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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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Dec 14, 2013
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カテゴリ:精神世界全般
 前回の続きです。第4密度では芸術分野という意味では色・音色の領域が、第3密度と比較して多彩であると言われています。今私たちがいる第3密度は色彩・音色がこれでもかなり限定されているようです。ただ残念ながらどのように多彩なのかは第3密度で生きる私たちには知覚することはできません。
 ただしヒントにつながりうることは教えられるかもしれません。第3密度で生きる私たち人間は魂の外周を肉体で被われているため、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つの感覚器で物を見、音を聞き、匂いを嗅ぎ、味わい、触って感触を知るという部分でしか外からの情報を知ることができません。
 ところが第4密度の知的存在は肉体がなくなるので、感覚器が露出します。それじゃ人体模型のようにグロくなるのか?というとそうでもありません。アストラル・ボディとよばれるライト・ボディに変換され、アストラル・ボディそのものが感覚器であり、第3密度の人間とほぼ同じ形の半透明の幽体になります。食物だけでなく大いなる源からのエネルギーに相当するものを吸収できるのもアストラル・ボディそのものなのです。たんぱく質・脂質・カルシウムなどの組織からなる肉体がなくなるため、おそらく幽体(アストラル・ボディ)は振動数が非常に上がったケイ素に近い、非常に柔軟性のあるボディに変わります。
 アストラル・ボディは全身が感覚器そのものなので、第3密度の世界では物を見るのは眼球に依存しているため前方しか見ることができませんでしたが、例えば視覚は360度ぐるりと見渡せるようになります。つまり第4密度の世界に住む存在は、後ろからこっそり「ベロベロバー」とからかったとしても、自分の後ろにいる人が何しているのかわかるらしいです(笑)。
 さきほどアストラルボディは非常に柔軟な構造になっているといいましたが、自分が望んで念じれば、かっこいいしまったボディにすることも、スレンダーでセクシーなボディーになることも可能なようです。
 ただし第4密度の世界に住む人々は見た目をを重視するのではなく、その内部にある内面を重視します。第4密度に住む知的存在でも、彼らの本質にある内面、オーラがどのようなものなのか感じて分かるようになるので、いくらかっこよくあるいはセクシーに変身しても内面がついていけていないとすぐメッキがはがれるようになっています。
 第3密度では見た目の容貌と内面の人間性で成り立っていますが、同じように第4密度でもアストラルボディーが感情体なので見た目は感情という名のライトボディーになります。その内面にあるのはオーラに相当すると予想されます。第4密度の内面の根本というのは性格や人間性ではなくポジディブまたはネガティブかという意識の問題になるようです。これはさらに上の第5密度では肉体も感情体(アストラルボディー)もなくなり、意識(思考)だけの存在になるからです。どういうことなのかは後述するとして、喜怒哀楽の感情を超越して自分が考えている意識だけになります。物事を考えたり誰かと交信したりすることは可能なようですが、肉体と呼べるようなものはもはや存在しないのです。

 第3密度では人間は個人個人が自我をもって自分の意志で歩いたり行動を起こしたりすることはありましたが、自分が現実を創造していることに気づいていません。自分のとった行動の意味に気がついていないのです。つまり自分がやった原因とその結果がありますが、その因果関係に気づいていないというのです(ちなみに第2密度は動物と植物であり、意識はあることに気づいていますが、種族としての本能による行動はあるとしても、自我があるというに気づかないというのが第2密度の特徴です)。
 さらに自分より高次元の存在には気づかず、さらにサポートされ第3密度で着実に学びを積むように導かれていることにも気づくことはありません。この見えないものの存在に気がついたとき、はじめて第4密度に向かう準備が始まることになります。
 第4密度では自分の体が感情から成り立ち、すぐ上の第5密度以上の知的存在ともある程度つながっているため、コミュニケーションは会話ではなく主に交信で成り立ちます。
 第3密度で気の合う友人がいると、第4密度に行った場合はやはり引き寄せ合い、気の合う者同士で集団を形成します。逆に第3密度で反りが合わない、仲が悪い人同士では第4密度では互いに距離をとったり、喧々囂々(けんけんごうごう)と反発したりします。
 第3密度では遺伝子で親子関係が決まるため、肉体の違いで人種、国柄、家柄、家系の違いで親子関係にありましたが、第4密度ではそれがなくなり、代わりに親子関係に類似するものとして魂から分化した親子関係のようなものは存在しますが、魂の出身星がどこからかというのが一番大きいようです。つまりプレアデス出身だったりオリオン、シリウス、アルクトゥルス、ベガ、カシオペア、アンドロメダ、ゼータ・レチクルなど第3密度では人種に相当するものが存在します。それで同じ星出身の者同士だとわかれば基本的に気が合うようです。
 そのため第4密度から共意識というものが存在します。つまり第4密度では個々の意識のほかに共意識と呼ばれるものも存在するのです。第3密度では現実では体験することはありませんが、危機が迫ったときなど複数の人が同時に同じ夢を見るという現象があるというのを聞いたことがあるでしょうか?なかなか起きないことですが、そういった体験があったときしばしば不思議な感覚に襲われます。
 第5密度では肉体の役割をするものがなくなる代わりにその共意識がメインになります。つまり考えを共有したりするのですが、どういうことなのかはまだよくわかっていません。いつか第4密度に到達した時に、また勉強するということにしましょう(笑)





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Last updated  May 27, 2014 11:22:49 PM


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