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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・ガンバの大冒険ふたたび~天皇杯連覇編~


2009年11月~2010年1月1日までのガンバ大阪の歩み。




☆超!独断と偏見によるサッカーJリーグ「鹿島アントラーズ×ガンバ大阪」。


赤コーナー
東北が生んだオレンジ大使(←古いw)
三連覇目前Jリーグチャンピオーン
“はあ?何スかそれ?”
おがさわら~みつ~おおおお~



対する
青コーナー
亜細亜に輝く蒼き星☆
AFCアジアMVP
“これでもちゃんと起きてるよ”
えんどお~やす~ひとおおお~



黒目がちの瞳に
おぼこいぼんず頭の
みつおさんと

ボサボサ茶髪に
ねむそなまなこの
ヤットさん

黄金世代の生き残り
なおかつ
ただいまノリノリ天王星人同士
hakaの大好きなふたりの対決!

Jの誇る二大ボランチが
リーグ優勝をかけて
鹿島スタジアムで激突!!!



・・・と
気合入れまくって書いた
大一番の
TV観戦日記が



またまた消えましたwwww




もうやだああああああ




仕方がない
気を取り直して
(日記に賭ける気合の程はかなり違うが(^^;)
ちゃっちゃちゃっちゃと
書いてみよう



前半は鹿島攻めるもガンバくずせず
そのうちガンバがリズムをつかみ
だんだん流れをひきよせる

両チーム一歩もゆずらず
高レベルな争いで
前半ドロー
スコアレスドローでも
緊迫した内容で
十分面白かったっす

この時点ではなんとなく
昨年のACL準決勝レッズ戦@埼スタに
試合の雰囲気が似ているから
ガンバいけるかもと思ったけれど

ここはサッカーの神様の住む埼スタではなく
ジーコ神おわした鹿島の聖地鹿島スタ
対戦相手はお茶目なレッズではなく
名将おりべいら率いる手堅いアントラーズ

う~ん
さすがに鹿島はレッズと違う
45分後には一体どうなっているのだろう・・・と
うなっていたら

後半鹿島はゆったり構えて
ガンバを誘う
若きPJ、誘いに乗ってドリブル突破を試みるも

ハイエナに捕らえられたガゼルの如く
フィールドで
まんまと
みつおに狩られるの巻

たちまち
どかん
どかんと
2点決められ

うわ~アカンと
思った矢先に
ふたがーさんのちょーかっこええ
電光石火のシュートが炸裂!

(鹿島DF三人ズサーとスライディングの巻)


よっしゃあ
2-1
ガンバですもの
まだまだいけるでいけるで
馬鹿試合上等!


前半の沈黙がウソのように
両チーム得点を決め
ゲームが派手に動く

が・・・・
この後
さらに
どかんと
一発
決められて・・・

いや
この時点でも
ガンバの馬鹿試合っぷりを
知っているhakaは
まだ
諦めて
いなかったけど(←改行にかなり動揺がみられるぞww)

このところ
無双だった
ルー様が
この大事な場面で
イエロー二枚くらって
退場されたので
あります


思わず

「終わったな。」


口に
出してしまった
hakaでした・・・

でも内心ではまだ諦めてなかったんだけどね
なんせ「ガンバ」だもん
最後まで何が起こるか(以下略)

この試合に勝たなければ
優勝はない
攻めるしかないガンバ

手負いのDFをさらに削って
FWパン祭りを入れて
さらに攻める


(西野の攻撃哲学恐るべし・・・確かにガンバは攻めるしかないけどさあ)


そうして
前かがりになったガンバの穴を
容赦なく突く
試合巧者の鹿島
さらに
どかん
どかんと

・・・・・

それでも攻め続けるガンバ
ヤットも全然諦めてない
このチームはボロボロになっても
ポリシー貫くよな
たとえ撃たれても
敵のほうを向いて倒れる戦士たちだな
だから好きだぜガンバ大阪

悔しいからせめて攻めて1点だけでも!と
終盤にはちょ~きわどいCKなんかもあったりして
ほのかな期待もさせてくれたけど
終わってみれば



5-1乾杯・・・



・・・ぢゃなかった完敗・・・・



ここまで点差がつくと
諦めもつくってものです

王者相手のアウェーゲームで
週の真ん中マレーシア帰りと
怪我人が
強行出場せざるを得ない点で
既に勝負は決まっていたのかも知れません(涙)

Jではシーズン早々
優勝戦線から脱落して
ACLでチャンピオンになった
昨シーズンに比べたら

昨シーズンの疲労
序盤の不振
エースの引き抜き(あ、コレは去年もあったかw)
怪我人戻って奇跡の追い上げ
ついに優勝かかった大一番

いろいろあって
長かったよね
ガンバの2009Jリーグ


楽しませてもらいましたわ!



(・・・負け惜しみぢゃないからね!!!)


ガンバの皆さん
お疲れさん
まだあと一試合あるぜよ
有終の美を飾るべく
ガンバってね

そして
リーグは終わってしまうけど
3位フィニッシュで来年のACL参加決定
亜細亜征服の旅
またまた参戦

さらにまだまだ今月は
天皇杯もまだあるぜ
殴られないと本気でない
おっとり気味の俺たち
リベンジは得意じゃないか

ガンガンガンバの冒険は、まだまだ続く・・・






追伸。

いくら亜細亜のMVPだからって
呆然とした表情が
絵になるからって

ガンバが点入れられるたびに
ヤットをアップで抜くのはヤメロ
NHKwww




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200911280000/





*****






☆超!独断と偏見による天皇杯「鹿島アントラーズ×ガンバ大阪」





負けっぱなしでは終われない!!!


四タテだけは避けられない!!!



ってなもんで





赤コーナー
リーグ三連覇決めちゃって
あとはとっとと冬休みモードな(除:みつお)←いつでもガチ
Jリーグちゃんぴお~ん
鹿島アントラーズ


VS


青コーナー
ゼロックス・Jホーム&アウェーと
今期鹿さんに3タテくらって
四度目の正直でリベンジに燃える
超!気合入りまくりの元アジアちゃんぴお~ん(←哀しい響き・・・)
ガンバ大阪



あれ?
数日前も
こんな対戦してなかった?

しかも同じ鹿スタで???

でじゃぶ???


じゃないのよ
前回はリーグ戦で
今回は天皇杯

ややこしや~

ちなみに
ココだけの話
鹿島のリーグ三連覇って
偉業のように言われてるけど
中心選手が(たとえば某Mおさんとか)
代表に持ってかれてないのが
大きいと思うよ

精神的にも
肉体的にも
消費されないしさ


まあ
こんなところで
グチグチ言っても
しょうがない(^^;

選手も
監督も
言い訳してないんだから
応援する側が言い訳してどうするよ

ただ
ただ
祈るは
ガンバの



武運を!!!



気合たっぷり
応援モードで
BS-NHKを付けてみたら



仙台×川崎延長wwwww



♪お~ふ~ろんた(以下略

おまえらいいかげん空気よめwwww(←いや彼らは彼らなりにベストを尽くして(^^;)



あまりの
ガンバ見たさに
仙台に点が入った時点で

あ~もうこのまま終われ!川崎ぜってー点入れるなよ!!

思ってしまった
hakaでした・・・(ごめんケンゴ・・・)


ちゅ~か
仙台×川崎に罪はないよな・・・
放送をとっととガンバ戦に切り替えない
NHKが悪いんだよな・・・

(いやそれは無理だろ・・・)

ともかくアッパレ仙台☆
点を入れたのが
あの平瀬でビックリ☆
シドニー予選の頃エースだったよねえ
城さんの鹿実の後輩として
チェックしてたからよく覚えてる

(城さんと一緒に「ゲットスポーツ」で特集されてたしww)

来年はJ1復帰か!
楽しみだwww



終わったとたんに
ソッコーで
画面は鹿スタに切り替わるも



すでに点入ってるしwww


しかもガンバにwww


ヤットFK⇒パン祭り!

ヤットのアシスト!!



実況「今日は前半からガンバがしきりに攻めていて・・・」


知るかアアああ(怒)



だから映せ!
前半のその
ガンバの怒涛の攻撃を映せ~!(涙)


代表合宿から帰ってきたら
歩き方さえ
変わっていたという程の

(まるい背中が伸びただけだったりして・・・)

ヤットのぽんぴゅんらん走法をみたかったのにいいい

しかし
こうして
途中からみるところ
以前とあまり変わっていないような

ただし
運動量は
ハンパないわ
よく動いて捌いて
楔となって
ボールを繋いでるわ

なんといっても
今日は
鹿さんにまるきーにょすが居ないし
ガンバにはほまれパパが居る
このメンバー変更は大きいぞよ
先制点も取ったことだし
ガンバいけるでー!

・・・と思っていた矢先
前半ロスタイム
まるきのかわりに入った
田代に入れられたアアアア・・・









・・・・とはいえ
今日のガンバはリベンジを賭けて気合入ってるし
対して鹿さんはいまいちやる気ないし(除:みつお)
ヤットはぽんぴゅんらんだし(←意味不明)
なんとかなるんじゃないかなあと
楽観モードで
後半突入

しばらく赤と青の攻防が続く

眠そうな眼で
でこっぱちなヤットが攻める!

黒目がちな眼の
ぼんず頭のみつおが守る!

たまらん萌えええええ(←すみません個人的にふたりとも好きなので^^)

そのうち
ファンファジフタの華麗なるパスを受け
ほまれパパ折り返して





ヤマザキ年末パン祭り☆2点目きたああああああ



さすがわれらのパン祭り!
定期もの(リーグ)は結果でなくても
祭事もの(トーナメント)には強いねえ^^











試合後のおりべいら
よゆうしゃくしゃくこにくらしー!!
にしのさんの笑顔の交わり
よかったねえ

珍しく
鹿実の後輩と
ユニフォーム交換していたヤットの
白いピチピチアンダーウエア姿(ハラは出てなかったw)←確認するなww
しわっぽい笑顔が見られて
よかったねえ

一瞬
みつおにも声をかけるヤット
うおーみじかすぎる逢瀬よ残念
個人的にはこのふたりのショットを
長く見たいんだけどなあ(JOMO杯は幸せでした…)

そしてガンバの
選手ならびにサポの皆さん

最後の
最後に
鹿さん狩れて
よかったねえ^^

TVで抜かれた
「皿はやったが杯は渡さん」の
ゲーフラよかったねえ

リーグ優勝ナンボのもんじゃい
俺たちだって天皇杯チャンピオン
やすやすと杯は渡さんぜ☆

これで
今年も年末まで
ガンバモード決定か
オダリンの全日本のあるし
ミスチルのもあるし
道楽多くて
どうすりゃええねん


贅沢な悩みに悶えながら
汗に濡れたくるくるパーマ頭のヤットと
ストレートヘアさらさらのパン祭りに
妙に萌えてしまった
hakaなのでした^^


さあ
天皇杯準決勝
ガンバか勝ってしまった
てなもんで

今年も
去年同様
なかなかシーズンが終わらねえwww



(ヤットアワードも開催できねえwwww)




幸せだね。





http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200912120000/




*****






☆超!独断と偏見による“天皇杯決勝「ガンバ大阪×名古屋グランパス」”(ウォームアップ編)。


昨年の天皇杯で
ガンバが優勝を決めたとき
とても嬉しかったけれど

実は
とても寂しくもあった

昨年(2008年)の準決勝を見に行った

ACL~CWC~天皇杯と
待ったなし一発勝負で
高レベルのトーナメントを戦い抜いてきた
この頃のガンバは
疲労困憊・怪我人続出の野戦病院と化していて
大黒柱のヤットはCKFK蹴れない状態で
ACLの出場権をかけて戦わねばならぬ状況
チームには悲壮感さえ漂っていた

試合は延長まで縺れ込み
死闘の果てにガンバが勝って
決勝に進出した

劇的勝利に歓喜するゴール裏
泣いているサポーターもいた
hakaも泣きそうだった

試合終了後のファンへの挨拶
途中交代したヤットは
自分の脚で歩くのもままならなかったのか
誰かに負ぶさられて場内を一周していた

ボロボロの状態に鞭打っての勝利に感動し
国立競技場を出る前に
hakaは旦那に「決勝も見に行こう」と誘った
しかし旦那は同意しなかった

まだ手元にチケットもなかったし(たぶんその時点でもう売り切れていたと思う)
元旦の観戦なんて寒そうだし(準決勝の時もとても寒かった)
翌日からはハードな旅行が始まるし
hakaもそれ以上は無理に誘わなかった

結局、決勝は自宅のテレビで観た
満身創痍の選手たちが
渾身のチカラを振り絞って90分を戦い抜いたが決着はつかず
延長戦後半で切り札として途中投入された半袖バンちゃんが
監督の願ったとおりにゴールを決め
この日のHEROとなった

天皇杯の優勝とACL出場権を
最後の最後にゲットして
彼らの長き「幸せなシーズン」2008年は
2009年元日にようやく終わった

表彰式で高らかに天皇杯を掲げるガンバの皆様
その笑顔はみな誇らしげ
「ワニナレナニワ」ガンバ大阪のソコジカラ
亜細亜の王者・世界三位(笑)の意地を見た優勝に
改めて感動した
と同時に
悔しくて泣きたくなった


「なぜ自分はあの場所にいないんだろう」


旦那が同意しないとか
チケットが無いとか疲れるとか寒いとか
要は収まりの良い言い訳を探して
諦めたのだ

父がサッカーが好きな関係で
幼い頃から元日に家にいれば
必ずと言っていいほど
TVで見ていた天皇杯決勝

フリューゲルスの優勝に
正月早々涙した天皇杯決勝

自分のひいきのチームが
元日に優勝するなんて
おみくじで「超ウルトラスーパー大大吉」が出るくらいの
サイコーの気分だろうな
味わってみたいな

ま、ヒイキのチームの出場とか優勝とか
贅沢はいわないけど
いつかは現地で
ナマで見てみたいな、と
昔から思っていた

特別な響きを持つビック・イベント「天皇杯決勝」

「ヒイキのチーム」が
「決勝」まで残り
「優勝」する・・・

奇跡的に今回
そのチャンスが
hakaの身にめぐってきたというのに
あーだこーだと
躊躇した自分

なんというアホであるか!

歓喜の優勝のウラで
自分の諦めの良さと踏ん切りの悪さに
打ちのめされていた
hakaなのでした

あーあ
こんなチャンス
もう二度とないぞ
逃がした魚は大きいぞhakapyon
チャンスの神様は前髪しかないんだから
常に前を向いて兆しが見えたらつかまえなくちゃ
通り過ぎた後に振り返って悔やんでも遅いのだよ

本当に欲しいもののためなら
ちょっと無理してでも我は通すべし
以後気をつけよ


肝に銘じた
2009年元日でありました



が!




この「二度とないチャンス」が
今年
またきちゃったんだよねえ^^

「絶好のタイミングを逃した」と
その時は思っても
そこですぐに諦めずに続けていれば
後でちゃんと
また“それ”は訪れる

ヤットを見ていると
こういうケースが
ほんとうに多い

ちなみに
城さんを応援していた時は
これはほとんど無かった

一度逃したものは
二度と取り返せることは無く
次第にhakaは刹那主義に傾いていったのである

(だからこそヤットさんのマイペースぶりには驚かされることが多い)

ただ、城さんの場合
失ったものが
忘れた頃に
思わぬカタチで戻ってきたりして

それもまた楽しかったりしたのであ~る・・・

・・・ま
なが~い前置き&余談は
さておいて

そんなこんなで
われらがガンバ&ヤットさんは
今年もまたまた天皇杯決勝まで勝ち進んでまいりまして

hakaに
2009年元日のリベンジ(←hakaもこういうのが多いなw)のチャンスを
与えてくださったので
ございます

逃した魚をまた釣るぞー!!

しかも今回は
仕事の都合で準決勝は観にいけなかったこともあったのか
翌日2日から
関西方面に旅行する予定だったのにもかかわらず
旦那の方から

「天皇杯決勝を観に行こう!」と言い出したのだ

我を通さずに
自然に事が運んだぜ
こりゃラッキー☆

てなワケで
いまさらですが

「ヤットアワード☆2009」で
見事09年大賞に選ばれたベスト・ファイト

「2010年元日決戦!天皇杯決勝in国立」を

超!現場目線で
綴ってみましょうぞ




続く。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201001290001/




☆超!独断と偏見による“天皇杯決勝「ガンバ大阪×名古屋グランパス」(前半)。”



あ はっぴーにゅーガンバ大阪!!



2010年1月1日早朝5時
まだ夜(世)も明けぬ極寒の中
青春18切符を握り締めて

硬い座椅子のJR在来線を何本も乗り継いで
いざ天皇杯決戦の地・東京・国立競技場へ向かった
haka夫妻でありますよ

東海道本線はちょうど日の出の時刻に
駿河湾前を走り抜ける

足元暖房がぬくぬく効いた車両の中から
駿河湾上雲の切れ間より顔を出した初日の出と
その朝日に照らされて輝く霊峰・富士を
一緒に眺めるこの贅沢

こいつは2010年新年早々縁起がイイね♪と
初日の出に向かって
思わず手を合わせて拝む

祈ったのはもちろん
hakaにかかわる人たちすべての健康と幸せ
ならびに今日のガンバの天皇杯優勝

それから南アフリカW杯に
バンクーバーに
えとせとら

(たくさんありすぎて以下省略www)

午前10時頃に東京に到着
まずは初詣

フツーは
明治神宮といくところだけど
日頃よく行ってるし
今日はたぶんめちゃ込むだろうと思い
別のお宮に参拝することにした
旦那さんと協議の結果

「神田明神」に決定!!


みょ~じんはん活躍フラグキターーー!!


甘酒の看板の誘惑を振り切り
参道を歩いて
ほどなくみょ~じんはん到着

晴れ着の女性あり
破魔矢を持って歩く羽織袴の男性あり
境内はバカ込みまではいかず
閑散としているワケではなく
程よい感じの賑わいぶり

現地に来て
初めて知ったけど
このかんだみょーじんはんは
賭け事の神様ならびに
勝負の神様なのだそうな

偶然にも決戦前に
みょーじんはんを参拝できるとは
こいつはますます縁起がイイ!!

お賽銭をちゃりんちゃりん☆と
賽銭箱にシュートして
みょーじんはんにお祈りしたのはもちろん
hakaにかかわる人たちすべての健康と幸せ
ならびに今日のガンバの天皇杯優勝と
(以下略)

てなもんで
「みょーじん繋がりで今日はみょーじんはん要チェックや!」と
本日は勝手に貴方をマンマークすることに決めました

頼んだぜ
おおさかの
みょ~じんはん。




☆☆☆






そんな
こんなで
やっと到着
国立競技場ゴール裏
ホーム側


暑いよwww



正面から午後の日差しぎらぎら当たるし
寒さ対策でめちゃめちゃ着込んできたし
カイロもペタペタ貼り付けちゃったし
日に焼けて顔はひりひりするわ
暑くて汗出てくるわ
何なのコレwww

雲ひとつ無い
新春の青空の下
晴れやかな雰囲気のスタジアム

hakaは重いダウンを脱いで

新しい年の気持ちよい風に吹かれながら
火照った体をクールダウンしつつ
心軽やかに
ガンバの皆さんのアップに見入っておりました

ガンバ軍団の中から
ヘアゴム装着前(ガチャピン前)の
ボサボサ頭でアップするヤット様発見
あらわになったほっそい脚と丸い背中に
新年初萌え

あはっぴーにゅーいやっと☆
今年も昨年同様
2010年初日から
2009シーズンはっぴー遠藤(END)で
頼みましたよん☆


マイヒーローを前にして
浮かれ気分で
トラックをみれば

グランパス君いるしw
ドーモ君いるしww
ゆるキャラ祭りでにぎやかですこと
さすが正月、天皇杯!!

正面スタンドの上部に設置されている
白い放送室(みたいなところに)
木村さんと福西さんが入っていく姿が見えた
急にドキドキ、ボルテージは高鳴って
ほどなくアンセム

今年の初めに何度も聴いた
天皇杯のナマアンセムにぶるっと鳥肌
赤と青の戦士たちが
闘いのピッチに参上!

と同時に
天皇杯・もうひとつの闘い

「コレオ合戦」!!

青空をバックに
正面グランパ側から
赤をバックに黄色いひとつ星!
ガンバ側から
青×黒の縦じま模様
現れたあああ!!

hakaはゴール裏で
青いビニール袋を振り回して
青の部分に参加していてので
自分たちの作ったコレオがよく見られなかったけど
正面に輝く赤×黄の星の迫力と
ビジョンに映ったそれぞれのコレオを見る限りでは
コレオ合戦はグランパに軍配かな

グランパのチームカラーは黄×赤の「進出色」
かたやガンバは青×黒の「後退色」だものねえ
そりゃ黄×赤配色のほうが見映えするって
こりゃチームカラー的に分が悪い

後退色がメインになるガンバのコレオは
アクセントカラーとして
黄色を効かせるといいかもね

・・・などと
こんなところでも
なんちゃってカラリストの血が疼いた
hakaなのであった(^^;

続いては国歌斉唱
もちろんhakaも選手やサポと一緒に
歌っちゃいました♪

ひらひらと翻る
日の丸を見つめながら
起立した姿勢で歌う「君が代」

やっべえ
気持ちいいいいいい

今年の元日は
新年早々

・初日の出
・富士山
・初詣
・日の丸
・君が代
・天皇杯 


かよ!


なんというおめでたさ
なんという日本国万歳デーなのだ(←意味がよくわからんw)

(現地では気づかなかったのだけれど)
ちなみにこの場面
後でTVで録画を見返したら

グランパス君がフツーに選手と一緒に整列して
ヒレを胸に当てて
ひたむきに国歌斉唱していて
旦那と爆笑したwww


グランパス君wwwなぜお前がそこにいるwww




☆☆☆




そんな
こんなで
キックオフ!!

赤コーナー
ぴくしーかっけえ
ナラさんかっけえ
ケネディでけえよ
まぎぬんこええよ
タマちゃんはええよ

ACLの夢ふたたび!
なごやグランパーっす!!!

対する
青コーナー
にしのさんかっけえ
そうたかわええ
ちゅうばんすげえよ
こちらのキーパー
まつよさんかよ
こえええよ(←オイコラ(^^;)

タイトル欲しいぜ!
がんばーオオサカアアア!!!

名阪イケメン監督対決にときめき
hakaがピッチとベンチを
きょろきょろ眺めている間に
とっとと試合は進み

あっという間に
ヤット→フタさん→ザキさん→ルー様と
電光石火の流れるようなパスワークで

ガンバ先制!

2010年初ゴール!
ルー様きたあああああ!!


先制点が入り
リードしているという余裕と
(点は入らないけれど)運動量豊富にイイカンジできていたので
その後は比較的まったりと観戦
ヤットのシュート(DFに当たってはじかれた?)
ルー様の惜しいシュートなどなど
超攻撃にワクワクドキドキ

しかし
サッカーには
90分間の中での
試合の「流れ」があり

ひょんなことから
その流れは一変してしまうものである

そんな
こんなで
あっという間に前半40分経過

「あと5分で前半終了だな」

横に座っていた見知らぬ兄ちゃんの声が聞こえる

それまでのピッチへの集中が切れ
hakaはふとネガる

準々決勝の鹿島戦といい何といい
前半終わりごろに得点されるパターンが
めっちゃ多いんだよなあガンバ大阪
デンジャラスタイムヤバイよヤバイよ
ここらで気を引き締めよ!


と思った矢先に・・・


恐れていたトーテムポール・ケネディの高さと
恐れていたタマちゃんのするするドリブルのアシストで
体を張ったナカムラっちに


入れられた・・・・・



(目の前で・・・涙)



haka「あらら・・・・・・・・・・やっぱり・・・・(涙)」


今年もガンバはやはりコレが様式美なのか・・・


haka旦那「おおお!今の巧かったなあ!(←大興奮)いやあ~コレで面白くなったわ^^」


旦那・・・お前って奴は・・・(怒)

ガンバ応援してるんじゃなかったのかよ!!



haka旦那「どうせなら面白い試合が見たいしさあ~~それにきっとガンバが追加点入れるって♪」



何その余裕www


ハーフタイム中に
目の前のトラックで
前に後ろにひっくりかえって
観客の笑いを一身に集めている
NHKが誇るゆるキャラ・ドーモ君(←お主なかなかデキるなwww)を尻目に
毎度のガンバ様式美炸裂にガッカリのhaka(--)と違って

無責任に決勝戦をエンジョイ(^^)していやがる
単純にサッカー好き(&ビックネーム好き)な旦那が
小憎らしいぜ…

ま、hakaもこの試合
このまま終わるとは
思っちゃいないんだけどね♪

いままでの学習の結果
先制されても
同点にされても
何点差をつけられても

このチームは絶対に
また点を入れるに違いない!と
決して諦めることなく
強気でいられるのが
素敵なんだよ
ガンバ大阪☆



新年早々バカ試合!望むところよ!!






※後半戦に続く。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201001300000/





☆超!独断と偏見による“天皇杯決勝「ガンバ大阪×名古屋グランパス」(後半)。”


試合は同点のまま後半戦突入!


ハーフタイム前の勢い覚めやらず
ケネディの頭!アタマ!で
果敢にゴールを狙う
グランパの怒涛の攻撃
恐るべし!

対するガンバも
負けてはいない
当たりそこねの浮いたボールに
なんとヤットが
オーバーヘッドシュート!?

えええwwwできるんだwww


(見事に空振りだったけどね(^^;)


今日はいつになく
やる気満々だな
どうしたヤット
いいカンジ☆

それでも
なかなか
攻めきることができないガンバ
ガンバれガンバ
前回王者の名にかけて
お前らお得意の“超攻撃”はどーした
お前らならきっと得点できるはず!

とかなんとか
無駄に熱くなって
ゴール裏で地団駄踏んで
イライラじたばたしていたら

満を持して
ダンディ西野が動く!

FW:ヤマザキパン祭り→ちょじぇじ~ん!

今期
hakaの観戦試合で2得点している
縁起の良い
韓流イケメンを投入し
膠着状態に打開を図るガンバ

すると
グランパゴール前
PA内で笛!?

やべええええPKかよ!?と
一時ゴール裏騒然
しかし大型ビジョンを見る限り
どうやらタマちゃんのシュミレーション判定のようだ

まったくヒヤ汗もんだぜ(--;
女優並みの演技力恐るべしタマちゃんw

サッカーには
90分間の中での
試合の「流れ」があり
ひょんなことから
その流れは一変してしまうものである

今にして思えばこのワンプレイが
試合の“潮目”だったのかもしれない

気がつけば
ホームゴール裏が日影に入り
肌寒さを感じるようになってきて
ピッチの上にも黒い影が差し込んできた


時間が無い・・・


今のガンバは強い
そのうえ
タイトルのかかったガンバはさらに強い
だから「きっといまに点が入るだろう」と
なんやかんやで
鷹をくくっていたのだが
次第に気持ちに焦りが生じてきた

すると
そんなhakaの心を見透かしたかのように
それは突然やってきた

ゴール前
左から右へ
ひとひらの蒼い風が
ひらりひらりと障害物をかわして
西陽射すピッチを横断するように吹き渡り

気がついたら左足一閃
GKの手をすり抜けて
エグい角度で
ずどんと
ゴールにボールが突き刺さっていた

ボールを運んだその風は
そのままこちらに向かって吹いてくる
手前のコーナーまで一心不乱にひた走り
仲間に祝福されてもみくちゃになって
やっと、止まった

横で旦那が「ヤット!ヤットだよhakaさんっ!」と叫んだのを聴いて
ああ、あれはやっぱりヤットだったんだ、と
改めて“風”の正体を知り
爆発するような歓喜がこみ上げてきた


あわわわわww(←壊れたw)


ヤットの脚で天皇杯に王手きたあああ!!!



初めてみた
ヤットのナマゴルがこれですかwwww

2010年hakaの正月
幸せ過ぎて
怖いわ^^

均衡を破る蒼き疾風(←www)
ヤットらしからぬ個人技でゴーインに行った
すーぱーヤットゴールに
大舞台でのみ披露される
年に数回の(←オイ)ヤットの本気を見たね

(とはいえあのひょいひょいと軽いいなしっぷりはヤットの真骨頂w)←彼は以外と身軽

それまでの75分が
すべてふっとぶような爽快感
たぶん人生にそう何度も無い瞬間
永遠として切り取ることができるであろう刹那に
酔いながらも

その時
ふと
通り過ぎた
既視感を

まだこのときは
自覚できていなかった
hakaなのであった

いつまでも
美しいゴールの余韻に浸っていたくて
その後はあまり試合に集中できずに
ふわふわしていた最中に

またしても
ガンバお得意
怒涛の超攻撃が押し寄せる!!

サイド際で
みょーじんはんが粘りのキープで
ボールを前に運ぶ
をををこれは!?と得点のニオイを感じるや否や

フタさん&ヤットのゴール前での見事な崩しで
敵DF&楢崎さんの裏をかいた
見事なゴール!


ヤットのアシで突き放したあああ!!!


PA内でヤットにボールが渡ったのを見て
「またヤットww二点目かよwww」と小躍りしたのに
フタさんにまさかのリターンだもんなあ
楢崎さんだけじゃなくてゴール裏の住人みんなヤットに騙されたぜ
(そのまさかも想定内にきっちりゴール決めるフタさんも流石www)

あそこまで詰めておきながらも
自ら打たずに
より確率の高いところへパスを出せる
視野の広さと我欲の無さと冷静さ
遠藤保仁、恐るべし

そして
得点が決まったのを見届けて
「つかれたあー」ってカンジで
ピッチに大の字になってぶっ倒れたみょーじんはん

諦めずに身体を張って
250%の献身で
後方から前線までボールを運び
得点に繋げた守護聖人

貴方はまさに「大明神」はん!

ガンバご自慢の中盤が連動して決めた
超ウルトラスーパーナイスゴール!
三点目!!
これで試合は決まったね☆


正月から笑いが止まらんwwww



エンディングには
主役が出てきて
観客に挨拶するのが
舞台のならわし

最後の四点目はロスタイム
いわば「遠藤劇場」カーテンコール

隙を見てゴール前にすすっと飛び出したヤットが
ボールをぽんっと胸でトラップした後
一瞬、間をおいて
とてもゆったりとした動きで落ち着いてシュート

その一連の動作はまるで
ストップモーション
とても永い時間に感じられた


ヤットの胸&脚でダメオシだあああ!!!


hakaの横で
「なんだよ!美味しいとこ取りじゃねえかよやっとおおおお」と叫ぶ旦那www
すごく悔しそう&なおかつ嬉しそう(←何なんだw)

ゴール裏は
ふぉるつあやっと~♪の大声援
もちろんhakaも大声援♪

サポーターからの歓喜の大声援を受けて
勝利を確信しゆったりと歓声に答えるヤットが
西陽に照らされ輝いてみえる
その姿が
あまりに眩しく誇らしく
思わず泣きそうになった
そのとき

先程の“既視感”がふたたび蘇ってきた

私は以前にも
こんな風景を見たことがある
そうだ、あれは12年前
今と同じこの場所
国立競技場・ホーム側ゴール裏

晩秋なのにえらく暑い日で
hakaは半袖Tシャツ一枚で
正面には真っ赤な敵サポ軍団
こちらは青を基調にした「トリコロールの勇者たち」

試合前に
チーム合併の話があり
署名運動なども成されて
不穏なムードの中
2点ビハインドで敗色濃厚な試合
後半終了間際の10分間に

蒼い服を着た
鋭い眼をしたFWが
起死回生の2ゴール1アシストを決め
チームは奇跡的な勝利を得た

二点目を決めた後
その蒼い服を着た選手は
こちらのコーナーに向かって一目散に走り寄り
空に祈りを捧げて崩れ落ち
祝福に駆け寄ってきた仲間たちの人垣の中に埋もれた

ゴール裏は
まさかの逆転勝利と
チームのエースである
その選手の活躍に
狂喜乱舞

その試合を境に
その選手は
hakaのゆるぎなきマイヒーローとなったのだった

そんな夢のようなひととき
絶対に忘れることができない美しく劇的な絵が
12年前のこの場所にも
確かに、在った

ああ、そうか
そうだったんだな
12年前の国立の
空の青さがここにある(by「キル」)

「蹴ることは生きること」だとプレイで表現してくれる
草原の覇者・蒼き狼が
12年の歳月を経て
ふたたびhakaの目の前に降臨する
この奇跡

あと何回
こういう至極の瞬間に
立ち会えるのだろうかと思うと
また、泣けてきた

♪何度でも君に逢いたい~♪
蒼き狼よ

ついでに
12年前に
初代蒼き狼のアシストを受けて
奇跡の逆転ゴールを決めたのが

なんの因果か

今日、この約束の場所に
12年ぶりに舞い降りた
ニュー蒼き狼の
お兄さん(遠藤彰弘選手)だったりする
ワケですよwww



☆☆☆




試合の終わりを告げるホイッスルと同時に
ヤットを中心に選手が集まり
喜びの輪ができる


4-1ガンバ大阪勝利で天皇杯連覇!!


(リーグ戦勝ちなしだった)グランパスへのリベンジ作戦大成功!!



「決して破れない輪」は
「決して敗れない和」だということを
プレイと結果で証明して見せてくれてありがとう
和を以ってヤットとす
ワニナレナニワの
ヤットさん

恩人の死
屈辱のシーズンノータイトル
腕に巻いた喪章にかけて
なんとしても勝ちたかった試合

シーズンに数回(←オイオイ)の
遠藤保仁の本気が
09年はここでキタか

今後の彼のキャリアの象徴となるような
珠玉のゴールを
煌きを
ナマで観ることができでよかった

一日早い初夢をありがとう
神田みょーじんはん

みょーじんはんといえば
大阪のみょーじんはんも素晴らしかった
“影のMVP”という言葉は貴方のためにあるのですね

その他にも
イケメン監督対決を見事勝利したダンディ西野
電光石火カウンターフタガワ
今日もジミに効いてましたぜ橋本さん
頼りになりますルーカス先生
体力化け物・カジさん
ヘッド惜しかったヤマさん
なかざーみちぴょん
ヤマザキパンに韓流イケメン
出れなかったけどタイトルとれてよかったね高木さん
そして引退をリベンジ&優勝で飾れてよかったね
おつかれ様の松代さん
さよならいちにーさんばーん
またあうひまで

その他いろいろ
ガンバの諸君
みんなまとめて
ありがとう!!!



♪ちゃーんちゃんちゃーんちゃーん ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃーん♪


昨年
何度も録画を見返したせいで
何度も何度も聞いた
印象深いあのアンセムが

いま
またこうして
hakaの目の前で高らかに流れてる
青空の制服(征服)のメロディ

やべえ
サイコーに


気持ちいいいいいい!!! 



表彰式で
ガンバのみんなが
杯を掲げる場面を眺めて
ご満悦のhaka

昨年正月見逃して
一度は諦めたこのサイコーの絵を
LIVEで見ることができるなんて
新年早々幸せだ^^

誰もが諦めた頃でも
まだ諦めない奴だから
タイミングおかまいなしで
超マイペースで
結果を残す

これだから
今年も
ヤットは
やめられない

(hakapyon:2010年・新春の一句)

てなわけで
やっぱり長かった
ガンバの09シーズンが
天皇杯連覇という最高の夢を描いて
やっと終わった

と同時に
ヤットさんの2ゴール1アシストで
めでたく幕が開いた
2010年W杯イヤー
いやでも期待は高まります

われらが誇り
亜細亜の覇者
超マイペースの蒼き狼は
今年も走る
ひた走る


どこまで走る?


南アフリカまで?
もっと先まで?


それはまた別のお話で・・・。


とりあえず
楽しませていただきましたわ
2010年・元日の「遠藤劇場」
これにて閉幕


ハッピーENDOで“大団円”。











「延長戦」に続く。(←まだあるのかよ・・・)





http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201001310000/






☆超!独断と偏見による“天皇杯決勝「ガンバ大阪×名古屋グランパス」(延長戦)。”

天皇杯決勝に
延長戦なんてなかったぞ!と
思われたアナタ

正解です!

鋭いですね☆

ここでいう「延長戦」とは
あくまでもhaka的
「超!独断と偏見による」ワールドでの
延長戦(後日談)でありますので

ご了承くださいまし



***



そんな
こんなで
蒼き狼率いる(←誰だよ)
ワニナレナニワ軍団
ガンバ大阪は

hakaの目の前で
エンペラーカップをゲットし
連覇しふたたび王座について

haka的にもっともめでたいカタチで
2010年の正月があけたワケですわ

良い舞台(演技)を見た後と
勝ち試合の後の
帰り道の
あの幸福感は
なにものにも変えられませんね

誇らしく
幸せな
国立からの帰り道・・・

12年前のあの時も
こんなカンジだったにゃあ

ちなみにhakaは
国立競技場では
サッカーとラグビーを計4回観戦しているけど
一度も応援しているチームが負けたことがありません

そのうち
決勝戦2回の優勝2回
hakaにとってはかなりゲンのイイ
スタジアムです

冷たい北風なんのその
感動や幸せが心を温かくしてくれる

ふかし芋の如く
ほくほく顔で 
駅に向かうhaka

そこでさらに
この日同じく
国立に観戦に来ていた
Tさんと合流できて
さらにほくほく
ふたりしてダブルほくほく
二倍にば~い(byぬくぬく@恋チカ)

帰りの電車の中でも
ヤット様サイコー☆ホクホクトーク
止まりませんでしたわん

後ろ髪惹かれつつ
T様と別れたhaka夫妻はその後
渋谷のスタバでコーヒー飲んで(←この間もakaはもちろん夢見心地)
CD中古屋でミスチルのベストCD買って(←この間も)
中華料理屋に向かうも(←以下略)


「本日休業」とかwww


ここでいつもなら
ありえねえちゃんと調べておけよ旦那のアホ~!!となるところが
なんせふかし芋状態で未だホクホク中のhaka
今ならなんでも笑顔でゆるせちゃうのよ☆

仕方がないので
たまたま近くにあった
中国人の経営する中華料理屋に入ったら
ここがえれえ
安くて美味しい!!
量も多い!!

「おおお!偶然見つけたこの店、ヒットじゃん!」と
やはりホクホクしながら
食らいつくhaka夫妻

でも正直
胸が一杯で
心ホクホクで
hakaはあまりご飯がすすみませんでしたわ・・・

恋すると
痩せるってのは
こーゆーことなのね

痩せたかったら恋せよ乙女☆

てなもんで
試合後はもう
何をやっても
ホクホクのメロメロ
夢見心地の浮かれ状態のまま

またまた
硬い座椅子の
鈍行列車を乗り継いで
18切符を握り締め
HOMEに帰ったhakaなのでした^^




****




翌日からは
またまた18切符で神戸行き
またまた5時起きだというのに

夜中0時過ぎた到着後
ソッコーで
試合の録画を見返しました

(つまりほとんど寝ていない、ということです)

ヤットの
2ゴール1アシスト
さらに
ゴール後の
空を仰いだパフォーマンス

いんやあ
驚いた


ヤットさんカッコ良すぎwww


現地で見ていた時には
ヤットが
ひらひら跳んでDFかわして
ドリブルで切り込んでゴールして
そのままコーナーに向かって走っていたのは
わかったんだけど

その間に
あんなオシャレなこと
やってたとはね

正直
現地で見てたけど
さっぱりわからなかったわ・・・

さすが
世紀の一戦の決定的瞬間
2002年W杯ロシア戦@横浜国際で
現地にいながら
稲本の歴史的ゴールを見のがした
ボケ女hakawww

さらによくみりゃ
なんとヤットさん
この試合の5得点
すべてに絡んでるんだよね

(失点シーンでも最後に最後にとび蹴りでディフェンスしてますwww)


まさに
「この試合は遠藤のためにあるのかあああ!!」(←三宅ちゃんの声で再生してください@すぽると)





ええそうですが、何か?





(ACLの準決勝の時にもそんなこと言ってなかったかhakawwww)


いやはや
当分
この試合の余韻から
逃れられそうにありません
つーか
逃れたくありません

2010年DVDリピート率
ナンバーワンの試合が
元日にして
既に決まってしまった感じです

・・・いや
彼の最高の場面は
これからやってくるかもしれませんよ!!

(今年はこの台詞の登場がずいぶん早いなww)

見逃さないように
勝手に
追いかけていきますからね

ああ、そうそう
あまりに長く幸せな一日で
すっかり忘れていたけれど
新年のご挨拶がまだでした

天国の恩人に
美しいゴールと勝利とキスを捧げて
天辺に向かって
指を一本突き立てて
2010年の新しい青空を仰いだ
蒼き狼・ヤットさん

表彰式では
先程の試合での
容赦なきドSな攻めっぷりが嘘のように
ニコニコ笑って
(でもトロフィーや賞状には興味がなくてw)

壇上で犬飼さんに
「南アフリカまでとっておけ」と言われてテレてみたり
すれ違った楢崎さんとじゃれてみたり
とても嬉しそうな
スマイリー・ヤットさん

記念撮影時には
チームメイトはまだ輪になって胴上げをしている最中
撮影用看板の存在に気づくと
ひとり抜け出しダッシュして
まっさきに看板の真ん中、いちばんいい場所を陣取り
意地でも写真中央に収まろうとするお姿は
試合時でのゴール前に入り込む時の動きそのまま
ポジショニングの鬼・ヤットさん

新年早々
いろんな顔を見せてくれた
ヤットさんに
一方的に(心の中で)
年始のご挨拶

ヤットさん
新年
勝ちまして
おめでとうございます

昨年はたいへんお世話になりました
今年もよろしくお願い申し上げます

屈辱の4年前から待ち焦がれた
2010年・勝負の年

くれぐれも「無病息災」で
いつものように
自然体で
貴方らしく

闘ってくださいね。





(THE END)








【追 伸】

翌日。1/2朝、神戸・三宮の駅前交差点にて。
hakaのすぐそばにいた
フツーのおにーちゃんとおばちゃんの
道端での会話。

「昨日の遠藤くん、凄かったね」
「二点目、三点目が(うんぬんかんぬん)・・・」

誇らしい気分になりました^^


そしてhakaの脳内にふたたび流れくる
あの場面そしてあのアンセム…



♪ちゃーんちゃんちゃーんちゃーんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃーん♪



たとえ試合は終わっても
「青空の征服(制服)」はまだ…終わらない(endless)。





◆コラム「心・技・体、を越えた遠藤の域」サッカー天皇杯V、G大阪遠藤保仁(増島みどりHP)


>「一流と超一流の境界線」

勝ち越しの左足ゴールは利き足ではない。ロスタイムにもとどめを刺す右足のゴールを決めた遠藤には、手の内を知り尽くしているはずの名古屋GK楢崎も呆れていたのではないだろうか。ガンバの4点、全てに絡んだ遠藤のプレーは、どこか異次元から、ひらりと国立競技場のピッチに舞い降りたかのようなまぶしさに満ちていた。
  ACL出場をかけた最後のチャンスを掴んだ昨年の天皇杯では、遠藤自身も負傷し悲壮感さえ漂う中での優勝だった。もし、怪我もなく、何度か苦しんだ体調不良もなく、心身ともに充実した状態でピッチに立てれば、このMFがどんなプレーをするのか、恐ろしい底力も見せたように思う。
  「いえいえ、そんなことはないんですが・・・」
異次元みたいだった、と聞くと、遠藤は笑った。ただし、こんな表現も使った。
  「きょうは、こういうプレーができるだろうな、と頭に描いたイメージ通りのプレーができたと思います。ロスタイムのゴールもワントラップで足元に落としてシュート。ボールを持って考えるよりもずっと早く、イメージが浮かんで身体が動いた」
  ゴールに隠れてしまったが、後半カウンターで中央に折り返したパスも、DFが思い切り伸ばしたつま先を抜ける、背筋がぞっとするほど凄まじい精度であった。
  遠藤は今年最初のプレーで、よくいわれる「心技体」にイメージという「脳」を加えた「心技体脳」の、アスリート最高峰レベルを体感していたのではないか。「一流」選手ではなく、「超一流」の域に渡った選手たちのほとんどが、「心技体」をはるかに越えたレベルで何か特別な感覚を持って勝負をしている。遠藤はきっと、そんな別次元の充実感を抱いただろう。
  そして子どもの頃から、「欲を出せ」「もっとがむしゃらにいけ」「競争心を持って」と言われていたという三人兄弟の末っ子が、30年をかけて自分のスタイルをついに「完成」させたのではないかと思う。

W杯抽選が決まって遠藤に話を聞いた。
前回、フィールドプレヤーで唯一ピッチに立てなかった。言いたいことも、言ったことも山ほどある。しかし、7年連続のベストイレブンを取った直後のミックスゾーン、「ベンチから見たW杯が今度の大会をきっと支えてくれる」とも言った。
 「あの270分で痛感したのは、サッカーはいかに、“見えている“かの勝負かってことだった。スペース、ちょっとした動き、バランス、いつもの試合なら見えているはずのものが、見えないんだ、と。対戦相手によるチーム戦術はもちろん重要ですが、正確に見て観察する。僕はそれを徹底する」
  日本代表歴代のMFの系譜に、新たな名を刻むMFは、時の旬を逃がすのではなく、時をかければかけるほど、その分じっくりと自らを熟成させてしまう不思議な力を持つ。4年前の若いワインより、今年のワインはとびきりの味と香りを放つのだろう。






http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201001310001/















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