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テーマ:日々自然観察(10042)
カテゴリ:田舎暮らし
![]() このような光景は、非常に少なくなってしまった。 炭にする木は、樹齢15年から20年くらいのを利用する。 炭にするためどんどん伐採して、周りに木がなくなると移動する。 自然回復に任せるから植林はしないのよ。 とにかく、伐採して炭にして、次々と木のあるところへ移動する。 15,6年するとまた、元の場所に戻ってくる。 不思議なことに、伐採する前と同じ状態になっているのよ。 気づいてくれたかな、曲がりくねりながら一周して来たってこと。このサイクルで延々と続けられていく。 森に生きる人たちは、自然に回復する方法をよーく知っている。 森のおかげで生きていけるのだから森を壊すわけにはいかない。だから、里山は意外と健全なの。 だが、森林破壊がなぜ起こっているかってことだが。 行政と大手企業とそれに踊らされた私たちの責任だね。 効率を優先させた皆伐方式を取り入れたからなの、外国の森を壊したのもこれだよね。 あ、専門用語使わないようにするね。 木材を集めやすくするために道路を造って邪魔な木をぜーんぶ切ってしまうの。 山が崩壊して、洪水が起きて、こりゃ大変だってことで、砂防ダム造っら海岸が浸食しちゃって。 また、大変だーって、海岸線コンクリートで固めてる。 イタチごっこは楽しいね。 炭焼きの人たちは択伐方式。だから自然回復する。 最初に山をくまなく見て回り残す木と切る木を選別する。野菜の間引きと似ているね。 わしらだけに責任押し付けてはいけないよ。全国民が責任持たなけりゃいけないよ。 責任の大小を問うてはいけないよ。自由と平等の国だから、平等に責任負うべきよ。 みーんな一億分の一。\(^o^)/ もしかして、わたし、やけくそになっているのかしら? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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