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刹那と永遠 - Moment and eternity -

2021.06.15
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カテゴリ:蹴球七日制
◆磐田クラブ新5戦連続完封勝利も監督手厳しく、来季のJ1見据え/Jの焦点(2021.6.15 日刊スポーツ)

<連載「Jの焦点」/明治安田生命J2:磐田1-0甲府>◇第18節◇13日◇ヤマハ

 J2ジュビロ磐田は1-0で甲府を下し、クラブ新記録の5試合連続完封勝利を飾った。順位も今季初めてJ1自動昇格圏の2位に浮上。
  それでも、鈴木政一監督(66)は満足していなかった。指揮官が求めているのは、試合内容も伴った上での勝利。その点では物足りなさを感じる試合だった。
 「今日は最後まで粘り強く頑張ったことで勝ち点3を取れた、ということだけです」。鈴木監督は試合後の会見でも手厳しかった。前半4分に相手DF1人が退場。ロスタイムを含めると、約90分間数的優位の状況だったにも関わらず、スコアは1-0だった。
 特に後半は押し込まれる時間が多く、あわや失点の場面もあった。劣勢となった原因はいくつかあるが、 1つは思い切ったプレーが少なかったからだ。シュート数は前半の7本に対し、後半は3本。ボールを保持できる時間が増えた中で、ミスからカウンターを受けるシーンが目立った。
 鈴木監督は「フリーであればあるほどボールをいいテンポで動かして、もっと積極的にプレーできれば、こういう内容のゲームにはならなかったと思う」と課題を挙げた。もっとも、今季は勝利を最優先に考え、J1昇格を勝ち取らなければいけない。ただ、指揮官が試合内容も求めている理由は、J1に復帰した来季のことも見据えているからだろう。
  決勝点を挙げたFW大津祐樹(31)も「勝ったからオッケーではなく、修正がしっかりできているからこそ今の勝利につながっていると思う」と強調した。試合後のロッカールームでも選手間で反省点や修正点などを話し合ったという。その謙虚な姿勢があれば、次戦もおのずといい結果がついてくるはずだ。



だよなあ…
あの状況なら
あと一点は取りたかったね。

マサくんもメンバーも
連勝に浮かれず次を見据えている。
安心したわ。




◆J2甲府が鬼門ヤマハでまた勝てず 前半4分のDFメンデス一発退場響く(2021.6.13 スポーツ報知)

 J2甲府がアウェーで3位磐田に0―1で、8戦ぶりの黒星を喫した。前半4分にDFメンデスがJ2得点ランク1位タイのFWルキアンへの得点機会阻止のファウルで一発退場。10人になると同15分に元日本代表MF遠藤保仁のCKから失点。後半での反撃も実らずリーグ戦では06年に初めて戦って以来7戦未勝利だった鬼門ヤマハで初白星を挙げられなかった。
 いきなりプランが崩れた。前半4分。メンデスはカウンターで自陣に攻め込んで決定機を迎えたルキアンを止めようと後ろから倒した。主審が下した判定は一発退場。FW長谷川元希を下げ、DF山本英臣を投入し守備をテコ入れ。伊藤彰監督は「守備のときは5―3―1、攻撃時は4―4―1でアンカーを作りながら、ワイドのところで形を変えるようにした」と急造の布陣での戦いを余儀なくされた。
 磐田の高い個に翻弄された。同15分、MF遠藤のCKから、最後はFW大津に押し込まれ、先制点を献上した。MF山田陸は「キックの精度は高いとわかっていた。セカンドボール(こぼれ球)を押し込まれたがチーム全体として相手にいかないといけなかった」と反省。長谷川を下げたこともあり、前半は1トップのFWウィリアン・リラが孤立。磐田がシュート7本に対し、甲府は1本と守備に回った。     
 ハーフタイムにFW三平和司、MF中村亮太朗をいれ反撃開始。右サイドで起点を作り、後半38分には中村のパスから山田がシュートを放つも相手GKに防がれた。後半は相手を上回る4本のシュートもネットは揺らせず。MF山田は「後半はチャンス多かったので最後の精度がもう少しあれば…」とうつむいた。指揮官も数的不利での猛攻を評価したものの勝ち点はつかめず。逆に磐田は5連勝で昇格圏2位になった。(以下略)



甲府さん!
ヤマハスタでそんなに勝ってなかったんかい!

今回はとにかく序盤の「退場」に助けられたよ…
アレが無かったら勝敗わからんかったわ

久しぶりにアウェー席に
敵側サポーターがわんさか入っていて
よく訓練された手拍子なんかも聞こえてきたりして
気持ち的にアガりましたわ

ちなみにこのカード
個人的に「ゆるキャン△ダービー」と勝手に命名していましたけれどw

(リンちゃんのバイクはYAMAHAのビーノよ!)




◆【Youtube動画】【公式】ハイライト:ジュビロ磐田vsヴァンフォーレ甲府 明治安田生命J2リーグ 第18節 2021/6/13






スタンド観戦中の自分が映っているw

後半のヤットCK→おーい健太郎のヘッドは
かなり惜しかったね!





*****



◆「唯一無二」史上初のJ通算700試合出場を達成した遠藤保仁の“美技連発”に喝采!「みんな大好きヤットさん」(2021.6.14 サッカーダイジェスト)

 希代のプレーメーカーが金字塔を打ち立てた。  6月13日に行なわれたジュビロ磐田対ヴァンフォーレ甲府の一戦で、磐田の背番号50、遠藤保仁がJリーグ史上初となるJ通算700試合出場を達成した。      
 1998年に横浜フリューゲルスでプロデビュー。以後、京都パープルサンガ(当時)、ガンバ大阪、そして現所属の磐田に在籍。J1で641試合、J2で59試合。ちなみにゴール数はJ1で103得点、J2で8得点をマークしている。
 Jリーグの公式ツイッターはこの大記録を称え、「日本が誇るレジェンドの更なる活躍に期待です」と綴り、遠藤のプレー集を投稿。ガンバ大阪時代を含め、美技連発の映像がアップされると、多くのコメントが寄せられた。  
「凄すぎる」 「まだまだ記録伸ばしてください」 「何歳になっても輝き続ける」 「いるべくしてそこにいるヤットさんかっこいい」 「神やん笑」 「永遠の推しで永遠の憧れ」 「唯一無二」 「みんな大好きヤットさん」 「常に平常心でプレーできるのがすごい」 「はぁ…永遠に好きです」
 偉業を成し遂げた甲府戦では先発フル出場し、1-0の勝利に貢献。磐田はこれでクラブ史上初となる5試合連続完封勝ちを達成し、2位に浮上。昇格圏内に入るのは今季初だ。
 悲願のJ1復帰に向けて邁進するチームを、41歳を迎えた現在も熟練のプレーを見せる遠藤が力強く牽引する。





「みんな大好きヤットさん」


まったくだぜ!


地元商店街に貼られているポスターに
ヤットが居るということが
いまだに信じられず
まるで夢のよう

西のチームからお借りしている
しばしの間「地上に舞い降りた天使」ではありますが
(ずいぶん老けた天使だなw)

居てくれる間くらいは
「我らがヒーロー」感
楽しませてくださいな


ヤットさん!大好きさ!




◆大津祐樹、値千金の決勝弾&自腹企画のタオルマフラー完売に称賛 「かっこいい」(2021.6.14 フットボールゾーン)

 ジュビロ磐田は13日、本拠地でのJ2リーグ第18節ヴァンフォーレ甲府戦を1-0で制し、暫定2位に浮上した。元日本代表FW大津祐樹は値千金の決勝弾を叩き込み、「かっこいいの一言」「ヒーローは決める時に決める」と称賛の声が上がっている。
 磐田は前半15分、左コーナーキックを獲得。この日、Jリーグ通算700試合出場の金字塔を打ち立てた元日本代表MF遠藤保仁がゴール前へクロスを入れるが、DFにクリアされてしまう。しかし、こぼれ球を拾った大津がペナルティーエリア中央から落ち着いて強烈なシュートを放ち、ボールは相手GKの手をはじいてゴールに突き刺さった。
 この1点を守り切った磐田は、破竹の5連勝で暫定2位に浮上。クラブ公式ツイッターは、「コーナーキックのこぼれ球、華麗に叩き込んだのは大津選手!! このゴールで無失点での5連勝を掴み取りました!」と勝利の立役者・大津の今季4点目のシーンを紹介した。
 大津はタオルマフラー販売の自腹企画を実施していたが、タオルマフラー、バスタオルともに500枚ずつが見事に完売。自身のツイッターでも「#サポーターの皆様信じてました」「#神様仏様サポーター様 #ありがとうございました」と綴るとともに、愛息と妻の久富慶子アナウンサーがヤマハスタジアムで“観戦デビュー”を飾ったことも明かした。
 ファンからは、「もう『かっこいい』の一言」「ヒーローは決める時に決める」「さすがフード付きタオル自腹販売企画の主催者、ゴールも決めちゃう」と称賛の声が上がっている。
 2年ぶりのJ1復帰に向けて、新加入の大津は精神的支柱として奮闘している。





落ち着いてコースを狙いすました
ナイスゴールでした!

嫁と息子さんも見に来ていたのね!

企画したジュビロくんフード付きタオマフも完売とかw
昨日のブログにも書いたけど
名波と大津にジュビロの営業やらせたいw

自分のやるべきこともわかっているし
プレイも気が利いているけれど
何よりこの子の持っている華やかで明るい雰囲気が良いね
この補強はアタリだわ!




◆静岡で活動を続ける五郎丸歩「単純に静岡が、ヤマハ発動機が好き」(2021.6.14 スポーツ報知)

 ラグビーの2015年W杯で活躍した元日本代表FB五郎丸歩(35)が14日、静岡・浜松市内で引退会見を開いた。今季限りで幕を閉じた32年の選手生活を振り返り「後悔は一つもない」と語った。今後は、所属していたヤマハ発動機が22年1月開幕の新リーグに向けて設立する事業会社に籍を置き、クラブのマネジメントにも関わっていく。静岡で活動を続けていくことへの思いも語った。

 ―引退した心境は?。
 五郎丸氏「スッキリした気持ち。後悔はひとつもない」  ―今後について。  「静岡に住んでクラブに関わっていく。コーチといった現場ではなく、マネジメントサイドで活躍していきたい」
 ―なぜ静岡?。
 「単純に静岡が、ヤマハ発動機が好き。2019年のラグビーワールドカップでは県を挙げて協力していただき、現在も『ラグビーの聖地にしよう』と熱く取り組まれている。ヤマハも新リーグ発足にあたって会社を作り、プロクラブという新たな道の先駆者になろうとしている。ともに成長していきたい、と思った」
 ―指導者の道は?。
 「マネジメントの道へ1歩目を踏み出したことで、指導者(の道)には戻らないという決意を持っている。ただ、子どもたちへの普及はやっていきたい」
 ―具体的な仕事は?。
 「役職はまだ言えないが、まずはチケットの企画からスタートする予定」
 ―将来は?。
 「クラブ経営を学んでほしいと社長に言われている。以前から関心を持っており、海外(のクラブ)との差も肌で感じていた。将来、社長になれるだけの実力をつけたいと思っています」



この方も
「地元商店街のポスターに居る」(笑)
我らがヒーロー!

「ジュビトーク」のヤットとの対談で語っていた
「セカンドキャリア」は
コレだったのね

お世話になった企業、地域への還元…

しぞーか愛
ヤマハ&ジュビロ愛を
ありがとう!

五郎丸さん!大好きさ!










最終更新日  2021.06.15 23:00:47
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