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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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Dec 13, 2014
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カテゴリ:精神世界全般

前回・前々回でキーワードの1つにカルマという言葉が出ました。

カルマは色んな意味を持ちます。よいカルマと悪いカルマの2通りあります。誰 かに暴言を吐いたものから、殺めたものまで程度があります。例えば前世以前に殺めたことがあるというのは、その償いをするという意味で霊界から重い罰を与えられることがあります。人が転生を送る通常の人生よりつらい人生を送るとか、もしくは前世以前に自分が被害者にしたことをそっくりそのままやり返されるとかもありうるようです。ただし今生で自分が誰かにひどい目に遭わされたというのは、前世以前に自分が誰かにひどいことをしたことが還ってきてカルマの解消になっている場合があるようです。その場合自分がひどい目に遭って「不幸だァ~~」「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ」と被害者感情になるより、カルマが1つ消えたんだと思うようになれば、霊的な成長という意味で一歩前進かもしれません。それに命を落としたわけではないので、命を失うよりはずっとマシなはずです。怪我が治れば、痛みが なくなればそのカルマの解消は1つ終了です(もちろん人間ですから、たいていはいくつものカルマを抱えているものですが)。逆によいカルマのケースもあります。困っている誰かを無償で助けた、あるいは誰かの命を救ったケースです。ここではお金の流れが絡まずに、自分の損得勘定関係なく誰かを助けた場合です。このよいカルマは大きいもので、今後自分が苦難困難に見舞われたりや命の危機が迫ったとき、思わぬ形で誰かから援助を受けたり無事に助かる場合があるかもしれません。インターネットで検索すればそういう美談をたまに見かけたりしますが、お金が絡んでいなければ背後に霊的な動きはきっとあります。助けられた側は大きな恩を感じるので、自分の死後に霊界で助けてくれた側を助けようと動くことすらあります。もう1つは執着という意味です。この世界は物質世界です。神の影響から一番遠くはなれた世界でもあります。スマートフォン、携帯電話、車、ブランドバッグ、著名デザイナーが図案した服、高度医療技術、新薬、法律、貨幣制度、経済論。それぞれ一流の技術者、専門家が構築したものですが、結局は人間が作り出したものです。大企業の社長、大学教授、公的組織の会長、部長、課長、主任という経歴や肩書き、何らかの専門資格を取得した高度専門技術者という称号、それらも結局は人間が作り出した社会構造でしかありません。ブランド、社会的地位、技術、実績はこの世界だけのものです。ここの世界ではその肩書きで威張ることもできますが、分の死後霊界におもむけば、その肩書き、功績、努力は一切役に立たないことに打ちのめされるでしょう。自分が死後、「どこぞの有名大学に行った、こういう技術や製品を立ち上げた、こういう有益な研究論文を出した、この業界のトップに上り詰めた」と必死に自分の実績を主張しても、霊界ではまず評価されないでしょう。当たり前です。そもそもあなたが人間世界に転生したのはそういうことをするために転生したわけではないからです。果たして自分は必死に勉強して有名大学に入り、専門知識を身につけ一流企業に入り、誰かとの競争に打ち勝って昇進して、地位と実績と収入を確保することが大事だったのでしょうか?それ以前に人間として大事なものを忘れていませんか?

 私が以前の投稿のときにも似たような話をしましたが、それで立派な人間になれるわけではありません。この人間世界、物理世界ではそれは『立派な社会人』とされるかもしれませんが、その努力を物質世界に注ぎ込んでしまい、精神的な部分を顧みることをしていないのです。時々トップに上り詰めた人の話が出ますが、「(誰かを蹴落として) 競争に勝ってトップに上り詰めたけれど、その後には虚しさしか残らない」と感じる傾向があるようです。当たり前でしょう。その努力を物質世界に注ぎ込んでしまい、競争で誰かを蹴落とすことでその誰かを傷つけてしまい、自分の精神的な部分を顧みることをしていないのですから。その精神的な部分とは何か?というと、よいことをする、人を助ける(施しをする)、自分の内面に意識を向けて何かを考えることです。それこそが自分の精神面の成長、もっと根源的なものに例えれば、自分の魂、霊的な成長です。あなたが死んで霊界に戻ったとき、何より評価の対象になるのは、勉強して有名大学へ行ったことでも、一流企業でバリバリ活躍して実績を上げて昇進することでもなく、自分に内在する魂の霊的な成長がどれだけ進んだかで決まるのです。地球人のほとんどがそのことに気づいていません。霊的な成長、それは貧困だったり、苦悩だったり、ハンディキャップを背負ったり、霊的真理に気づくことだったりします。自分の魂の霊的な成長を大きく進めるのは、何かを体験し、考え、悩む、何か大事な事に気づくことなのです。そしてその果てに霊的真理にたどり着くことになります。
私の場合、この人間世界での執着を捨てていくのに苦労しました。まずブランド志向、社会的地位、学歴、習慣、金銭・・・まだまだ捨てていかないといけないものがあるでしょう。これまでの苦難と悩みもありましたが、その間に色んな闇の構造の真実、虚構があるということも知りました。その霊的真理というものにやっとたどり着いたのが今年です。霊的真理を学ぶことで人は自分に内在する魂の霊的な成長を大きく前進させることができます。スピリチュアルにふれることとは霊的真理を学ぶことでもあるのです。






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Last updated  Dec 14, 2014 03:24:26 AM


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