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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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May 27, 2012
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カテゴリ:アセンション論

 こんばんは。
 今回は一般的なアセンション論ではなく最近の事、いわゆるマヤ暦の終焉が2012年12月22日で終焉を迎えると巷では言われていますね。何が起こるのか不安で世界が終わるとか破滅に向かうとか深層意識にそういった不安を抱えている人向け(?)のメッセージを出しておこうかと思っているわけです。
 これに加えて最近の大局的な流れを見極めていこうとアドバイスを書きます。メッセージの方は私の深層意識で「上の世界」の人から何かを受け取っているわけではないです。最近の世の中で起きていることをもとに、この先どうやって生きていけばいいか書いていこうと思います。

 2012年12月22日で世界が終焉を迎えるというマヤ暦の解釈は厳密に言うと正しくないようです。ただし12月22日で第3密度の地球を終焉を迎えるということ自体は合っていますが、いわゆる暦というか1つの比較的大きな周期律がここで区切りがあるわけで、それ以降は西暦でもないまったく他の名称の暦が誕生させる動きがあるらしいのです。つまりナントカ元年(笑)。地球だけの暦でいままで西暦とか使われていましたが、そこの概念が大きく変わるかもしれない、ということです。これは日本でいう昭和とか平成とかの年号の概念とは異なるものです。
 生活の方はすぐには大きく変わらないでしょう。ただマネーの概念が変わるかもしれません。現在地球はあくせく働いて給料をもらえないと食べていけない、生きていけない観念が大きくなりすぎています。またもらえる給料が20年前30年前とくらべて大きく減っているところもあります。派遣社員や契約社員でやっている方はとくにそういう金銭的な不安を抱えているところもあるでしょう。
 また運良く大手の企業へ正社員として就職できても、果たして自分が退職するまでに会社が存続するかどうか未知数です。つまり入社した時点で勤め先が潰れないように、自分がリストラされないように気持ちが既に守りに入っていることにも気がつかないといけません。
 給料はバブルの頃に比べて確実に減少の一途をたどっています。利益を確保するため、人件費削減、業務縮小をどんどん進めていった先にあるものはなにか。
 最大手企業は体力がありますが、系列子会社はともかく、下請けとなっている中小企業または個人が社長をやっているような工場などはばたばた倒産していっています。販売会社も海外の低価格競争に巻き込まれて、必死に営業を頑張っても売上が上がることにつながらず、給料は下がり続け、コストダウンとデフレスパイラルの渦に巻き込まれつつあります(この言葉自体ネガティブな言葉だときづかないといけないのですが)。
 一方某芸能人の家族が生活保護(いわゆるナマポ)を不正受給していたことから、仕事が見つからない人もいて生活保護も受けられなくて餓死する人も出る一方で、家族の誰かが羨むような給料を稼いでいながら生活保護を受け続けて制度の恩恵を不正に預かっている人もいます。
 これでは社会人がノルマに追われしんどい思いをして深夜まで働いて、正当な方法で税金を収めて国の財政を支えている人にとってはたまったことではありません。これではまっとうに仕事している人は何のために働いているのかわからなくなります。ただしこの流れはそろそろそういうタイミングで露呈してもおかしくなさそうです。つまり人間は何のために働いているのか疑問を感じるいい機会のような気がするのです。学生が就職という形で社会の歯車に取り込まれ、労働という形で社会に貢献します。それが与えられる給料のなかから何割かが社会保険という形で差っ引かれ、残ったのが手取りとなって自分に戻ってきます。さらに何ヶ月かに1回は所得税を地方自治体に収めないといけません。車をもっていると自動車税を年1回払わないといけません。
 さらに食べて生きていくためのはずの食べ物を消費税という形で5%つけて支払わないといけません。気がつけばなんだかんだ税金の名目で余分に金をとられているのです。これでは勤労とは名ばかりの搾取される労働者です。ブ○ック企業となれば社員が企業からも搾取され労働者どころか奴隷そのものです。それも会社を止めようとすると会社を辞めさせないように考え方を変えさせる洗脳そのものを行っているところもあるくらいです(ネットで検索すればどこかわかりそうなものですが)。
 どうやら昨今の世間はそういう流れです。この流れからすると、勤労という名で騙されてたことに気づく人がまもなく出てきそうです。もうすぐ仕事している人の意識が変わり始めるでしょう。終電近くに帰ってきて晩飯済ませたらすぐ寝て起きたら朝食食べて仕事に出て行く。この生活スタイルはタコ部屋日雇い労働者ほどではありませんが、ほとんど奴隷に近いです。そもそも日本人はどの国よりも勤勉に働く癖が染み付いているので、おかしいことになかなか気がつきません。しかしこの生活スタイルに疑問を感じれば、意識の変化が起きるのはそう遠くはないと思います。

 その一方で、今ある資本制度も揺らぎつつあります。ドル、円、ユーロなどの信用がもう1、2年のうちに崩れ出すのではないかとみています。何人かの人は分かっていると思いますが、世界中の金の8割以上がごく一部のロスなんとかいう人にもっていかれています(いわゆる銀行家とか石油王ですね(笑))。
 またこの一族は強大な秘密結社を組織していて、中世の王国のご用を勤め、むしろ国の元首をお金で支配していました。また巧妙に国と国を争わせ、軍需物資で稼いだところもあったようです。またそれだけでは飽き足らず治療薬と称して医療効果のないワクチンを開発して人口を減らそうと企んでいました。
 この世界の周期律の終焉にともなって、宇宙の方からそういう地球を事実上支配していた人を拘束し、その権限を解除させる動きが出ているようです。2013年以降はお金がすべての人々に行き渡るのか、貨幣の概念が変わるのか、お金を使わない物々交換の世界に戻るのかはわかりませんが、今まで数千年もの間地球を支配していた一族は地球から追放される可能性は高いようです。それに合わせて彼らのやってきた悪事や機密が世間に暴露され多くの人がショックを受けるかもしれません。自分の今まで気がつかずにやってきたことが、いつの間にか気がつかないところで騙されていたのですから。






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Last updated  May 28, 2012 12:06:49 AM


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