憎らしいプレイは、最高です。







ガンバにはもうひとり
haka的オモロ!なお気に入りの選手がいます。

安田理大くん。

ひたむきでガッツあふれるプレイ。
明るく可愛くお調子者のキャラクター。
染めた髪の毛。

なんとなく「スラムダンク」の桜木花道にイメージが被ります。

安田くんといえば、昨年のナビスコ杯で決勝ゴールを決めてMVPに選出されたときのインタビュー
「やっぱ俺は持ってる」(←何をだよwww)の爆笑発言が印象に残っています。

確かに彼は何かを「持っている」人だと思います。
その根拠は・・・彼の目。

hakaは常日頃から
才能は目に表れると思っています。

サッカーに対する強い意志とひたむきな気持ち
そして万物への愛情が溢れて輝いているような
彼のつぶらな瞳は、とても綺麗。

エコパで観た時は「駒野に負けてるよ!全然だめじゃ~ん!」なんて
ダメダシしてすみませんwww

あの時は調子悪かったんだよね・・・。


http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200805260000/






●ナカムラくんとなかむらくん。



本日もサッカー選手のお話。

日本代表・黄金の中盤
ダブル中村こと
中村俊輔と中村憲剛。

やはりふたりともナマで見て惚れてしまった
hakaのお気に入りの選手です。

俊輔をはじめてナマでみたのは
忘れもしない1998年3月21日
まだ肌寒い春分の日

城彰二目当てで
はるばる横浜の獅子ヶ谷グラウンドへ
マリノスの練習を見に行ったときです。

彰二を観にいったはずなのに
この練習見学でいちばん印象に残ったのは

コーチ?とニコニコ笑いながら
ず~~っとボールを足元に転がしてボールとじゃれていて
最後まで練習場にいた
若き日の中村俊輔選手でした。

そのかわいらしい姿を見て
ああ、この子はほんとうに
サッカーが好きなんだな~
きっともっと上手くなるな~と胸がじいんとした記憶があります。

(それ以来、トリコロールのユニフォームに俊輔の当時の背番号25が書かれた「俊輔キーホルダー」をつい最近までず~っとバックにつけておりました^^)

当時から抜きん出た才能を見せ
天才レフィティーと呼ばれていた
伏目がちの25番・・・

彼がチームのMFだったおかげで
城もあれだけたくさんのゴールができたのだと思っています。

♪シュンスケナカムラ~♪
♪シュ~ンスケナカムラ~♪

ゴール裏のマリノスのサポーターが俊輔のチャントを歌うときの
あの誇らしい顔!!

彼ほどマリノスサポーターに愛された選手を私は他に知りません。

2002年のW杯メンバー選出漏れには驚きました。
城の選出漏れは覚悟していたけれど
まさか俊輔が漏れるなんて・・・めちゃめちゃショックでした。

トルシエのバカーーーー!!と叫んだものでした。(←こいつマジ許せん)

しかし。
俊輔はまだ終ってはいませんでした。
それどころか・・・彼の蹴球世界の旅はまだ始まってもいなかったのです。(「キッズ・リターン」よりパクってみましたw)

あんなに愛し愛された横浜のチームから離れ
セリエAの荒波にもまれながらも
俊輔は欧州蹴球世界の旅を諦めませんでした。

その後スコットランドに渡り
彼の活躍によりついに所属チームはリーグを制覇
欧州CLにも出場し

そのチャントのとおり
世界の♪ウルトラレフティー♪シュンスケ・ナカム~ラとなりました。

ちなみにhakaが最後に俊輔をナマで見たのは
ヤマハスタジアムでの
セリエ移籍前、最後のジュビロvsマリノス戦

目の前での勝利と
それはそれは美しい直接FKを置き土産に
彼はJから世界へ旅立っていきました。

獅子ヶ谷グラウンドで練習していた25番の頃から
ヤマハスタジアムで美しいFKを決めた10番の頃まで
最初と最後のナマ俊輔の記憶は今も鮮やかに残っています。







そしてもうひとりの中村、憲剛。

はじめてみたときは
「何の冗談だコイツ」と思いましたわww

だって名前がナカムラだし
風貌もカオの長さも線の細さも雰囲気も
プレイスタイルもフォームも
特徴も

中村俊輔に似てるんだもんwwww

haka夫妻の間では彼等はひっくるめて
「ダブル中村」と呼ばれ

代表戦二人がそろってピッチに立った時なんぞ
「ダブル中村!夢の共演!!」と叫んでおりました。

「ナカム~ラ二人が左右の中盤に並んでさ~(←実際は憲剛はボランチなので並ぶことはあまりない)
FKとかも二人で蹴りあっちゃってさ~(←これは十分ありえる←たぶん今日見られる!!)
相手を霍乱させちゃうってのはどうだ?」

とアホな冗談を言っていたものです。

今でこそ7番萌え~☆に昇格した遠藤ガチャ様と同じく
ナマで見るまでは少し気に入っている程度のネタ扱いの(←コラ)選手だった
「もうひとりのナカムラ」選手が
hakaの中で萌え~な選手となったきっかけは

やはりヤマハスタジアムで初めてナマで観た川崎フロンターレの試合です。



ゴール正面まん前で・・・
憲剛さんは見事なゲーム展開力と華麗なるパスワークを見せ付けてくれました。

かわいいお顔と線の細いカラダから繰り出される迫力あるミドル。
大胆不敵な戦術眼。

14番萌え~☆







さてさて
今晩のキリンカップでは
ナカムラ~ズ夢の共演が見られますでしょうか?


「代表で ともに輝け!ナカムラくん!!」



P.S.
ちなみに憲剛と書いて「ケンゴ」と読みます。(覚えてね♪)


http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200805280000/




●ヤットとヤマさん。


◆ザ・スタジアム 「日本代表オマーン戦 レポート」 (2008/06/02 増島みどりサイト)



◆“ヤット”トリック!ボランチ遠藤・・・岡田Jで初布陣 (2008/06/03 ZAKZAK)




なるほど~!!

フリューゲルス繋がりで
ヤット(遠藤保仁)のHEROはヤマさん(山口素弘)だったのか!



(「ドS繋がり」ってのもあるかもしれんwwふたりともなんかナメてるもんww)



先日のガンバ×レッズ戦での
ヤットさんの技ありゴールを観たときに
山口さんのW杯予選での韓国戦のループシュートを思い出したのも
偶然ではなかったのかもしれないな。


(後日NHKのスポーツニュースでヤマさんがこのゴールを褒めていたのも微笑ましい^^)



韓国戦の山口のループ、大好き。

シュートそのものも美しいけれど
(本人はあくまでも「引っ掛けた」と言っていたが)

あの緊迫した場面で
あのふんわりループを打てる
ヤマさんの肝っ玉の座り具合に惚れる。

ジョホールバル戦のナカータセンタリング⇒同点城ヘッドも
ヤマさんのインターセプトから始まってるんだよね。

最終予選では(目立たないけど)要所要所でいい仕事してたね、ヤマさん。



ヤットさんもそんなカンジで「頼みましたよ」。(←増島さんのパクりww)




◆「ボランチ遠藤」で示した岡ちゃんの強気/W杯予選 (2008/06/03 原博美コラム「核心を付く」)


「遠藤は視野が広いからボランチで使って欲しい」とは思っていたけど

案の定、本人の希望もボランチだったのか・・・



前方はファンタジスタ勢ぞろいだし
後方はガテン系でがっついたウルサイのいるしww


なんせ監督短気だしww


遠藤さんみたいなゆる~いキャラは
このチームに絶対必要だと思うぞ。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200806040000/





●私を奮わせたゴール集。【サッカー編】



☆1997年W杯最終予選 日本VS韓国戦(国立)山口素弘のループシュート【youtube動画】



☆スーパーサッカー 1997年最終予選「甦る7年前の激闘」【youtube動画】







フランスW杯・最終予選・・・

hakaがサッカーを見るようになったきっかけでありんす


国立の青い空にふわりと浮かせた
ヤマさんのループシュートは
渋い職人が見せた一瞬の芸術だったね

ジョホールバルのナカータは
異国のピッチに降り立ち
日本サッカー界を救う
若き神だったね

そのナカータのパスを受けて
起死回生の同点ゴールをヘッドで叩き込み
ピッチを駆け回った城は
ヤタガラスだったね(←と当時言われていたような)

ナカータ神からのパスを再三受けて
犬よりも早く(?)ピッチを駆けて
外して外して盛り上げて(←いや別にそういう意図はないと思うが(^^;)
最後になんとか決めて
フランスへの扉をこじ開けた岡野は

どこまでも・・・野人だったねwww









☆1998年11月3日 Jリーグ 浦和レッズVS横浜マリノス(国立)【youtube動画】




夏のように暑かったこの日
hakaはこのスタンドのマリノス側ゴール裏におりました
マリノス
(マリノスの大旗、ちょっと持たせてもらいましたwww)

対面のレッズ席は真っ赤に染まっておりました

(現在に繋がる)レッズサポーターの熱さ
マリノスサポーターの温かさ

小野伸二の柔らかい球捌き
岡山一成の献身的な動き

はじめてみた城彰二のゴール
しかも2ゴール1アシスト

W杯後に彼が心の中に飼い始めた修羅が垣間見えた瞬間

5分あれば3点入るスポーツ
サッカーの魔力をほんとうの意味で知った試合

レッズ2-0マリノスのほぼ負け試合が
終盤の5分あまりで城の活躍で3点入って
あっという間に奇跡の勝利

あの時のゴール裏のコーフンは凄かったです
マリノスが優勝したかのような盛り上がりでした

(hakaも周りにいた知らないオッサンと手を取り合ってよろこびましたww)

チョー気持ちよかった~☆☆☆

この動画の3:47あたりの
同点となる2点目を入れた後、ゴール裏に向かって一目散に走ってきて
コーナーあたりで崩れ落ちてヒザマづき
何かに祈りを捧げていた
城の姿が忘れられない・・・

その後の特攻ドリブル⇒遠藤兄へのゴール前のアシストパスも
お見事でした!!

遠藤兄と城のヒーローインタビューが
またいいんだ・・・


「絶対に諦めたくなかったし、走り続けていたかった」


そう語る城の眼はうっすら涙に濡れていて
きらきらしていてとても綺麗☆


(・・・しかし何故泣くかなあwww)


この時以来「城彰二」はhakaのHEROとなり
城の言葉はその後のhakaの座右の銘となりました。









☆2000年スペインリーグ バリャドリードVSオビエド 城彰二初得点【youtube動画】



2000年初頭にスペインリーグへ渡った城彰二

フランスW杯での屈辱を晴らすためにも
リベンジをかけた海外リーグへの挑戦

実力が認められ
すぐにスタメンいりはしたものの
なかなか得点できなくて
叩かれたりもしまして

ようやく決めた2得点でございます

フランスで底値となった城株ですが↓↓↓

この2ゴール以来
ベラボーに急上昇し↑↑↑

1998年の悔しさを忘れずにガンバってよかったね城くん(←当時は「くん」付けだった)
これで2002年のW杯もこれでエース間違いないね!
なんてポジティブな想いしか浮ばなかった

(今考えればなんと甘っちょろい)

幸せな
とても幸せなひとときでございました

数日後
凱旋試合でもあった日本での代表戦(中国戦)で
序盤に膝靭帯を痛めた時に引っ込めばよかったものの
無理して黙ってそのままプレイを続けたゆえに怪我が悪化し

結果、スペイン完全移籍はパアとなり
代表からも姿を消すことになるのでありますが

このときはまだそんな

♪悪い~予感のかけらも~な~いさ~♪

ちなみにこの試合のNHKBSの解説は
今やともに監督
(当時スペインで研修していた)反町さんと
長谷川健太さんでございます。












☆2000年 ハッサン国王杯 日本VSジャマイカ 【youtube動画】




悪夢の中国戦からようやく代表に復帰して
久しぶりに決めたゴール

そしていまとなっては
城彰二日本代表最後のゴールとなるわけです

リハビリで苦しんでやっと戻れた第一線
しかも相手はW杯ノーゴールで終った
因縁のジャマイカ

ゴールが決まったときはとても嬉しかったけれど

膝の怪我は選手生命に関わるものだと聞かされていたし
この致命的な怪我の所為で
スペインのチームに残れるかどうかも微妙になっていた時期だったので

スペインの2ゴールの時みたいに
♪嬉しい!楽しい!ダイスキ!!♪みたいな楽観的な気持ちにはなれなくて
♪悪い予感のカケラ♪がどうしても頭から離れず悲観的モード

今後の彰二を想うと切なさと不安ばかりの日々でした

そしてこの後の
フランス・サンドニの遠征を最後に
(屈辱の「フランス5-0日本」の試合です)

城彰二の名前を代表メンバーの中にみることはなくなりました。







☆2006年11月23日 城彰二引退宣言【youtube動画】



横浜FCの躍進とともに
久々に彰二モードにスイッチが入った2006年秋in三ツ沢

hakaもこの時ゴール裏におりましたwww

今思えば虫の知らせだったんでしょうね

突然、三ツ沢でナマショージが見たくなり
久しぶりにチケットを取って
横浜に遠征しました

そして当日の朝
横浜に向かう前のニュース番組で
城の引退を知ったのです

そりゃあもう驚いたってモノですよ

いや、実は
ナカータが引退した時から
心のどこかで覚悟していたんですけれど
J1昇格して来期あたり、と思っていたので・・・超ショックでした

試合キックオフの時に
カズさんと城が
フランス最終予選の初戦・国立で見せてくれた
ボールにひざまづき魂を込めるシーンを
再現して見せてくれました

ROAD TO FRANCE

はじまりは一緒だったのに
途中で道をたがえてしまったふたりが
城の現役生活最後に
こうしてまた同じチームになり
同じ夢を目指してともにプレイすることになったのも
神様の粋なはからいなのでしょう

城の引退をかけたJ1昇格への決意を
三ツ沢でナマで聞いた後に
これは最終節HOMEもいかねばならぬ
城の軌道を見届けなければならぬと

あわてて最終節(12/2)のチケットを確保した記憶があります。






☆2006年12月2日 「スポーツ魂」 浦和レッズ優勝特集(城彰二引退)【youtube動画】



この時ももちろんスタンドでナマ観戦
(しかもひとりでwww)



「横浜FCを愛してください」



城彰二の最後の言葉、ナマで聞いて鳥肌たちました

(あ~どうしてこういちいち城の言葉ってキザでカッコイイのよwww)

特大の「じょーしょーじ」コールの中
ゴール裏に浮んだ特大の「9」の人文字数字に見送られて
「JO 9」がピッチを去っていく姿を見ながら
アホみたいにボロ泣きしました

ひとりでwwww

でも(子供からいい年したおっさんまでw)
まわりもジョージョー泣き叫んでいたので
そんなの関係ねえ~(←古っ)

・・・・動画の話に戻ります
この当時の城は引き締まったええ顔してますね

(今は・・・・涙)

志(こころざし)は表情にでるものなのですね

サッカー人生の有終の美を飾り
ちょー嬉しそうな城を眺める
野人・岡野の神妙な表情がいいね。









☆遠藤保仁コロコロPK集【youtube動画】



☆コロコロPK W杯予選編【youtube動画】





コロコロPK・・・


なんて素敵で残酷で心臓に悪いショーなのだwww


はじめてみたのは06年オーストラリア戦
あまりの衝撃で何が起こったのがわからなかった
「遠藤=ヘンなPK」のイメージがついた

改めてすげーと思ったのは同年オーストリア戦
(オーストリアの観客と同じく)思わず笑い転げ、心奪われ
「ガチャさん=PK職人」のイメージがついた

そしていつのまにやら
遠藤を「ガチャさん」ではなく「ヤット」と呼ぶようになっていた
07年オマーン戦
W杯三次予選のガチンコ勝負でのコロコロPK

「コロコロPKが日本を救う」
こんな日をhakaはずっと夢見ていたのだよ!!

しかしあの状況で
緊張せずに
アレを放つことができるとは

ヤットは明らかに人として何かが欠落していると思うwww

(だが、それがいい^^)

昨晩、昔のNunber(2000年EURO特集かな?)を読んでいたら
偶然出くわした
塩野七生さんの言葉

「究極のエレガンスは究極の“理(ことわり)”である」

キーパーの動きを見定めてから
(キーパーが取れない範囲で)枠内に確実に蹴りいれる

冷静な判断力と正確な技術を要する
ある意味非常に“理に適った”
ENDOの「コロコロPK」は

究極のエレガンスだと思うのですが・・・いかかでしょう?


http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200808130000/


















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