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2026年01月21日
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カテゴリ:アウトドア


 HAKKINYANです。こんにちは。

 🏕ソロキャンに行こうと思って、過去に持っていた1,2人用テントを引っ張りだしたのが先日のことです。
 その後、テントのクリーニングに出して戻ってきました。
 プロに状態を見てもらいましたが、白カビ?加水分解?が少しあったようです…。
 とりあえずはきれいにしてもらって帰ってきました。
 ただ、その時にシームテープの補修も提案されました。
 しかし、金額が大変です!(笑)
 クリーニングとシームテープ補修で、新しいテントが買えてしまう値段でした。
 2、3回しか使っていないので、そんなにめちゃくちゃ思い入れのあるテントではないのですが、まだまだ使えそうです。
 なので、シームテープの補修は、ダメ元で自分で挑戦してみることにしました!
 失敗したら、それこそ買い直そうと思ったので。

 秘かに、こういうリペアとかの作業にチャレンジするの、めちゃくちゃ楽しくて好きです!


 で、早速ネット(ようつべ先生)で調べます。
 ①シームテープの剥がし方
 ②シームテープの貼り方

 まずは剝がし方ですが、テープの損傷の程度にもよります。
 テープが浮き上がっているだけの状態か、ガビガビに粉状になっているか。

 浮き上がっているだけでしたら、そのまま引っ張って引き剝がします。
 残った所はガムテープでペタペタして取るようです。

 で、オイラのテントは後者のガビガビ状態。
 触るだけでポロポロとシームテープのカスが落ちてきます。
 こちらはヒートガンで温めて、拭き取るようです。


before:こんな状態です!

 上記の状態の物を早速ヒートガンで温めてみました。
 10cmくらいの範囲をヒートガンで3~5往復くらい当てます。
 やりすぎると生地まで変形しちゃいます。
 ちょっとだけやっちゃった…慎重にね!

 うん!
 白くなっていたテープが溶けて、透明の柔らかい状態になります。
 柔らかくなったところを布で拭き取ります。
 最初、濡れたウエスで拭きましたが、乾拭きの方がきれいに剥がれました。
 コツは少しずつ、少しずつです!


after:剥がした状態!

 結果、意外ときれいに剥がれてくれました。
 ちょっとビックリです!
 写真の50cmくらいの範囲をやるのに、時間は5分くらいです。
 これなら、フライシート全体でも毎日少しずつやれば春までにはできそうです。
 きっと一度にやると、気が滅入るでしょうから。

 ということで、シームテープ剥がしの目処が立ちました。
 作業を進めながら、貼るテープの選定と、貼り方を調べておこうと思います。
 低温アイロンで貼るだけで良いようですが。
 楽しいと共に、自分で直したテントとなると、愛着が湧きそうです。
 生地が傷んで使えなくなるまでは、今後使って行こうと思います。

 1点、臭いはどうにかならないものか…。
 袋から出して、常時干しておくのがよいのかなぁ。

 あと、あれだ!
 R-207に付属のペグは、プラ製で弱そうでした。
 なので、昔持ってて捨ててしまったオーニングタープの金属ペグだけは取ってあるので、それを探さなきゃ!


 それから、余談なのですが…。
 他に持っているファミリーキャンプ向けの大きいColemanのテント⛺が二つ。
 押入の天袋で眠らせています💤
 これらが今、どういう状況か、ちょっと気になりました。
 ソロキャンでは使わないのですが、一度引っ張り出して、広げてみようかと思います。
 シームテープがどうなっているのやら?
 カビは生えていないだろうか?

 まったねぇ~。





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最終更新日  2026年01月22日 13時23分14秒
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