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白金豚プラチナポーク公式blog 岩手県花巻市(東北)

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社会、天候、現象

2006.07.19
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カテゴリ:社会、天候、現象
 新聞によると中国地方から甲信越方面に大雨がつづき、各地で土石流や土砂崩れが発生して、行方不明者がでているそうです。各地で観測史上最多雨量を記録しているそうで心配なことです。
 いまのところ岩手には大雨の恐れはないそうですが、私達もまた今冬に大変な大雪を体験したところです。
 被災者はもちろんのこと、普通に生活を営む皆さまのご苦労をお察しします。これ以上被害が拡大しないよう、ただ願うばかりです。






Last updated  2006.07.20 11:54:25


2006.07.08
カテゴリ:社会、天候、現象
2006年の6月末から7月第1週現在、九州をはじめ西日本ではずいぶんと大雨が続いているようです。現在、台風も接近中だとか。(詳細は大手サイトの情報をご確認ください)沖縄や九州には養豚家が多くいらっしゃいます。お仕事たいへんなこととお察しします。東北の地より安全をお祈りしております。






Last updated  2006.07.08 16:42:04
2006.06.25
カテゴリ:社会、天候、現象
 地産地消(読み:ちさんちしょう)という言葉をご存じでしょうか?
 農林水産に携わるものとしては当たり前に使っている言葉ですが、異なる業界の方ですと、案外しらない場合があるので、この場を借りて解説しておきます。
 その意味は「地元で生産されたものを地元で消費する」ということです。もともとは「地元生産」+「地元消費」という2つの言葉の組み合わせのようです。
 「地産地消」は、国内における食に対する安全志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解の取組みのひとつとして、期待されています。
 私たちも地産地消運動を応援しています。「白金豚」も地元地域の方々の応援を受けて、今日があります。このブログをご覧になった皆様も、豚に限らずすべての食材において、地元地域のものをよく調べて、大事にしてください。品質的にも心情的にも地元地域のものに「白金豚」が勝ることはありません。






Last updated  2006.06.25 14:03:53
2006.06.15
カテゴリ:社会、天候、現象
岩手県を含む北東北地域は、全国に遅れて6月15日に入梅しました。マスコミの解説によれば、昨年よりは10日早いそうですが、平年より3日遅いんだそうです。
 昨年は梅雨明けが遅く、8月4日のことでした。梅雨時は人の気持ちもめいるように、豚の成長も遅いです。平年の梅雨明けは7月27日ですから、なんとか今年も7月中には梅雨明けしてもらいたいものです。






Last updated  2006.06.22 03:26:31
2006.06.14
カテゴリ:社会、天候、現象
 ひろく世間一般に「銘柄豚」という言葉が使われるようになったのは、ここ5年ぐらいのことで、それ以前は「ブランド豚」あるいはブランドポークと呼ばれることのほうが多かったように思います。個人的には、今でも「ブランド豚」という言葉のほうが、イメージを掴みやすいような気がします。
 銘柄豚とは、ようは生産者や販売者によって名付けられ、価値を認められた豚のことです。けして品種ではありません。例えば、「白金豚」は当社の商標でにすぎないのであって、そういう名前の品種があるわけではありません。また行政や業界による認証機関があるわけでもありませんから、それぞれ自ら名乗り、それが流通しているにすぎません。すこし意地悪にいえば、全ての銘柄豚は、自称ブランドです。
 やはり専門家のなかには、こういった各々がめいめいに名乗っている風潮を否定的に捉えるむきもあります。彼らは、生産者が名前をつけただけで値上げして消費者の利益を損なっているという批判をしています。
 その批判にあたる生産者もいなかったわけではありません。ただし現代の畜産業界において、そういった不誠実な輩は淘汰されてきました。他の業界にもれず、本質的な価値のないブランドは、消費者の厳しい目に耐えられず消えていっています。現在残っている銘柄豚は淘汰を乗り越えて、その品種や飼育方法・流通など独自の養豚ノウハウを確立しています。

 白金豚もその例にもれず、その価値を築くためのコンセプトとノウハウをしっかりと持っています。それはまた別の回に紹介してまいりたいと思います。






Last updated  2006.06.15 09:35:42
2006.06.11
カテゴリ:社会、天候、現象
 主婦の方々はご存じでしょうが、現在豚肉市況が高騰しています。皮膚感覚として、3割は高いのではないでしょうか?つまり通常500円のお肉が650円になっています。これは前年の猛暑や大雪の影響で、豚の飼育環境が優れなかった為に出荷頭数が少ないことと、輸入肉が流通環境の変化で高値推移していることが原因だといわれています。ただ不確定要素ながらUS牛の輸入再開も検討されていますし、豚肉本来の価値がこのような高値を維持できるとは思えませんから、いずれ沈静化すると思います。(一応白金豚は現在値上げを見送っています)
 しかしもっと深刻な背景として世界的な穀物の価格高騰が心配されています。アジア経済の過熱のために既に食糧危機が始まっているんです。また原油高のために輸入時の船代もずいぶん高くついているといいます。いまはまだ円高が防波堤になっていますが、株バブルが去って外資が逃げ出したとしたら、一気にエサの価格が跳ね上がる可能性も否定できません。すると畜産市場はさらに乱れることになります。これはかなりヒヤヒヤものです。エサが値あがった時には私達も値上げせざるを得なくなるからです。
 それにしても、豚肉の値上報道、牛肉外交、為替と穀物の先物市況動向、原油価格、村上ファンドの事件などの新聞記事をみながら、一畜産家が岩手で、あれこれと思いをはせているんです。経済って不思議なものですね。






Last updated  2006.06.11 00:12:18

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