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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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Nov 28, 2009
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カテゴリ:精神世界全般
 私はこのことに興味を持ち、世界史以前に何があったのか事あるごとに書店に立ち寄って調べてみました。前にも書きましたが現時点で調べた中で最古の知的生命体はおよそ40億年前から地球が住める環境かどうか調査が始まり、本格的に地球に移住し始めたのは26億年前、小熊座レグルス星から第3密度、3次元の惑星である地球にあわせて移住し、その後も多くの星から複数回に分けて転生してきたとのことです。その中で日本に縁が深いのは現在の地球人より高次元の知的存在であるカシオペア、プレアデスと、そのプレアデスよりさらに高次元の知的存在であるシリウスのようです。もちろん他にもオリオン、アークテュルス、地球で初めて生命として誕生した存在などもあるようです。
 そしてその間にムー大陸文明、アトランティス文明など大きな文明があって、やがて滅んでいった流れになるようです。その文明の残骸がオーパーツとして発見されていっているのではないでしょうか。その文化もまた高度でスピリチュアリティもあったようです。が、年代が進むにつれて次第に物質的な影響が強くなり、この2000年頃がもっとも強く物質世界を席巻していたように思います。しかし最近になり物質世界の中にも非物質世界、言い換えれば精神世界の重要性も少しずつですが拡大されてきたようです。
 ところで日本人由来としては5000年前にすでにイスラエル地方に移住していたプレアデス星人20万人が日本の中部地方へ、また南米のコロンビア地方に住んでいたカシオペア座由来の人30万人が熊本県付近に移住してきたとのことです。今巷の卑弥呼論争については詳しくないのですが、北九州の遺跡はカシオペヤ由来、大和の遺跡はシリウスかプレアデス由来のものかな?と思ったりします。
 あとシリウスがいつ頃日本に移住してきたのか、そういった具体的な文献はまだ見つけていません。少なくとも90万年前にはすでに存在していたとの記述があるところもありますし、その日本の開祖とされるシリウスですら、さらに日本に古くから住んでいたとされる海水棲生命体ヒルコを外見がヒューマノイド(人間型生命体のこと)ではない異形の生命体で寛容できなかったために追い出してしまったという主張の本があったりします(もっともそのヒルコはやがて人間に転生し、地球の歴史上の随所で助けたりするのですが)。
 いろんなことも書かれていますが、日本ははるか昔に霊的にシリウスが立ち上げ、その後にプレアデス、カシオペアなどの人が移住してきたということになっているようです。
 日本人は地理的に分類されるとモンゴロイドですが、生来の日本人はモンゴロイドの割に西洋人に近い顔のイメージがあります。一部の本には日本はイスラエルと縁があるというようなことの本があるくらいなのでもしかすると本当かもしれません。

 それでは地球が我々の住めるような環境になってから他の星から移住してきたとすると、私たちは少なくとも数万年~数億年の間(他にもごく最近もワンダラー、ウォークインといった特殊な形である役割を持って転生する魂もあるとのこと)私たちは少なくとも数百回、中には数千万回も輪廻転生をくりかえしていたということになります。
 なぜそこまで沢山の回数をこなして輪廻転生をしなければいけないのかという疑問が出ます。それは何故生きるのか?というテーマで直接してしまうとどこかの宗教と絡んでしまうので除外いたします。
 あえて手短にいうと、我々が生きている第三密度三次元の世界でいろいろなことを学びとるため、と言われています。第四密度に向かうための最終的な目的または気づきとして「無限の愛」「無償の愛」を知ること、だそうです。
 このあたり説明するとどうしても長くなり、他の分野の話題と絡めて総合的に話さざるを得ません。わかりやすく簡潔にまとめるのが難しいのです。
 しかし分かりやすい例の一つに、あなたがもし家で飼っているとすれば、あなたがペットに愛情を注ぐことに似ているそうです。家族の一員として飼っているペットに憎しみも打算的な意図もない、純粋の愛情です。そしてペットとして飼っている犬や猫からもそれを感じ、顔をなめたり何かのまなざしでかえしていると思います。
 これが第三密度と第二密度の関係です。単なる「ご主人様⇔ペット」の関係だけではありません。第三密度は人間、第二密度は動物・植物なのです。
 これを第四密度と第三密度の関係に置き換えると、今度は第三密度は人間ですから、第四密度はどのような存在か、そして我々がどのように見守られているか、愛されていることに気づくことがヒントになるようです。

 そして今後何を主体としてアセンション論、精神世界論を書くためには、第三密度で約2万5000年ごとに訪れるのアセンションの周期が3回目の最終段階にきていること、第三密度とそれ以外の密度との違い、ポジティブとネガティブの違い、次元と密度の定義の差異、精神世界各界の名称、書こうと思っていることが山ほどあります。
 そしてこの地球で転生をする度に、それまでの記憶を膨大なデータベースに預けて、一旦記憶を消してしまわなければいけないのか?ということです。私が今までに読んだ本の中に、地球はさまざまな事情から惑星連合に「とある特殊な条件下においた状態で第三密度での『一なるものの法則』という教えを学びとるための実験的な惑星」という文献を読んだのですが、膨大なためまだその部分を参照して確認が取れていません。
 さらにかつて太陽系に存在していた「マルデック」「ティアマット」という2つの惑星、そしてかつて火星、金星で第三密度の世界で歴史があったこと。そういった多くの話題の中でどこから入り、各分野と有機的に結びつけながら話していこうかと非常に迷っています。
 これを書くことは別に使命でもなんでもないですが、私にとっては非常に興味のあった内容でしたので、やはりブログで書きたいという思いに駆られました。今後どういう展開で書こうかと思案に暮れている最中で、まとめるのに時間がかかるかもしれません。気長に読んでいただければと思います。

 この話題ではある程度2012年にかかるアセンションにまつわるテーマをできるだけポジティブな観点から書こうと思います。まずアセンションの周辺知識や歴史の紹介。それが私にとって2009年9月頃まで探求していた部分で、そしてそれが一通り書ければ今調べている瞑想などについても書こうと思っています。





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Last updated  Dec 7, 2009 11:26:05 PM


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