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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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Dec 12, 2014
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カテゴリ:アセンション論
こんばんは、久しぶりの投稿になリます。あまり投稿活動してなくてごめんなさい。

最近思うことがある。この世の存在理由は何かということです。
こっちの世界は肉体という鎧を着せられていて音も色も思考も制限されているが、あの世はもっと魂が光り輝き、エネルギーも叡智も物理世界よりもっと自由だという。一般人が言う「あの世」、死んだらすべてが無に帰す世界が、である。
こっちの世界はいろいろ制限された世界であるからこそ仮の世界であり、むしろ死んでから行くあの世こそが本来の世界ではないかとすら疑っている。

この世は身分・収入・能力において努力だけではカバーできないほど格差が大きくなり、ハンディキャップがあると時によっては見捨てられ自然淘汰が何とも思われない社会構造になっている。幸い身体障害・精神障害に関しては一定のサポート制度もありそこまでひどくはなっていないのだが、発達障害あたりだと「こういう病気があります、薬を飲めば症状が抑えられます」で片付けられてしまう嫌いがある。実際には薬で症状が抑えられてるとは言い難いのだが。どうも見た目で理解されにくい障害のせいか、周囲が障害当事者の面倒事に巻き込まれなくないというか、臭い物に蓋をするというか、発達障害の発病のメカニズムを突き止めようとする動き、周知されていく努力が社会から見えてこない。

ただ上述のようにあの世が本来の世界だからと言って、間違っても自殺していいと言っているのではないことにご留意いただきたい。もしこの論理が正しいなら、そもそもこういったブログで主張は不要だし、当の本人が存在しないことになる。
しかしこの人間世界、物理世界は食べなければ腹が減って元気が出なくなる、貧富の格差は大きい、悪事が見逃される事もある、弱きものが助けられるとは言い難いろくでもない世界だ。
それでもこの世界で生きていることには意味があるはず、と思っている。この世界は自我をもち自分の脳で思考・意思決定することはあっても、いわゆる高次元意識の世界とはほとんどつながることができていないことに注目していただきたい。この肉体・自我・本能だけの状態で、高次元意識とつながる努力をすることに意味があるのではないだろうか?
歴史が一応明らかになってる2000年間でもっとも技術・文化が発達しているかもしれないが、精神的な成長が後退している気がしてしょうがないのだ。

いくつかのスピリチュアル関連書でも書かれているが、自殺は結局カルマになるらしい。苦しさ逃れに自殺したとしても、やり直しの人生を通して自殺当時の状況をもう一度再現させられるのだという。となれば一生の間に一生懸命生き、自分がそれぞれこなさなければいけない課題・使命を思い出してさっさと完遂し、もう二度と物理世界に生まれ変わらなくてもいいように御魂磨きをしないといけない。御魂磨きとはカルマを消化していくことである。カルマとはあなたがこの世で解消しないと行けない因果である。また使命もあればこの使命も果たす必要が出てくる。この世でやらなければいけないことがあるから皆、あの世の世界から人間として転生を繰り返すのである。カルマがなくなればもう人間世界に転生しなくてよくなる。おそらくこれが本当の意味でのアセンション(次元上昇)ではないかと思われる。
この世でいろんな苦労、ハンディキャップなどでしんどい思いをしている人は、そのアセンションまであと一歩まできている可能性がある。もちろんなんの障害ももってなく、人生で苦労してない人でもアセンションできる可能性はある。そしてその一方で精神世界への興味のスイッチが入らない人もいる。そういう人はまだその時期まで来ていないのだろうと思われますが、それは気にしなくてもいいでしょう。
アセンションとはどういうものかという謎についてはいくつもある。よくある説として隕石が落ちてディープ・インパクトみたいなことが起きるとか、気象激変が起きてデイ・アフター・トゥモローみたいなことが起きるとか、宇宙人が地球に降りてきて未知との遭遇が起きるとか言われることがある。残念ながら正解はおそらくどれでもないだろう。
間違ってもアセンションとは自分の外側から起こるものではない。自分の内側から起きるものだ。外の変化に目を奪われている間は、世の中でどこかの国が解体した、貨幣制度が変わったぐらいの多少の変化はあったとしても、根本的な変化は自分に起きないと断言していい。
今人間は外で見えるもの、目でしか見えないものにしか意識を向けていないが、自分は何のために生まれて来たのか?どうして自分はここにいるのか?を考えてみてほしい。内考することこそ自分の内側とつながることになるからだ。そこにはあなたの守護霊、指導霊が自分に気づいてほしいと、あなたが生まれてから何十年もかけてあなたのそばで今か今かと待っているのである。





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Last updated  Dec 13, 2014 03:35:52 PM


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