2291741 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

刹那と永遠 - Moment and eternity -

2021.12.02
XML
カテゴリ:蹴球七日制
​​​​​
(2006年12月2日「横浜FC×愛媛FC」@三ツ沢競技場)



◆磐田、新監督にJ2で3位甲府の伊藤彰氏…体調不良で療養中の鈴木政一監督は退任(2021.12.2 スポーツ報知)

 来年、3季ぶりにJ1復帰を果たす磐田の新監督に現在J2甲府で指揮を執る伊藤彰氏(49)が就任することが1日、分かった。体調不良で療養中の鈴木政一監督(66)は退任する。

 伊藤氏は大宮監督などを経て、2019年に甲府の指揮官に就任。イングランドプレミアリーグ・マンチェスターCのグアルディオラ監督(50)が取り組む、試合中に次々と布陣を変更し、攻め立てる「ポジショナルプレー」と呼ばれる戦術を採用し、J2で19年は5位、昨季は4位、今季は3位と成績を上げている。

 高校年代などの指導の経験もあり、多くの選手が入れ替わる中でも若手選手を育て、J2上位を維持してきた。先月に甲府から続投を打診されていたが、大宮時代以来の5季ぶりにJ1で指揮を執る道を選んだようだ。

 ◆伊藤 彰(いとう・あきら)1972年9月19日、埼玉県生まれ。埼玉・武南高、国士舘大を経て富士通入り。チームのJリーグ加盟でJ2川崎に。J1昇格に貢献。主にMFを務め、大宮、鳥栖、徳島でもプレーした。引退後に大宮下部組織を指導し、2017年はトップチーム監督。18年に甲府ヘッドコーチに就任し、19年から監督。





マサくんが去り…


​アキラがクルーーー!​​


(西野じゃないよwつーか西野アキラでも全然いいのよw)


やべえ
監督が若返って
ジュビロメンバーのイケメン度が
更に上がってしまうではないか!

つーか
いとちゃん(伊藤洋輝)の穴を
いとちゃん(伊藤槙人)で埋めたと思ったら
またいとちゃん(伊藤彰)が来るんだなwww

甲府、対戦して強かった印象(2021年、J2中断後の勝率1位?)
選手もサポーターも一致団結まとまっていて
チームとして好印象(←謎の上から目線)


<「ゆるキャン△ダービー」こと甲府×磐田戦の日記>



そんなチームの将だもの
たぶん優秀なんだろうな

とはいえ
J1初年度にしては冒険人事だし
磐田独自の「ヤマハ魂」的ガラパコス路線?に
馴染むかどうかはわからんが…

​(そう考えるとヤットとマサくんサッカーのシンデレラフィット感はスゲエな)

そして
「将」が変われば「策士」も変わる…

マサくんの元に集った
ヤット顧問やコーチ陣の去就が
注目ですな。



◆療養中の磐田鈴木政一監督が練習場に 最終戦ベンチ入りは強化部と協議(2021.12.2 日刊スポーツ)

J2ジュビロ磐田が勝利で今季を締めくくる。5日の今季最終節ブラウブリッツ秋田戦(ヤマハ、午後1時)に備え、1日は磐田市内で調整。療養中だった鈴木政一監督(66)が練習場に姿を見せ、選手の動きをチェックした。
​​次戦でのベンチ入りについては、体調面を考慮した上で、強化部と協議しながら判断するという。練習を指揮した服部年宏ヘッドコーチ(48)は「まだ調整中」と話すにとどめたが、選手たちも監督の“復帰”を願っている。

MF松本昌也(26)は「監督がここまでまとめてきてくれた。最後は一緒に勝って終わりたい」とチームの思いを代弁した。前節の群馬戦で引き分けたチームは、J2優勝を決めた。次戦は今季の集大成ともいえる一戦。来季J1昇格へ弾みをつけるためにも、負けられない。服部ヘッドコーチも「プロである以上、勝利を求める。勝って、笑って終わりたい」と望んだ。​



マサくんの
自由なサッカー花開き
優勝・昇格できました

ホーム最終秋田戦
「これぞマサくんサッカー」と
集大成を魅せてくれ!

(hakapyon@心のサッカー川柳)




◆「チーム全員で」J2優勝の磐田FW大津祐樹がトロフィーリフトの制度に提言、扇原貴宏も反応「めちゃくちゃ賛成」(2021.12.1 world超サッカー)


ジュビロ磐田の元日本代表FW大津祐樹が優勝セレモニー時のある制度について要望を明かした。

3シーズンぶりのJ1昇格を決めている磐田は、11月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第41節でザスパクサツ群馬戦で、0-0のドローと勝ち切れなかったものの、2位につける京都サンガF.C.もジェフユナイテッド千葉と引き分けたため、最終節を残してJ2優勝を果たしていた。

試合後には、セレモニーでシャーレを掲げて喜んでいた磐田イレブンだが、大津は11月30日に自身のツイッターを更新。とある要望を口にした。

「優勝してシャーレを掲げる時、その試合の18人しか入れないって制度。怪我や累積が重なると参加できない」

「18人だけではなくチーム全員でこの瞬間を共有したい。優勝する為にチームみんなで掴み取ったタイトルだからこそ、この制度が変わってくれると嬉しいなーって思ったので呟いてみてます。笑」

大津自身はセレモニーに参加していたが、群馬戦では今シーズンの磐田を支えたMF山本康裕やMF山田大記が欠場していたため、セレモニーでもチーム全員で祝いたい思いが強かったようだ。

このツイートには、横浜F・マリノス時代の同僚でもあるMF扇原貴宏も「めちゃくちゃ賛成です!笑」と反応。大津は「#両面経験するとなおさらよね」と、見守る方も経験するとみんなでトロフィーリフトをしたいと感じると返していた。



「ジュビロのディーン・フジオカ」こと笑
おーつゆーきさんの発言力。行動力。
物事を動かす力。

こーいうところ、とても良い。




*******



12月初旬というのは
サッカーカレンダー的に
いろんな出来事があるものです。

中でも
「○年前の今日」と
スマホに教えてもらうまでもなく
忘れがたい日がふたつありまして

ひとつは15年前の今日
「2006年12月2日」
J2横浜FCキャプテン・城彰二
現役引退の日。

この日私は
三ツ沢競技場のゴール裏で
横浜FCの優勝&昇格と城彰二選手の引退に
泣きじゃくっておりました。

よっしゃ優勝昇格だー!(喜)
しかしチームが昇格したのに城さん居ないとかなんじゃそりゃー!(怒)
これでもうピッチで戦う城さんは見られない…(哀)
でも現役生活最後にサッカー楽しめたからよかったね!(楽)

などなど
喜怒哀楽すべて含まれた複雑な感情を抱えながら
三ツ沢の丘に昇る満月を眺めたことを覚えております。

もうひとつは9年前の昨日
「2012年12月1日」
J1ガンバ大阪がジュビロ磐田に負けて
J2に降格した日。

この日私は
ヤマハスタジアムのゴール裏で
ご贔屓チームが降格したショックに
呆然としておりました。

なぜよりにもよって目の前で…
なぜ私の地元の磐田・ヤマハスタジアムで
ガンバが、ヤットが
こんな辛い思いをしなきゃならないの、と。


「成長したい気持ちがあれば どこでも成長できる」​


2012年12月のこの言葉を
再び体現してくれた
2020年10月からの
J2ジュビロ磐田での充実したシーズン

あの日の「辛かった場所」は
いまでは「心地よい場所」「楽しい場所」に
上書きされているのでしょうか

今週末の2021年シーズン最終戦
12月初旬のヤマハスタジアムの風景が
風と光と優しさに満ちた
輝かしいものでありますように。

​​​​​そして
フリエの魂を乗せた
空色の翼のチーム・横浜FC。

​もう一度、這い上がろう!​



<2012年・ガンバJ2降格に関する傷心日記>

◆いつも答えはひとつじゃない。(2012.12.01「刹那と永遠」)

◆きっと貴方の糧になる。/NHK杯総集編。(2012.12.03「刹那と永遠」)

◆10年連続。(2012.12.04「刹那と永遠」)

◆「ヤットアワード☆2012」結果発表!(YMMP編)(2013.02.02「刹那と永遠」)



​​​「ここにいる(J1の)みなさんとはステージが違うと思いますが(J2で)優勝して、再来年、また強いガンバを目指したい」

「ここまできたらいっそJ2のMVP狙っちゃえ」
​​​



…あれ?

よげんの書(笑)



◆【youtube動画】【秘話】城彰二が語る現役ラストチーム・横浜FC入団の真相


​​



城さん…
すっかり丸くなっちゃって…(涙)

バジャドリー移籍のエピソード
初めて知ったわw

2000年冬の城さんの
「リーガ・エスパニョーラの冒険」
楽しかったな~


​「サッカーって楽しいもんだよな」​


鹿実から始まり…

横浜FCの城さんと
ジュビロ磐田のヤットさん
J2の空色のチームで再生したふたりが
シンクロして見える不思議。









最終更新日  2021.12.02 22:02:27
コメント(0) | コメントを書く


PR

フリーページ

★ニシエヒガシエ~hakapyonの旅日記~


・京都~新緑を愛でる旅~


・北海道1~憧れの北斗星に乗るの巻~


・北海道2


・北海道3


・東京1~「ダム・ウェイター」観劇の旅~


・東京2


・2004-2005京都(1)


・2004-2005京都(2)


・2004-2005京都(3)


・2006甲府「桜座ふたたび」


・2007甲府桜座「新作落語SHOW」


・2007長崎 ~ミズヲへの旅~


★hakapyonの2002年W杯観戦記


・決戦前夜


・決戦当日


・祭りの後


★ウミノムコウエ(海外旅日記)


・2003デトロイト


・2003マレーシア


・2004韓国


・2005北京(1)


・2005北京(2)


・2005北京(3)


・2005北京(4)


・2005マレーシア1


・2005マレーシア2


・2005マレーシア3


・2005マレーシア4


・2006韓国


・2006台湾


・2006モンゴル


・2008大連


・2011PARIS(1)


・2011PARIS(2)


・2011PARIS(3)


・2011PARIS(4)


・2011PARIS(5)


★みんなのうた


・「早春」


・「キミハヒカリ」


・「あいうえお折句」(入門編)


・「折句その2」(舞台編)


・「折句その3」(映画編)


・「折句その4」(ドラマ編)


・「折句その5」(ドラマ編2)


・折句その6「キル」


・折句その7「メトロに乗って」


・フリー連歌h杯「打ち上げ会場」


・「セーラー服と機関銃」


・番外編「フリー連歌で祝おう!」


・行く年来る年(06-07)


・とりのうた


★相聞歌


・その声は


・永遠のひと


・翔つ。


・サクラサク発句帳


・沙実さんの折句帳


・lunaさんの芝居帳(1)


・lunaさんの芝居帳(2)


・lunaさんの芝居帳(3)


・lunaさんの芝居帳(4)


・lunaさんの芝居帳(5)


・沙実、luna&hakaの折句帳(オダリン編)


★「エトピリカ」 ~ショージの小部屋~


・悲しい夢。


・いまだからマイヒーロー。


・走り続ける「眠り猫」。


・翼よ、あれがJ1の灯だ。


・翼よ、あれが優勝の灯だ。


・飛び屋さん、空の上。


・あたしの孔雀。~11/18対神戸戦~


・城彰二引退宣言。~11/23対徳島戦~


・翼よ、あれが夢(ホーム)の灯だ。


・ふたつの千秋楽。


・夢に蹴りをつける。


・HAPPY END ~ラストゲーム~


・奇跡。


・祈り。


・引き際の産声。


・三ツ沢の夜。~愛だよ、愛。~


・三ツ沢に咲いた「真の花」


・JOという名の翼。


・城彰二引退試合。


・俺の引退は青空の日を選んでやれ。


★07世界フィギュア選手権・観戦日記


・「初フィギュア体験」


・「フライボーイ登場」


・「衝撃の3A」


・「これより三役&人前プロポーズ」


・「男子公開練習」


・「アイスダンス&みどり表彰式」


・「宇宙戦隊オダリン」


・「ミッション・インポッシブル」


・「男子フリー最終グループ」


・「オペラ座の怪人の夜」


・「パジャマ小僧見参」


・「フィナーレ」


★oh!darling!観戦記。


・「宇宙戦隊オダリンふたたび」(JO1)


・「キスクラウォッチング」(JO2)


・「汗と寒さの新横浜」 (PIW1)


・「千両役者・エロクサーヌ」(PIW2)


・「ニューシネマパラダイス」(PIW3)


・「箒星」(PIW4)


・「ダーリンダーリン」(PIW豊橋)


・LAST SEASON@2013年「PIW」


・LAST SEASON@2013年「DOI」


・LAST SEASON@2013年NHK杯1


・LAST SEASON@2013年NHK杯2


・LAST SEASON@2013年「GPF」


・LAST SEASON@2013年全日本1


・LAST SEASON@2013年全日本2


・「NOI」~信成オンアイス開幕!~


・NEXT SEASON@現役引退・プロ活動編


★FORZA!YATTO!!


・ヤミハスギテヒカリトナル。


・途切れぬ夢。


・蒼き狼たちの群れ。~日本代表の記憶~


・南アフリカへの道(1)~ROAD TO 2010~


・やっと手にした瞬間に。~北京五輪OAを巡る50日の記録~


・南アフリカへの道(2)~ROAD TO 2010~


・ガンバの大冒険!~2008ACL編~


・続・ガンバの大冒険!~CWC編~


・続々・ガンバの大冒険!~天皇杯編~


・南アフリカへの道(3)~ROAD TO 2010~


・南アフリカへの道(4)~ROAD TO 2010~


・南アフリカへの道(5)~ROAD TO 2010~


・ガンバの大冒険ふたたび~09秋編~


・ガンバの大冒険ふたたび~天皇杯連覇編~


・南アフリカへの道(6)~ROAD TO 2010~


・南アフリカへの道(7)~ROAD TO 2010~


・南アフリカへの道(8)~ROAD TO 2010~


・南アフリカへの道(9)~ROAD TO 2010~


・南アフリカへの道(10) ~ROAD TO 2010~


・いちばん楽しい場所~W杯は虹の国1~


・いちばん楽しい場所~W杯は虹の国2~


・いちばん楽しい場所~W杯は虹の国3~


・いちばん楽しい場所~W杯は虹の国3~


・いちばん楽しい場所~夢のエピローグ~


・超!独シリーズ「南アフリカW杯」編。


キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.