153208 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ミミとアタマと魂と(スピリット)

ミミとアタマと魂と(スピリット)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

hakusan2008

hakusan2008

Freepage List

Jun 21, 2012
XML
カテゴリ:精神世界全般
 こんばんは。前回記事ではラストは次元についての説明をさせてもらいました。
 このうち重要なことは、第4密度で生きる知的存在は何かを作り出すことが重要になります。
 第3密度では1つのものを作るのに原料やそれを加工する道具や機械を使って日常生活で実用的に使える製品のレベルに達したとき、初めてそれを道具として使うことができます。あるいは既にできた製品や道具を戸棚や箱に収納していて、必要な時に取り出して目的に応じて使ったりします。
 ところが第4密度ではそのあたりの動作がかなり違うようです。第4密度に生きる知的存在は思考あるいは精神を統一して手をかざしたところに、自分が考えたものが出現するようになっています。つまり第4密度の知的存在はワインボトルとグラスを想像すれば、ワインが満たされたボトルと透き通ったガラスのワイングラスが目の前に出現します。その出てきたボトルの中身をグラスに注ぐと普通にワインがでてきます。もちろんそのワインは飲むことも味わうこともできます。
 第4密度の世界では生命存在が思考または精神を集中すればワインだけでなく本、楽器、画材、生活に必要なものまでその世界に顕現することができるようなのです。
 ワインや本、楽器が何でできているのかは非常に気になるところですが、今私たちがいる第3密度よりも波調が細かいレベルの原子かまたはエネルギーで構成しているのではないかと思われます。それは実際に第4密度の世界に到達して体験してみないとわかりません。
 どうやら第4密度の世界では自分が想像すると、想像したものが出現する世界になっているようです(といっても私たちが第4密度に到達した暁にはそれができるようにトレーニングする必要があることは予想できそうです)。
 この部分の詳細な構造やステップは未だ謎に包まれているのですが、なぜそのような話をしたかというと、これがたぶんこの第4密度の世界では「外」と「内」という新しい要素があり、おそらくあらゆるものを創造する事ができる源がその「内」側にあると私は予想しています。
 キリスト教ではイエスが飢えている多くの人の目の前でパンと肉など食料をその場で大量に用意したという伝説があります。イエスはたぶんこれとおなじことをやったのでしょう。
 以前にも話しましたが、第4密度では自分が創造できる事に気づくことが必要になります。そうでなければおそらく第4密度では生きていけないことと関連しているかもしれません。
 第4密度の世界ではそれらの道具や製品を創造(第3密度では製造)することを専門とする製造者(メーカー)が存在するようです。

 その「内側」というのがまた重要な部分で、私たちは肉体の内側に魂(幽体またはアストラル体)が存在します。そのアストラル体の内側には霊体(コーザル体)があり、今の私たちにはその内側を直接見ることはできませんが、第4密度のアストラル界と呼ばれる世界に入れたとき、その内側を感じることができるようになるのかもしれません。その内側はさらにコーザル界、メンタル界など高次元世界へその果てには「ワンネス」と呼ばれる大いなるすべての源とつながっていると言われます。

 いずれにしても第4密度に存在している道具や製品は、第3密度のそれらとは波調(振動数)がことなるので基本的に両立して存在する事ができません。第3密度の材質は完全に固体ですが、第4密度の世界では振動数が相当に上がった粒子のようなもので、もちろんそれらの道具や製品は第4密度のアストラル世界に住む存在でしか扱う事ができません。
 そのため私たちが第3密度を卒業して第4密度へ移行する際は慣れ親しんできた道具や製品、あるいはブランドアクセサリーなどあらゆる道具は置いていかないといけないというのはそういうことです。それらに未練を残しているとなかなか第4密度への移行がスムーズに進まない、とも言われています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 21, 2012 10:08:52 PM


Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Headline News


© Rakuten Group, Inc.
X