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白金豚プラチナポーク公式blog 岩手県花巻市(東北)

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業務の近況報告

2006.08.14
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カテゴリ:業務の近況報告
本日、高源精麦株式会社はお盆休みをいただいております。
お問い合わせは明日以降によろしくお願いいたします。

まごころの畜産
高源精麦株式会社
岩手県花巻市大通り1-21-1
電話0198-22-2811






Last updated  2006.08.14 10:51:05


2006.08.08
カテゴリ:業務の近況報告
本日の主取り報告です。
 大きさ、頭数とも物足りないのは相変わらずですが、仕上がりはまずまずでした。肥育よりも仕上げ重視にしているのか、それともやはり肥育が遅いのか。
 東北にも暑い夏がやってきました。午前6時には気温が上昇して、深夜までそれが続いています。
肉豚の食欲はもちろんですが、母豚の体調管理が気になるところです。






Last updated  2006.08.09 10:59:04
2006.08.01
カテゴリ:業務の近況報告
 どうにも体格の小さい豚が多く困っています。脂の厚さはそれなりにあるのですが、ロース芯などはかなり細くなってしまっています。今夏の豚の仕上がりはベストではありません。新規採用をご検討中のお客様はどうか、とりやめていただきたく、よろしく御願いします。
 以前にも申し上げておりますが、豚は生物です。けして工業製品ではありません。毎年毎年、四季で品質の異なるものですし、前年の天候にも大きく影響されます。品質と重量、ともに秋の終わりまで厳しい状態が続きそうです。






Last updated  2006.08.09 10:59:25
2006.07.25
カテゴリ:業務の近況報告
 ずいぶんと肉質はしっかりしていました。が、問題は体重です。今週は小さめの豚がほとんどです。もちろん一般の基準に照らせば問題なく優良な仕上がりです。が、養豚場の在庫頭数が少ない中で、すこしだけ前倒しして出荷しているものがいる状態です。梅雨による天候不順がさらに悪要因ともなっております。
 実際に、いまは需要期ですからね。こんなとき潤沢に在庫があれば、どんどん出荷したいところですが、それが適わず大変心苦しいところです。






Last updated  2006.08.09 11:02:59
2006.07.22
カテゴリ:業務の近況報告
 今週は連休で始まったので少し変則進行でした。7月19日の主取り報告です。
養豚部も大分デリケートに選別してくれたのでしょうか、それとも自然の天候に助けられてきたのでしょうか。肉質に関してはベターな状態になってきました。この季節、肉の締まりにベストをもとめるのは酷というものでしょうが、それを狙えそうなムードです。
 ハウス豚舎から出荷しているせいか、どうしても80キロ台の枝肉と60数キロ台の枝肉が混じります。60キロ台の豚はやはり仕上げ不足なんですよね。出荷時の肉豚の選別が求められます。当社設備では現場は大変なんでしょう。積年の課題です。






Last updated  2006.08.09 11:02:32
2006.07.12
カテゴリ:業務の近況報告
7月11日の主取り所感です
 苦戦していますね。先週に引き続き、体重がバラバラ、頭数も伸び悩んでいます。これまで前年の生産頭数をなんとか上回っていただけに残念。梅雨の蒸し暑い天候を憂慮します。一部の肉豚が、仕上げの餌をしっかり食べきれていないのか、肉の締まり具合についてもバラバラ感を感じました。(製品としては、まだまだ問題ないレベルですよ!ただメーカーとして厳しい目で、審査してるのをお察しください。)






Last updated  2006.08.09 11:02:00
2006.07.04
カテゴリ:業務の近況報告
7月4日の主取り所感です
どうにも体重がバラバラ、頭の痛いところです。ただ梅雨という天候を考慮するならば、養豚部スタッフががんばって品質を維持していることを評価したいところです。全体に肉の締まり具合については、問題ないレベルでした。ただし、危うさはぬぐえません。油断すれば一気に品質の低下を招きそうな恐れを抱きました。要注意です。






Last updated  2006.08.09 11:01:39
2006.06.27
カテゴリ:業務の近況報告
 今朝は主取りでした。今週の仕上がりをみると、相変わらずベストではないのですが、それでも養豚部はよくがんばってくれています。仕上げがしっかりなされて、よく締まった肉質でした。脂も体格のわりによくのっていたと思います。それにしても全体に、体重が少ない。60キロ台のものも数頭いて、もったいない限りでした。






Last updated  2006.08.09 11:01:15
2006.06.21
カテゴリ:業務の近況報告
本日現在、当農場の仕上がり近況をご報告しておきます。

 残念ながら、ただいまベストな品質ではありません。いま出荷される豚たちは、その半年前の誕生が記録的な大雪のなかのことでした。さらにその交配があった120日前まで、異常な残暑だったことはまだ皆様の記憶のあたらしいところでしょう。誤解しないでいただきたいのですが、この報告は自然への愚痴や自社の恥部を公開しているのではありません。直接飼育に携わるスタッフ達は、ベストを尽くしています。そして、であればこそプライドをもって事実を記していくものです。
 全国的に、今年の豚の仕上がりはけしてよくないようです。また出荷頭数もとても少ないため、市況も大きく乱れています。旨くない、量がない、安くないのトリプルパンチです。
 ユーザー店にはなかなか御理解いただけず、辛いところですが、豚は一年中同じ肉質で、安定生産されているわけではありません。魚や野菜と同じで、畜肉にも品質や収量に変動があります。その交配時の気候、誕生時の環境、成長段階での寒暖差など、外部の影響を強く受けて育っているのです。

 正直にあえて申せば、この夏に、店の新メニューとして白金豚はじめ各豚肉をお考えのお店におかれましては、しばらく見送られることをおすすめします。既に導入済みの方々におかれましては、自然物として仕上がりに差が起きていることを御理解のうえ調理してください。

 残念なことに、この状況は年内いっぱい続くと思われます。もちろん、季節によって品質に差が出るものですから、随時状況をご報告して参ります。






Last updated  2006.08.09 11:00:55
2006.06.13
カテゴリ:業務の近況報告
 今日は本社業務のひとつ、イワチクさんでの主取り(注1)でした。交代で岩手畜産流津センターから白金豚の枝肉(注2)を持ち帰ります。私の当番は毎週火曜日。まだ解体前の状態で検品し、自分たちの手で3tトラックに積んで帰ってくるのです。
 自分達の手でつかみ、みずからの肩にのせることで、豚の体重だけでなく脂の質や肉のしまりを身体で確認します。白金豚の生産段取りのなかで、とても貴重な場面のひとつだと思っています。
 火曜の日記は、この主取りから感じた所感を述べる機会が多くなると思います。

<注1:主取り(ぬしどり)とは、自ら育てた家畜を、と畜施設の処理後に、自ら持って帰ることをいいます。畜産業界用語>

<注2:枝肉(えだにく)とは、と畜後の解体前、つながった状態のお肉のことです。精肉業界用語>






Last updated  2006.06.15 18:15:22

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