昨日は思うところがあり事件がどうのこうの変なこと書きましたが、ひとりごととして聞き流していただけると助かります。
今まではアセンションに関する話題をメインに話することが多かったのですが、今回はちょっと方向性を変えて、自分の近況も含めて、スピリチュアルについて話します。
一般に人は地球の中で輪廻転生を繰り返すことで、霊的成長を遂げていきます。輪廻転生をくりかえす理由は自分でいろんなことを経験して学ぶことにあります。例えば社会的成功だったり挫折だったりします。あるいは人を傷つけることはどういうことか、逆に傷づけられる痛み悲しみを経験すること。あるいは愛する人との離別を経験しないといけない場合もあります。一般に霊的成長が大きく進歩するのは悲しみ、苦しみを経験するときらしいです。そして霊的成長が十分になされて、ようやく自分の中で霊的覚醒が始まります。
それが「自分はなんで生きているのか」と哲学的なことを考えたり、内なる世界に意識が向くようになります。内なる世界とは私たちは神性があり、霊性があり、それらを感情が包み込んでいます。それが魂です。さらにその外側を包んでいるのが肉体です。私たちの魂は眼球という器官でしか外の様子をうかがうことしかできません。あまり長い間魂が肉体に包まれているので、私たちはすっかりそのことを忘れています。内なる世界に意識が向くというのは、肉体よりも内側の世界、魂のことです。
私の場合、霊的成長が進んだので、スピリチュアルヒーラーにも、チャネラーにも、霊能者にも出会う機会に恵まれました。霊的覚醒が進んだ人は自分のことを深く知ることだけではありません。霊的覚醒がある程度進みましたら、精神世界の本を読むだけでなく、霊的真理への理解を進めた方がよろしいです。そしてできるなら神様から頼まれた手伝いもされたほうがよろしいです。
この神様の手伝いというのは、今生で霊的覚醒が生じる見込みがあるとされた人は、生まれる前に神様からあることをするようにと指示があったと思います(当然生まれてからはそのことを思い出すことはなかなかできませんが)。
私の場合、去年ある縁でチャネラーと話していると、突然相手のチャネラーにメッセージが降りました。それは私宛てのメッセージでした。そしてメッセージの確認をとったとき、メッセージを伝えてきた相手は神様の下で動いている霊で、私が生まれる前に神様の手伝いをやるように頼まれていたので、このタイミングで改めて伝えにきたということです。そのため私の方もその神様の手伝いをする準備を進めています。
おそらく生まれる前に神様から人生のテーマを与えてそのテーマに沿った生き方をしたり、神様の手伝いをすることを頼まれているはずです。その手伝いの内容は人によって多岐に渡ります。
もし霊的覚醒が始まっている人は、早く霊的真理に触れるとともに、あなたが生まれてくる前に言い付かった神様の手伝いは何だったのか、チャネラーや霊能者に確認をとることをおすすめします。
霊的覚醒が始まっている人は、あなたがいつ霊的真理に触れるようになってくれるのか、そして生まれてくる前に言い付かっていた神様からの手伝いの内容に意識を向けてくれるか、あなたの指導霊が今か今かと待っておられるはずです。
あなたが霊的覚醒が始まっていて、霊的真理を学んでみたい、神様から言い付かっていた依頼は何なのか知りたいと願うようになったら、あなたの背後で見守っておられる指導霊が、それらを教えてくれる然るべき人を適切なタイミングで用意してくださるでしょう。それがシンクロニシティ(共時性)でもあります。
霊的真理をかじってきた人ならわかると思いますが、あなたが地上でなしてきたこと、たとえ産業を起こして社長になったという社会的業績であっても霊界では高く評価されません。それが通用するのは人間の世界だけです。人間の世界では通用しても、霊界の世界では神様に「・・・あっそう」でスルーされる可能性が高いです。霊的成長し、霊性、霊格の大切さを知り、霊的真理に意識を向けるようになり、神様の手伝いを実践された方は、死後天界に戻ったとき高く評価され、そのほうが大事だということらしいです。
何度も言いますが、産業(とくに法律、経済、金融、医薬、軍事など)はあくまでこっちの世界で人間が作り出したものであるので、その考えが霊界へ持ち越して通用するわけではないのです。