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刹那と永遠 - Moment and eternity -

2022.01.17
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◆チェッカーズが集大成を披露した伝説のラストライブ、明日NHK BSでリマスター版OA(2022.1.14 音楽ナタリー)

チェッカーズが1992年12月28日に東京・日本武道館で開催したラストライブの映像が、明日1月15日(土)21:00よりNHK BSプレミアムおよびBS4Kにて放送される。
チェッカーズは1983年にシングル「ギザギザハートの子守唄」でデビューし、1992年12月31日に解散するまでに数多くのヒット曲をリリース。ラストライブとなった武道館公演では、バンドの集大成とも言えるパフォーマンスを3時間にわたって繰り広げた。明日放送されるライブ映像は、4K画質相当の映像レストアを施したリマスター版となっており、臨場感のある美しい映像で7人がファンに届けたステージを堪能できる。
■ NHK BSプレミアム / NHK BS4K「伝説のコンサート チェッカーズ ファイナル・ツアーin武道館 リマスター版」
2022年1月15日(土)21:00~24:00
<演奏曲>
・FINAL LAP
・ギザギザハートの子守唄
・Yellow Cab
・80%
・NANA
・Lonely Soldier
・I love you, SAYONARA
・夜明けのブレス
・涙のリクエスト
・青い目のHigh School Queen
・時のK-City
・神様お願い(TRICKLE TRICKLE)
・Hello
・ミセスマーメイド
・HEART IS GUN ~ピストルを手に入れた夜~
・愛と夢のFASCIST
・IT’S ALRIGHT
・See you yesterday
・90'S S.D.R
・Present for you
・Long Road
・Friends and Dream
・Standing on the Rainbow
・Rainbow Station
・I Have a Dream




hakaの最初にして最後の「アイドル」
ザ・チェッカーズの
1992年解散FINALコンサートが
NHK-BSで放映されました。

この伝説のコンサートが
自宅で見られるとは…


長生きして良かったわ。


日本武道館は
F-BLOODのコンサートで
行ったことがあるから
規模感がなんとなくわかる

意外と小さくて舞台が近いんだよね~

前髪クネ男こと(←コラ)
藤井郁弥の「華」
歌の実力・声の艶
ダンス含めた表現力
女の子を口説くかのような「飴と鞭」のMC力
バンドのフロントマンとしての立ち振る舞い
アイドル感&スタア性すげーな

(そもそも「藤井郁弥」という本名が既に選ばれし者…)


楽器隊も上手だし


​こりゃ売れるわ、チェッカーズ。(←上から目線)​


そして
ワシの永遠の「推し」
藤井の尚ちゃん!

言葉よりも雄弁なサックスの音
愛器テナーをぶんぶん回して
サラッサラの前髪をかき上れば
奥から時折垣間見える
凛々しい眉とつぶらな瞳


何…何なのこの色気は…(うっとり)

過去日記にも書いたけど
齢28才?この頃の
なおのビジュアル最高じゃない?


(「男27~28才最強説」がここでも立証されましたな)

あと
当たり前かもしれないけれど


​サックスめっちゃ上手いなw​


藤井弟の奏でるサックスの哀愁漂う音色と
藤井兄の艶とエロのある声の調和
チェッカーズの肝ここに在り

藤井兄弟はじめ
まーさんトール大土井さんと
メロディメーカーがたくさん居たのも
個性豊かで良かったね

さま~ず三村
元サッカー日本代表監督・岡田武史さん
ジュビロ磐田の藤田俊哉さんに続いて
hakaが会話した有名人
あだ名が「先輩」www
その割にメンバーにいじられまくりの武内亨氏
チョップギターとロン毛が素敵

hakaが思わず
話しかけてしまったことでもわかるように
庶民的な優しさに満ちている印象
蟹座のリーダーだけあって
「おかん」感がにじみ出てますね

アブラ―ズで初めて生でみたとき
そのあまりのカッコよさに痺れた大土井さん
若かりし日のこのコンサートでも
いぶし銀のような渋さを放ってますな

残念なことにガキんちょだった当時は
大土井さんのこの魅力に気づけなかったんだよな…
スタイル良いからベースを構えた立ち姿が美しいし
コメントも粋、ポーカーフェースも超クール
ハンサムさんにも程がある

バラードからダンスナンバーまで
体調最悪の中
藤井兄のステージパフォはお流石です

(「高熱でもステージに立つ」と言えば
QUEENもインフルエンザでコンサートやってたし
今では考えられませんなw)

くるくる踊る踊る
がっつり股開くw
確かに郁弥が180センチあったら嫌だわ
ちっちゃいからこそキュートで可愛い☆

「Long Road」で思わず感極まって
歌えなくなってしまう郁弥
それを後押しするかのような
ファンの優しい歌声が
讃美歌のように聴こえたよ

久留米のダンスパーティ
トールさんの家のスナック
「standing on the rainbow」
知らないけれど知っている

チェッカーズの歌を聴くことで
チェッカーズと
「時のK-CITY」を共有していたような気がします

ドゥワップにJAZZにビートルズ
「アメリカン・グラフティ」に戸川純
大切なことはすべてチェッカーズに教わった

ってことは
hakaのカルチャールーツは
実は…チェッカーズなのか!?

もしやhakaが「鹿実」のサッカー選手が好きなのも
九州男児チェッカーズの影響なのだろうか?

チェのモーツアルトこと
メロディーメーカー・まーさん白いw
赤い櫛で髪型整えるタカモクブレねえなw

二人は最近見てないけれど
元気でやってるのかしら

クロベエが映像の中で
元気にしているのが嬉しいな
サニー徳永が居る「ジ・アブラーズ」
ナマで見てみたかった…

そして最後にもう一度言わせておくれ
チェッカーズの末っ子
リットル藤井こと
藤井の尚ちゃん

花の都の大東京
光と影が色濃く煌びやかな芸能界の
おにーさんたちの中で足掻く
当時19歳のロンリー・ソルジャー

38年を重ねた今でも
もちろん大好き

(つーかもう多分一生大好きw)

君への恋は永遠に
現在進行形のまま。





◆【youtube動画】The Checkers の人気曲 The Checkers ♪ ヒットメドレー チェッカーズベストヒットメドレー 2018







初期の「絶対!チェッカーズ」「もっと!チェッカーズ」
中期の「GO」「SCREW」「SEVEN HEAVEN」なども
アルバムとしての完成度は高いけど
私は「FLOWER」が妙に好きなの。

大人たち(売野/芹沢先生の作品)と
チェッカーズ(オリジナル作品)が
せめぎあって戦ってる感じが。




<チェッカーズ(というか主に尚ちゃん)に関する過去日記>


◆「ロンリーソルジャー」藤井尚之。 (2005.05.22)

◆F-BLOODライヴ。 (2008.06.14)

◆Naturally. ~藤井尚之 ワン・ナイト・スペシャルライヴ1987~(2008.07.20)

◆七つの舌を出せ!/たかが恋なんて。(2008.07.20)

◆雰囲気いい。/藤井尚之。(←似てるwww)(2012.6.11「harmonia」より)

◆あぶら祭り!~アブラースLIVE@新木場~(2012.7.16)

◆「THE TRAVELLERS &藤井尚之」LIVE。(2013.10.18「harmonia」より)

◆藤井尚之50’Sパーティ@豊洲PIT(2014.12.27)(2015.01.01)

◆「Lonely Soldier」藤井尚之ふたたび。 ​(2017.03.19)

◆【LIVE】尚ちゃんは一生尚ちゃんなワケで。藤井尚之・名古屋ブルーノートLIVE。(2017.05.21)

◆【music】藤井尚之さんのイベントに行ってきました!(2019.04.28)










最終更新日  2022.01.21 23:20:35
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