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カテゴリ:日々の生活
こんばんは。久しぶりの投稿になります。
2012年12月22日は地球とそこに住まう人類にとってターニングポイントになっています。 それから2年半以上が過ぎました。人々の意識に徐々に変化が起き、二極化していることに気づいているでしょうか? 一方は今の世界が心地よく、このままでいいと思っている人、現実の世界に夢中になってて何かに気づかない人。 もう一方は、このままではいけないと感じている人、この世界は何かが違うと違和感を感じる人、今まで忘れていた何かを思い出しつつある人です。 世界は地域紛争、株価暴落などいろいろなことが起きていますが、どうも奇妙なことが起きています。いわゆる”やらせ”くさいというか、記事になるような出来事にはどうも裏があるように感じます。一般庶民が事件を起こしているのではなく、上の権力をもっている人が”演出”している事件が含まれているような気がするのです。 たとえば新聞に載るような事件なんか、基本私たちは善人なので事件どころかトラブルすら起こそうとも思っていません。そうすると新聞屋、ニュース局は何を報道すればいいのでしょうか? 「何も報道するものがないよぅ・・・そうだ!事件が起こったことにすればいいんだ」ってなりませんか? テレビ番組にしてもそうです。昔は毎時0分にジャストで1つの番組を区切りました。今は番組が盛り上がるところでCM入りです。ひどいところになると盛り上がってるのに1分程度でまたCMを挟みます。 番組が盛り上がると人々がテレビに釘付けになることがわかってるので、CMを露骨に挟むのです。もうそうなるとテレビ番組を見てるというより、CMを見させられているという感覚になりませんか? もう1つの傾向として、テレビ局間での番組スタート時間争いです。 地上波の番組は最近は55分からとか58分からスタートとかなっていますね。毎時0分きっかりから放送開始する番組は数えるほどしかありません。 それも過剰になってきて、最近では番組の終わりにメインキャスターやドラマの主役が出てきて 「この後の番組は○○です」って案内しますが、これは暗に「このチャンネルのままにしておいて」と言っているわけです。 そうなるとテレビ見てる自分は違和感を感じて、テレビから離れました。1日のうちで食事をしてる時しかテレビを見ません。食事が終わればさっとテレビから離れちゃいます。 もう一つはインターネットコンテンツ。 近年に代表されるのがスマートフォンですが、スマートフォン依存が起きてます。あれはもはや子供から勉強する時間を奪い、大人からコミュニケーションする時間、自分の頭で思考する時間を奪っています。 スマートフォンは本当に必要なものなのでしょうか? 仕事上連絡するツール、調べるツールは必要と考えられるので、携帯電話機能、メール機能、インターネット機能は理解できますが、LINEに代表されるような、子供までスマホに依存し、時間を奪う状態を作り出すのはどうかと思っています。 SNSやブログは1日1回、自分の行きつけのユーザーのWebページを見たりコメントしたりすれば事足ります。LINEは文章の入力数が限られるので内容の薄っぺらいことしか書くことができません。簡単な文章の会話の連続でしかないので読解力も落ちるでしょう。 最大の問題はコメントがいつ入ってくるかわからないので、常にスマホを見ていないといけません。 LINEに時間をとられるくらいなら友達と会って喋ったり、自分の勉強や趣味に当てているほうがよほど有意義さえ思います。限られている時間がLINEで奪われる。こんな馬鹿らしいことはありません。 この機能がしょうもないことに気づいた人から抜けるが勝ちです。そもそもLINEなんて日本と韓国だけしか使わないしね。 そういう世の中のカラクリがわかって、テレビやスマホから離れている人は賢いのでは?とさえ思います。 社会の仕組みにも問題意識を向けないといけません。働く時間の長時間化、サービス残業の常態化。これも問題です。 低収入より高収入、下流(製造・販売・操縦)より上流(計画決定・設計)が偉い、という風潮さえで出てきているようです。わかりやすくいえば、産業に階級が形成され、上の者が下の者を安くこきつかうことです。 それから日本は長時間働くことが美徳とされすぎています。ほとんどの国は日本より働く時間が短いのです。外国の中には昼寝を習慣にしている国すらあります。 昭和時代は1日は朝8時半から夕方5時まで7~8時間程度しか働きませんでした。江戸時代になると武士はもっと短いらしいですね。基本的に午前中しか仕事しなかったようです。昔の人はもっとゆとりがあったということになります。 原因は商業主義の行き過ぎか、あるいは貨幣制度が存在するからなのか。貧富の差が拡大したからなのか・・・。どっちにしろ残業当たり前という世界は異常であるとすら思わないといけません。 地球とは違う世界の様子を書いた本を読んだことがありますが、1日の大半が自由時間、1日3時間程度の社会奉仕だけで成り立っているようです。もちろん食事も必要な分だけ無料でもらえ、道具も必要なものが無償で支給されるすばらしい世界のようです。あっちの世界は貨幣制度も役職による上下関係もありません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 28, 2015 09:43:36 PM
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