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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・2005マレーシア1

<マレーシア旅行記★一日目(7月16日・土)>

hakapyon夫妻、
通算三度目のマレーシア!

今回は磐田にいる時にお世話になった
友人のHさんとRさんの現地ガイドつき、ということで
マレーをディープに楽しめる旅になりそう^^



名古屋・セントレアから
マレーシアエアラインでフライト6H弱

(飛行機の中で
映画「トニ-滝谷」を観る
宮沢りえがかわいかった^^)

緑豊かな国・マレーシアに到着

夕刻、ホテルに迎えに来てくれたHさんと
久しぶりの再会!

Hさんは世界第2位の高さを誇るクアラルンプール(略してKL)の象徴
ペトロナス・ツインタワーで有名な
マレーの国営石油企業・ペトロナス社で
エンジン開発をなさっているエンジニア

中華系マレー人なので、見た目は日本人とさほど変わらない
イチローに良く似たイケメンさん
hakapyon旦那と並ぶと
日に焼けた東南アジア顔のダンナのほうが
マレー人に見える(^^;

Hさんの運転で
「ペトロナス・フェスティバル」なるものに向かう
(要は、大企業で開催するスポーツの祭典、だと思っていただければ結構です^^)

お祭り会場は、KL郊外に在る
ペトロナスのグラウンドとクラブハウス

ペトロナスのマークの緑色のアドバルーンが上がり
夜空にレーザー光線のような照明が輝いている
・・・は、派手や~

この一帯は
ペトロナスのスポーツ施設や研究所が集まる
ペトロナス・タウン

その広大な敷地から
ペトロナスという企業の大きさがわかるというもの

周囲はペトロナス社員と彼らの乗ってきた車で一杯
路駐は当たり前
みんな道端に車を止めている

女性は夏でもあまり肌を露出せず
頭にスカーフのようなものを被っている方が多い
イスラム教徒の象徴だ

「ペトロナス・フェスティバル」はペトロナスの社員がチームを組んで
二週間にわたってさまざまなスポーツで競い合う大会だ
今日はそのファイナル・・・後夜祭のようなもの

しかし、大企業が二週間もかけてスポーツ大会をするなんて
日本ではなかなか考えられないこと

ちなみにHさんの出場した「バトミントンの部」では
見事にHさんのチームが優勝していた



お祭り会場に向かうと
いきなりぷうんとあの忌まわしい甘く危険な香りが・・・

そう、我々はさっそく
ドリアンの洗礼をうけてしまったのだ!!(><)

ドリアンはその匂いの強烈さ故に
屋台コーナーからすこし離れたところで販売されている。
その離れのドリアン屋台から・・・
来るよ来るよ、あの独特のガス臭!!

においの元をたどると
なんとそこにはドリアンが山積み(笑

見ただけで匂ってきそうなドリアンの山を横目に
我々は息を止めてお祭り会場の中に潜入した!!

会場にはたくさんのマレー式屋台と
豪華なステージが設置されていた

そして
あたりまえのことだが
そこはにいるのは
すべてペトロナスの社員あるいは家族関係者!

マレー顔の嵐!!

ここでもうひとりのお友達
Rさんとも合流する
この方も以前磐田のヤマハに技術留学していたペトロナスの社員
Hさんとは違う
黒々とした肌とおおきな眼は
やはり見るからにマレー人

日本人が珍しかったらしく
いきなりペトロナスの社内報の取材を受ける(笑

HさんやRさんと一緒に写真も撮られる
どうやらこの写真がペトロナスの社内報に載るらしい(マジかよ・・・

そのうち磐田にいたことのある皆が
hakapyon旦那の周りに集まってきた

マレー語を話す
東南アジア顔の旦那は
地元マレー人から
「あなた本当に日本人?」
と疑われていた(^^;

日本語と英語とマレー語のチャンポンで
訳のわからぬ会話をしてわらっている
旦那たち

ちっちゃい子供もいた
眼がパッチリして
カワイイ^^

そのうえ、マレーの皆様
みんなニコニコしていて
とてもフレンドリー

屋台の食べ物は全てフリードリンク・フリーフード
hakapyon夫妻が食べた屋台料理は以下の通り

・ナシゴレン二種類
・えびとかぼちゃのてんぷら(←巨大な洗面器に油入れて揚げてる(^^;)
・サテ(焼き鳥・ピーナッツソースつき)
・羊肉のステーキ
・トマトケチャップ味の緬
・ドュク(←初めて食べた!マレーでメジャーな果物)
・ランブータン(←木の枝ごとどっさり置いてある。持ってけドロボー状態)
・エアチューブジュース×二杯(さとうきびのジュース!目の前できびを裁断して絞るのだ!!超甘!!)
・お土産にお魚せんべい&ポテトチップス&ミネラルウォーター数本

さすが屋台文化の国!
何食べても美味しい^~^

そのうえ幾ら食べても
すすめ上手のRさんが「タベテ!タベテ~」と
次々に料理を持ってくる・・・

ありがとう、Rさん
でも
・・・ハラ一杯(^^;(^^;(^^;

ぱんぱんのお腹を抱えて
クラブハウスのトイレに入ると

もちろん紙は無し
そして水道が設置してあって床はびしょびしょ

これぞ、マレー式(^^;

祭り会場からの帰り道
またまたぷうんと強烈ドリアン臭

見ると
先ほどよりもたくさんの人がドリアンの山を囲んで
ドリアンをむさぼり食っているのであった・・・

「ドリアン、タベル?」@Rさん

・・・いえいえもう
イッパイイッパイですがな(^^;



祭り会場を後にし
Hさんの車(ホンダ車)で向かうは
KL(クアラルンプール)

高速道路を走る
日本ではまずお目にかかれない
30年前くらいの懐かしいフォルムのいかつい車や

ヤマハやスズキ、ホンダのぽんぽんに
ジャンバーを逆さに着て(←マレーライダーの定番)
二人乗りするオッサンたち

途中に見えたガソリンスタンド数箇所には
先ほどのアドバルーンと同じ
緑に輝く「ペトロナス」のマーク

マレーシアは緑の国

プランテーションの緑
イスラムの緑
マレーシア航空の緑
国営企業ペトロナスのコーポレートカラーも
もちろん、緑

ペトロナスという企業が
マレーにおいていかに重要であるかを
思い知った

眠らない街・KLに到着!

折りしも今日は土曜の夜
不夜城なる要塞
ペトロナス・ツインタワー

伊勢丹や紀伊国屋もある
タワーの下のKLプラザ

プラザ前広場には
夜11時を過ぎたというのに
大人から子供、カップルまで
わんさか、わんさか

店もまだ開いているし
KLの夜はこれから、
という雰囲気

夜空にそびえる
バベルの塔
世界第二位の高さを誇る
ツインタワーを三人で眺める

タワーは全部で88階

二年前
hakapyon夫妻が登った見晴台は
タワーの真中、40階あたり

「Hさんは何階で働いてるの?」
「7★階だよ」

な、なんと!!
70階レベルですかああ(@@

・・・すげー

さらにこのペトロナスツインタワー
今後、完全24時間営業にする
計画もあるしい

マレーにペトロナス在り!
ペトロナス・・・バンザイ!!

<2へ続く>




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