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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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Jan 3, 2011
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カテゴリ:アセンション論
精神世界一般でこれからよく耳にすることになるであろう用語をいくつか説明していこうと思います。

 前項でも述べた通り、意識による世界の階層は「気づき」の程度により無数の階層に分かれています。私たちの世界はおおまかに分けたとき三番目の世界、第三密度または物理界(または物質世界)に生きています。それも私達地球人の大多数は地球生まれの生命体ではないのです。ベガ(琴座)、オリオン座、プレアデス星団、シリウス星団、アークトゥルス、カシオペア座、ふたご座、アンドロメダ星団など地球に近い数十の星から様々な理由で地球に移ってきた事情があります。
 ご存知かもしれませんが、実際に私たち魂の上層部では惑星連合評議会というスター・ウォーズという映画に似たような組織があり、今回ガイアとテラという高次元の惑星意識が担当になって、「第三密度における善と悪の二元性の体験と統合」というテーマを掲げ、地球という第三密度の実験的惑星を用意し、2012年12月22日頃まで実験が行われているとのことです。これはいくつかのスピリチュアルメッセージや精神世界の複数の本から総合的にまとめたことです。
 なぜこういう奇妙な実験が行われているのか?というと、私達はいろいろなことを学ぶことで魂を進化(成長)させていきます。ところが未だに試練を乗り越えて魂の成長が遅れている集団が出ているので、本来「善と悪の二元性の体験と統合」は第四密度でのテーマであり"試練"なのですが、これを肉体をもった第三密度で体験させるとどうなるか?という初の試みが行われているらしいのです。
 第三密度の世界では魂は肉体という乗り物に乗って生活します。なぜ私達は生きているのか?なぜ私達はここにいるのか?という疑問を感じたことは多くの皆さんなら一度はあると思います。この地球に特有の現象かもしれませんが、第三密度では肉体をもって生まれ変わる際に、自分はどこの惑星から来たのか?自分の過去世は何だったのか?という記憶を一時的に封印されるという特性があるそうです。そして第三密度の世界の知的存在(人間)は初めてこの世界で自我を持ち、自分で考えで判断し行動しますが、自分の深層意識にある願望が何かを引き寄せ、実現しているということに気がついていない人が多いのです。俗に言う「引き寄せの法則」ですが、これに気づくかどうかが第三密度を卒業できるかどうかを左右する要素の一つです。
 第一密度での課題は「意識があることに気がつくかどうか」がテーマであり、第二密度での課題は「自我を持っていることに気づくかどうか」をテーマです。私たちの多くはこの課題をマスターして第三密度での課題を学んでいるのです。ちなみに第三密度での課題は「欲求・願望が現実を創造している」ことに気がついているかどうか?が最大の課題です。
 この第三密度での課題が修了に近くなると、アセンションや精神世界の話題に興味を持つようになり、第三密度・地球学校での卒業に向けての準備が私たちの"内部"で行われるようになるのです。
 その準備の一端として「自分はどこから来たのか?なぜここにいるのか?を考えるようになる」「肉を食べることを止める」「物欲や名誉欲などの執着がなくなってくる」など、私たちの内側で精神的な変化が見られるようになります。

 まさにアセンションとは天変地異や隕石墜落のような外側からの変化ではなく、自分の内面での変化が起こることです。この第三密度・地球学校での課題を学び取り、地球惑星や私たちが第四密度へ次元上昇することを指すのです。
 ただし第三密度を卒業して第四密度に行くには一定の決まりがあり、第三密度での学びを十分に積んでいることが条件です。
 第三密度・地球学校という惑星で十分に修了したと判断された魂は、地球の第四密度への昇格と同時に一緒に生きたまま移行できるようです。移行が完了した頃には、肉体が薄くなりライトボディというものに変わるそうです。これは劇的に変わるものではなく、気がついたらいつの間にか変わってたというものだそうです。第四密度に移行した魂は約1,000年の間地球に暫定的に滞在することが許されているそうです。1,000年後にはアパートの契約完了と同じようなもので、地球を別の宇宙から来た魂の集団に明け渡すことが予定されているようなのです。
 まだ第三密度での学びが十分でない人、第三密度でまだ生活したい人と深層意識で望んでいる人は、アセンションや精神世界への分野に興味を持つスイッチは入りません。地球が第四密度に移行するため第三密度での地球はなくなります。このため第三密度での地球から去り、どこかの惑星で引き続き学習する必要があります。この先に移動する星としてバーナード星という地球に比較的近いところが有力です。現在バーナード星という惑星は第二密度であり、地球のアセンションと同時期にバーナード星も第三密度に昇格することになっているのです。地球から引き続き第三密度に留まる事になる人は、このバーナード星で第二密度を卒業した知的生命体を指導していく立場になって行きます。このバーナード星は地球に色々かかわりの深い星だといわれています。
 それでは第四密度に移行した人はどうなるのでしょうか?第四密度の魂に用意された惑星へ向かうか、あるいは地球に来る前に元いた惑星―シリウス、プレアデス、オリオン、アークトゥルスなど―数千年、数万年前にいた懐かしい故郷へ帰ると言われています。
 地球はすでに第三密度から第四密度へ移行中だと言われています。今回はこのぐらいにして、次回は「第三密度を卒業するために」を中心とした話題でまた解説したいと思います。





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Last updated  Jan 14, 2011 01:10:08 PM


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