快楽植物という分類
毒草、薬草図鑑などは写真と簡単な検索表だけで調べるにはとても根気がいる。冬眠中、民族と植物に関する書物を読んでいた。こちらも図や写真が豊富に用いられているが書かれている内容がとても興味深い。人間と植物の歴史的、文化的なことなど読んでいるとアドレナリンがドドーッと吹き出してくる。「チョウセンアサガオ」が園芸店で売られている。エンジェルトランペット、名前そのものが快楽的だ。これは大麻など比較にならないほど幻覚性が強いと思っているのだが規制されていない。酒も快楽を目的に利用されていて特に我が国は酔っ払いには寛大だ。日本が「酔っぱらい天国」という汚名をこうむったことがあるのを知っていますか。でも、禁酒法が社会秩序を余計乱れてしまったなんて国もある。菌類にも幻覚性の強いのがたくさんある。ヒトヨダケ科のワライダケやテングダケ科のベニテングダケなど・・・誤食によって異次元の世界をさまよったなんてことがあるらしい。写真は似ているが食べられるキノコです。ヒトヨダケ科キララタケ テングダケ科タマゴタケ