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ミミとアタマと魂と(スピリット)

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hakusan2008

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Nov 24, 2015
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カテゴリ:アセンション論

パリ同時テロとか世間では物騒になってきていますが、我々も霊的にある程度切迫した状況になっているようです。最近の私の近況を通してどういうことか説明していきます。

私の方でスピリチュアルで関わっていたメッセンジャーが逝去されて、そのお別れ会であるチャネラーも同席されました。そのチャネラーと話をしようとしたとたん、私宛のメッセージが届き、要するに絵を描けと言われました。絵を描くことが神様の手伝いをすることだと。
そういうわけで絵を描く準備をしていたのですが、デッサンの段階でなかなかうまくいかない。というか、やる気が起きない。変だなと思っていたのですが、どうやら絵を描く前に、私だけでなく(ここのブログを見ている皆さんも)やらなきゃいけない事態になっているようです。それが意識の覚醒、わかりやすく言い換えると地球世界からの卒業です。

霊的覚醒のことはたびたび書いてきましたが、もう少し踏み込んだことを書きます。
現在の地球は物理世界としての地球であり、総人口70億の私たちは地球で輪廻転生して魂の成長を歩んできました。以前にも書きましたが、私たちがいる世界が第3密度の物理(物質)世界であり、その上に第4密度のアストラル(半霊反物質)界、それ以上は非物質界のメンタル界、コーザル界、アートマ界、ブッディ界、ロゴス界と上に上がるにつれて大霊(一なるもの)へ近づいて行きます(コーザル界とメンタル界の順位関係はいくつか説があり、逆だったようです。すいません)。そして人間を含めあらゆる物に波動(振動数)というものがあり、密度(次元)が上がるにつれて波調が精妙になり、振動数も上昇します。物理世界(第3密度)では6万~15万(回/秒)、アストラル界(第4密度)では18~25万(回/秒)ということです。第3密度と第4密度、第4密度と第5密度の間には移行領域も存在します。さらにその上の世界では振動数がもっと上がります。
そして私たち1人ひとりには指導霊(ハイアーセルフ)がつき、いつもそばにいて見守ってくれている指導霊の存在にいつあなたが気づいてくれるか、自分から魂を成長させる気になるか待っているわけです。
というようなことを坂本政道さんの本やいろんなところから学んできました。

これってどういうことがわからなかった方も多かったと思います。肉体だけでなく物にも固有の振動数があり、物理世界ではその振動数の範囲で固体を維持したりするようです(肉体の場合はちょっと事情が違うんですが)。私の場合はヘミシンクCD『ゲートウェイ・エクスペリエンス』を聞いて振動数を上げることもしてきました(5万円前後とちょっと高額ですが・・・)。精神世界への分野へ興味を持つきっかけになったので、スピリチュアルへの”入門”という意味では役に立ったのですが、それだけではなかったようです。
どうやら振動数を上げるにはヘミシンクCDを聞くだけではダメなようで、肉を食べるのを控える、ポジティブになる(自己への奉仕から他者への奉仕)、執着を減らす、カルマの解消(御魂磨き)する、身体の毒を抜く(デトックス)など、やらなければいけないことはいくつもあります。
そもそも何を振動させるの?って話になります。それがチャクラという言葉です。これはたぶんこのブログでこれから非常に重要なキーワードになります。
人間は肉体レベルでおおざっぱに脳細胞、神経、骨格、筋肉、内臓、血液、皮膚組織などで構成されています。そして肉眼で見えないエーテル体以上のレベルで7つのチャクラが存在します。下から順にムーラダーラ、スワディシュターナ、マニプーラ、アナーハタ、ヴィシュダ、アージュナー、サハスラーラの7つです。これに4つの階層で構成されるため7×4=28のチャクラが存在します。それぞれ会陰部、丹田、胃、心臓、喉、眉間、頭頂に存在しているのです。
なお4つの階層で構成されているかどうかはまだ確実ではないのですが、肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体のことではないかと推察されます。ただ4つの階層にそれぞれ7つのチャクラがあることは確実です。
そしてそれらに象徴するものとして色が存在します。下から、赤、オレンジ、黄色、黄緑、青、紫、白銀と色がついています。
本来はそれぞれの位置にあるチャクラが正しく回転していないと行けません。これをチャクラが開いていると表現します。
そして以前話しました、執着(心の癖)があると、どこかでチャクラが正しく回転していない状態をエネルギーの流れにブロックがある、あるいはチャクラが閉じている状態と表現されることがあります。
私たちは学びのためとはいえ今まで人間世界でいろいろなことをしてきましたから、人は皆、カルマ(心の癖、執着)があるわけです。人を見下す、愛がない、社会的地位やブランドや福沢さんの紙幣(笑)に興味を持ちつづけてきたのが癖であり執着です。また今生や過去生で人を傷つけてきたでしょう。他人にしてきたことがかえってくることでカルマを解消する方法もあります。そしてトラウマもあったりして精神に異常を来したり、身体/精神/霊複合振動体に歪みがあることで性格面で個性が形成されたりします。
そういったことをひっくるめてそれらがチャクラの回転具合に影響してきます。
人はそれぞれ霊的レベルによって、肉体・エーテル体・アストラル体・メンタル体の4階層のチャクラのレベルが異なります。アナーハタレベルの方もいればサハスラーラレベルに達している素晴らしい方もいます。解脱というのは魂が肉体から抜け出すことではなく、28個すべてのチャクラが正しく回転しないといけないそうです。それが4つの階層すべてがサハスラーラレベルに達していると言います。逆に4階層のチャクラのうち1つでもムーラダーラレベルにあるとまずいらしいんですね。闇に落ちた状態ということです。

 (続く)






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Last updated  Nov 25, 2015 09:02:45 PM


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