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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・いちばん楽しい場所~W杯は虹の国1~



「いちばん楽しい場所~W杯は虹の国~」


   2010年6月、南アフリカW杯の記録です。





☆虹の国。



2010年6月11日。


ついに
四年に一度の
世界最大のスポーツイベント
サッカー夢の祭典
W杯が開幕します。

ちなみにhakaは昨晩
「haka的W杯前夜祭」と称して
眠い目を擦りながらボケーっと
「アメトーーク!日本代表芸人」を観ておりましたが

・ヤット以上に頭がヤキソバンな平畠くん(←静岡では有名人!)の今ちゃん押し
・今ちゃん×つーりおのラブラブぶり(にやけたつーりおにしばかれてきょどる今ちゃんめちゃカワイイwww)
・すべてを野球に例えるほどにサッカーに疎い千秋の「遠藤君」超意識発言
・やべっちが選んだヤット名場面(←名波とヤット本人が選んだヤツそのまんまw)
・好きな選手にヤットやスペインのシャビやイニエスタを選ぶ、やべっちのパサー好きな嗜好
・やべっちが「スペインのシャビとイニは“どや顔”しない、スゴイパスを通した後も『これが仕事ですから』みたいな涼しい顔をしている、その職人的気質がイイ^^」とコメントした後につっちーがすかさず「ヤットもしないですよね」「岡村さんが熱血FWだとすると矢部さんはクールな中盤のパサー、やっぱり矢部さんはヤットなんですよ」(←見事に「や」で韻を踏んでいる!つっちー、デキルなw)と返してやべっちが「あ~そっか~」と妙に納得していた場面等々…



超!ツボでした!!


しかし
今ちゃんを選ぶヒラハタくんといい
ヤットを選ぶやべっちといい
チョイスが絶妙w

やっぱり自分に似たタイプの選手への
思い入れは強くなるのね

それから
今更ながらに気づいたけれど

香田ちゃん(=堤さん)とかヤットとか
hakaの好きな“安全第一・頭は冷静・仕事は丁寧・普段は物静かな職人タイプ”の共通点は


「どや顔しない」だったのかwwwww



(※「どや顔」に対して「パニ顔」<=パニクッた顔、の意味?>なる新たな言葉が聞けたのは発見でしたw)



芸人たちの代表選手へのイジりの面白さに
hakaがひとりで夜中に無駄に
テンションをアゲている頃

当人たち
つまり
聖なる戦いに挑む
大和魂を抱いた23人の青き侍たちは(←かっけえw)

来るべき数日後の「本番」に向かって
身体を整え
心を落ち着かせ
頭を研ぎ澄まし

最終調整段階に
入っているのでありましょうか。




◆「ジンバブエと練習マッチ、1本目、2本目、3本目全て無得点で終了」選手、監督コメント(増島みどりHPより)



◆現地レポート「夏休みの宿題状態の岡田監督と、選手の開き直りの関係」(同上)




「監督の言われたことだけをやるんじゃなくて、自分達で考えてプレイすることが必要だ」



なんともふがいなかった
東アジア選手権で
ヤットがしきりに言っていた課題
「遊び心」の足りなさについては

皆も同じように感じていたらしく

ようやくここに来て
その課題を改善するべく
皆それぞれが自主的に判断して
プレイできるようになってきた様子

「早く試合がしたい」なんて
これほど頼もしい言葉は
ないんじゃないかな

急造△ワントップ
3ボランチ守備的陣営
攻め手が減った影響か
流れからのゴールは未だ遠く
自陣にオウンゴール祭り開催中
等々

4年間あって最後の最後
本番前のドタバタ突貫工事で
世間の評判ボロボロな
さむらいぶる~で
ありますが




そんなの知ったこっちゃねえ!




このチームはアウェーに強い
だから遥か彼方の異国の地で
外野の言うこと気にせずに
開き直って
いつもどおりに
やれば良い


さらに
ガチムチ勝負のハードな闘いの中でも
「ENJOY(=ENDO-JOY)」できる
「遊び心」が観られれば
なお、良いね


11本、あるいは
23本の小さくてちょっとジミめの青い花が
南アフリカの大地で
意外なまでに美しく咲き誇り
世界中にその勇姿を見せてくれるのを



楽しみにしております。



お百度参りではないですが
100日前から願をかけて
こちらのブログでも
日々、カウントダウンして参りましたが

ついに
いや、やっとというべきか

亜細亜を制した蒼き狼の
右脚が魅せる夢
「途切れぬ夢」の果ての果て

約束の場所
「虹の国」まで辿り着きました。

「明日やろうはバカヤロー」だから
この闘いに全てを賭けて
挑みたまえよ
ヤットさん



もちろん、自然体でね。




(でも尻は出すなよwww)




そんな貴方にhakapyonが
故郷(ふるさと)流の
声援を送ります






ヤット!




チェストー!!!







追伸:


運命の「日本×カメルーン」戦
hakaはその時
都合により磐田を離れ

青き侍の勝利を願い
W杯仕様に青くライトアップされた
東京タワーのふもとで
観ることになりそうですwww



http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006110000/








☆ブルーライト・オオサカ。/今を闘え。


◆通天閣がサムライブルーにライトアップ! (日刊スポーツ)

>サッカーW杯で日本代表を応援するため、大阪市浪速区の通天閣が14日、チームカラーの青色にライトアップした。「通天閣ロボ」と幸運の神「ビリケンさん」も背番号210(ツーテン)のユニホーム姿になり、応援ムードをもり立てた。

 午後6時40分ごろ、普段の照明に加えタワーの骨組み部分につけた発光ダイオード(LED)が青く点灯し、全体が「サムライブルー」に。担当者は「通天閣の思いが届けば、勝利に一歩近づく」と期待した。日本代表が優勝するか敗退するまで連日続くという。




ちなみにこの「ブルーライト計画」
東京タワーでも
実施しております。



(14日のカメ戦に勝てば15日も延長するそうです☆)


そして
なんの因果が
hakapyonは本日
東京タワーのふもとにおりますw




先のほうは
霧に煙って
見えないですけど



青い東京タワー、綺麗ですよおおお~^^





◆遠藤FK入念に確認「最大限の力出す」(スポニチ)

> 【W杯南アフリカ大会・E組日本】MF遠藤は、前回ドイツ大会ではGK以外でただ一人、出場機会がなかったが「4年前の感情は全くここには持ってきていない。自分の持っている最大限の力を発揮したい」と淡々と語った。

 前日練習の最後は得意のFKを入念に確認。標高約1400メートルの高地で空気抵抗が少なく、ボールが伸びるようで「高地であることを多少考えないと。いいGKで反応も速いので、ぎりぎりのところを狙っていければ」と話した。





明日やろうがバカヤローなら
昨日を無理に取り戻そうとするのも
バカヤロー



四年前のリベンジとか
二年前の悔しい思いとか


今となっては
そんな後ろなことは
どうでも
いいのです



“今”を闘え。



ヤットのサッカー人生最大の
勝負時が
まもなく、訪れます。




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006140000/






☆破れなかった小さな輪。(=敗れなかった小さな和)


◆「日本代表、本田のゴールでカメルーン下しアウェーW杯初の勝ち点3」奇しくも02年6月14日以来(増島みどりHP)

>初戦となったカメルーン戦に、日本は、10日に最後の練習マッチで行ったジンバブエ戦と同じメンバーで臨んだ。前半39分、日本が初めて形を作って放ったシュートは、松井からゴール前へ。このボールに大久保、本田が飛んだところに、相手DFの連携ミスで両サイドバックが重なって入ってしまい、こぼれたボールを本田が左足で押し込んでゴール。理想的な先制ゴールで折り返した(公式記録では松井のクロスもシュートのため2本目)。

 前半、公式記録では、支配率は、カメルーン55%日本45%、シュート日本2本、カメルーン3本。


 後半に入って先手を打ってエマナを投入したカメルーンに対して、岡田監督は22分、サイドから本田のゴールをアシストした松井に代えて、岡崎を投入。動きが落ちた前線を活性化する。さらにカメルーンが一気に二人を投入した後、36分、前線での運動量豊富な矢野を右サイドに入れて逃げ切りをはかる。

 後半39分、前回W杯初戦のオーストラリア戦でリードしながら同点、逆転された時間を越えるかという時間、カメルーンの強烈なミドルシュートがバーを直撃。ピンチをしのいで、残り5分の攻防に。43分、岡田監督は最後のカードに、長谷部と稲本を交代し守備を固める。ピッチを出る長谷部は、キャプテンマークを中澤の腕にまいた。

 ロスタイム表示は4分、日本は稲本、遠藤が落ち着いてボールを回しキープ。48分、川島がゴール前でファインセーブを見せてそのまま勝ちきった。98年フランス大会で日本代表が初めてW杯に出場して以来4大会目、アウェーのW杯で初の勝ち点3を獲得した。

 日本がW杯で勝ち点3を獲得したのは、2002年の日韓W杯以来8年ぶりで、最後の勝ち点3をあげたのは奇しくも、02年6月14日、チュニジア戦での(2-0)勝利だった。




普段とは
明らかに違う
パススピードで
ピッチをナナメに切り裂いて

得点に繋がった
ヤットからまっつんへのサイドチェンジには
思わず声を上げました

そのヤットからの渾身の鬼パスを
超!トラップして
美しい弧を描いて渡った

まっつんから△へのクロスにも
思わず声を上げました



(その後の△のGOALはいわずもがなwwww)



右サイドから好クロス連発
黒人相手に一歩もひるまず
ガンガンドリブル突破で仕掛ける
背番号8・松井大輔(鹿実出身)

解説が名前を呼ぶ間もないほど素早く
仲間にパスを配球し
ちょいとした足技で敵をいなし翻弄する
背番号7・遠藤保仁(鹿実出身)

hakaの大好きなこの二人が
ここ一番で
今シーズンみたこともないような
キレを見せ

hakaの願っていたとおり
大舞台・W杯南アフリカで
「鹿実ホットライン」が輝きを放ちやがったwww




鹿実魂恐るべしwww



最近
見るからに身体がキレてた
まっつんはともかく

ずっと
コンディションがあがらなかったヤットが
ここへきて
普段に増してキレキレって何なのwww

ボールがよく来るようになった
後半とか


ノリノリだしwww


ヤット様の
本番での勝負強さ
調整能力の恐ろしさを
改めて
思い知らされましたわwwww

しかしまさか
W杯で
ノリノリヤットさんが
見られるとはねえ・・・(幸)

ちゅ~か
このひとは本当に
年に数回の大一番でしか
本気モードに
なれないんだなwww



(それに比べて毎回120%の明神はんは・・・まさに神やwww)


なかざー
ヤット
まっつんと

四年前に
悔しい思いをしている人たちは特に
気合が入った好プレーを
しているように
見えました

それは
12年前に
一勝もできずに破れた
岡ちゃん監督についてもいえます

最後の最後に原点回帰
自分の得意とする
超!守備的なスタイルで
勝負に挑んだ将の覚悟と心意気に

サッカーの神様は味方してくれたのかも
しれません



気持ちって大事だね。



で、ヤット。


ヤットの時間は長いから
ずいぶん遠回りしたけれど
やっとのことで
ピッチに立って
「チームの心臓」として闘って

ついには
歴史的快挙
日本W杯アウェー初勝利の
スターティング・イレブンに
名を連ねてしまいましたね


南アフリカは
やっぱり
貴方にとって
「約束の地」だったんだね




報われたね。





よかったね。





◆「ベンチも皆で肩を組んでください」長谷部誠、本田、大久保、松井、中澤コメント(同 上)

>「日本はいいサッカーすると思わせることができて誇らしい」=松井 (得点のアシストの場面)GKとDFの間にボールを入れるということを話していたので、左で蹴れるところを狙って行った。本田のゴールは本当に嬉しかった。でも、攻撃ではもっとつなげなくてはいけないし、ビビリ過ぎているというか、でもここで勝ったことで自信がみなぎってくると思う。戦い方は変わっても、みな臨機応変にできると思う。きょうは、監督にも球際で負けるな、強く行けと言われていたし、自分も気持ちを込めて戦った。これで、ヨーロッパでやっている人もそうでない人も、日本ができることを分かったと思う。日本はいいサッカーをするな、と思ってもらえると思うし、それが誇らしい。

 「こんなに嬉しい90分なんて」=長谷部 トスで陣地を取ったのは、陽射しもないし、風もなかったので、このままで行こうと。きょうは、こぼれ球をきちっと拾っていくこと、自分のゾーンに入ってきたボール、選手は強く行くことを徹底した。気持ちを入れてやらなくてはいけないし、W杯のためにやってきたのだから自然と気持ちが入りました。最後は、相手も人数をかけてきたんで、僕らも人数をかけていこうと話していたし、(カメルーンのパワープレーも)それほど戸惑うことはなかった。今まで色々な90分を戦ってきたけれど、本当に、こんなにうれしい90分はなかった。勝てなかった中、色々と試行錯誤をする中で、正直、苦しいこともあったが、チームはむしろ結束した。一丸となったから勝てた、それに尽きます。





試合前
肩を組んで「君が代」を歌う
異国のさむらいぶる~達を見たとき

今までの代表戦では無いほどに
胸が熱くなりました

あのとき
ヤットが望んでいた
日本代表の
「小さいけれどぎゅっと結束して破れない輪」が
画面を通じて見えたような気がしたからです


そしてそれは「敗れない和」でもあったワケで


大和魂ひっさげた“和”のチームは
小さいけれど破れない
結束力を武器に

身体能力は勝るけれど
内輪もめをしていた格上チームに
見事に勝利を収めたのでした。





◆「歴史ある1勝」闘莉王、川口、遠藤、岡崎、駒野、長友、川島、阿部コメント(同 上)

>「きょうがスタート」=遠藤 アウェーの地で初の勝ち点、いいメンタルで臨めた試合でした。(4年前のことを思ったか)ピッチに立った瞬間はとくになかったですね。もちろん、悔しい思いをしたことは忘れませんが、ここからスタートをしていきたい。相手のロングボールは予想していましたし、出所を押さえれば、と中盤の守備はできていた。もっとボールを回していかなければならなかったので、もっとつながないといけないと思う。みんなよく集中していた。二日前の紅白戦で、長谷部と自分の位置が高かったので、そこを修正していた。ブブゼラは確かにうるさいが、皆で首を振りながら確認をしあうように徹底したので戸惑いはなかった。点を取れなかったことはあったが、W杯になれば気持ちはまた別になる。きょうの勝利は勝ち点だけじゃなく自信にもなった。今までやってきたものがあるから、きょうの試合から(ようやくすべてが)始まる。





闘いはまだまだ続く。


終わっちゃったどころか
まだ始まってもいなかった
我等が「さむらいぶる~」


今日の勝利で


ようやく、始まりました!




http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006150000/







☆11.264キロの約束。



◆平均7.8キロ、日本「走り勝ち」 岡田指示通りデータ裏付け 一番走ったのは…(MSN産経ニュース)

>国際サッカー連盟(FIFA)が公表したデータによると、14日のカメルーン戦における日本選手の走った距離の平均は7.853キロで、運動量で相手を圧倒していたことが分かった。勝負のポイントとして「走り勝つこと」を挙げていた岡田監督。選手たちが指揮官の指示通り、ひたむきにボールを追っていた事実がデータから裏付けられた。

日本-カメルーン戦を含むこれまでの1次リーグ10試合を振り返ると、ある傾向が浮かび上がる。相手に「走り勝った」チームが5勝2敗3分けと優勢。オーストラリア、デンマークをのぞく8チームが勝ち点を挙げている。

 突出した数字を残したのが開催国の南アフリカ。標高1700メートルを超えるヨハネスブルクでの試合にもかかわらず、GKを含む13人の出場選手は平均9.143キロを走破。大会第1号ゴールを挙げたMFチャバララは、チームトップの12.297キロを走った。後半に追いつかれて引き分けに終わったが、「地の利」を見せつけたといえるだろう。

 この日の前半、日本選手が走った距離はトータルで53.572キロ。カメルーンの猛攻を受けた後半は運動量がむしろ増え、56.368キロを走った。最も長い距離を走ったのはMF遠藤で11.264キロ。決勝点を挙げた本田は、遠藤に次ぐ11.092キロだった。対するカメルーンの平均は7.354キロ。エースのFWエトーはチーム6番目の9.012キロにとどまった。

 初戦のカメルーン戦、第3戦のデンマーク戦を高地で戦うことになった日本は高地順化を図るため、5月26日から11日間、標高1800メートルのスイス・ザースフェーで直前合宿。疲労の残りやすい高地で追い込んだ影響が出たのか、10日のジンバブエとの練習試合後、一部の主力選手が体の重さを訴えたが、体調面の不安は杞憂(きゆう)に終わった。先制点を挙げた後は前線から激しいプレスをかけ、後半終了間際も再三のパワープレーによる猛攻を粘り強い防御でしのぎきった。

 昨年9月のオランダ戦では、前半からハイペースでボールを追いかけたが、後半はスタミナ切れ。立て続けに3失点を喫した苦い記憶がある。1次リーグ突破に向けて大事な19日のオランダ戦。そのときとは違う姿を見せつけるにはうってつけの相手だ。



◆走り勝った日本…課題はパスの成功率(スポニチ)

>【W杯1次リーグE組 日本1―0カメルーン】日本は身上とするパスサッカーを展開できず、シュートも相手の半分以下しか打てなかったが、国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで格上のカメルーンを破った。一番の勝因は、とにかく相手に走り勝ったことが挙げられる。

 カメルーンの出場選手が走った距離の合計は約103キロ。一方、日本は約110キロで、1人分近くも多く走った。特にMF遠藤は両チームを通じて最長距離を走り、守備面で大きく貢献した。“12人対11人”にすることで、相手のパワーやスピードに打ち勝った。

 次戦に向けての課題もはっきりした。日本はパスを389本出して230本しか通っておらず、成功率は59%。カメルーンの71%と比べて低い数字で、個人でも、大久保が交代出場の選手を除いて最低の29%だった。

 日本がオランダ戦で番狂わせを起こすには、走り勝つのを大前提としてパスミスを減らすことが重要となる。




◆【W杯】遠藤、「ブブゼラ」にも負けず意思疎通図る(産経ニュース)

>試合中鳴りっぱなしだった民族楽器「ブブゼラ」の音に悩まされながらも、遠藤は「声は通らなかったが、首を振って周りを見るようにしたり、プレーが止まったときに声を掛け合ったりした」と意志疎通がうまくいったことを強調した。

 前回大会では控えGK以外で出場できなかった唯一の選手だった。4年越しの夢がかなった試合を白星で飾ったが、「次の試合に向け、気持ちを切り替えてやりたい」。いつも通り、浮かれた様子は見せなかった。





◆【W杯】遠藤「あきらめない気持ち出た」(産経ニュース)

>遠藤の話 「いい準備ができたからこそ、勝利につながった。球際の強さ、あきらめない気持ちが出ていた。課題もいっぱいあるので、しっかりビデオを見直したい」





◆遠藤、待望のW杯ピッチで躍動!(スポーツ報知)

>FIFAランク45位の日本は、1次リーグ初戦で19位のカメルーンと対戦し、MF本田圭佑(24)が前半39分に先制点を挙げ、1―0で大金星。E組2位となり決勝トーナメント進出に大きな第一歩を記した。

 MF遠藤保仁が、待ちに待った舞台で躍動した。安定感のあるプレーで攻守に貢献。02年日韓大会・チュニジア戦(2―0)以来のW杯勝利に導き、終了のホイッスルの瞬間、満面の笑みを見せた。

 紆余(うよ)曲折の4年間を乗り越えた。ドイツW杯ではフィールド選手の中で唯一、出場機会に恵まれなかった。さらに、06年にはウイルス性肝炎、08年にウイルス感染症で入院した。高熱で食事も取ることができず、足も細くなった。看病した母・ヤス子さん(61)は「もうサッカーができないと思った」と心配したほどだった。

 スタンドには妻・貴美子さんと長男・楓仁(ふうと)くん(4)を招いた。普段は近所の公園でボールをけり合ったり、G大阪のクラブハウスでは一緒に風呂に入る優しいパパ。「自分の雄姿を息子に見せたい」という思いは「夢はサッカー選手」という愛息に、最高のプレゼントとなったはずた。








「走りなさい」というオシム前監督との約束。




「他の奴らが10キロ走るならお前らは11キロ走れ」という岡田監督との約束。




「今度こそピッチに立って闘っている自分の勇姿を家族に見せる」という家族との約束。





日本代表を応援する我々の代弁者ともいえる「情熱大陸」のスタッフとの「日本を頼みます」という約束。







「まかしといてください」の言葉通りに
すべて守ってくれました。






正直、「情熱大陸」のインタビューでヤットが
「僕らが勝つことによって日本が元気になったらいい」と
笑顔を交えながら話していたのを
聞いていたときは


「ヤットよ・・・そんなイイ顔で夢を語るなよ・・・現実は厳しいんだぞ・・・ヘタすりゃまた空港で水だぞ・・・」と
少々悲しい気持ちになっていましたが


勝てば官軍
結果がすべて
試合前には(よそおっていた)無関心はどこへやら
ヤットが描いていたとおり
カメルーン戦の勝利に日本中が活気付いて

いまや
日本中の皆が
さむらいぶるーの闘いに関心を寄せ
期待し、応援しております

たとえ
負けが込んでいても
ブーイングを受けても
コンディションが悪くても
チームのスタイルが一変しても
決してブレることのなかった
「日本の心臓」

どんな状況でも
「ま、なんとかなるでしょ」と
落ち着いて前向きに受け止めていく
静かで勤勉な存在は

仲間のさむらいぶるー達にも
多大な影響を与え

ひいては
「W杯アウェー初勝利」という
歴史的快挙に繋がったのかもしれません。



三次予選のときの増島さんとの
「はい、頼まれました」のくだりで
わかっちゃいたけど
改めて
フォントを大にして言いたい。






「頼もしきかな、日本の心臓」。





ヤミハ スギテ ヒカリ トナル。


諦めずに
信じていて、よかった。






http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/201006160000/







☆お楽しみはこれからだ。 「サッカー日本代表♪(2620)」



諸事情により
カメルーン戦翌日は
ホテルのバイキングで
朝食を取った
hakaでしたが

周囲のサラリーマン達はみな
朝食を食べながら
カメルーン戦の話を
しておりました



まるで自分のことのよに
な~んか
誇らしかったぜ!!




てなもんで
開催前の
盛り下がりはどこへやら
現金なもので
日本が一勝したとたんに
日本中で
盛り上がってます
南アフリカW杯





◆遠藤 「次が大事」オランダ戦に気持ち切り替え(スポニチ)

>【W杯南アフリカ大会・E組日本】MF遠藤は気持ちはすぐに次戦へと切り替えた。

 3月3日のバーレーン戦以来となる5試合ぶりの勝利。「勝ててなかったから多少の自信はつくんじゃないかな」と話しながらも「次の試合が大事になる。気を抜かずにやっていきたい」と切り替えた。カメルーン戦では安定感のあるパスワークで、今季の不調がウソだったかのような活躍ぶりを見せた。次戦もボランチとして攻守で奮闘する。




◆オランダ戦へ調整が本格化/日本(日刊スポーツ)

>W杯南アフリカ大会で1次リーグE組の日本代表は16日、南アの合宿地ジョージで約1時間半の練習を行い、19日のオランダ戦に向けて調整を本格化させた。

 攻撃練習では布陣を4-4-2とし、両サイドからのクロスを中央で合わせるプレーを反復した。初戦のカメルーン戦で決勝点を挙げた本田(CSKAモスクワ)は、FWに入った。

 MF遠藤(G大阪)は「最初から主導権を相手に握らせる気はない」と強敵に対して闘志を燃やした。右太もも打撲で別メニュー調整だったFW森本(カターニャ)も「次の練習からは普通にできる。大丈夫」と軽傷を強調した。日本はオランダに勝てば、2大会ぶりの決勝トーナメント進出に大きく前進する。




◆遠藤が闘志「主導権握らせる気はない」(スポーツ報知)

>南アW杯1次リーグE組の日本代表は16日、ベースキャンプ地ジョージで約1時間半の練習を行い、19日のオランダ戦に向けての調整を本格的にスタートした。

 攻撃練習では布陣を4―4―2とし、守備ラインから攻撃を組み立て、両サイドからのクロスを中央で合わせるプレーを反復した。初戦のカメルーン戦で決勝点を挙げた本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は、玉田圭司(30)=名古屋=らと2トップの位置に入った。

 MF遠藤保仁(30)=G大阪=は「最初から主導権を相手に握らせる気はない」と強敵に対して闘志を燃やした。右太もも打撲で別メニュー調整だったFW森本(カターニャ)も「次の練習からは普通にできる。大丈夫」と軽傷を強調した。




◆遠藤スペイン敗戦に驚き「スイスもいいチーム」(スポニチ)

>MF遠藤もスペインの敗戦に驚いた。16日の練習後にスペイン―スイス戦の終盤を練習場のテレビで観戦。0―1の結果を見届けてから取材エリアに現れると「見てきましたけど…。でもスイスもいいチームだった」と感想を口にした。

 この日の練習には夫人と長男、両親が訪れた。カメルーン戦に続き次戦も親族が観戦予定とあって「いい結果を出して喜んでもらえるようにしたい」と意気込みを語っていた。




◆【W杯】日本代表、家族と再会で“充電”(産経ニュース)

>サッカーの南アフリカW杯に出場中の日本代表の練習場に16日、最高のサポーターが応援に訪れた。両親や妻子ら選手の家族たちだ。短時間ながら食事をともにするなど、19日の1次リーグE組第2戦・オランダ戦を前に何よりの“充電”となったようだ。

 「昨晩、一緒に食事をしました。『(カメルーン戦に)勝ってよかったね』と言ったら『うん』と。いつも通りでしたね」。MF遠藤の父・武義さんはこう話し、ピッチで練習する息子を見守った。スタンドには選手の家族らが約20人。ブラジルから駆けつけたDF闘莉王の家族もいた。

 家族らは15日にジョージ入り。その夜は選手と同じ施設内に泊まったという。選手関係者専用のツアーがあり、基本的に団体で行動している。息子や夫の晴れ姿をスタジアムで応援し、帰国する予定だ。(略)





◆“マイアミの奇跡”演出の西野監督「一体感が大事」(スポーツ報知)

>(略)“マイアミの奇跡”を演出したG大阪・西野監督は「同じベクトルに向いて戦えるかという一体感が大事だ。短期決戦では、気持ちの部分が左右する」とチームの和を重要視した。

 当時は、守備的な戦術を採用したことに、MF前園真聖や中田英寿らの攻撃陣が反発。監督を擁護する守備陣との溝が深まったという経緯がある。今回も守備に徹してカメルーンを破った。勝負にこだわるためには、これまで築いてきたスタイルも捨てるという意思統一を全員で図る必要があるのだ。

 W杯の開幕前には「岡田監督がやっていることは間違っていない。ほかの国が持っていない組織力や戦術を練ったりすることは、W杯で生かされると思う」と早大の2学年後輩を支持していた。あとは選手が監督を信じて、任務を遂行するかだ。





◆「サプライズ起こすかも」あのバルサ選手が日本を絶賛(スポニチ)

>スペイン代表MFシャビ(30=バルセロナ)は16日、W杯1次リーグE組で日本と対戦するデンマークの地元紙「Ekstra Bladet」のインタビューで、日本代表を称賛した。

 シャビは、1―0でカメルーンを破った日本代表の印象について「よく組織されていて完成度が高いチーム」とし「今大会のダークホースとしてサプライズを起こすかもしれない」と評価。





◆「積極的に先制点を取りにいきたい」遠藤 森本、稲本、矢野、内田、阿部16日の練習後コメント(増島みどりHP)

>「積極的に先制点を取りにいく」=遠藤 (スペインがスイスに敗れた時間にミックスゾーンに来たので)負けたねえ。でも、スイスはいいチームですし、組織で守ればそう簡単には崩せない。オランダにはボールをキープされるか、押し込まれるが、集中を切らさずいく。最初から主導権を渡すつもりはないし、もし向こうに主導権がいっても、我慢して、ブブゼラで指示が聞こえない分、首降りを徹底して2対1の局面(相手を囲む)を作れれば、そして最後に中をやられないようにしたい。カメルーン戦は(日本の)ロングボールが多すぎたので、もう少し間に入ってボールをつなぎ、質の高いボールをキープできるようにはしたい。(カメルーン戦で11キロとチーム最長の走行距離だったが)標高があるという感じはうけなかったし、ロングボールなのであまりボールを追いかけた感じもないし、11キロは普通でしょう。(日本は盛り上がっているそうですが)聞いていますがここまで届かないので(笑)。(ご家族がジョージで練習を見学、優しい表情で手を振っていた)





◆「岡田監督 オランダの弱点突くメンバー、固まった」17日、非公開練習で戦術確認、監督コメント(同上)

>-遠藤の走行距離がトップで11キロちょっとでした

監督 データは会社によって違っている。私たちは違う会社のデータを使っているが、見ている中でも、遠藤は12キロくらい、十分に走っていたと思うが。






ワールドユース決勝でヤットと対戦した
スペインのあのシャビさんが
日本チームを評価ですか

因縁だねえ・・・

スペイン×スイスでの
ジャイアント☆キリング

スペインの
華麗なパスサッカーが
見られなかったのは
残念だけど

(片鱗は見えたけどさ・・・やっぱりサッカーがゴール決めてなんぼだからさw)

オランダと対戦する
日本にも
チャンスがあるって
ことだよね

幸い
ヤットも
やる気満々だしwww

ヤットが元気な日本は強い!

昨年の3-0試合
欧州遠征のリベンジ
まさかの本番で
果たしてくれたら面白いのにな

チャレンジャーの
日本には
失うものは何も無い





お楽しみはこれからだ。





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