銀座でランチ
本人の好きなメニューを頼めることになっている我が家の誕生日のルールに従い、ワタシはインド料理のランチを提案した。うれしいことに、家族が平日のお休みが取れて、それならばと銀座でランチ、それも王侯貴族のと称するレストランに出かけた。そうしたら、なんとカレーバイキング1000円の日となっていた。ではと、1000円の価値を存分に楽しんだ。豆、野菜、チキンの3種のカレーとスパイシーチキンも美味しく、サラダ、デザートも。ラッシーも頼んで、ナンも食べて、ゆっくりできた。出費も抑制できたし。大満足。やっぱり充実したデザートもと、エスカレーターを降りて、フランス料理のアラカルトでコーヒーといちごのミルフィーユを頼んだ。夫はラム酒の添えられたババというものを頼んでいた。フランスパンのサバランで、少しお裾分けをしてもらったら、まさしく大人の味そのもの。デパートで家具の個展を見て、作者の方とお話して、木は家具となってからもその地でないと、微妙に反ってしまったり、いろいろ起こるらしいことが分かった。お値段にびっくりしても、それは相応の時間と努力の所以であることが伝わってくる。老いた時に、肘掛け付きのぴったりな椅子で暮らしたいものだと思った。