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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・南アフリカへの道(8)~ROAD TO 2010~




「南アフリカへの道(8)~ROAD TO 2010~」

  2010年4月から5月中旬までの日記です。




☆お楽しみはこれからだ。


◆遠藤復活アシスト!17歳・宇佐美初ゴール演出…G大阪(スポーツ報知)

>冷静だった。後半30分、G大阪はスライディングシュートしたFW宇佐美が相手GKと交錯。MF遠藤は、こぼれ球を前に「シュートコースはあったけど、僕が打つより(宇佐美)貴史の方がいい」と瞬時の判断でパスに切り替え、宇佐美のJ1年少8位となるリーグ戦初得点をアシストした。

 日本代表のセルビア戦(7日・長居)で左太もも裏を負傷し、公式戦4試合ぶりにベンチ入りした。リーグ戦では2008年5月17日の浦和戦(埼玉)以来の後半からの出場だったが、役者が違った。攻撃のリズムを変え、リーグ戦今季ホーム初勝利を呼ぶと、自身も今季14戦目で初めて勝利の輪に加わった。(略)

 27日のACL・河南建業(中国)戦は欠場し、5月1日の鹿島戦(カシマ)に備える。「100%の状態に近づいている」と遠藤。完全復活は、もうすぐだ。


写真、いいねえ。躍動してるねえ。




◆流れ変えた遠藤!宇佐美にサラリと意表突くアシスト(スポニチ)

>後半開始からピッチに登場して試合の流れを変え、30分にはFW宇佐美のゴールをアシスト。相手GKがはじいたボールを、シュートと見せかけて横へパスしたもので「その方が確率が高いと思ったから」とサラリ。今季リーグ戦ホーム初勝利に「だいぶ遅いけれど、これから巻き返していきたい」と話した。


こちらの写真もGJ。左太腿のテーピングが痛々しい…。




◆遠藤、J3戦ぶり出場で即アシスト(デイリースポーツ)

>「J1、G大阪2-0FC東京」(24日、万博)
 左太もも裏筋膜炎を抱えるG大阪の日本代表MF遠藤保仁(30)がFC東京戦で途中出場し、リーグ戦で3試合ぶりに復帰。FW宇佐美貴史(17)の得点をアシストし、2‐0で快勝した。G大阪は今季ホームでは初勝利。神戸は、前節の仙台戦で鼻骨骨折したFW大久保嘉人(27)が、フェースガードをつけて途中出場したもののゴールはならず、川崎に0‐3で完敗。京都は山形に1‐2で敗れた。大宮に2‐1で競り勝ち、開幕から8戦負けなしとした清水が首位を奪還した。

 ようやく聞けた勝利を告げるホイッスルに、背番号7はホッとした表情で、仲間とハイタッチを交わした。代表戦を除き、遠藤にとってはG大阪での今季初勝利。“初日”に「だいぶん遅いけど…」と苦笑いした。

 公式戦としては4試合ぶり、リーグ戦では3試合ぶりの出場だった。左太もも裏の筋膜炎を抱えながらも途中からピッチへ。冷静さは不変だった。後半30分、ルーカスとのワンツーで抜け出した宇佐美のシュートがこぼれ、ボールを拾ったのは遠藤。「シュートの選択もあったけど、途中で変えた。僕が打つより貴史の方がフリーだったし」。シュートと判断して飛んだ相手GKをあざ笑うかのようなパスが、中央の宇佐美へ。復活を印象づけるアシストで試合を決めた。(略)

 W杯を間近に控える日本代表にとっても、大黒柱の復調は朗報だ。「まだまだこれからよくなっていくはず。今日がいいスタートになった」と遠藤。来るべき夢舞台へ、もう立ち止まりはしない。



写真www

「おんぶお化け」ヤットも復活かwww



◆G大阪、流れ変えた復帰の遠藤「巻き返す」 (サンスポ)

>J1第8節第1日(24日、G大阪2-0FC東京、万博)G大阪は前半は終始攻め込まれて、守備一辺倒だった。西野監督は後半と同時に勝負に打って出ている。故障から復帰したばかりの遠藤とルーカスを投入し、試合の流れを変えた。

 攻撃に勢いが生まれると、後半21分にルーカスのミドルシュートで先制。その9分後には遠藤が宇佐美のゴールをアシストした。途中出場の2人がホームでの今季初勝利を呼び込んだ。指揮官は「前半は凡戦。攻め手が見つからなかった。後半は遠藤がいいアクセントでボールをさばいていた」とほおを緩めた。

 けがで本調子ではなかったチームの司令塔に、切れが戻ってきたのは大きい。遠藤は絶妙なアシストを見せた場面を「シュートを打ってもよかったけど、今野がカバーしていたので。周りが見えていれば普通のパス」とさらり。得意の直接FKでもゴールを脅かしている。

 遠藤は、今季出場したリーグ戦ではここまで勝利がなかった。「だいぶ遅いけれど、これから巻き返していきたい」。頼れる男がG大阪の勢いを加速させそうだ。




またまた写真に注目。

ヤット、やっと髪切った?




◆遠藤復帰即結果「日本の心臓」復調/J1(日刊スポーツ)

>左太もも裏筋膜炎で欠場が続いていたG大阪の日本代表MF遠藤保仁(30)が、復帰即結果を出した。ホーム東京戦の後半開始からリーグ3試合ぶりに出場。後半30分にシュートと見せかけた技ありパスで、FW宇佐美貴史(17)のJリーグ初得点をアシストした。遠藤が入った後半に2得点が生まれて、リーグ戦では今季本拠地初勝利。W杯に向け「日本の心臓」が復調し、G大阪も上昇気流に乗った。

 その1プレーに、遠藤の技術が凝縮されていた。1点リードの後半30分。宇佐美が放ったシュートのこぼれ球を、ペナルティーエリア内右寄りで遠藤が受けた。1度はシュートの体勢に入ったが、GKが反応したのを見逃さなかった。コンマ数秒で、ゴール中央にいた宇佐美へのラストパスに切り替えた。まさに「秒殺」だった。とっさの判断力で、GKの動きと宇佐美のポジショニングを把握しダメ押し弾へと結びつけた。

 「最初はシュート(の体勢)で動いて、途中で(パスに)変えました。(シュート)コースはありましたけど、ボクが打つより(宇佐美)貴史が打った方が確率が高い。(宇佐美が)フリーになりましたしね」。

 さすがは遠藤だ。日本代表で臨んだ7日セルビア戦で左太もも裏筋膜炎を発症。当初は5月1日鹿島戦での復帰を目指し、この日もベンチスタートだった。試合展開次第では温存される可能性もあったが、西野監督は「前半は攻め手がみつからなかった。もっと時間制限した中で(遠藤を)使いたかったが、思い切って万全ではない中で入れた」と説明。突然での出番でも冷静に状況を把握し、攻撃を活性化。すぐに結果へと結びつけた。

 今後はW杯に照準を合わせていく。過密日程を避けるため、25日に出発するアジア・チャンピオンズリーグの中国遠征には帯同しない。日本代表合流までは、休養を取りながら公式戦4試合をこなす方向だ。遠藤は「まだ100%ではない。段々(ベストに)近づいていけるように。今日がいいスタートになった」。開幕ダッシュに失敗したチームは、5試合目にして本拠地でのリーグ戦初勝利。これから遠藤とG大阪の季節が到来する。




「秒殺」。

判断の速さと
それを実行できる確かな技術とメンタルこそが
ヤットの凄さ。






◆G大阪・遠藤、復活アシスト!宇佐美のJ初弾演出(スポニチ)

>復帰のあいさつは遊び心たっぷりのアシストだった。1-0で迎えた後半30分、相手GKがはじいたボールが遠藤の目の前に転がると、シュートと見せかけて横にいた宇佐美にパス。相手守備陣の逆を突き、今季リーグ戦ホーム初勝利を呼び込む追加点を演出した。

 「シュートを選択しようとしたけど変えた。その方が確率が高いと思ったから」。左太もも裏筋膜炎の影響で、4試合ぶりの戦列復帰。状態は万全ではなく後半開始からの登場となりながら、早速結果を残した。

 余裕あふれるアシストだけではない。得意のパスワークを披露し、劣勢となっていた試合の流れを一気に変えた。DF山口が「あそこでタメがつくれるようになった」と話せば、西野監督も「ヤット(遠藤)がいいアクセントになった」と賛辞を惜しまなかった。

 「まだまだこれから」と本人は言うものの、一時の不調から抜け出した感はある。今季に入って調子の上がらなかった背番号7の復活は、岡田ジャパンへの朗報にもなった。ACL1次リーグ・河南建業戦(27日)の中国遠征は回避し、次は来月1日の鹿島戦(カシマ)に向かう。





自由と創造性を欠き「楽しくはなかった」(by YATTO)
東アジア選手権から続いていた不調を
断ち切ったのは

サッカーを楽しむ「遊び心」。

世間が注目する大舞台でも
がけっぷちで追い込まれた修羅場でも
「楽しむ」ことをモットーとした
ヤットのスタイル

やっと、取り戻したみたいだね。




お楽しみ(ENJOY=ENDO-JOY)はこれからだ。






南アフリカW杯開幕まで、あと47日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201004250000/






☆日の丸背負って。



今月の「スカパーガイド」wwwwww



日の丸●背負って表紙とかwwwww



本屋で見つけたときには
ぶったまげましたよw

(しかも何冊か並べてあったしwww)

日本のアイドル・真央ちゃんや
銀盤の女王・あらかーさんが
表彰式でやっていたあの
「日の丸●背負い」を


まさかわれらがヤットさんが・・・やられるとは・・・(感慨深い)



W杯イヤー恐るべし!



表紙の写真の
あまりの破壊力に
スカパー入ってないのに
買ってしまいましたよ「スカパーガイド」www


しかし
せっかく表紙なんだから
日の丸背負ってるんだから

あごのあたりの
もにょもにょひげ・・・剃れよ・・・


(肌弱いらしいから、剃るとかみそり負けでもするのだろうか)



・・・って
髪の次はひげにつっこむとかwww
hakaもいちいちうるさいね☆





ヤットのインタビューもあったので
読んでみたけれど

(なんせスカパー入ってないからインタビューくらいしか読むところが無いw)

「特に気負うこともなく
いつもとかわらず
平常心で望みたい」

てな
「らしい」ことを
おっしゃっていました

日の丸背負っても
肩の力は入れないで
あくまでも「自然体」で
貴方らしく
人生最大の闘いに
挑んでくだされよ


で、
本屋ついでに
オシムさんの「勝つ日本」とかいう本が
平積みされていたので
ざっと立ち読みしてみたけれど


「遠藤はもっと走れ」「走れ」「走れ」「もっとできるはずだから」「とにかく走れ」(以下略)


こればっかwwwww


オシムじいさん
今後ともども
遠くから

じゃんじゃん
ダメダシ
頼みます。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201004260000/





☆「日本サッカーの50年」。




●「日本サッカーの50年」語り:大沢たかお(←!)



ドーハの悲劇
ジョホールバルの歓喜
フランスからドイツまでの
W杯での日本の戦いぶりを

連夜で観ちゃいました


トルシエが
シドニー五輪代表選手らに
どなりちらしている映像を見ながら

「強引に選手を自分の色に染めて規律にはめるトルシエのやり方は当時の日本みたいなおこちゃま弱小チームには向いているけれど成熟した選手達には効かないよね~トルシエの魂胆に気づいてしらけちゃうよね~だからといってジーコ流は監督自身が天才で何でも「出来ちゃう」からたいして決め事なくてやりにくそうだし・・・やっぱりこれからの日本にはオシムだよオシム!考えて走る!!自主性と創造性の確立!!つくづくオシムジャパンの完成形が観たかったぜ・・・」


とひとりhakaがごちていたら

数分後に
画面に登場したナカータが
似たようなことを語り始めたので
驚いたwww

(ちなみにナカータもトルシエのやり方に対してはシラケ気味だったらしいwww)

ど~でもいいけど
ナカータは
大きくて立派な
いい耳してるな

天下とる耳だぜありゃ

(hakaの超!勝手な人相学によると・・・運気は「耳」と「鼻」に出るノダ)

それから
ナカータは
めっちゃロジカルな話し方するよな
コンピューターみたいだわw

そして
サッカーと同じで
視野が広い

まるで歴史を語るかのように
日本サッカーを
長いスパンでとらえていて

世界を知った経験から
日本サッカーの課題を見出し
今よりもっと強くなるためのより良い方法
世界に少しでも近づくための改善の糸口を
今でも探り続けているのが
話り口からかいま見える

長年
青き制服(征服)に身を包み
日本代表を支え続け
代々の監督に重用された
ナカータだから
語れる内容なのかもしれない

日本サッカーを
誰よりも憂い
誰よりも愛しているであろう彼が
現在、日本サッカー界の主流から
離れてしまっているのが
哀しい

最近の
日本サッカーの
盛り下がりを観る限りは

結局
日本サッカーは
ナカータに始まり
ナカータに終わるのか・・・・



・・・否!



「史上最強の代表」と評されながら
空中分解して破綻した
06年W杯を
反面教師にして

スター不在で
ジミながらも
小粒ながらも
選手の個性を尊重する心優しき監督を中心に
「破れない輪」を紡いでいた
オシムジャパンが
hakaは結構好きだった

しかし
何の因果か
オシムは倒れ
10年前の監督の再登板

サッカーの神様よ
オシムじいさんが導いてくれた
日本の方向性は
間違っていたのか
それとも速すぎたのか

成功と失敗を重ねながら
着々と歩んできた
日本サッカーの歴史は
ここでまた10年前に戻ってしまったのか・・・




・・・・・否!



メキシコ五輪のメダル
アジアカップ初優勝

ドーハの同点弾
頭をかかえて転がるゴンちゃん
TVの前で泣き出す解説岡ちゃん

ナマイキ盛り・煌くアトランタ世代をジミに支えた
中堅ボランチ名波&山口
そんな山口さんの奇跡のループ@韓国戦
その時ゴンちゃん解説席
不振を理由にカモじいさんから突然バトンを渡され
奮闘する若き日のジャージ岡ちゃん

ベテラン井原さんのまさかの同点ゴール@ウズベク戦

その
普通ではありえないような
実に奇妙なボールの軌道は

08年ガンバ大阪ACL制覇の戦い
準決勝セカンドレグ・レッズ戦@埼スタでの
ヤットCK→みょーじんはんの不思議なゴールを思い出させた

サッカーの神様は
やはり、いるのだ

ピッチの上に大きな円陣「ワニナレニッポン」
日本がひとつになった夜
ジョホールバルでの野人の走りに城ヘッド
とびっきりのカズの笑顔でW杯出場決定
ゴールと同時にピッチに駆け出してきた岡ちゃん


ヘラヘラしながらプレッシャーと闘っていた若武者JO@18番
赤い頭で怒鳴り散らす若き帝王ナカータ@8番
骨折してでもゴールを決めた侍ゴンちゃん
魂だけをフランスにおいてきたキングカズ

「世界の壁」は高かった
善戦も全敗岡田JAPAN@フランス

鬼軍曹・トルシエ率いる黄金世代の台頭
ホームで結果を残した2002年
誰もがさらなる夢観た2006年
夢破れて旅人去る
日本サッカーの大きな転換期

「考えて走る」日本サッカーに新しい価値観の誕生
ベトナムでの教え子達の理想的パスワーク
白髪を振り乱して喜ぶオシム

しかしオシムは病に倒れ
その夢と想いを引き継ぐのは
オシムの教え子たちと
なんの因果かまたまた登場
「ミスター・ピンチヒッター」こと
ジャージを脱いだスーツな岡ちゃん

日本サッカー50年の歴史
先人達の過酷な戦いが
走馬灯のように
画面を巡る


ああ
それでも
この道は
前に進んでいると
信じたい・・・



番組終了後
気がつくと
涙が
流れていました。





2010年。
南アフリカW杯開幕まで、あと37日。






http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201005050001/





☆Xデー迫る。/さじまの夢。


電車の中で
サラリーマンふたりが
サッカー日本代表の会話をしていた



Aさん「前田とか小野は選ばれないだろうしねえ」←静岡人的視点だな
Bさん「結局監督の好みだからね。岡田さんに気に入られてないんだろうね」
Aさん「●●とか速くていい選手だよ」
Bさん「岡田さんに気に入られてるんだろうね」
Aさん「●●なんてどこがいいんだかわからないけどなあ」
Bさん「岡田さんに気に入られてるんだろうね」



Bさんにとっての
「サッカー日本代表」は
「岡田さんに気に入られるかどうか」が
すべてらしいwww


(でもソレは正しいwww)

こんな
ふとしたところで

ついに
「エックスデー」が
近づいてきたんだなと
ひしと感じるhakaであります。





で、ヤットネタ。




◆首位・清水と13差で“V絶望的”…G大阪(スポーツ報知大阪)

>後半42分、川崎・中村憲(左)と激しくボールを奪い合うG大阪・遠藤 ◆J1第10節 G大阪4―4川崎(5日・万博記念競技場)5年ぶりの優勝がかすんだ。後半ロスタイム1分、川崎のMF楠神にハットトリックを許し、壮絶な打ち合いの末、4―4の引き分け。今季ホーム最多2万317人のサポーターからブーイングとヤジが飛んだ。「勝たないといけない試合」とMF遠藤がうなだれた。

 岡田監督が見守る中、遠藤が1点目をアシスト。後半28分までは3―1とリードしたが、ここからDFラインが下がり、同点に追いつかれた。同37分にMF明神が勝ち越しゴールを挙げたが、最後の最後で力尽きた。4失点は、日本代表の指揮官が視察した4月4日の磐田戦(ヤマハ)以来、今季2度目。「ひどいでしょ。3―1で勝ちきれなかったら」と、DF加地が吐き捨てた。(略)

 

またブーイングとヤジですか・・・。





◆遠藤が岡ちゃんに完全復調をアピール (デイリースポーツ)

>G大阪は川崎と対戦し、4‐4で引き分けた。前半33分にMF遠藤保仁(30)の絶妙なクロスを、FW宇佐美貴史(17)が頭で合わせて先制したが、終了間際に追いつかれた。
圧巻だった。前半33分、右サイドでボールを受けた遠藤は、狙いを定めて中央にクロスを供給。相手DFとGKが反応できない絶妙なボールは、走り込んできたFW宇佐美の頭に寸分の狂いもなく導かれた。
「貴史(宇佐美)のスピードを落とさない、いいタイミングで出せた。イメージ通り」。左太もも裏筋膜炎から復帰3戦目、W杯メンバー発表を直前に控える中、視察に訪れた日本代表の岡田監督に完全復調を印象づけるには十分なプレーだった。
大黒柱の見せた超絶プレーを足がかりに、今季最多の4ゴールを挙げたチームだったが、打ち合いをモノにできず、痛恨のドロー。ただ、遠藤自身は今後に手応えを感じている。「状態は上がってきている。リバウンドがないのが、何より」と、充実感を漂わせた。
すでにW杯代表選出は確実だが、これで何の不安もなく10日の発表を待つだけ。ACLの韓国遠征先での発表待ちだが「もうやるべきことはすべてやってきた。楽しみに待ちたい」。フィールドプレーヤーとして唯一出場機会のなかった06年ドイツ大会。4年前とは違う不動のレギュラーとして、夢舞台への切符を受け取る。



「やるべきことはすべてやった」・・・そう言い切れる強さがいいね。





◆西野監督が岡田監督と2人で“壮行会”…G大阪(スポーツ報知)

>G大阪の西野監督が、5日の川崎戦(万博)の試合後、視察した岡田監督と、2人っきりの“W杯壮行会”を開いた。両監督は大阪市内の高級料理店で食事をし、早大時代の先輩、西野監督がごちそうしたという。4月7日のセルビア戦で左太もも裏を痛めたMF遠藤の回復について「思ったよりは良かった、という感じのことは言っていた」と西野監督が内容を明かした。



やっぱり仲いいよなこのふたりwww






1998年はまさかの展開で期待よりも不安で一杯だった。
2002年は4年前のリベンジにすべてをかけていた彰二がいなかった。解っていたけど悔しかった。
2006年はまっつんがいなかった。代表への興味が一気に失われた。

haka的にそれぞれにドラマがあった代表選考。
2010年のドラマは・・・如何なるものかしら。



南アフリカW杯日本代表23人発表まで、あと3日。







****






良い記事なのでご紹介。



◆コラム「奇跡への条件」 遠藤保仁と桜島と…/奇跡に挑む者たち(日刊スポーツ)

>【遠藤保仁:取材後記】
 小さな島で受け継がれてきた地域の強い結びつきも、遠藤保仁(30=G大阪)の成長に大きな影響を与えていると感じた。父武義さん(62)は「他人の家に出かける時は必ず子供を連れて出かけていました。他人から怒られることもありましたよ」、母ヤス子さん(61)は「用事があれば子供を預けあっていました」という。
 「地震・雷・火事・オヤジ」が怖さの象徴とされた古きよき時代のコミュニティーが桜島には存在。他人の祖父母や父母をはじめとする大人や年齢の違う子供らと頻繁に触れ合うことで、コミュニケーション能力、協調性、社会常識といったものを自然に学んだ。武義さんは「人は1人で育つわけではない。サッカーも周りが見えないとできないのは同じ」と話している。「判断力」が養われる土壌だったのは間違いない。
 遠藤家での取材中、所用で偶然訪問した桜島中サッカー部コーチの藤崎さんも加わり、時間は4時間にも及んだ。まるで親せきと話しをしているような親近感を覚えた。そういう、ぬくもりを感じさせる雰囲気もまた、好感を持たれる遠藤という男を生んだ要因ではなかろうか。





桜島の皆の想いを乗せた
桜島発、南アフリカ行きのヤットの夢。


今度こそ無事に届きますように。





南アフリカW杯開幕まで、あと35日。





http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201005070000/






☆南アフリカW杯・日本代表23名発表。


◆目指せベスト4進出!日本代表23選手発表(サンスポ)

>6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する日本代表23選手が10日、東京都内のホテルで岡田武史監督(53)から発表された。2007年12月の就任以来、「W杯ベスト4」という大目標を掲げて90人以上の選手を試してきた岡田監督のメガネにかなった“W杯戦士”が決定した。以下、選出選手。

GK:楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)、川口能活(磐田)

DF:中澤佑二(横浜M)、駒野友一(磐田)、今野泰幸、長友佑都(FC東京)、内田篤人、岩政大樹(鹿島)、田中マルクス闘莉王(名古屋)

MF:中村俊輔(横浜M)、稲本潤一、中村憲剛(川崎)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(浦和)、松井大輔(グルノーブル)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、本田圭佑(CSKAモスクワ)

FW:玉田圭司(名古屋)、矢野貴章(新潟)、岡崎慎司(清水)、大久保嘉人(神戸)、森本貴幸(カターニャ)

 日本は1次リーグE組で6月14日にカメルーン、19日にオランダ、24日はデンマークと戦う。また、欧州での直前合宿出発前に行う国内合宿(埼玉)の集合が5月21日になった。




ヤットは当然だから
いいとして(←よう言うわwww)


みつおいねえとか
まえだいねえとか
なぜいる!?●●とか


言いたいことは
いろいろあるけど

とりあえず






ヨシカツと



キショーキタアアアアアア!!!!!






岡ちゃん超グッジョブ!!!





磐田市民で
ヤノキショー好きな
hakaとしては

熱きファイター二人を
プチびっくり枠で
選んでくれて



すんげ~~嬉しいんですけどwwww







てなもんで。




いざ南ア(なんあ)

そろいましたぜ

さむらいぶるう



(hakapyon@心のサッカー川柳)






◆遠藤は韓国で「静かに見てた」/代表発表 (日刊スポーツ)

>W杯メンバーに選出されたG大阪のMF遠藤保仁(30)が、遠征先の韓国・水原市内のホテルで会見に臨んだ。ジャージ姿で壇上に上がった遠藤は「23人しか選ばれないので、非常にうれしい。小さいころから夢見ていた舞台ですし、前回(06年ドイツ大会)は呼ばれても、プレーすることはできなかった。悔しかった思いしかない。1日、1日を大切にして、目標にしているベスト4を目指していきたい」と淡々と話した。

11日のACL決勝トーナメント初戦、城南一和戦に向け現在は敵地韓国に滞在中。午後2時に行われたメンバー発表は、宿舎ホテルのインターネットで確認した。遠藤は「真ん中より先に(自分が)呼ばれたので、残りのメンバーも気になったので、静かに見ていました」と笑みを浮かべた。

世界4強へ、日本の心臓として遠藤には大きな期待がかかる。





わーわーうるさい渦中の日本から遠のいて
異国の離れた場所で
「静かに見ていた」というのが

ヤットらしくて
またいいじゃない。



前科wがあるから
まだまだ油断はできないけれど

とりあえずスタートライン。
おめでとう、ヤット。






南アフリカW杯開幕まで、あと32日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201005100000/




☆最後のW杯。


◆遠藤「最後のW杯」サッカー人生の集大成(日刊スポーツ)

>日本サッカー協会は10日、W杯南アフリカ大会(6月11日開幕)に臨む代表メンバー23選手を発表した。

 MF遠藤保仁(30=G大阪)は、サッカー人生の集大成として「最後のW杯」に挑む。11日のACL決勝トーナメント初戦・城南一和戦に向け、滞在先の韓国でメンバー入りの朗報を聞いた。2度目のW杯となる遠藤は「ドイツ大会の時は、これが最後だろうと思って臨んだ。年齢は関係ないですが、今回もこれが最後のW杯と思っている。そのために4年間、努力してきました」と決意表明した。

 前回大会はフィールド選手で唯一、出場機会なし。その後も06年10月、08年7月と体調不良で2度の入院を繰り返した。決して順調ではない時間を過ごしてきたからこそ「病気やけがで(試合に)出られない時があった。身近で支えてくれた家族に感謝したい。大舞台で恩返しします」と心から言った。





◆G大阪・遠藤「最後のW杯」南アで集大成見せる!(サンスポ)

>この言葉がすべてだった。自室のインターネット速報でW杯メンバーに選出されたことを知った遠藤は、会見場に現れると強い決意を口にした。

 「最後のW杯と思ってやる。そのために4年間努力してきた。病気やケガで出場できなかった悔しさもあったし、いい形で締めくくれればいいかなと思っている」

 きょう11日にG大阪-城南一和戦(城南)を控えているため、韓国で代表発表の瞬間を迎えた。まずは嬉しさがこみ上げてきたというが、次の瞬間には早くも意識は本大会へと向かっていた。

 ただ、ここまでの道のりは長かった。00年のシドニー五輪は予備登録メンバーとなりスタンド観戦だった。前回のドイツW杯はフィールドプレーヤーで唯一、出場機会がないまま大会を終えた。オーバーエージ枠での選出が確実視されていた北京五輪は、大会前にウイルス感染症を患い、自ら出場を辞退。日の丸を背負っての大舞台とは無縁の30年間だった。

 既に地元の鹿児島県ではパブリックビューイングの準備も進められており、周囲の期待感も日増しに高まる。「W杯でいい結果を残して、支えてきてくれたみんなに恩返しできれば」。99年のU-20W杯で準優勝を成し遂げたゴールデンエージ組も、今メンバーでは稲本と2人だけ。11年前の偉業を再現するため、遠藤が30年間の集大成を見せる。




◆遠藤“最後のW杯”成長の証し見せる…G大阪(スポーツ報知おおさか)

>海外組を除けば、異国の地で会見に臨んだのは遠藤ただ一人だった。「韓国で迎えるのも、いい記念になった。(祝福の)電話がありましたけど、携帯の着信に名前が出なくて、誰か分からないので取ってない。(メンバーの)特別なサプライズもなかったですね」。2大会連続の選出に、余裕を漂わせた。

 前回のドイツW杯はGK以外ではたった一人だけ、出場機会がなかったが、現在は不動のレギュラーとして岡田ジャパンには欠かせない存在になった。この4年間の成長は、オシム前監督の存在があった。

 「ずっと代表に入っていて、気の緩みがあった。自分に対して厳しく当たってくれる監督に出会えたのはよかった。原点に帰れた」。サッカー観が変わった出会いが、今の心の支えになっている。

 08年にACL最優秀選手賞、昨年はAFC最優秀選手に輝いた。「前回は選ばれたけど、出場できなかった悔しさがある。ドイツの時と同じように、これが最後のW杯だと思ってやりたい」。スケールアップした遠藤が、国民の期待に応える。





◆遠藤「非常にうれしい」集大成の大会へ(デイリースポーツ)

>G大阪のMF遠藤保仁(30)は11日のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦・城南一和戦に備え、遠征先の韓国のホテルで発表の瞬間を迎えた。この4年間は常に代表の中心だっただけに、順当な選出だったが「非常にうれしい。(Jリーグの選手では)僕だけが海外にいるので、いい記念になったかな」と、笑みを浮かべた。

 前回06年ドイツ大会ではフィールドプレーヤーで唯一、ピッチに立つことができなかった。00年シドニー五輪は補欠、08年北京五輪ではオーバーエージ枠での選出が確実だったが、直前にウイルス感染症にかかり辞退。なぜか日の丸を背負う大舞台からは、見放されつづけてきた。

 チームの柱として臨む悲願の世界舞台。「前回の悔しさはあるが、個人的なことはどうでもいい。いい成績を残せるように、一日一日を大事にしていきたい」と、言葉にも自覚がにじむ。30歳で臨む2度目のW杯に「年齢とは関係なしに最後だと思って挑みたい。この4年努力してやってきたので、それをいい形でしめくくればいい」。集大成の思いを胸に、南アフリカに乗り込む。






明日やろうは、バカヤロー。
「次のW杯で頑張ろう」も、バカヤロー。



現在(いま)を闘え、遠藤保仁。



南アフリカW杯開幕まで、あと31日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201005110000/





☆超超超!ヤット目線によるJリーグ「湘南ベルマーレ×ガンバ大阪」。


(※注※ この日記は単なる「ヤット萌え日記」に終始しており、試合内容についてはほとんど触れておりませんwww)


この試合
NHK-BSで
観ていたんですけどね


ヤットびいきがすぎる件wwww


カメラはほぼヤットカメラw
ヤットばっかり追いかけてるしww
実況&解説は何かといえば話題をヤットに振り
ヤットが効いてる!的なコメントwww

あまりの
ヤットの
持ち上げっぷりに
ヤットファンのhakaでさえ
恥ずかしくなったぜよwww

確かに
NHKは
W杯放送の予定があるから
代表選手を取り上げて
事前に盛り上げておかなきゃ
いかんってのは
わかるけど

そこまでしなくてもいいんじゃないですかwww

とことん
持ち上げて
結果が出なければ
とことん落とすのが
マスコミの常套手段だというのは
12年前の城さんのときに
痛いくらいにわかりましたけどね

とはいえ
ヤットも言ってますが
勝負の世界は
結果がすべて
結果を出せなければ
叩かれるのは仕方がありませんね


それでも
前半は
ヤットはいいとこないのに
妙に持ち上げられてるのが
なんともむずかゆかったんだけど

湘南さんが
PK外してくれてから
流れが変わったみたいで

(それかはーふたいむ中に西野さんの怒りの鉄拳が飛んだのかもしれないけどwww)

後半
時間が経つにつれて
いつものヤットが
戻ってきたカンジで

超!ひっさしぶりの
CKからのゴールや

ハードワークして
前線まで顔を出したり

すっと相手をいなし
淡々と
すばやく
リズミカルにボールを裁いたりする
ヤットの姿に



「W杯目前にして、ヤットがやっと帰ってきた・・・」



と胸が熱くなり


ガンバの試合を観ていて
久々に
ワクワクしたので
ありました

(ヤットがアシストしてくれて良かったわ・・・これで実況&解説陣も報われたというものだw)


結局
めでたく
浪速のアンリこと
平井クンの復活弾含めて
逆転でガンバが勝利
気持ちよく
ヤットをW杯に
送ることができたのでした

とりあえず
キックの精度より
何より
ハードワークして
なおかつ
90分持った、ってのが
嬉しいわ



まったくもーー!


いつでも
どこでも
ハラハラさせやがってーーー!!



「これだ!」と目標を決めた時の
ヤットの集中力の凄さは
いままでを観てよく判っている

Jのハードスケジュールを無事(でもないか(^^;)終えて
ついにヤットの照準は
「W杯」に定められた

ヤットの時間は長いのだ

少しずつ
ゆっくり
ゆっくりでいいから

(でも本番には間に合わせて)

西野さんも驚く
脅威の調整力で
仕上げてきておくんなませね


ヤットテレビ・・・じゃなかった(^^;
NHKBSの試合中継は
最後までヤットづくしwww

インタビューから
クールダウンで寝そべっている風景まで
ヤットカメラで密着状態www

極めつけは
最後のエンディング場面

実況の最後の決め台詞は
「遠藤が南アフリカのピッチに立ちます!」(←いやまだ決まってないしw)

めくるめく画像は
得点した平井くん以外はほぼヤット
なおかつ
最後はヤットの満面の笑みで
ストップモーションwww(←怖いよw)

久しぶりに見たような気がする
ぶらんにゅーな
ヤットの笑顔と

さらに
試合終了後
湘南戦を見に行った知人から
ヤットがゴール裏に挨拶に来て
サポーターから「日の丸」を受け取ったという
話を聞いたとき

“まだ早い”とはわかっていても

ここに来るまでの彼の道のりを思い出し
何故か無性に涙が流れて
止まらなくなってしまった
hakaなのでした。





南アフリカW杯開幕まで、あと26日。




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☆ヤット頑張れ!~沢山のエールを受けて~



◆遠藤が万全デモ“壮行試合”で魅せた(デイリースポーツ)

>G大阪はアウェーで湘南と対戦し、3‐1で逆転勝ちした。前半41分、左太もも肉離れから5試合ぶりに先発復帰したFW平井将生(22)のゴールで同点とし、後半10分にはW杯代表のMF遠藤保仁(30)のCKがFWルーカス(31)の勝ち越しヘッドをアシスト。同17分には平井のこの試合2点目、今季リーグ戦7点目となるゴールで試合を決めた。

 最高の形で“壮行試合”を飾った。「勝ち点3を取ることだけ考えてたので、達成できて満足。これで気持ち良く代表にいける」。W杯による中断期間前の最後の試合で、3‐1の圧勝。チームでの役割をしっかりと全うしたG大阪の日本代表MF遠藤が、充実の表情で汗をぬぐった。

 見せ場は後半10分だ。左CKから右足を振り抜くと、ボールは完ぺきな軌道を描き、MFルーカスの頭へ。「狙ったわけじゃないけど、あの辺に行けばと思ってた」。バックヘッドが、ゴール右へ吸い込まれた瞬間、日本最高の指令塔は両腕を夜空へ突き上げた。

 日本の生命線とも言える中盤の大黒柱も、今季は体調不良やケガでなかなか本来のプレーを見せられなかったが、ここにきて状態も急上昇。「痛いところもなくなったんで、もっと上げていける」と夢舞台を目前に、完全に不安を一掃した。

 4年前のドイツ大会では、フィールドプレーヤーで唯一出場機会がなかった。だからこそ、今大会にかける思いは強い。試合後はG大阪サポーターからメッセージ入りの日の丸を受け取った。「ガンバのファンだけじゃなく、日本の国民が期待してる。W杯のために4年間努力してきたし、いい結果を出して、日本に帰ってきたい」。日本代表・岡田監督の掲げる「ベスト4」には、懐疑的な声が多い。しかし、日本の大黒柱には、その確信がある。




◆遠藤Vアシスト!W杯へ弾み!…G大阪(スポーツ報知)

>W杯前最後のリーグ戦を、最高の形で締めくくった。1―1の後半10分、MF遠藤の左CKが、ニアサイドのMFルーカスの頭にピンポイントで合った。決勝アシストに「適当に蹴っただけ。ルーカスがうまく合わせてくれた」と謙そんしたが、正確無比のセットプレーが、ようやくよみがえった。

 大黒柱のアシストで勝ち越すと、リーグ戦5試合ぶりに先発したFW平井が、得点ランク2位に並ぶ2ゴールを決めて快勝。試合後には、サポーターから寄せ書きが入った日の丸を手渡され「ヤット、頼むで~」と激励された。「日本の国民が期待している。W杯のために4年間、頑張ってきたので、いい結果を残すことだけ考えたい」と宣言。日本の“心臓”は、南アフリカでも激しく鼓動する。




◆遠藤貫禄アシスト!キック精度戻ってきた(スポニチ)

> 【写真】試合後、サポーターからもらった応援メッセージが書かれた日の丸を見ながら引き揚げるG大阪・遠藤

【G大阪3―1湘南】G大阪の日本代表MF遠藤保仁(30)が貫禄のアシストをマークした。湘南戦の後半10分、CKからFWルーカス(31)の頭に合わせて決勝点をおぜん立て。チームに公式戦4試合ぶりの勝利を呼び込んで、21日から始まる日本代表国内合宿に弾みをつけた。なお、J1はW杯開催のため一時中断。ACLのため未消化の第11節の残り4試合を7月14日に実施し再開となる。

 感覚がよみがえってきた。1―1で迎えた後半10分の左CK。遠藤は短い助走から右足を振る。狙い澄まして蹴ったボールは、ニアに飛び込んできたルーカスの頭にピタリと合った。岡田ジャパン不動のボランチが、絶妙なプレースキックで決勝点をアシストした。

 「あの辺に蹴ればと思っていた。ルーカスがうまく合わせてくれたし、時間帯も良かった」

 4月7日のセルビア戦で痛めた左太腿裏筋膜炎は癒えた。今月8日からはプレースキックの居残り特訓を再開した。「やっと足の違和感もなくなったんで。練習すればするだけ良くなるから、時間を見つけてやっていく」。今季はFKから直接決めたゴールはないが、練習を再開したことでキックの精度を徐々に取り戻してきた。

 11日のACL決勝トーナメント1回戦で城南一和に0―3で敗れ、トヨタ・クラブW杯出場の夢が消えた。「欧州のチームと試合ができる大会につながっていたので…。負けてしまったのが悔しい」。ショックは隠しきれなかったが、その悔しさをモチベーションに変えて、公式戦4試合ぶりの勝利を呼び込んだ。そして、クラブでかなえられなかった思いは日本代表で晴らすつもりだ。

 試合後、ゴール裏のサポーターからメッセージが書き込まれた日の丸を受け取った。「国民の期待に応えられるようにしたいし、いい結果を出して(日本に)帰ってきたい」。21日からは日本代表国内合宿が始まる。不動のボランチとして臨む自身2度目の大舞台へ。遠藤がW杯モードに突入する。





◆G大阪MF遠藤 先発で初勝利/J1(日刊スポーツ)

>【写真】日の丸を贈られ笑顔のG大阪遠藤(撮影・松本俊)

J1:G大阪3-1湘南>◇第12節◇16日◇平塚
 G大阪のMF遠藤保仁(30)が、やっと“今季初勝利”を挙げた。昇格組の湘南に苦戦したが、同点の後半10分にCKからルーカスの決勝弾をアシスト。リーグ3試合ぶりの勝利に貢献した。意外にも今季、遠藤が先発した公式戦(ACL、ゼロックス含む)は6分け5敗と1勝もしていなかった。だが、W杯前最後の公式戦で遅ればせながら「初勝利」。日本の大黒柱は「勝って終われたことが1番です」と笑顔を浮かべた。

 ようやく結果が出たが、まだ万全とは程遠い。故障もあって調子を落とし、この日も後半4分の好機に湘南DF小沢に不用意にボールを奪われた。「今は悪くもなければ、良くもない。どこが100%かは分からないですから。(W杯は)日本の国民が期待している。それに応えられるように準備をしていく」。本番まで1カ月弱。残り少ない時間で仕上げていく。





◆ヤット頑張れ!反町監督逆転負けもエール(スポニチ)

>【湘南1―3G大阪】湘南は前半11分にFW阿部のゴールで先制しながら、G大阪に1―3で逆転負け。反町監督は「最終的には実力差が出た。前半はごまかせたけど、後半はごまかしきれなかった」と唇をかみしめた。

 正GK野沢が腰痛と座骨神経痛でリタイアするなど故障者続出で苦しい状況は相変わらず。それでも指揮官はW杯に出場する相手MF遠藤を思い、会見の最後に「ヤット頑張れ!」と絶叫。エールで会見を締めくくった





北京五輪では
中心選手として予定していたヤットを呼べなくて
悔しかっただろうに

言い訳ひとつせず
「いちばん悔しいのは遠藤本人」とコメントしていた
反町さんの姿を見て
なんだか申し訳ない気持ちになった
ものだった

あれから2年
ヤットはあのときの悔しさをバネに
ACLを勝ち取り天皇杯を勝ち取り
W杯への切符を勝ち取り
アジアMVPを勝ち取り
世界に挑もうとしている

そして
反町さんは
再びサッカーチームを率いて
J1チームの監督として
Jの舞台に戻ってきた

両思いでありながら
ともに闘うことができなかった
ふたりが
ふたたび
あいまみえたのが
W杯出発前の最後のJの試合っていうんだから
サッカーの神様も粋だよな



南アフリカW杯開幕まで、あと25日。



ヤットの
あまりに遠い「世界の舞台」への
並々ならぬ強い想いを
誰よりも知る
反町さんのエール(しかも絶叫www)と

サポーターからの
寄せ書きが書かれた
大きな日の丸を
丸い背中に背負って




みんなに、支えられて




ついにヤットが
約束の地・アフリカ大陸へ
旅立とうとしている。





今度こそ
阿修羅の如く


闘っておいで。






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