|
テーマ:ソロキャンプ(76)
カテゴリ:アウトドア
HAKKINYANです。こんにちは。 🏕ソロキャンに行こうと思って、過去に持っていた1,2人用テントを引っ張りだしたのが先日のことです。 その後、テントのクリーニングに出して戻ってきました。 プロに状態を見てもらいましたが、白カビ?加水分解?が少しあったようです…。 とりあえずはきれいにしてもらって帰ってきました。 ただ、その時にシームテープの補修も提案されました。 しかし、金額が大変です!(笑) クリーニングとシームテープ補修で、新しいテントが買えてしまう値段でした。 2、3回しか使っていないので、そんなにめちゃくちゃ思い入れのあるテントではないのですが、まだまだ使えそうです。 なので、シームテープの補修は、ダメ元で自分で挑戦してみることにしました! 失敗したら、それこそ買い直そうと思ったので。 秘かに、こういうリペアとかの作業にチャレンジするの、めちゃくちゃ楽しくて好きです! で、早速ネット(ようつべ先生)で調べます。 ①シームテープの剥がし方 ②シームテープの貼り方 まずは剝がし方ですが、テープの損傷の程度にもよります。 テープが浮き上がっているだけの状態か、ガビガビに粉状になっているか。 浮き上がっているだけでしたら、そのまま引っ張って引き剝がします。 残った所はガムテープでペタペタして取るようです。 で、オイラのテントは後者のガビガビ状態。 触るだけでポロポロとシームテープのカスが落ちてきます。 こちらはヒートガンで温めて、拭き取るようです。 ![]() before:こんな状態です! 上記の状態の物を早速ヒートガンで温めてみました。 10cmくらいの範囲をヒートガンで3~5往復くらい当てます。 やりすぎると生地まで変形しちゃいます。 ちょっとだけやっちゃった…慎重にね! うん! 白くなっていたテープが溶けて、透明の柔らかい状態になります。 柔らかくなったところを布で拭き取ります。 最初、濡れたウエスで拭きましたが、乾拭きの方がきれいに剥がれました。 コツは少しずつ、少しずつです! ![]() after:剥がした状態! 結果、意外ときれいに剥がれてくれました。 ちょっとビックリです! 写真の50cmくらいの範囲をやるのに、時間は5分くらいです。 これなら、フライシート全体でも毎日少しずつやれば春までにはできそうです。 きっと一度にやると、気が滅入るでしょうから。 ということで、シームテープ剥がしの目処が立ちました。 作業を進めながら、貼るテープの選定と、貼り方を調べておこうと思います。 低温アイロンで貼るだけで良いようですが。 楽しいと共に、自分で直したテントとなると、愛着が湧きそうです。 生地が傷んで使えなくなるまでは、今後使って行こうと思います。 1点、臭いはどうにかならないものか…。 袋から出して、常時干しておくのがよいのかなぁ。 あと、あれだ! R-207に付属のペグは、プラ製で弱そうでした。 なので、昔持ってて捨ててしまったオーニングタープの金属ペグだけは取ってあるので、それを探さなきゃ! それから、余談なのですが…。 他に持っているファミリーキャンプ向けの大きいColemanのテント⛺が二つ。 押入の天袋で眠らせています💤 これらが今、どういう状況か、ちょっと気になりました。 ソロキャンでは使わないのですが、一度引っ張り出して、広げてみようかと思います。 シームテープがどうなっているのやら? カビは生えていないだろうか? まったねぇ~。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月22日 13時23分14秒
コメント(0) | コメントを書く
[アウトドア] カテゴリの最新記事
|
|