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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・南アフリカへの道(10) ~ROAD TO 2010~






「南アフリカへの道(10)~ROAD TO 2010~ 」

      2010年6月(大会前まで)の日記です。





☆人を生かす。


◆遠藤「俺はシャビ」4-1-4-1の中心(日刊スポーツ)


うおおおお
ようやく
ヤットの仕切りの試合が
観られるワケね

ヤットは
俊輔がいると
彼を立てようと
遠慮しちゃうからな

俊輔が居ない状態での
ヤットの仕切りには
興味あるわ





◆遠藤「阿部ちゃんがやりやすいように…」(日刊スポーツ)


今週の「サカダイ」のヤットコラム
「明日バカ」の内容は
hakaにとっては衝撃だった

相当の実力はありながら
自らが「先頭に立ってチームを引っ張る」のではなく
「ペースメーカー」となってチームのバランスを取る

自分がほんとうに欲しいもの・・・チームの勝利のためなら
調整役に徹することのできる
自己顕示欲の無さ

良くも悪くもこの
三男坊的感覚が
ヤットのストロングポイントだと思う


「人を生かす」のがヤットのサッカー


そうすれば
回りまわって結局は
自分が生きることを知っているから


・・・で
ヤット&阿部ちゃんよ
この試合は
オシムさんが見てるぞ!




「オシム学校」の教え子たち、ファイトせいよ!!






南アフリカW杯まで、あと13日。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201005290000/






☆4-1-4-1。


◆岡田監督が賭けに出た!4-1-4-1新システム!長谷部主将!(スポーツ報知)



長いトンネル
やっと抜けたか


4-1-4-1!


(良い、良い!)



アベッカムシステム(という名の実はヤットシステムw)
キタアーーーー!!!





◆遠藤 頭脳的アシストで先制ゴールを演出(スポニチ)

>【W杯強化試合 日本1―2イングランド】イングランドを慌てさせる、頭脳的なアシストだった。前半7分の右CK。日本代表MF遠藤が意表を突くグラウンダーのパスをゴール前に送った。雨で濡れたピッチ、屈強なイングランドDFの高さを考慮して“地上戦”を選択し、闘莉王の先制ゴールを演出した。

 4―1―4―1の新システムでも、持ち前のパスが生きた。24日の韓国戦では低調なパフォーマンスに終始したが、MF阿部を中盤の底に配置したこの試合では、普段よりもやや前でプレーすることができた。中盤でタメをつくり、左右にパスを散らして日本の攻撃をリード。リズムをつくり出した。アシスト以外に決定的な場面をつくることはできなかったが、司令塔として効果的な働きを見せた。

 「ちょっと引きすぎたところもあったけど、バランスよく守備ができた。セットプレーで先制点も取れたし、チームのバランスが韓国戦より良かった」。遠藤のコメントからも手応えがうかがえた。



◆遠藤アシスト決めた!完全復活だ…G大阪(スポーツ報知おおさか)

>強化試合 日本1-2イングランド(30日、オーストリア・グラーツ)日本代表MF遠藤=G大阪=は3ボランチの前目の位置で出場。しっかりボールを収めて、流れを落ち着かせた。前半7分の右CKでは、鋭いグラウンダーのボールを配給し、DF闘莉王のファインゴールのアシストを決めた。コンディション不良からキレを欠くゲームが続いたが、完全復活といっていい出来。エレガントにタクトを振った。 





ヤット!

アシスト超オツカレ!!


(岡ちゃん監督も言うように)
まだまだ90分は無理だけど
本番を目の前に
徐々にコンディション上げてきたね

俊輔不在で
ヤットの仕切る試合を
本番前に
いちど観てみたかったので
haka的にはこの試合
満足ですわ

(・・・前半はね)

記事の写真にもある
相手のタックルを交わすときに
「ひょい」と飛びこえる
ヤットのプレイ
好きなんですよ~^^

寄せられたときに
相手に取られずに
「ひょい」ができるようになってきたということは

良い傾向では
ないでしょうか






◆闘莉王魂弾!イングランドかすんだ!“2発”で主役(スポーツ報知)



ナイスゴール!つーりお!!


二点ともなwwwww



るーにー
わんぱーど
じぇらーど
れのんと

プレミアの大スタア様が
煌くピッチの中で
まったく引けを取らずに

頭だけではなく
(いろんな意味で)輝き
爆発しておりましたね
つーりお様www

そしてこの
上がりたがりの暴れん坊
つーりお様の前に
アベちゃんを置くシステムは
いいかもしんない

まこ様と
ヤットが
安心して攻められるもん

ちゅ~か
守備専おけば
ヤットの攻撃力が発揮できるってことは
ず~~~っと皆が言ってたのに
なぜ今頃手をつけるんだ岡ちゃんwww





◆川島がランパードのPK阻止!/親善試合(日刊スポーツ)


川島△!!!


PK阻止にナイスセーブ
今回は
つーりお&川島デーだったわいな



しっかし
よくぞ
PK職人・ランパードのPKを止めたよなあ


(さすがヤットのコロコロ止めただけのことはあるw)


「コロコロを二度止めた男」立石はんに続いて
「PK職人キラー」襲名だなwww





◆オシム氏が評価「どっちがイングランド」(日刊スポーツ)


ジェフ時代からの恩師・オシムさんに
成長した姿を見せてあげることができて
よかったね、阿部ちゃん

その阿部ちゃんを
“生かす”ことが出来たヤットも
よかったね

どうやら
貴方が観ていると
教え子は気合を入れて
ハッスル(←死語)するみたいですから

オシムさん
南アフリカW杯も
観戦に来てくださいな(←無理)





南アフリカW杯開幕まで、あと11日。





http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201005310000/





☆オシムの伝言@グラーツ。~超!独断と偏見によるサッカー親善試合「イングランド×日本」~



hakaの好きな
アウェーの試合であること

実況が
ヘタクソだったこと
(解説は良かったよ、福西クン)

イングランドのブラス!の応援が
高校野球みたいだったこと

hakaが勝手に名づけた「プレミアのヤット」ことランパードが
ヤットと対面してて
超萌えたこと

ジェラードの
綺麗な形の小さな頭蓋骨と
長くてまっすぐな膝下にも
萌えたこと

ちょっと見ない間に
額の砂漠化が進み心配になったけど
プレイは相変わらずキレキレな
ルーニー様

CWCガンバ戦に続いて
またしても
「日出る国のヤットと愉快な仲間達」に翻弄されて
「日本のチームとやるときはいつもグダグダだ」
みたいなことを言って
ため息ついてた
イングランドチーム主将・ファーディナンド

日本がヤットを中心に
ワンタッチパスを手早くまわして
イングランドを崩した場面では
観客席から拍手が沸くくらいに
目の肥えたオーストリアの観客

(そーいえばヤットのコロコロPKで観客が拍手してたのもオーストリアだったなw)

川島が
PK職人のランパードのPKを
止められたのは
PK職人ヤットと練習してるうちに
「PK職人耐性」が出来上がったからではないか・・・と
思わずアホなことを考えてしまったこと

韓国戦での
「あがれ!あがれ!」(→の後カウンターされてPKくらうw)で
キャプテンシー開花したか?と思わせた
まこ様が
キャプテンマーク巻いて
張り切っていたこと

Jでキレキレだった阿部ちゃんが
ようやく代表でも
輝きを見せてくれたこと
(しかも・・・彼の敬愛するオシム前監督の目の前で!)

俊輔or本田の二択になっているけれど
ケンゴもありだよな
おっとりヤットとセカセカケンゴの名コンビ
キレを取り戻した今のケンゴとヤットの共演を
また見たいなと
感じたこと

クロスがヘタでも許しちゃう
ゴリラチックな大ちゃん(=高橋大輔)こと
長友くんの抜群の走力

試合後の
俊輔のアップ姿からかいま見えた
彼の決意と覚悟と意地と本気

いろんな意味で
この試合を
めっちゃ楽しんでいる
つーりおさん

そして
いちばん
嬉しかったのは

本番直前
ぎりぎりになって
ヤットが
やっと
「戻ってきた」こと

それが
奇しくも
オシム前監督の観戦試合で

対戦相手は
CWCまんうー戦を髣髴させる
世界の強豪優勝候補
イングランドだったということ

などなど
いろんなことを
感じさせてくれた
興味深い試合でしたが

誰よりも
もしかしたら
現監督や選手よりも
日本代表のことを
理解し、愛してくれている
この方のこの言葉が

試合をすべてを
物語ってると思うので

この場を借りて
掲載させていただきます。



◆【国際親善試合 イングランド vs 日本】試合後のイビチャ・オシム氏のコメント(J’S GOAL)

>Q:韓国戦で大きなダメージを負った日本代表にとってこのタイミングでのこの試合は意味があったと思いますが、試合を見てて焦りなどは感じましたか?
「一般論ですが、悪い試合の後には何くそという方向に力が働くもの。それが現実に働いたということは大きな収穫だったと思います。つまり韓国戦でひどい試合をしてしまったということはわかっていた。それで自分で反応した。大事なことは間違いを起こしたときに、それが間違いだったと言うことに気がつく事と、それを訂正する力を持つこと。ただ、間違い、ミスは起こりうるという事ですね。ミスをわざとしてそれで直せるのかという、意図的なやり方はよした方がいいですね」

Q:2週間後に試合がある中で、評価すべき点は?
「1週間、2週間で全く違ったチームにすることは無理だと言うことですね。チームがノーマルに機能するところにもどすということ。それから合宿も何週間かたってくるとうんざりしてくる。男ばかりだし。そこでレギュラーとそうでない選手の間で何かが起きないか、そういうことに気をつけなければなりません。もっと大きな目で見るべきだと思います。あと1週間か2週間とかのスパンではなく、これまでの2年半にわたって準備してきたんだと。その準備の積み重ねをもう一度思い出すべきだと思います。

本来はセルビア戦で負けて、そのリアクションが韓国戦で起きるはずだったのかもしれませんがそれが起きませんでした。それが今日起こったという事ですね。いずれにしてもネガティブなところからのリアクションが起きて、ポジティブな反応が起きたのはいいことだと思います。非常にポジティブな出来事ですね、今日の試合は。つまりチームが生き物だったということがわかった。時間帯によってはどっちがイングランドなのかというプレーをしてきた。逆にそれを追いつめた結果、イングランドはオール・オア・ナッシングで無理やり攻める。そういう力技にでざるを得ないところまで追い込んだ訳です。もう少し勇気が欲しかった。最後まで耐えぬくんだという意地も欲しかった」


(略)


Q:遠藤選手について、オシムさんに影響を受けて変わろうとしてきたと、話しているんですが?
「私が言って何か変わるなら、『ペレになれ』、『メッシになれ』と言える。そんな簡単なものではないですからね。彼自身の努力だと思いますよ。

イングランドは遠藤を少し過小評価したのかもしれません。先ほども言いましたが、遠藤にボールが収まり、フリーで受けられる時間帯はイングランドは非常に手こずっていましたね。しかしあんなにフリーだったのだから何度かは遠藤は自分で持ち込んで自分でシュートしても良かった。つまり今日の試合で言えば、遠藤は相手の危険なエリアに入っていって、有利な条件、つまりフリーでいた事を活用する気持ちが少なかった。

反対のランパードを参考にして欲しいですね。彼は持ったらパスではなくてまずシュートを考えます。それができなかったらパス。そこが彼ら二人の違いです。しかし守備を含めて今日の遠藤のプレーは良かったです。その中でもう少しプレーの規律を守る時と破るときのメリハリをつけた方が良かった。そんなものは容易いですよ。誰がパートナーになるのか。つまり俊輔が出た場合、あるいは(中村)憲剛が出た場合。それで彼らは息の合ったコンビネーションを出せますからね。残念なことは大きなCBと競り合いをして五分五分に競り合える大きなFWがいないということ。







褒めだしのみならず
愛あるダメだしたっぷりの

ヤットの神様
オシム前監督の「伝言」が



ヤットに届きますように。



南アフリカW杯開幕まで、あと10日。





http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006010000/





☆光がまぶしいです。


◆悪魔の右足!遠藤、ブレ球ミドル狙う (サンスポ)

>悪魔の右足が岡田ジャパンの新兵器! 日本代表のMF遠藤保仁(30)=G大阪=は、イングランド戦でマッチアップした同代表MFフランク・ランパード(31)=チェルシー=らに刺激を受け、変化しやすいW杯公式球&高地の特性を利用したブレるミドルシュートを積極的に放つ考えを示した。岡田武史監督(53)は守備から攻撃への素早い切り替えを意識した練習を行った。

遠目からでも打つべし!! 打つべし!! 打つべし!! 冷静沈着な球さばきで岡田ジャパンの中盤を支配するMF遠藤が、W杯でゴールハンターに変身する。

 「ゴールに近い位置でボールを受ければ、シュートを狙うことを頭に入れたい。(標高が)高いところだと、強くければ間違いなくブレる。GKは捕りにくいだろうし、こぼれ球を狙う場面も増える」

 狙うのはブレ球ミドル弾だ。W杯の公式球はもともと変化しやすく、空気抵抗の少ない高地ではさらに不規則に変化する。スイス合宿2日目にMF陣はミドルシュート練習に取り組んだが、5月30日のイングランド戦では実践できなかった。

 一方、マッチアップした相手コンビのランパード、MFジェラードは、遠目の位置からでも常にゴールを狙ってきた。「ミスを恐れずやっていたし、いい勉強になった」。強豪とのガチンコ勝負でシュートの重要性を痛感させられた。

 岡田監督は「今回の大会はミドル(シュート)が大きなポイントになる可能性が高い」と指摘。イングランド戦後にオシム前日本代表監督も「何度かは自分で持ち込んで、自分でシュートしてもよかった。反対のランパードを参考にしてほしい」と助言している。





「悪魔の右足」ってwww
大げさなwwww



漫画かよwwwww



また
まんう戦での
無回転ミドルみたいなの
みてみたいなあ



とにも
かくにも
オシムさんの伝言、伝わっていたようで安心。




攻めろよ、ヤット!





◆日本代表が非公開練習、午後はアルプス観光(サンスポ)

>サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨む日本代表は2日、合宿中のスイスのザースフェーで午前中のみ練習し、10分弱で区切った紅白戦を非公開で行った。岡田監督によると、太ももの張りで前日別メニューの大久保(神戸)を含めて全員がプレーした。

 1-2で逆転負けした5月30日のイングランド戦は守備に意識がいき過ぎていただけに、岡田監督は「攻撃を意識してボールがかなり回るようになった」と手応えをつかんだ様子で話した。

 午後は休養に充てたが、遠藤(G大阪)ら希望者11人が標高3500メートル地点までアルプス観光に出掛けた。選手らは4000メートル級の雪山を眺めながら記念写真に納まるなど、気分転換できた様子。中沢(横浜M)は「見ておいてよかった」と雄大な景色を堪能した様子だった。(共同)




合宿をENJOYしてますな。


良いことです。






◆サッカー代表は短い休息 スイス観光、中村俊は練習(デイリースポーツ)


◆「うぉ~すげ~な!」中沢らアルプスで雪合戦(スポニチ)

 【写真】今野泰幸(右)に雪玉を差し出す遠藤保仁。左は松井大輔



雪玉をコンちゃんに差し出すヤットwwwww


雪合戦、やる気満々wwwww



南国育ちだから
雪は珍しいんだろうねえ。





◆【写真】ザースフェーの展望台からアルプスの山々を眺める遠藤(手前)ら (スポーツ報知)


◆【写真】[ SAMURAI BLUE(日本代表)スイス合宿 ]6/2(水)の様子(J’S GOAL)



とびっきりの青空と
真っ白なアルプスの峰をバックに並んだ
“蒼き侍”たち。

しっかしヤットさんの写真撮影時のポジショニングは鬼だなwww
ちゃんと真ん中にいるしwww





◆遠藤“高地効果”生かしてブレ球ミドル狙う(スポニチ)

>【W杯日本代表直前合宿】W杯日本代表のMF遠藤保仁(30)が2日、ミドルシュートを積極的に狙っていく考えを明かした。1―2で敗れたイングランド戦では、ペナルティーエリア付近でボールを持つ機会がありながら、パスを選択するシーンが多かった。標高の高い場所ではボールが蹴った本人でも予想できない変化をするだけに、遠い位置からでもどん欲にゴールを狙っていく。

 ザースフェー滞在も1週間が過ぎ、誰もが肌で感じる“変化”があった。標高1800メートルの高地合宿。シュートを打った際に、空気抵抗が少ないためにボールが予想外のブレ方をする。遠藤は、その特性を本大会でも生かすことを念頭に置いた。

 「シュートを強く蹴れば変化する。それを常に頭に入れてやりたい。いい位置でボールをもらえれば積極的に狙いたいし、高い場所だとブレるから。枠にいけば、後はブレまかせですね」

 その変化は本人でも予測がつかないという。岡田監督が「今回の大会はミドルシュートがポイントになりそうな気がする」と話せば、GK楢崎も「ボールがどういう軌道で来るか分からない」と証言する。本大会ではカメルーン戦とデンマーク戦を標高1400メートル以上の高地で戦うだけに、この利点を生かさない手はない。

 イングランド戦では、ペナルティーエリア付近でボールを持つ機会がありながら、シュートは0本に終わった。対する相手のMFランパードは5本。試合を観戦した前日本代表監督のオシム氏からも「遠藤は自分で持ち込んで、自分でシュートしても良かった。ランパードを参考にしてほしい」と指摘された。

 2日に行われた紅白戦ではトップ下に入ったもようで、新司令塔としてコートジボワール戦に先発出場する可能性が高い。「次がW杯前の最後の試合になるんで、いい結果を残せるようにしたい」。初戦のカメルーン戦まで残り12日となり、緊張感も高まってきた。“仮想・カメルーン”を相手に、遠藤が新たな姿を披露する。


【写真】標高4000メートル級のアルプスの山を背に遠藤保仁は「光がまぶしいです」と一言





青空をバックにそびえる白きアルプスの峰と
「光がまぶしいです」というヤットのコメントを見た途端


hakaの脳裏に
リベラの「彼方の光」が流れてきた。




ヤミハ スギテ ヒカリ トナル。





私には

貴方がまぶしいです。





南アフリカW杯開幕まで、あと8日。





http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006030000/








☆(超!怒りモードの)こーとじぼあーる戦。 「サッカー日本代表♪(2580)」 [ 蹴球七日制 ]


諸事情ありまして
コレ
ライヴで観ていないのですが


巷の評判を聞くに


録画を見返す価値無いかもしれませんね・・・・・




あ、でも
つーりおさんが泥具場だか度具ロバさんだかを
壊しちゃったところは観たいかもww



「まこ様トップ下」という布陣を聞いて
クラクラ眩暈が
してしまいました

いままで一度も
試していない布陣を
本番直前の試合で試みるとは・・・



迷走にもほどがある・・・・



いやね
なんとなく
わかってはいたんですよ
コンセプトとか
ぽぜっしょんとか
攻撃的とか
パスを繋いでとか
言ってるけど

それは結局その時のチームの主力が
そういう闘い方を得意とする選手で
そういう志向だからであって

大会直前になったら
結局ビビッて
岡ちゃん監督は
超!守備的布陣で
望むってことはね

12年前と同じことを
また
くり返すだろうってね

守備のことばっかり
考えてるから
当たりの強い
ガテン系の選手ばかりそろえて
当然
攻撃は手詰まり
流れの中からの点なんて入れられるワケがない

しかも
勝てないものだから
なんか急にテンパっちゃって
選手が次第にオレがオレがになっちゃって
いままでやってきたこと無視して
連動してないから
結局は守備だってバラバラ

相手の出方にあわせすぎるっつーか
受身過ぎるんだよ
自分達のサッカー
貫けよ

(とはいえ貫きすぎるのが西野さんかwwww)

CWCでの
日本人選手の戦いぶりを観て
勘違いしちゃったのかも
しれないけれど

しょせん
5点取られても
3点返すみたいな
サッカーは
岡ちゃん監督には無理なのさ


・・・ま
同情の余地は
あるけどね

岡ちゃん監督が
「チームの心臓」に据えたヤットが
もう少し
コンディションよかったらなあ・・・



残念でならないわ・・・・




・・・・って
試合観てないくせに
語るなwwwww



てなもんで
この日記は
たぶんこんなとこでしょうね、と
半分想像(妄想?)で
語っております
すみませんwwwww






試合の記事。





◆岡ちゃん最悪、術なし4戦連敗/親善試合(日刊スポーツ)
 

「闘える選手、闘えない選手」って・・・・。




仮にもアンタが闘えるメンバー23人を選んだんだぞ。
もうちょっと言い方あるだろ。
言葉選べよ。




◆攻守に精彩欠いた遠藤…強化試合(スポーツ報知)

>MF遠藤保仁(30)=G大阪=はMF阿部勇樹(28)=浦和=とボランチを組むも本領発揮できず。攻守ともに存在感を見せられずに前半終了で交代した。だが、「自信を失って本番を迎えるのは一番よくない。いい部分を前向きにとらえないと」。06年ドイツW杯1次リーグ敗退の悔しさを知る男は、敗戦をプラスにしようと必死だった。


◆遠藤「いい部分もあった」/親善試合(日刊スポーツ)

>日本代表MF遠藤保仁(30)は、敗戦を前向きにとらえた。前半はボランチとして出場し、後半はベンチに退いた。「久しぶりにアフリカの強いチームとやった。自信を失って本番を迎えるのは一番よくない。いい部分もあった。前向きにとらえるべきだ」と話していた。





しっかし
この期に及んで
ヤットの
このポジティブさは

すげえな。





南アフリカW杯開幕まで


あと、7日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006040000/







☆「情熱大陸・遠藤保仁」。



明日から始まる一週間に備えて
休息をとり眠りにつく前に
明日へのモチベーションを高め
鋭気を養うきっかけにもなる
ドキュメンタリー番組

日曜夜11時
あの有名な「情熱大陸」で


数日後に南アフリカで開催される
4年に一度の世界的イベントに向けて
苦しい闘いを続けている
「サムライブルー」こと
サッカー日本代表選手の




尻が拝めるとはwwww



しかも
一度ならずも
二度までもwwwww



しかもしかも
その日本を代表する尻が(←いや別に尻は代表じゃないしw)
アスリート(09年アジアMVPですwww)とは思えぬほどに
白くてたるたるwww


ぶっちゃけ
舞台「吉原御免状」にて最前列で拝ませてもらった
当時40歳くらいの堤真一様の尻のほうが
よほどきゅっと引きしまって
ぷりっとしていたぞwwww


(ちなみに真一様は「ふんどし姿」でしたwww
足首太もも尻ぐあい…目の前でバッチリ拝ませてもらいました☆)




「変えていきましょうよ、情熱大陸」。






確かに「情熱大陸」革命やwwww





11人で花を咲かそうとか
なんとか
かんとか

いかにも
「和を以ってヤットとす」
ヤットらしい
素敵なことも
言ってましたけど


公共の電波で尻さらし&ロッカールームでのすっぽんぽんの
インパクトに
すべてがぶっとびましたわwwwww


シャワー浴びるってのは
知ってましたけど

まさか
あんな
アラレもない格好で
出てくるとはねえ

ヤットの裸体を見ながら
後半の指示を出す西野さんや
チームメートの面々

何食わぬ顔して(いるであろう)
すっぱだかのまま
のっそりうろつく
ヤットさん



ガンバのロッカールーム、超シュールwwwww



いやあ
すげえよ
驚いた

正直hakaは
ヤットを見くびっていたのかも
知れない…

家でははだし
戦いの最中のハーフタイムでシャワー浴びてすっぽんぽん
超有名ドキュメント番組で尻さらし



「自然体」というよりも「自然児」だなこりゃwww



せめてもうちょっと気負えwww
ちっとは包み隠せwww

…いやいや
あの場面は
あえて皆に見せたかったんだよね

ギリシャ彫刻みたいな鋼のボディでもない
体がイケてないフツーの男でも
やり方次第で「日本代表」になれるってことを

自らのゆる~い体&尻を露出してまで
示したかったんだよね←それかただの変た(以下略)

尻をさらしたその後も
超!密着取材(←密着しすぎや)
「情熱大陸」という名の
ヤット生態観察日記は
だらだらと続いていく

いや、ホントは彼は今
日本でイチバンといっていい程の
過酷な闘いと緊張の日々の中にいるのよ
いるはずなのよ

なのに
ヤットの恐ろしい程の
脱力感たっぷりのゆるキャラぶりが
世紀の闘いに挑む前の決死の覚悟とか心境とか何とかを
まったく感じさせてくれないwww


これじゃ
番組的に盛り上がらないじゃないっすかwww



通常は「エトピリカ」の流れてくる
エンディングあたりで
涙や感動を交えて
かっこよく番組を総括し
まとめてくるのに…

「すべてをすててここ(スペイン)にいる」
「2002年のW杯で4年前のリベンジが出きたら、サッカーをやめてもいい」
と熱く語った城さんの放送の時は
涙さえ流したというのに…


一体「情熱」はどこにあったんだ!?と
思わず叫びたくなるくらい

われらがヤットは
どこまでもゆるゆる
のほほん
マイペースのまま


こんなにゆるい「エトピリカ」初めて聴いたわwww


…冒頭の尻二連発のインパクトに
隠れてしまいましたが
感動する場面もいくつかありました

車の中での「花」の話は
ヤットのサッカー観、ならびに人生観に触れる
興味深い話だったし

ご自宅での父なる姿
三匹のチビスケたちとの語らいの場面は
微笑ましく

代表でのチームメイト・福西さんのヤット語りや
昔を振り返る場面で「ゴールデン・スランバー」が流れていたのを聴き
しんみりとし

オシム前監督が観戦した先日のイングランド戦
ヤットに対しては相変わらずの
愛あるダメダシをくれたインタビューには
胸が熱くなりました

…と同時に
ちょっと
悲しくなりました…

南アフリカで躍動する
オシムJAPANのヤットを
見てみたかったなあ…



…などと後ろを振り返っても
仕方あるまい

解決法などないのだよ
あるのは前に進むチカラだけなんだ

常に前向きなヤットを見習って
今はただ
岡田JAPANを
応援していきましょう

まあ
このように
長年待って
やっと上陸できた「ヤット大陸」は

hakaの想像以上に
果てしなく大きく
のほほんと明るく優しく美しく
豊かな大陸であったような
気がしました

すべてを脱ぎ捨てて
すべてをさらけだせる
強さを持った
遠藤保仁@プロサッカー選手





サイコーです。






南アフリカW杯開幕まで



あと、5日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006060000/




☆Hold Your Last Cance.


◆日本代表が軽いメニュー1時間「しっかりといい準備を」(スポーツ報知)

◆日本代表、南ア入り後に早速練習 14日にカメルーン戦(デイリースポーツ)



日本代表の皆様
無事に南アフリカに
到着したみたいで
何よりです


しかし!
実はここに滞在している間が
いちばん怖いというwww

そんな治安の悪いところでW杯すんなよwwwww






◆遠藤の決意!家族を南アフリカに招待(日刊スポーツ)

>日本代表MF遠藤保仁(30=G大阪)が、4年前のリベンジを果たす。日本代表は直前合宿地スイスから南アフリカのキャンプ地ジョージに到着した。治安の問題などで現地に家族を呼ばない選手が多いが、遠藤は1次リーグ初戦カメルーン戦(14日)と2戦目オランダ戦(19日)に家族を招待。前回06年ドイツ大会ではフィールドプレーヤー20人中、唯一出番がなかったが、絶対的な地位を築いた今回は、胸を張っての家族への「招待状」となる。

 決意の「招待状」だ。南アフリカに夫人や3人の子供ら家族を呼ぶことを明かした遠藤は、決戦の地に足を踏み入れて表情をより引き締めた。4年前のドイツ大会でのことだった。当時3歳の長女の言葉が心に染みた。「パパは何で(試合に)出ないの?」。初めて選ばれたW杯に、初めて家族を海外まで招待した。

 体調万全で臨んだが、最後まで当時のジーコ監督から、名前を呼ばれることはなかった。フィールドプレーヤー20人中、ピッチに立てなかったのは遠藤だけ。子供の疑問に素直に答えられず「次(4年後)は出るからね」と約束した。

 「4年前の子供の言葉があったから、オレはここまで頑張れた。家族にW杯でプレーする姿をぜひ見せたいね」。ドイツ大会後、オシム体制になり、運動量を要求された。そして遠藤は生き残った。相手の意表を突くトリッキーなプレーは健在だが「以前のイメージがあって、今でも運動量がないとか言われることがあるけれど、オレは代表では1、2番くらいに走っている」。今の体制では「心臓」と表現されるほどの、欠かせない存在になった。

 今大会は、治安の悪さやアフリカ特有の風土病などの懸念があり、ほとんどの選手が家族を呼ばない。テレビ局も女子アナの現地派遣を取りやめている。他の選手らは代わりに、試合の間に欧州旅行ができるイングランド戦(5月30日)とコートジボワール戦(6月4日)の2試合ツアーを組む選手が多かった。しかし遠藤は、あえてその2試合ツアーを申し込まなかった。4年前の約束があるからだ。

 海外に家族を呼んだのはドイツ大会以来だ。「家族とは毎年、海外旅行はするけど、海外の試合に呼ぶのはドイツ以来。子供が何というか、楽しみだね」。4年前にピッチ上でパパのプレーする姿を見つけられなかった長女は、小学生になった。パパがサッカー選手で、日本代表ということが自慢だ。子供に、W杯で勝利やゴールのおみやげを持たせたい。家族の思いを背中に受けた遠藤が、決意の晴れ舞台に挑む。




それでも
見せてやりたい
親心。(by yatto)


昨日の「情熱大陸」での
ヤットの発言を聞いて

ヤットと同郷の歌手の
この歌を
思い出した




Hold Your Last Cance

テーブルに飾られた薔薇より

野に咲くれんげ草のほうがいい

二度と戻れぬ 坂道を上ったら

Hold Your Last Cance





選ばれなかった2000年と2002年
選ばれたのに出られなかった2006年
選ばれたのに自ら手放した2008年

ずっと待ち焦がれていた
世界の舞台



2010年
ヤットの「最後のW杯」が、まもなく始まる。






南アフリカW杯開幕まで


あと、4日。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006070000/




☆トリック☆JAPAN!?



◆岡田日本、相手を「ハメる」 トリックFK大募集!(スポーツ報知)

>南ア入り後初の練習で、選手を集め身ぶりを交え話す岡田監督 日本代表は6日、南アフリカW杯のベースキャンプ地に到着後、約1時間の練習を行った。FKなどセットプレーでキッカーを務めるMF遠藤保仁(30)=G大阪=が、トリックセットプレーの開発に着手することを明言。カメルーン戦(14日)までの1週間で、スタッフ、選手で活発な意見交換し、数パターンを確立する考えを明かした。今後、集まった意見は非公開練習などで試し、得点力アップに精度を高めて岡田ジャパンの武器とする。

 事前合宿地のザースフェー(スイス)から27時間の移動を要し、到着した南アフリカ・ジョージ。その間、MF遠藤は思考を巡らせていた。「攻撃はとにかく点を取れていない。どうしたらいいのか」と自らに問いかけ、「まずはセットプレーは大事にしないといけない。トリックFKで(相手を)ハメよう。可能な限りセットプレーから点を取りたい」と一つの結論にたどり着いた。
 
 常々、岡田監督も「セットプレーは日本の武器になる」と話している。遠藤は今後、「選手、コーチからアイデアを出してもらったりしたい」とチーム全員からトリック案を公募し、非公開練習などで試していくつもり。「アイデアはそんなにたくさんはないと思う。ただ、バレないようにすればいいだけ」と遠藤。精度を高め、カメルーン戦までに完成させる考えだ。

 対戦するカメルーン、オランダ、デンマークのセンターバックの平均身長は185センチ以上という状況が想定される。日本もDF中沢、闘莉王らゴール前に強い選手がいるが、真正面からセンタリングを上げても、はじき返される確率が高い。MF中村俊ら精度の高いキックに、目先を変えるトリックプレーを加えれば、より得点へと近づくと遠藤は考える。

 「あとはいかに守備をして、先に失点しないか」。2度目は通用しないトリックプレー。カメルーン戦まであと1週間。その一発、その一度のために岡田ジャパンは準備を進めていく。

 

・バーレーン戦Aでの位置ずらしトリックFK

・同じく上記にもあるトリックCK→PK獲得

・バーレーン戦Hでの位置ずらしトリックFK

・イングランド戦の速いグラウンダーCK→ゴール



日本代表の試合を振り返ってみると
トリックプレーがらみの得点って結構あるんだよな

(※すべてにヤットが絡んでいる件)

いままで
「日本の強みはセットプレー」と言うのを聞いて
「CK・FK・PKなんて本戦で取れるかよ!」
と思っていたけれど

個で突破するのはキツイのだから
コンビ組んだり
数人で作戦立てたりして
トリック使って

相手の意表をつく闘い方が
いちばん効率イイのかもしれないな

イングランド戦でも相変わらず
相手の重心移動を見極めて
ひょいっとパスを出していた
ヤットを観て
つくづく思った



フィジカルで負けるなら


脳みそで、闘え。





◆MF遠藤「初戦でベストにもっていく」(日刊スポーツ)

>日本代表MF遠藤保仁(30=G大阪)が、W杯初戦に向けて最高の状態に仕上げていくことを宣言した。4日コートジボワール戦は先発しながら前半だけで途中交代。決して万全ではないが、カメルーン戦に向け気持ちは高ぶってきている。「自分でもどれが100%なのか分からないですけれど、そこ(カメルーン戦)にベストにもっていく計算はしている。初戦が大事なんでね」と話した。



ミスター80%の本気

「100%」が

世界の舞台で観たいであります。





◆カメルーン戦へ超守備的3ボランチをテスト(スポーツ報知)

>日本代表が1次リーグ初戦・カメルーン戦で“7人守備”を敷く可能性が浮上した。岡田監督はこの日、ディフェンス陣を集め、4バックに加え3ボランチを配置する「超守備的布陣」をテストした。相手の3トップと中盤の3人に対応するための秘策と見られ、約15分間、入念に戦術を確認した。

 相手が身体能力で上回るアフリカ勢だけに、なりふり構っていられない。これまではワンボランチ(アンカー)、ダブルボランチを試してきたが、この日は中盤に3選手を並べた。練習で主に3ボランチを務めたのは阿部、稲本、遠藤。中央のMFに入った稲本が相手のワンボランチのA・ソングを想定した位置に積極的にプレスに行く場面も見られた。長谷部が負傷で練習を途中離脱するなど現時点でメンバーは不透明だが、指揮官が守備的なオプションを視野に入れていることは確実だ。

 右ひざ内側じん帯を痛めた今野の代役として駒野が起用される可能性も高まった。この日の4バックでは主力組の右サイドバックに駒野が起用され、相手の左サイドをケア。岡田監督の対カメルーン構想が徐々にベールを脱ぎ始めた。






◆俊輔うれしい“誤算”練習環境いい感じ(スポニチ)

【写真】<日本代表練習>遠藤保仁(右)と仲良く練習する中村俊輔





“仲良く練習”ってwwww



小学生かよwwwww




(ちょっと暗めの)←オイ
日本代表・翼君&岬君コンビ

最近失いかけている
日本のストロングポイント
「連動性」の復活は
あんたらにかかっているんだから



ここらでひとつ
よろしく頼むぜ!!




そんな
こんなで
あっという間に





南アフリカW杯開幕まで


あと、3日。



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006080000/





☆△ワントップ。




◆岡ちゃん大バクチ!本田1トップ起用へ (日刊スポーツ)


岡ちゃん監督、HONDA△に夢見すぎ。


でも実はhakaもちょっと
観てみたかった件www>HONDA△ワントップ





◆岡田監督 今度は超守備的3ボランチ試す(スポニチ)


◆岡田監督、逆戻り7人守備…迷走止まらず (サンスポ)



あ~あ。



岡ちゃん監督のことだから

結局は
守備的に来るだろうとは
思っていたけど・・・

ここへ来て
ブレブレやな。


◆日本が頼るセットプレー3種のFK分業制 (日刊スポーツ)

>やはり日本の生命線は直接FKだ。日本が世界に誇るキッカー3人が練習後、岡田武史監督(53)に呼ばれ、キックの感覚を確かめた。それぞれ好きなポイントで蹴るように命じられ、MF中村俊輔(31=横浜)はゴール中央23メートル地点で、MF本田圭佑(23=CSKAモスクワ)は右30メートル地点、MF遠藤保仁(30=G大阪)は左25メートル地点で10本ずつ試した。“3人3色”のFKで、世界を翻弄(ほんろう)し、W杯4強を成し遂げる。

 「俊輔、本田、ヤット(遠藤)はこっち!」。約1時間半の午前練習後、岡田監督が、クールダウンしている3人をゴール前に手招きする。すぐさま、スタッフに「ダミー、ダミー、ダミー!」と、FK練習用のダミー人形を持ってこさせた。「君たちの好きなポイントで蹴っていいよ」。自らダミー人形をセッティングし、選手の背後でスタッフにビデオを撮らせた指揮官は、腕を組んでFKの様子を見守った。

 これまで全体練習後に、それぞれがFKの練習をやることはあっても、指揮官が指示したのは、岡田第2次政権では初めて。「FKを僕がやらしたのは初めてです。お互いの特徴を知っていればいいと思って。距離とか、角度とか」。試合会場によって標高差が著しいのが今大会の特徴で、同じ蹴り方でもボールの弾道が全く異なる。直接FKは、勝敗を分ける大きな材料になる可能性が高いだけに岡田監督の期待も高い。(略)

  「こっち(ジョージ)だと、ボールが落ちるね。高地(ザースフェー)ではそのまま伸びていたけどね」。中速で9本中1本だけ成功した中村俊は、標高差による球筋の違いを確認した。ふわっと落ちるスローボールで、9本中2本成功した遠藤は「FKはおまけみたいなところはあるけど、1本で勝負が決まることもあるからね」とFKの重要さを力説。左足で高速ぶれ球を連発したが10本すべて失敗した本田は「自分の得意なポイントでは(キッカーを)主張していきたい」。

 この日から始まったFKの確認。過去に幾度となく日本を救ってきた直接FKが、今回も岡田ジャパンを救えるか。3人の足元から目が離せない。





PKは「ヤット!」ご指名だけど
FKは自由に蹴らせるのね、岡ちゃん監督。







南アフリカW杯開幕まで




あと、2日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006090001/





☆九州弾児!/「個性の軌跡」。



◆大久保「キレキレ」決める“九州弾児だ”(サンスポ)


おいおい!
サンスポさんよ!!

中盤にまします
大事な“九州弾児”(※南の桜島出身・永遠の5さい・趣味:お風呂)を
ひとり
忘れてますぜ!


南アフリカと“九州弾児”は
愛称がイイのかも
しれませんね!?





◆松井カメ潰し「勝つ」奇跡の攻守キーマン (日刊スポーツ)

やっとW杯でまっつんクルーーーーー!!か!!?



おフランスで
アフリカさんとガチ勝負してきた
経験を生かして

アフリカ大陸のカメなんぞ
その効いてるんだか居ないんだかよくわからない(←オイw)
オシャレプレイで

ぼっこぼこに潰してやって
おくんなましwww


しっかし
この記事のプロレス写真wとか
まっつん「国見がいきます」
オークボ「いや、鹿実がいきます」の
やりとりでもわかるように

このふたり
チームのムードメーカー
なんだろうな^^

まっつん
オークボ
ヤットさんと

ここへきて
“九州弾児”がチーム内で躍動して
おりますな

かたや「まさかの落選」
かたや「選ばれたのに出場機会なし」

四年前の悔しさを胸に
リベンジに挑む
薩摩隼人の鹿実ホットライン




南アフリカで、輝け!





◆本田、FKもオレ!俊輔も遠藤も関係ない (デイリースポーツ)


旧「7番」・ナカータに感化されたか
あくまでも「オレが決める!」と
唯我独尊を貫こうとする△

それをサポートする立場の現「7番」
「日本の心臓」は
あくまでもマイペース

もし彼が
W杯のピッチに立つことがあるならば
たぶん

淡々と
いつもどおりのリズムで
チームの鼓動を打つだろう

ただしそれは
普段より少しだけ“熱”を帯びた
鼓動であるのかもしれない



◆遠藤保仁 パスを操る日本の心臓(個性の軌跡) (日経新聞web)


>パスの名手である遠藤保仁(30、G大阪)には自分の本質を包み隠す性質があるようだ。ぼんやりとした表情と、その奥に隠された意外な頑固さ。両足でやさしく包み込むボールキープと同様、芯は案外大丈夫。遅咲きといえるそのキャリアは、見かけと違ってハードボイルドな男が認められてゆく過程といえる。(略)

桜島で生まれた薩摩っ子。名声県下に隠れなしとされた遠藤三兄弟の末っ子だが、三人を同校で指導した松沢の目にかなったのは、頑張り屋の兄2人。マイペースな末弟のピレーは、やや食い足りないものに映っていたという。

松沢が語る、やはり同校出身で遠藤より2年下の松井大輔(グルノーブル)との比較論が興味深い。

「松井は何度ボールを失っても、どんなに私がしかっても、自分からボールを離さなかった。この我の強さにも参ったが、逆に遠藤はあっさりとボールを離してしまう。きつい仕事を避けているように見えた」どこか淡白で、粘着するところがない。ないように見えた。「この性格はしかりようがない」と半ばサジを投げていたという。

今、プロとして個性的に生きる遠藤の姿に、松沢は矯められることを嫌った教え子の意地をみたような気がするという。「彼はこういう選手だったのか。こういう選手が日本に必要だったのか」(略)

ひとつだけ、確かなこと。人に認められ「日本の心臓」(岡田監督)になるずっと前から、遠藤は遠藤だった。柔らかなボールタッチに包まれたコアとなるものは、おそらく変わっていない。気骨者の産地で知られる桜島でボールを蹴った少年時代から。強豪と衝突するW杯で、その“硬度”が試される。



「情ケツ大陸」・・・じゃなかった(^^;
「情熱大陸」の中で
ヤットは言っていました

1本の豪華絢爛な花より
11本で懸命に咲く花になりたい、と

性格の違い
歩んできた環境の違い
ポジションの違い
いろいろありますが

鮮烈な印象を残し
孤軍奮闘で華々しく世界で戦ってきた「7番」
世界基準の
ナカータやHONDA△の哲学と

自らは日が当たらなくとも
パスを繋いで
ゆっくりマイペースで才能を磨いてきた「7番」
実に日本的な
J純粋培養のヤットの哲学

はたして
世界の大舞台で
より「個性」を放つのは
どちらの哲学か

あるいは
世界の壁の前には
どちらも霞んで通用しないのか

はたまた
ふたつの哲学が
選手それぞれの「個性」が
パスの名手によって
絶妙に繋がり、調和して
奇跡の勝利のHarumoniaを奏でるのか


もうすぐ判ります。






南アフリカW杯開幕まで



あと、1日。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006100000/











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