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刹那と永遠 - Moment and eternity -

・沙実、luna&hakaの折句帳(オダリン編)



(※■沙実さん作 ◇lunaさん作 ○hakapyon作)



○フライボーイ・オン・ザ・リンク!



おおきくあしをひろげたら

だいなみっくに

のびやかに とべ!

ぶたいはリンク えんじるは

なみだとえがおのフライボーイ

りらっくす&えんじょいで 「私をバンクーバーまで連れてって!」



○「Fly Me To The Shibuya」(In Other Words)



私を渋谷に連れてって

そして、劇場とリンクの間で遊ばせて

渋谷の春がどんな風に咲いているのか

私に見せて欲しいの

言い換えると、私と握手して欲しいってことなの

つまりそれは、あなたを応援しています!ってことなの



その演技で私の心をいっぱいにして

そして、永遠に泣かせて笑わせて

あなたは私の憧れのすべて

尊敬と崇拝のすべて

言い換えればつまり、ずっと変わらずに愛されて欲しいってことなの

つまりね、私はあなたがダイスキってことなの!(ゲッツ!!(σ・∀・)σ)




(※上記の歌の返歌)

■クライ!トライ!フライ!

クライ,フライボーイ,クライ
暗い迷路を抜ければ広い世界が君を待ってるから
トライ,フライボーイ,トライ
辛い思いをしたぶん強い翼が君の背に輝くから
フライ,フライボーイ,フライ
ふわりニュートンに濃い眉で逆らって降りてきて




■愛ゆえのイタズラ。


http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1823.html


あそんじゃ
いやんといいながら
ゆるして殿と肩をふるわす
えいえんに埋まらぬ顔貌と着地のぎゃっぷ
なぜにきみにこれほどひかれる
のぶなり まいらぶ
かんじて まいはーと



○(返歌:hakapyon)


あそびごころと
いくつもの
ゆかいな
えんぎ
ですっかりとりこ
すみません殿
!ゆるしてね




■るーすたーをあんこーる


るーるもじかんもわすれさせた
うんめいのぷろぐらむ
すたんだっぷしたこころが
たんぶりんぐする
あんこーる!あんこーる!あんこーる!




■ぱっしょん あんど せっしょん おぶ まいらばーず
(織田君時々トト時々高柳徹)


にじいろをものくろーむにやいたようなせんりつ
ゆー ますと らぶ わっと ゆー どぅ
うしないかけたしるべ
しんじてのぞむかなた
ねむらせてきたおもい
まばゆいすぽっとのうらのかげり
ぱっしょん あんど せっしょん おぶ まい
らばーず
だれのためでもないこのしゅんかん
いのるようにいだくようにきざむすてっぷ
すばらしきかなじんせい







(※「あの時のように」より)http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200708040000/



◇美しき修羅


まだまだあどけなき姿
天性と技術力と華と運
近世への革命児の子孫
銀盤の革命児と成るか

未明の帰り道己の不徳
逢魔ケ時を好機に変え
内省と共に培う日々を
其処に強き精神が宿る

ここぞのたくましき姿
技術と精神力と華と運
銀盤において凄みある
男子なる姿を目にする






(※「飛翔系の詩」より)
http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/13022



■凍てついた湖から見上げる遙かな虚空は
君の心の色を映す
折れた翼は自分で治すしかない
今の想いを飛べ
表現者としてアスリートとしてはばたくために

「春が来るのを楽しみにしています」。




○(返歌)
自ら手折った翼
その時
世界は翳り彩(いろ)を無くした

越えてしまった境界線
二度と戻れない甘い夢
少年時代との決別

逢いたくても逢えない時もある

いまは独り冬の中
傷も痛みも淋しさも
空しささえも抱きしめて
明日への詩を創る時

季節は巡り春訪れて
出逢いの季節
その時
彩(いろ)と翼は甦る








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